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こんばんは。
今日はすっきり晴れましたが肌寒いですね~。
風が吹くとあちこちで
可憐なピンクの花弁が舞ってます。。
さて
健康を支えてくれそうなハーブを
いくつか紹介してきましたが
今日は
「女性のためのハーブ自然療法」(アン・マッキンタイア著)から
抗癌作用を持つことがわかっている
ハーブをご紹介したいと思います。
簡単な表記にとどめますが
予防と治療に利用できるらしいのでご参考までに。
● 一般の治療と合わせて使用できるハーブ
ナガバナギシギシ
ガーリック
イラクサ(ネトル)
ミルラノキ
クリーバーズ
タイム
セントジョンズワート
グレイターホースティル(トクサ)
オオバコ
キバナオウギ
エキナセア
ゴボウ
ヨウシュヤマゴボウ
サントリソウ
キンセンカ
これらのハーブ療法は浄化プログラムから始めるらしく
最大の効果を上げるためには
体力があり、経験豊富な専門家のアドバイスを
受けられることが条件らしいです。
◆
婦人病の部位別効果がわかっているのは
乳がん
ヨウシュヤマゴボウ、クリーバーズ、キンセンカ
セイヨウタンポポの根(タンポポコーヒー)、ナガバギシギシ
子宮がん・子宮頸がん
キンセンカ、ミルラノキ、オオバコ、ゴボウ、バラ など
他にもホルモンバランスの調整をしてくれる
チェストツリーなどのハーブも使用します。
◆
また
正しく、必要な栄養素を摂ることも大切ですよね。
ビタミンA、βカロチン、ビタミンC、E、B複合体
葉酸、必須脂肪酸などもバランスよく。
そして
忘れてはならないのが
常に神経系統を支え恒常性を助けることです。
症状や好みに合う鎮静作用のあるものがおすすめ。
たとえば
べトニー、スカルキャップ、バーべイン、カラスムギ、ローズマリー など
ですが
衰弱が激しく疲労困憊、無気力を感じている時は
次のハーブもおすすめです。
神経系統を支え、免疫システムを強化する働きがあります。
チョウセンニンジン、ジンジャー(乾燥)
ガーリック、ミルラノキ、キバナオウギ、クローブ
シナモン、タイム、ローズマリー など
好きな精油の香りを拡散させながら
心身をリラックスするのも
副交感神経を刺激しますのでおすすめです。
ご紹介した内容は
ヨーロッパのハーブ自然療法によるものです。
漢方と重複している部分も多いですよね。
昔から有効な薬草は世界中で利用されてきたようですね。
しかし
病状、病気の種類、体質など、個人差がありますし
ひとつの方法、または予防学として参考程度かもしれません。
まずは予防を心がけたいものですね。
昔と違って品薄のような。。
中古商品はたくさんあるみたいですが。。^^;
スワロフスキー社のアクセにしようかな~とか
それとも
金貨にしようかな~と金の相場をのぞいたりして
・・・迷ってます^^; (また下がりましたね)
国内小売価格は今現在で4765円/g だそうです。
一時期より下がったとはいえ、昔の倍以上??なのかな
あまり縁がないのでわかりませんが。。^^;
では、また。![]()
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