マサ子通信 PartⅡ

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2008.09.23
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DSCF3842.jpg

DSCF3828.jpg
      黒笠神社前のお地蔵さん
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      この岩場の鎖を登ると頂上はすぐ
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      黒笠山頂上でTさんが撮影


 5時前に起きてTさん宅経由、リーダーのWさん宅6時に黒笠山にむけて出発しました。登山口を7時13分に出発して鳥居・黒笠神社を経て頂上に着いたのは10時半でした。


 11時に下山を始めたのですが登山口に着いたのは14時半と登りより時間がかかっていました。往復6時間47分(昼食以外の休憩も含む)、やっとの思いで下りてきました。不思議なことに歩数計は18101歩、高越山より4000歩も少ないんです。


 昨晩準夜で帰って寝たのが今朝の2時過ぎだったTさん、「3時間足らずしか寝ていない、辞めようかと迷ったけど来たよ」と言っていたのでちょっと心配していました。登りは順調でしたが下り1キロ位から調子が悪くなってしばしば休憩、睡眠不足が堪えたようでした。


 それにしても「黒笠山」は急な上り坂がずっと続いて、上の方ほど一段と急な登り坂が続いています。「この道を下りるなんて、考えただけでもぞっとする」と言いながら頂上付近の鎖場をよじ登ってやっとの思いで頂上。


DSCF3843.jpg
     登山口下の谷川で汗を拭く夫


 下りは滑らないように気をつけていても何回も尻餅をついてしまい、Tさんの「休憩して」の声にほっとした私と夫です。


 「阿波のマッターホルン」と言われている黒笠山、足もガタガタになった今日の訓練(?)登山。「木綿麻温泉」にゆっくり浸かって帰って飲んだビールにすっかり酔ってしまいました。





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最終更新日  2008.09.23 22:40:28 コメントを書く


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