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こんばんは。
お天気が崩れてきましたね~。
強風だし明日の雨で桜も散ってしまいそうです。
さて
今夜はオタ映画のおしゃべりです。
良かったらおつき合い下さいませ。
知る人ぞ知ると言いますか・・・
ジェーン・オースティンの小説「高慢と偏見」や
BBCドラマの「高慢と偏見」
映画の「プライドと偏見」
などがお好きな方
(ちなみに、私は全てを何度も読んだり観たりしてます^^;)
そんなファンなら見逃さないはずだと思われる
映画「プライドと偏見とゾンビ」
日本公開が9月に決まりましたね
まだまだ先ですが。。
ヒロインのエリザベス役はリリー・ジェームズ
最近のヒット作では「シンデレラ」の彼女です。
こちらはダーシーとエリザベスの
ワンシーン
ダーシーのイメージが
個人的には残念なのですが。。^^;
さて
どこから説明すべきか・・・^^;
英国では昔から文芸小説「高慢と偏見」の
ドラマ化、映画化が何度もされていますが
一般に有名なのは
1995年のBCCドラマ「高慢と偏見」と
2005年の映画「プライドと偏見」でしょうか。
で、その文芸小説をベースに作られたのが
「高慢と偏見とゾンビ」(アメリカ)
私は未読ですが、なかなか面白い小説のようで
ファンの方は良くご存知のようです。
タイトルからしてパロディ?
なんて思いましたが
原作を8割程度踏襲しながらゾンビを絡ませた
ストーリーになっているようです^^;
「高慢と偏見」のファンダムを狙った
単なるウケ狙いかもしれませんが、のせられそう
やはり、これもオタなのかな~。。
詳しくはこちらで
「プライドと偏見とゾンビ」
こちらは2005年の映画版
エリザベス役はキーラ・ナイトレイ
彼女はこの役をやりたくて監督にアピールしたとか。。
左から役名でリディア・ジェーン・メアリー・キティ・エリザベス・母親
左下はダーシーとエリザベス
こちらはBCCドラマ版(1995)の
ダーシーとエリザベス
ダーシー役のコリン・ファースが
当時の英国女性を惑わせました^^;
情報を求めてyoutubeを観ていると
色んなシーンがアップされていて楽しかったです。
このシーンに爆笑してしまった。
(闘っているのにお上品な台詞が笑える)
スミマセン、ファンにうけるだけかも。
(英語ですが、過去作品とほぼ同じ台詞なので
ファンにはわかるかと ^^;)
同じシーンの映画版はこちら(一部ですが)
英語ですが(英語字幕)このシーンの動画
ダーシーはエリザベスに恋焦がれて耐えられなくなり
家族の意見や期待、エリザベスの低い家柄とつり合わない
自分の身分などの問題はひとまずおいて
この苦しみに終止符を打ちたく愛を告白しプロポーズします。
ダーシーに対して不信感を抱いていたエリザベスは
「心を痛めさせてしまい恐縮ですが故意ではありません
申し訳なく思います」と冷静に拒否します。
その部分は抜けてますが
ダーシーの表現、エリザベスの家族への侮辱
ジェーン(姉)やウィッカム(友人)への
お互いの誤解などで口論となってしまい
「この世で最後の男性だったとしても あなたとだけは結婚しません
!
」
とふられてしまいます^^;
そして、ドラマ版の同シーンはこちら
結婚相手の条件として身分も低いし家族も礼儀知らず
全てが自分に相応しくないけれど
あなたに恋して苦しいので結婚してください
と上から目線で偉そーに言われたらどうします? ^^;
蛇足ながら
この文芸小説をベースに作られたラブコメ映画が
「ブリジット・ジョーンズの日記」シリーズでしたよね。
このブログにも過去アップしましたが
ダーシー役がドラマ版と同じコリン・ファースだったので
話題になりました。
新作の続編の日本公開があるのでしょうか。
(あのマーク・ダーシーは故人になっているらしい)
このゾンビ映画に興味のある方は
ドラマは長いので映画版を知っていたら
ツッコミも入れやすく、楽しめるかもしれませんね。
原作の小説ならこちらです^^
元の文芸小説
映画の原作
では、また。
オタにおつき合いいただき恐縮です。
おやすみなさい
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