アルタクセルクセスの王宮址遺跡

アルタクセルクセスの王宮址遺跡

2016年04月27日
XML
カテゴリ: 旅行
 3月半ばに帰国した。15日間イギリスとドイツにいたが、その間15の博物館を見た。

 久しぶりのドイツはやはり面白かった。永住したいとはあまり思わないが、数年くらいならまた住んでみたいと思う。難民騒ぎがどうこうと日本では報じられていたが、あまり影響は感じなかった(以前より多少警備が厳しくなったようには思う)。
 イギリスは4回目か5回目だが、やはり面白い国だ。以前と少し印象が変わった気がする。以前はドイツ人に引きずられていたのかあまり好意を持っていなかったが、改めて行ってみるとイギリス人の方がドイツ人よりよほどフレンドリーな人たちだと思った(商売や仕事のこととはいえ)。あとドイツとイギリスの違いは、イギリスの女性は結構スカートを履いて(似合っているかはともかく)フェミニンな格好をするが、ドイツではスカートを履いている女性はほとんどいない。気候の違いもあるのだろうが。
 イギリスでもドイツでも、寿司や日本食がいよいよ当たり前のようになっていて(もはやこうした食事から日本を連想する人は少ないのかもしれない)、日本食の店は待ちが出る程の盛況だった。ちなみにイギリスで一番美味しかったのはインドのビリヤニとモロッコのクスクス定食だった。ドイツではルール地方の郷土料理を食べた。やはり塩っぱいな。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2016年04月27日 16時54分15秒
コメント(2) | コメントを書く
[旅行] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:日本に帰っている(04/27)  
alex99  さん
15日間ですか


イギリス人とドイツ人
両方とも、ビジネスで付き合いましたが
ドイツ人は、東ドイツ人
プラントの契約交渉で、契約書の作成業務


私は、イギリス人の方が、はるかに好きですね
と言っても、イギリス人は、階級制が強く、30年ほど前に出版された「クラース」という本によれば、9階級もあり、その上に王族がいて、合計、10階級(笑)
私は、シティーで、オックスブリッジ出身の金融関係の人間と主に付き合っていたのですが、上流階級ほど、ジェントルマンで日本人に友好的です
(本音は別として)(笑)
ユーモアもあり、優雅さもある

アメリカ人も東海岸のインテリは、同じような感じです

ドイツ人は、と言っても東ドイツ人だったのですが、頑迷な部分があり、重箱の隅をつつくような細部にも妥協しない、いかにもドイツ人(笑)

昨年、パリからロンドン一泊の短い訪問をしたのですが、道を尋ねたときの受け答えで、フランス人とイギリス人では、天と地ほどの違いが有り(笑)
同行の妻もびっくりしていました
もちろん、イギリス人が驚く程親切でていねいに教えてくれる

まあ、英仏独
いわゆる一般的に言われる国民性は,大要、そのとおりですね

日本でも,いわゆる県民性
ほぼ、合ってるでしょ?(笑)

(2016年04月27日 22時54分17秒)

Re[1]:日本に帰っている(04/27)  
artaxerxes  さん
>alex99さん

 今回大英博物館の研究者にも何人か会ったのですが、皆さん人当たりが良かったですね。その中でも学者一家出身者と労働者階級から叩き上げの人では、喋り方も違う。 
 ドイツにも階級はありますが、イギリス程厳然としていないので、喋り方で分かるとかそういうのはあまりないです。共産主義、あるいは社会民主主義のおかげ?でしょうか。

 県民性については、私はあまりいい噂を聞かない県民性の岡山県人なのですが、まあいわれてみるとそうかなとも思います。 (2016年05月03日 10時13分05秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

コメント新着

背番号のないエース0829 @ 小室哲哉 「安室奈美恵 Never End」に、上記の内容…
ミサキ@ Re:メンテ(10/03) 初めてブログを拝見しました。貴重な内容…

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: