裏庭のおしゃべり

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2016.04.06
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カテゴリ: 映画・俳優



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こんばんは。

お天気が崩れてきましたね~。
強風だし明日の雨で桜も散ってしまいそうです。


さて

今夜はオタ映画のおしゃべりです。

良かったらおつき合い下さいませ。





知る人ぞ知ると言いますか・・・

ジェーン・オースティンの小説「高慢と偏見」や
BBCドラマの「高慢と偏見」
映画の「プライドと偏見」

などがお好きな方
(ちなみに、私は全てを何度も読んだり観たりしてます^^;)

そんなファンなら見逃さないはずだと思われる
映画「プライドと偏見とゾンビ」

日本公開が9月に決まりましたね
まだまだ先ですが。。

ヒロインのエリザベス役はリリー・ジェームズ

最近のヒット作では「シンデレラ」の彼女です。


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こちらはダーシーとエリザベスの
ワンシーン

ダーシーのイメージが
個人的には残念なのですが。。^^;
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さて

どこから説明すべきか・・・^^;

英国では昔から文芸小説「高慢と偏見」の
ドラマ化、映画化が何度もされていますが

一般に有名なのは
1995年のBCCドラマ「高慢と偏見」と
2005年の映画「プライドと偏見」でしょうか。

で、その文芸小説をベースに作られたのが
「高慢と偏見とゾンビ」(アメリカ)

私は未読ですが、なかなか面白い小説のようで
ファンの方は良くご存知のようです。

タイトルからしてパロディ? 

なんて思いましたが
原作を8割程度踏襲しながらゾンビを絡ませた
ストーリーになっているようです^^;

「高慢と偏見」のファンダムを狙った
単なるウケ狙いかもしれませんが、のせられそう

やはり、これもオタなのかな~。。


詳しくはこちらで

 「プライドと偏見とゾンビ」






こちらは2005年の映画版
エリザベス役はキーラ・ナイトレイ
彼女はこの役をやりたくて監督にアピールしたとか。。

左から役名でリディア・ジェーン・メアリー・キティ・エリザベス・母親
左下はダーシーとエリザベス

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こちらはBCCドラマ版(1995)の
ダーシーとエリザベス

ダーシー役のコリン・ファースが
当時の英国女性を惑わせました^^;

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情報を求めてyoutubeを観ていると
色んなシーンがアップされていて楽しかったです。

このシーンに爆笑してしまった。
(闘っているのにお上品な台詞が笑える)

スミマセン、ファンにうけるだけかも。
(英語ですが、過去作品とほぼ同じ台詞なので
ファンにはわかるかと ^^;)



同じシーンの映画版はこちら(一部ですが)

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英語ですが(英語字幕)このシーンの動画



ダーシーはエリザベスに恋焦がれて耐えられなくなり
家族の意見や期待、エリザベスの低い家柄とつり合わない
自分の身分などの問題はひとまずおいて
この苦しみに終止符を打ちたく愛を告白しプロポーズします。

ダーシーに対して不信感を抱いていたエリザベスは
「心を痛めさせてしまい恐縮ですが故意ではありません
申し訳なく思います」と冷静に拒否します。

その部分は抜けてますが

ダーシーの表現、エリザベスの家族への侮辱
ジェーン(姉)やウィッカム(友人)への
お互いの誤解などで口論となってしまい

「この世で最後の男性だったとしても あなたとだけは結婚しません !
とふられてしまいます^^;


そして、ドラマ版の同シーンはこちら


結婚相手の条件として身分も低いし家族も礼儀知らず
全てが自分に相応しくないけれど
あなたに恋して苦しいので結婚してください
と上から目線で偉そーに言われたらどうします? ^^;


蛇足ながら

この文芸小説をベースに作られたラブコメ映画が
「ブリジット・ジョーンズの日記」シリーズでしたよね。

このブログにも過去アップしましたが
ダーシー役がドラマ版と同じコリン・ファースだったので
話題になりました。

新作の続編の日本公開があるのでしょうか。
(あのマーク・ダーシーは故人になっているらしい)





このゾンビ映画に興味のある方は
ドラマは長いので映画版を知っていたら
ツッコミも入れやすく、楽しめるかもしれませんね。


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原作の小説ならこちらです^^

元の文芸小説




映画の原作





では、また。


オタにおつき合いいただき恐縮です。


おやすみなさい












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Last updated  2016.04.06 18:32:48
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