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7月は暑さが本格的になる季節☀️
仕事や家事、買い物に追われていると、
「気づいたら、しばらく飲み物を飲んでいなかった」
という日もありますよね。
こんにちは。
管理栄養士のゆきなべです🌿
夏の食生活で意識したいことのひとつが「水分補給」です。
今回は、水・麦茶・無糖炭酸水を上手に取り入れながら、のどが渇く前にこまめに飲む習慣をご紹介します💧
【7月は「のどが渇く前」の水分補給を💧】
暑い季節は汗をかくことで、体から水分が失われます。
厚生労働省も熱中症予防として、室内でも屋外でも、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分を補給することを案内しています。
そこで取り入れたいのが、
「毎日の行動+水分補給」。
🌅 起床したら飲む
🍚 食事のときに飲む
👜 外出前や帰宅後に飲む
☕ 仕事や家事の休憩で飲む
🛁 入浴の前後に飲む
「飲まなくちゃ」と考えるより、いつもの生活とセットにしておくと習慣にしやすくなります😊
【夏に取り入れやすい3つの飲み物】
💧 水
毎日の水分補給に取り入れやすいシンプルな飲み物です。
朝起きたときから食事中、仕事の合間、外出時まで幅広く活用できます。
冷たい水が飲みやすい日もあれば、冷房の効いた室内では常温が飲みやすいことも。
自分が続けやすい温度で取り入れてみましょう。
🌾 麦茶
香ばしい麦茶は、暑い季節に楽しみやすい飲み物。
麦茶はカフェインを含まないため、時間帯を選ばず取り入れやすいのも特徴です。
文部科学省の食品成分データベースでは、麦茶の浸出液100g当たり、
エネルギー 1kcal
たんぱく質 微量
脂質 0g相当
水分 99.7g
とされています。
食事にも合わせやすく、夏の作り置きドリンクにも便利です🌾
🫧 無糖炭酸水
シュワッとした口当たりが欲しい日は、無糖炭酸水も選択肢です。
レモンやミントなどで香りを加えると、いつもの炭酸水を手軽にアレンジできます🍋
炭酸飲料には糖類などを含む商品もあるため、日常の水分補給に取り入れるときは、原材料名や栄養成分表示を確認すると選びやすくなります。
【7月ならではのレモンやミントをプラス🌿】
水分補給は毎日のことだからこそ、香りや風味を少し変えると楽しみが広がります。
夏らしい爽やかな香りを楽しむなら、レモンやミントなどもぴったり。
レモンを選ぶときは、皮にハリがあり、持ったときに重みを感じるものが目安です🍋
ミントは葉がみずみずしく、香りのよいものを。
使用前によく洗い、清潔な器具や容器で扱いましょう。
【レモン香る無糖炭酸水🍋】
暑い日の休憩時間にも作りやすい、シンプルな一杯です。
〈材料・1杯分〉
無糖炭酸水 200ml
レモン 1切れ
〈作り方〉
グラスに冷やした無糖炭酸水をゆっくり注ぎます。
よく洗ったレモンを1切れ加えれば完成✨
レモンは飲む直前に加えると、爽やかな香りを楽しめます。
〈栄養価の目安・1杯分〉
エネルギー 約2kcal
たんぱく質 約0g
脂質 約0g
食塩相当量 約0g
※使用する商品やレモンの量によって変わります。
【レモンとミントのフレーバーウォーター🌿】
水を楽しみながら飲みたい日におすすめです。
〈材料・約500ml分〉
水 500ml
レモン 2切れ
ミント 適量
〈作り方〉
レモンとミントをよく洗います。
清潔な容器に水、レモン、ミントを入れて冷蔵庫へ。
香りが移ったら、冷たいうちに楽しみます。
砂糖を加えなくても、レモンとミントの香りで爽やかな一杯に✨
〈栄養価の目安・全量〉
エネルギー 約4kcal
たんぱく質 約0.1g
脂質 約0g
食塩相当量 約0g
※レモンを実際に食べる量などによって変わります。
【いつもの麦茶をレモンでアレンジ🌾🍋】
毎日の麦茶に少し変化が欲しいときに。
〈材料・1杯分〉
麦茶 200ml
レモン 1切れ
〈作り方〉
冷やした麦茶をグラスに注ぎ、よく洗ったレモンを添えます。
麦茶の香ばしさとレモンの爽やかな香りを楽しめる、夏らしいアレンジです。
〈栄養価の目安・1杯分〉
エネルギー 約4kcal
たんぱく質 微量
脂質 約0g
食塩相当量 約0g
※材料や使用量によって栄養価は変わります。
【おいしく飲むための調理ポイント】
麦茶は商品に記載された方法に沿って、水出しや煮出しで作ります。
フレーバーウォーターに果物やハーブを加える場合は、食材をよく洗い、清潔な容器を使用することも大切です。
炭酸水は飲む直前に注ぐと、シュワッとした口当たりを楽しみやすくなります🫧
レモンやミントは「栄養を補うためにたくさん加える」というより、香りや風味を楽しみながら水分補給を続ける工夫として活用してみてください😊
【夏は保存方法も大切です】
暑い時期は、飲み物の衛生管理にも気を配りたいですね。
家庭で作った麦茶は清潔な容器に入れて冷蔵庫で保存し、早めに飲み切りましょう。
水出しや煮出しの方法、保存期間については、使用する商品の表示を確認してください。
レモンやミントを加えた飲み物も冷蔵保存し、作ったら早めに楽しみます。
マイボトルを使う場合は毎日きれいに洗い、パッキンなどの細かな部分も清潔に保ちましょう✨
【汗をたくさんかいたときは?】
日常の水分補給には、水や麦茶などをこまめに取り入れます。
一方、運動や暑い環境での活動などで汗を多くかいた場合は、水分とともに塩分の補給も考えることが大切です。
状況に応じてスポーツドリンクなどを活用する方法もあります。
経口補水液は、脱水時の水・電解質補給を目的としたものです。
水分や塩分について医師から指示を受けている方は、その指示を優先してください。
【忙しい日は「見える場所」に飲み物を💡】
水分補給を忘れやすい方は、飲み物を目に入る場所に準備してみてください。
仕事をするデスクに水筒。
外出用のバッグに飲み物。
朝食の準備と一緒に麦茶。
入浴前にはコップ1杯を準備。
「仕事を始めたら飲む」
「家事がひと区切りしたら飲む」
「帰宅したら飲む」
いつもの行動を水分補給の合図にすると、忙しい毎日にも取り入れやすくなります🌿
【管理栄養士ゆきなべの一言コラム🌻】
夏の食生活では、旬の野菜や献立に目が向きやすいですが、「何を飲むか」「いつ飲むか」も大切な習慣です。
特別なことを始めなくても大丈夫。
水を手元に置く。
麦茶を冷蔵庫に用意する。
気分を変えたい日は無糖炭酸水を選ぶ。
そして、のどが渇く前にひと口💧
毎日続けられる小さな工夫を重ねながら、暑い7月を心地よく過ごしていきたいですね😊
みなさんは夏になると、
「水」「麦茶」「炭酸水」のどれをよく飲みますか?
お気に入りの夏の飲み方があれば、ぜひコメントで教えてください🌿
管理栄養士ゆきなべとして、これからも忙しい30〜50代の女性が毎日の暮らしに取り入れやすい、季節の栄養・食習慣・時短レシピをお届けしていきます。
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