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管理栄養士ゆきなべです😊
毎日のごはん作り、お疲れさまです。
仕事や家事、育児で忙しい日は、「できるだけ簡単に作りたい」「でも栄養も気になる」と感じることがありますよね。
そんな日におすすめなのが、鮭フレークと卵の丼です✨
鮭フレーク、卵、ごはんがあれば約5分で完成。
手軽なのにたんぱく質もしっかり補いやすく、忙しい30〜50代女性の食事づくりにぴったりです。
今回は鮭と卵の栄養、選び方、調理のポイント、アレンジレシピ、保存方法までご紹介します🌸
🐟鮭が時短ごはんにおすすめな理由
鮭は一年を通して手に入りやすく、焼き鮭や鮭フレークとして常備しやすい魚です。
しろさけ(生)100gあたり
・エネルギー 124kcal
・たんぱく質 22.3g
・脂質 4.1g
注目したい栄養素は、
✨たんぱく質
✨ビタミンD
✨ビタミンB12
✨アスタキサンチン
です。
たんぱく質は筋肉や皮膚、髪などの材料となる大切な栄養素です。
🥚卵も忙しい女性の味方
卵1個(約50g)あたり
・エネルギー 71kcal
・たんぱく質 6.1g
・脂質 5.0g
注目したい栄養素は、
✨良質なたんぱく質
✨ビタミンD
✨ビタミンB群
✨コリン
です。
冷蔵庫にあることが多く、短時間で調理しやすいのも魅力です😊
🛒おいしい鮭フレークと卵の選び方
鮭フレークは、
・鮭の風味がしっかり感じられるもの
・賞味期限に余裕があるもの
を選びましょう。
卵は、
・殻にひびがない
・表示期限内
・表面がきれい
なものがおすすめです。
🍳おいしく仕上げるポイント
卵は強火ではなく中火で加熱すると、ふんわり仕上がります。
鮭フレークは最後にのせることで香りが引き立ちます。
小ねぎ、大葉、白ごま、刻みのりなどを加えると彩りも良くなります✨
🍚鮭フレークと卵の丼
【材料(1人分)】
ごはん 150g
卵 1個
鮭フレーク 20g
小ねぎ 適量
白ごま 小さじ1
【作り方】
①卵を溶いておきます。
②フライパンを中火で熱し、卵をふんわり炒めます。
③器にごはんを盛ります。
④炒めた卵をのせます。
⑤鮭フレークをのせます。
⑥小ねぎと白ごまを散らして完成です。
【栄養価(1人分)】
エネルギー 381kcal
たんぱく質 15.0g
脂質 8.2g
炭水化物 59.5g
食塩相当量 1.0g
🥦鮭と卵の彩り野菜丼
【材料(1人分)】
ごはん 150g
卵 1個
鮭フレーク 20g
ブロッコリー 50g
コーン 20g
【作り方】
①ブロッコリーとコーンを電子レンジで加熱します。
②卵を炒めます。
③ごはんに卵、ブロッコリー、コーンを盛り付けます。
④鮭フレークをのせます。
【栄養価(1人分)】
エネルギー 410kcal
たんぱく質 17.8g
脂質 8.8g
炭水化物 61.8g
食塩相当量 1.1g
🧀鮭と卵のチーズ丼
【材料(1人分)】
ごはん 150g
卵 1個
鮭フレーク 20g
ピザ用チーズ 15g
刻みのり 適量
【作り方】
①卵を炒めます。
②ごはんに卵をのせます。
③鮭フレークとチーズをのせます。
④電子レンジで20〜30秒温めます。
⑤刻みのりを散らして完成です。
【栄養価(1人分)】
エネルギー 438kcal
たんぱく質 18.3g
脂質 12.7g
炭水化物 59.9g
食塩相当量 1.3g
❄️保存方法
鮭フレークは開封後、表示に従って冷蔵保存しましょう。
卵は冷蔵庫で保存し、表示期限を確認して使います。
ごはんは小分け冷凍しておくと、忙しい日の時短調理に役立ちます。
🌿管理栄養士ゆきなべのひとこと
毎日の食事は、手間をかけることだけが大切ではありません。
無理なく続けられることも、健康づくりには大切です😊
鮭フレークと卵の丼は、短時間で作れて栄養も補いやすい便利な一品です。
忙しい日のごはん作りに、ぜひ取り入れてみてくださいね🌸
これからも管理栄養士ゆきなべが、忙しい女性のための時短・節約・健康ごはんを発信していきます✨
ぜひお気に入り登録やフォローをして、次回の記事も読みに来てください😊
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