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管理栄養士ゆきなべです😊
6月は気温や湿度が高くなり、食欲がわきにくかったり、簡単な食事で済ませる日が増えやすい季節です。
そんな時期だからこそ意識したいのが、「たんぱく質」と「食物繊維」を一緒にとること。
今回は、忙しい30〜50代女性でも続けやすい「豆腐・鶏むね肉・きのこ」を使った食習慣をご紹介します🌿
毎日の食事づくりの参考にしてくださいね✨
🍀6月におすすめの整え食材
【豆腐】
木綿豆腐100g
・73kcal
・たんぱく質 約7.0g
絹ごし豆腐100g
・56kcal
・たんぱく質 約5.3g
大豆由来のたんぱく質に加え、カルシウムや鉄も含まれる身近な食材です。
【鶏むね肉(皮なし100g)】
・約105kcal
・たんぱく質 約23g
ビタミンB6やナイアシンも含まれ、毎日の主菜として取り入れやすい食材です。
【しめじ(100g)】
・26kcal
・たんぱく質 約2.7g
食物繊維やカリウム、ビタミンB群を含み、スープや炒め物など幅広く使えます。
🍀食材の選び方
豆腐は消費期限に余裕があり、水が濁っておらず、形が崩れていないものを選びましょう。
鶏むね肉は透明感があり、身にハリがあるものがおすすめです。
きのこは、かさが開きすぎておらず、色つやが良いものを選びましょう。
🍀調理のポイント
鶏むね肉は弱めの中火でゆっくり加熱すると、しっとり仕上がります。
きのこはスープにすると、うま味を丸ごと楽しめます。
豆腐は最後に加えると崩れにくく、見た目もきれいに仕上がります。
🍲【豆腐と鶏むねのきのこスープ】
〈材料 2人分〉
木綿豆腐150g
鶏むね肉160g
しめじ80g
えのき60g
水500ml
鶏ガラスープの素 小さじ1
しょうゆ 小さじ2
酒 大さじ1
しょうが 少々
小ねぎ 適量
〈作り方〉
①鶏むね肉をそぎ切りにします。
②鍋に水、酒、しょうが、鶏むね肉を入れて加熱します。
③火が通ったら、しめじ、えのき、豆腐を加えます。
④しょうゆと鶏ガラスープの素で味を整え、5分ほど煮ます。
⑤小ねぎを散らして完成です。
〈1人分の栄養価〉
205kcal
たんぱく質 約27g
脂質 約6g
食塩相当量 約1.5g
🍲【豆腐入り鶏むねつくねスープ】
〈材料 2人分〉
鶏むねひき肉180g
木綿豆腐100g
片栗粉 大さじ1
しょうが 少々
しめじ100g
まいたけ60g
水500ml
和風だし 小さじ1
しょうゆ 小さじ2
みりん 小さじ1
〈作り方〉
①豆腐の水気を軽く切ります。
②鶏ひき肉、豆腐、片栗粉、しょうがを混ぜ、一口大に丸めます。
③鍋に水と和風だしを入れて温め、つくねを加えます。
④火が通ったら、きのこを加えます。
⑤しょうゆとみりんで味を整えて完成です。
〈1人分の栄養価〉
230kcal
たんぱく質 約25g
脂質 約8g
🍲【レンジで作る豆腐のきのこあんかけ】
〈材料 2人分〉
絹ごし豆腐300g
鶏むね肉120g
えのき80g
しいたけ2枚
水150ml
しょうゆ 小さじ2
みりん 小さじ1
片栗粉 小さじ2
しょうが 少々
〈作り方〉
①鶏むね肉を小さく切ります。
②耐熱容器に鶏肉、きのこ、水、しょうゆ、みりん、しょうがを入れます。
③電子レンジで加熱し、火が通ったら水溶き片栗粉を加えて再度加熱します。
④温めた豆腐にたっぷりかけて完成です。
〈1人分の栄養価〉
180kcal
たんぱく質 約20g
脂質 約5g
食塩相当量 約1.3g
🍀保存方法
・豆腐は開封後、清潔な保存容器に移して早めに使い切りましょう。
・鶏むね肉は1回分ずつ小分けにして冷凍保存すると便利です。
・きのこは石づきを取り、ほぐして冷凍すると、そのままスープや炒め物に使えます。
🍀管理栄養士ゆきなべのワンポイント
毎日の食事は、特別なことをするよりも「続けやすい工夫」を積み重ねることが大切です😊
冷蔵庫に豆腐。
冷凍庫に鶏むね肉。
野菜室にきのこ。
この3つを常備しておくだけで、忙しい日でも栄養バランスを整えやすくなります。
6月は温かいスープを上手に取り入れながら、無理なく食習慣を整えていきましょう🌿
最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊
これからも管理栄養士の視点で、毎日の食卓に役立つ健康情報や簡単レシピを発信していきます。
ぜひフォローして、一緒に無理なく続けられる健康習慣を始めましょう🌸
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