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ARTemisの「美☆エッセンス」(創作編)今日で2月も終り。あれこれと中途半端になっていることもあるけれど、2月というカレンダーの中途半端さ加減にゆるされて今日の午前中はのんびりと・・・。午後はしっかり2ヶ所で営業かけてきます(苦笑)今年のはじめ、デスク回りのカレンダーがいいものがなくてどうしようと迷っているときに、「自分で撮った写真をアレンジしてつくろう!」と思い立ちました。まだ3月までのものしかないのですが、これはなかなか楽しい。来年は自分の作品コレクションをカレンダーにしてみたいという欲まで出てきました。(…すぐ調子にのる…)こうして、自分のお気に入りに囲まれていることが実は自分の気持ちをすべすべに保つ秘訣なのかもしれません。代用したくないもの。カレンダーなんて、どこにでもありそうだけれどどこにも売ってないものを自分でつくれることに限りない(大げさ…)幸せを感じてしまった私なのでした。☆ちょっと不鮮明ですが。。。写真はすべてイタリアの風景です++++++++++++++++++++++++++移動中の電車の中でふと思った。自分のお気に入りだけを身の回りに置くことって「OTAKU」の心理に近いかも?おりしも第9回ヴェネチアビエンナーレ建築展日本館展示の帰国展.2005年2月22日~3月13日「おたく:人格=空間=都市」東京都写真美術館で開催中です。ちょっと行ってみようかな。+++++++++++++++++++++++++++
2005年02月28日
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ARTemisの「美☆エッセンス」(気分転換編…そのまんま…)日曜日に約束がない・・・若かりし頃はそれだけでも淋しかったものなのに、今日はそれがとてもありがたく感じられる。昨日の低調モードから少しだけ上向きな感じはあるものの、まだ身体の反応はにぶい。夕方、あれこれいいながら彼と散歩にでかけることにした。歩きながら思った。人間、動きがにぶくなると錆びるのかも・・・。なんだかんだいいながら動いているときは、ほんのささいな変調に気づかない。それが私のいけないところだと、何人もの知人に注意されつつただひたすらに走っていたりするのだが、別になんということもないのに、動きたくない・・・そんなときの自分はとっても情けなく思えてしまう。自己嫌悪だよね。それが、ほんのちょっとの散歩で気分が変わって、ガタガタしていた気持ちや身体の錆びを落とそうとしてくれる。コロコロとかわる気持ちと体調につきあいながら、しばらくはのんびりと・・・。う~ん、そうもいえない状況なんだけどね。今週は横浜の企画展のボランティアスタッフをしてきます。一日だけだけれど、面白い試みに共感することが多くその真っ只中にいられる時間を楽しんでくるつもりです。2月最後の日曜日が気分転換という優しいヤスリとなって、心身の錆び落としをしてくれたことに感謝です。☆イギリス「晩秋」☆
2005年02月27日
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ARTemisの「美☆エッセンス」(変わり目編)毎年のことだけれど、本格的な春がやってくる前の数週間はどうも体調が悪くなる。もともと春という季節に苦手意識があるからなのかなんだか意識と体調がすっきりとしない。原因?これということも思い当たらず、ああ、いつもの「あれ」ねッという感じで過ごしておりますが今日は本当にダウンでした。約束を延期してもらい、その後の対応も最小限にとどめ・・・。夜中にようやくなんとか動けるようになってMailの処理などする始末。しゃっきりと動けるときは、ほんの数時間で終ることを今日は一日かけてやった感じです。苦手意識って、自分で思っている以上に根深いのかもしれない。ふとした瞬間に浮上すると、どう扱っていいかわからないくらいになってしまう。春という季節に罪はないし、一般的にいえば春は好きな季節だっていう人って多いのだろうな・・・。せめてやってくる季節を自然体でうけとめられるくらいにはなっていたい。そんなにむずかしいことじゃないでしょう、きっと(^^)
2005年02月26日
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ARTemisの「美☆エッセンス」(お祝い編)今日は友人のお誕生日祝いで大手町へ。実はわたし、大手町近辺は鬼門なのです・・・。地下鉄の大手町で降りて、地上にでるとほとんど方向がわからなくなります(泣)今日も結局お店に電話して道順を聞きました。とっても丁寧に教えてくださって、無事到着。大手町という場所だからなのか、それともそのお店がちょっとマニアックな感じだからなのか、お客様の平均年齢がとても高いような・・・。お客様の話し声もとっても品良く、いい感じ。わたしたち3人が一番はしゃいでいたのかもしれない。それにしても、毎年お誕生日のお祝いをしているけれど3人とも、自分が確実に年齢を重ねていることにとっても無頓着だ。そう、出会ったころのまま、ずっとあのまんまの状態。変わったのは、3人とも酒量が減ったことかな(苦笑)今年も無事誕生日をお祝いできたことに感謝しながらイタリアンディッシュに舌鼓をうった夜なのでした。 ☆注:今日食べたものではありません。なつかしいシンガポールの料理…食べにいきたい!!
2005年02月24日
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ARTemisの「美☆エッセンス」(お仕事編)毎月決まっている仕事…これはありがたいことなのだけれど時と場合によってはとってもキツク感じたりするもの。なんて贅沢なんだと思いつつ、今日ようやくしあがりにOKをもらえてホッとした。ホッとしたのも束の間・・・まだ続きが待っている。ずっと抱えすぎて鮮度が落ちてしまった案件をなんとか納得のゆく形に仕上げる。そして、それが終ると次の企画書が待っている。同時進行があたり前にできているときは意識しないのだけれど一旦停止してしまったことを再始動するのはすごくしんどかったりするもの。このところ、体力と気力のバランスがあまり芳しくないなぁ~と感じているからなおさらなのかもしれない。といいつつも、やりたいことをやりたいように進めるために必要な作業。文句なんて言っている場合ではないはずだ。2月も終りに近づいた。勝負のときも・・・近づいてきている。
2005年02月23日
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ARTemisの「美☆エッセンス」(こだわり編)今日は2月22日「2」が三つならぶ。なんとなく気持ちがいい。そういえば、同じ形のもの、特に小さい同じ形のものがずらり~んと並んでいる状態がとても好きだったりする。ピーマンの種なんて、すごく美しい~と思う(苦笑)今日は自宅から北西の方向に動くといい・・・と知人から情報が入り、普段そんなことにはピクリとも反応しない自分が、なぜか「そうなのか」と真剣に地図など持ち出してみた。すると、再訪したかったギャラリーが北西に位置していることが判明。そそくさと準備をして自宅を後にした。結果、感性がどっぷりと揺さぶられた。清川泰次という作家に出会わなかった人生なんて考えられないとまで思ってしまった。この出会いは運命かもしれない。しばらく目を閉じて、作品から作家の気配を感じ取ろうとしてみた。わからないけれど、あたたかかった。見えないけれど、やさしかった。作品たちを堪能して、ギャラリーを後にしたとき。肩越しに、何かが聞こえたような気がした。ふりむくと、受付の女性がキレイに微笑んでいた。微笑が音になって届いたんだ・・・。偶然にも2:22に買いたかったものを手にいれ、遅いランチに立寄った店が「双喜亭」というこれまた「2」に関連する店名であったことにびっくり。そして、レジで支払いを済ませるとき、私が座っていたテープルが22番だったと知った。「2」に導かれた不思議な一日だった。
2005年02月22日
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ARTemisの「美☆エッセンス」(コミュニケーション編)今日は朝から3つの予定が・・・。まず、こども表現教室「にじの絵のぐ」今日は、模造紙に「街」を創った!踏み切り、海、大きな木・・・大きな紙にそれぞれがそれぞれの思い、あったらいいなを表現してゆく。いつものことながら、大人はついているだけだ。とてもユニークな街ができあがった。午後は彼の知り合いのバレー発表会へ。3つのバレエ教室合同での発表会。生徒さんの年齢層もはばひろく、それをまとめてひとつのステージをつくりあげるのは、大変だろうなぁと思った。それぞれの教室でも個性があって、やはり先生の踊りの特徴が生徒にもつながっている。2部は「白鳥の湖」ゲストダンサーを主役に据えてのステージは、きれいに流れてゆき、とても楽しめた。外はあいにくの冷たい雨だったけれど、生徒さんの家族や知り合いのあたたかい応援で、とてもハートフルなステージになっていた。いい機会をいただき感謝です。そして夜はメインイベント「人儲けの会2005繁盛の種セミナー&交流会」参加者は少なめながら、それぞれが何かしらの種をみつけられた内容だったと思う。因みに私はたくさんみつけて・・・イメージだけはすでにできてしまってます。あとはどう形にしてゆくか。まだ見ぬ皆さんにも、元気と幸せな気持ちをお届けできるようにしっかり実現させてゆきます!!人が集えば、何かがはじける!それは元気だったり、豊かさだったり、気づきだったり・・・。ひとりでは味わえない何かが起爆剤になって、今日もあちこちではじけた夜となりました。お目にかかれた皆様、本当にありがとうございました。
2005年02月19日
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ARTemisの「美☆エッセンス」(アート編)所属している起業家ネットワークの会報誌の編集会議終了後、行きたかった写真展に直行。60年間眠っていたロバート・キャパのカラー写真が公開されているのだ。キャパは戦争写真家。その著作「ちょっとピンぼけ」は、シンガポールに滞在中に読んだ記憶がある。いままで目にした彼の写真は、モノクロのものばかり。カラー写真がこれほど大量に眠っていたとは驚きだ。会場は、想像以上に混んでいる。1枚づつ向き合って鑑賞するには、少し窮屈・・・。60年という時間を経て現像されたカラー写真は、どれも彼の視線で切り取られたものだけれど、なんというかできすぎた物語を見るような現実味のないものに感じられてしまった。時間という触媒が、彼の作品に変化をあたえたのではなく見る側が時間という柔軟材によりかかれるというか・・・。うまく言えないけれど、映画のメイキングシーンをみるようなそんな感覚で作品を鑑賞していた。彼の貴重な作品がこうして、目の前で鑑賞できる幸運に感謝しながらも、作品にもある意味で賞味期限があるのかもしれないと感じた時間だった。
2005年02月18日
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ARTemisの「美☆エッセンス」(見なおし編)知りたいこと、見たいこと、やりたいことが俄然ふえてきた。ということで、今日は昨年個展を開催されたYURICOさんと一緒にギフトショーへ。バイヤーではないわたしたちは、いたって気軽だ。ブースに立っている担当者も色分けされた入場タグをみて話しかける人をより分けている。そう、わたしたちにはあまり話しかけてこない・・・(苦笑)ギフトショーに出かけた目的は、世の中にあふれている商品を自分の直感でよりわける訓練(おおげさ。。。)と今年創造しようとしている「あるもの」のヒント探し。自分の目の前に形として存在しているものを確認しながら、それに欠けているもの、主張しすぎているものを探す。たいへんなことをしてきているようだが、実際は「これかわいい」とか「いっぱいほしい」とか会話は実に他愛ない。帰宅後、名刺交換をさせていただいた方たちの顔を思いだしながら、コンタクトをとりたいと思う方に共通していることに気づいた。それはまっすぐな視線。目をそらさずに話すことをしていた人だった。わたしはどうだろう・・・と思いなおし、時にあやふやに視線を逸らすクセがあるなぁ~と反省。「あるもの」についての話をするときにもまっすぐな視線はきっと役に立つ。たくさんの商品をみて、そして尊敬する方との再会を果たし、大切なことに気づくこともできた。外は一日冷たい雨だったけれど、ハートにポッと灯りがともったような・・・そんな感覚を味わえた。今日も貴重な時間を過ごせたことに感謝です(^^) ☆玄関激写!!…深い意味はありません…
2005年02月16日
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ARTemisの「美☆エッセンス」(発見編)先月、カラーセラピーを始めたころからのおつきあいである知人から「お金のことをレクチャーしてほしい」という依頼がありました。私はお金のことについて専門に話しをしたことはないのですが、自分なりの考え方は持っているつもりなので、それを中心に話しをしようと・・・考えていました。今日90分ほど話しをしたことで、自分の中であらためて明確になったこともあり、こういうチャンスをいただけたことに感謝したい気持ちでいっぱいです。(ここから追記)皆さんは自分とお金との付き合い方について考えてみたことがありますか。あらためてお金と向き合ってみると、自分のクセがよく見えてくるものです。私は、とあることがきっかけで気持ち良くお金が循環してくれるようになりました。そのきっかけとは・・・ある方のカウンセリングが終って、料金をお支払いいただいたとき、こんな気持ちがわいてきたのです。「このお金が喜ぶようなつかい方をしたいなぁ~」お金に感情移入をしたとでもいいましょうか(苦笑)この子たちが笑顔で旅立ってくれるように・・・そんなことを思ったのです。それから、お金と向き合うたびに、この子たちに喜びを与えてあげようと思うようになりました。お金は話しをすることはできないので、実際幸せに旅立っていったかは不明なんですけどね。でもひとついえることは、今の自分にちょうどいい量でお金が循環してくれているということ。これはもしかしたら、私のもとにやってきたお金が、幸せに旅立っていったという証拠なのかもしれない・・・なんて思います。今日、お金の話をしながらあらためてこのことを考えることができました。いいきっかけをいただいたと感謝しています。
2005年02月15日
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ARTemisの「美☆エッセンス」(スィーツ編)今日はヴァレンタインデイ。ドイツ菓子専門店でザッハトルテを買ってみた。一昨年旅行したウィーンで本場のザッハトルテを味わった。頭痛するほどの甘さにびっくりしながらも、その店の雰囲気とおしゃれなお客様の様子にわくわくしたのを思い出す。食後に少し濃い目にコーヒーをいれ、深いブラウンに輝くばかりのケーキにナイフを・・・。なんだかベトベトして切りにくい(^^;)常温で保存できるケーキなので、ダイニングテーブルの上に置いておいたのがいけなかったのか。ようやく切れたケーキをひと口。うっ、やっぱり甘い。ニ口目、でも、オイシイ。三口目、コーヒーに合うのよね。四口目、ウィーンに行きたい・・・(単純)・・・ 五口目、終っちゃった。彼はもともとドイツ菓子系が好きなので、それなりに満足してくれたようでした。ホールで買ったから明日の分もあるしね(^^) ☆やっぱり今日はピンクでしょう。
2005年02月14日
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ARTemisの「美☆エッセンス」(「音」と「色」編)夜TVを見ていて思った。最近のコマーシャルは、低音が多く使われているって・・・。音は色にも対応させて考えることができ高い音はブルー系、低い音はレッド系といわれています。ヒーリングミュージックの女王ともいえるエンヤの声はブルー、ワールドミュージックなどのドラムのリズムはレッドに喩えられる・・・なんて思います。ということは、CMに低音=レッド系の音、リズムが多く使われるとどんな効果があるのか。レッドというのは本能的な部分、生きることの本質、欲求などをあらわす色。低音を使ったCMを見る→音を感じる(赤を感じる)→商品への欲求(たとえば「飲みたい」)→購買なんていうラインが浮かんできます。実際は人間の欲求がこんなにシンプルなラインを描くことは少ないだろうけれど(途中で邪魔が入りやすい)狙いとしたらすごく解りやすい。こんなことも思うのも、色彩心理の勉強をしたからだろうなと思いつつ、CMを創った人たちがどんな意図で音とリズムを選択したのか、すごく興味がわいてきています。 ☆プラハで買ったガラスのオーナメント…本文と思いきり無関係です(^^;)
2005年02月13日
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ARTemisの「美☆エッセンス」(ハート編)同じマンションにいるのに、このところ両親の顔を見ていない。妹から、忙しいのはわかるけど、たまには顔を見に行ってほしいというMAILがきてしまうほどだ。妹はとても両親思い。病気をしたり、結婚が遅くなって親に心配をかけたから・・・と本人はいっているが、本質的に私よりずっと優しい。今日、バレンタインデイのチョコレートを持ってひさしぶりに訪ねてみた。もっていったチョコレートを喜んでくれたのはもちろんだがそれ以上に、私と話しをするのが楽しそうだった。こんな些細なことが、ふたりの気持ちにやわらかい刺激をもたらす事ができるなら、私がすべきことのトップは「もっと顔を見せる事」なのだなぁ~と強く思った。帰りがけに、あれもこれもと食料を持たせてくれる母に「ありがとう。今度はお昼食べにくるね」と甘えてみた私なのでした。
2005年02月12日
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ARTemisの「美☆エッセンス」(やすらぎ編)白木蓮のつぼみがずいぶんふっくらしてきました。開花にはまだまだ時間がかかりそうですが、毎年しっかり花を咲かせてくれるのが楽しみになっています。私は木蓮の花の形がとても好きです。柔らかい曲線で陰影を生み出す花びらと上を向いて咲く形。清楚だけれど、キリリとして揺らがないスタイル。でも、どこか脆く、崩れてしまうような危うさを感じさせる。もしかしたら、自分がイメージしている理想の女性に近い花なのかもしれません。つぼみの存在は、いつ咲くのかしら・・・と見守る優しさを思い出させてくれます。咲き誇る花の存在を愛でるのはもちろんですが、これから咲こうとする蕾を応援しながら待ちわびる春。売れる前のアーティストを応援する気持ちにちょっと似ているかもしれません。
2005年02月10日
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ARTemisの「美☆エッセンス」(ひさびさのアート編)本当にひさしぶりに美術鑑賞に出かけました。新宿センタービルで開催されている「全日本アートサロン絵画大賞展」です。昨年初個展を開催されたYURICOさんの作品が入選されおねだりして、ご一緒させていただいたのです。自由表現部門・写実表現部門にわかれた作品が所狭しと飾られている会場。「これはどうやって?」とか「やられたッ!!」とか「これほしい」とか・・・例によって、視線をあそばせながら頭をやわらかくしながらああでもない、こうでもないと言いながら時間をかけて鑑賞。YURICOさんの作品は静かだけれど、確実に自分の世界を構築している様子が好ましく、あたたかくてホッとしました。今年はYURICOさんとのコラボレーションが多数予定されているので、私もしっかり作品に磨きをかける必要がありそうです。美術展に行くと帰りに必ず画材を買いたくなる私。帰宅後に、あれこれトライアルをしたくなるのです。新しい視点でものを創りたくなるとき。それは自分の細胞が覚えていることがふいに思い出されるような感覚。なんとなくなつかしいようなでも、ずっと会っていないからちょっぴり不安なような…。今年、私の中から生み出されるものは私自身が一番大事にしたい気持ちを表現したものになるはずです。それを色を中心にして、たくさんの技法で味付けして行けたらと思います。全日本アートサロン絵画大賞展は12日(土)10:00~17:30最終日は15:30まで新宿センタービル51階 朝日生命ギャラリーで開催されています。 ☆YURICOさんの初個展のメイン作品。入選作品は違うハートの作品です。
2005年02月09日
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ARTemisの「美☆エッセンス」(わくわく編)自分が好きなこと、わくわくすることをしていれば成功する。表現は一律でないにしても、こんな言葉を最近よく聞くし目にします。そうだよねぇ~と思う反面。角度を変えてみれば。もし、今自分がすきでないこと、わくわくすることをしていない場合は、すぐそれをやめたり、必死になって好きなこと、わくわくすることを探さなければ、と思いこんでしまう状況を作り出してしまうことにもなりかねません。簡単に今の仕事を止めたりするのはムズカシイことが多いと思います。そんなときは今の仕事を好きになったり、わくわくするように変化させるというやり方もありますよね。好きになることには、自分がそれを得意とするという裏付けがあったりします。不得手だとどうしても、嫌いになりますから。なんとか好きになれば、それをすることにわくわくしていられる。どうしても、そうできなければ新しい何かを探してみるという道の選択もありだと思えます。好きでないから単純にそこから逃避する・・・。現状を変化させる努力をしないで、逃げる・・・。これは避けたいなぁ~と思う私なのでした。
2005年02月07日
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ARTemisの「美☆エッセンス」(住い編)バスルームのリフォームを決行することになった。突然営業にやってきた会社なのだが、たまたま彼が対応してそういうことになってしまったらしい(^^;)といってもこの営業マン、しきりに「奥さまは、奥さまは」を連発していたらしく、最後にものをいうのは「奥さま」の決定権だということをいやというほど経験してきているようだった。そして先週、浴室のサイズ確認ということでやってきたこの営業マンとご対面。安心したようだった(苦笑)現場を経験している人ならではのアドバイスに耳を傾けると・・・あまり色にはこだわらないほうがいい。奇抜な色の浴槽を選んだお客様で満足している人は少ない。とか、一枚ドアより二枚ドアのほうが人気があるとか。。。毎日使う場所だからこそ、こだわるというよりいかに清潔を保ち、ニュートラルに保てるかを意識したほうがよさそうなこともわかった。結局、いたってシンプルな浴槽、壁、床となる予定。素材は質にこだわって、目地のない壁、すべりにくい床などを選択。工事は約1ヶ月後。慣れ親しんだ今の浴室を味わっておくには充分時間も残されている。
2005年02月06日
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ARTemisの「美☆エッセンス」(充実編)今日は横浜山手にある西洋館のひとつ、エリスマン邸でのイベント開催日。雰囲気のある空間でもの創りとコンサートを楽しむというゴージャスな企画。この企画でもの創りの部の担当をさせていただいた。作品のサンプル創りから材料選択まで・・・難関を潜り抜け(ちょっとオーバー^^;)て当日を迎えました。参加者は大人と子供を合わせて30名ほど。最初はなんとなく遠慮がちだった会場も、次第に和気藹々から熱中モードへと変化してゆきました。でも、やはり反省点はあります。創り方の説明不足を指摘されたり、もってくる道具の確認がおろそかだったり・・・。120点、いや150点をめざして準備しないといけないなぁ~を実感。準備はやりすぎるくらいでちょうどいいのかもしれません。もの創りのあとは、隣接するホールにうつって、歌と光のコラボレーションコンサート。参加者の皆さんが自分でつくった照明も会場に飾って一緒にコンサートを楽しんでいただきました。休日の午後、雰囲気抜群の洋館を使用しての企画。民間への貸しだしはほとんど皆無だとか・・・。そんな企画に参加できた私も光栄だし、それを成功させたすてきな二人組みへも心から感謝です。きっとこの日記でも彼らのことをご紹介する日がくると思います。ただいまHP準備中なので、オープンをまって大々的にPRさせてもらいますね「Rヒストリー」さん。帰途地下鉄の駅に向いながら見上げた夜空には、星がまたたいていました。この季節、目にする星はなんだか冷たい気がするけれど今夜にかぎってはあたたかい応援のまたたきのようで妙にうれしく感じられました。「横浜って星が見えるんですね」と言って驚いていた映像四郎さんイベントにご参加&映像係りありがとうございました。そして、そして、すばらしいレポートをありがとう☆皆さんも是非映像四郎さんのページで確認してくださいね。
2005年02月05日
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ARTemisの「美☆エッセンス」(風物詩編)今日は節分…いつのまにか「丸かぶり寿司」も全国区になったようで、行列ができているお店もありました。なんとなく輝きと潤いを失ったように感じられるご時世ゆえか我が家も彼から「買ってきてほしい」というリクエストが出されたのでした(苦笑)今年の恵方は「西南西」西南西を向いて、太巻きにかじりつく・・・。食べているときにしゃべってはいけない。豆まきよりも、どちらかというとこの行事のほうが勢いが出てきたような気がします。ともあれ、たくさんの人が一斉に今年の幸運と健康を願う。そのエネルギーは、底知れないパワーをもつはず。生まれたパワーが良い循環を生むことを願いたいですね。 ☆「西南西」はこんな色?☆
2005年02月03日
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ARTemisの「美☆エッセンス」(チャレンジ編)先週のことにさかのぼるのだけれど・・・生まれてはじめて頼まれたことがあった。知人が私に「パソコンを教えてほしい」と言ってきたのだ。「えっ、どうして私に・・・」と聞き返すと「ARTemisさんなら、シンプルに教えてくれそうだから」という返事が。私はパソコンに詳しいなんて思ったこともなかったし教えるなんていうことも夢にも思っていなかったのでまず、知人がどんなことをパソコンでできるようになりたいのかを聞き出した。そして、MAILのやりとりが億劫でなくなること。WORDで簡単なチラシくらいは作れるようになること。を目標にすることにした。もともと知人はご主人にわからないところを聞いていたらしいのだが、身近な人って結構冷たい・・・。そんなことも解らないのかというような態度を度々とられてとうとうイヤになってしまったのだという。でも、これからどんどん仕事の幅をひろげてゆく予定の人がMAILが億劫であったりするのは、ちょっと残念だ。そこで、私の出番・・・ということになった。とにかくキーボードを叩くこと。この練習をすれば返信の文章を書くスピードがあがるはず。キーボードを叩く作業に時間がかかるのが、知人としてはかなりじれったいらしい。MAILを読むことはできるのだから、あとは返信する文章を書く事に慣れればいい。私とて、最初は人差し指でキーを探しながら打っていたのだという話しをしながら、とにかく練習!を強調してきた。WORDの練習は、1回で何か役にたつ印刷物をつくることを目指す。初回は、自分の名前と住所の入った封筒をつくることに…。用紙のサイズ設定から、行間のこと、センタリングのこと書体のことなどなど、ポイントをおさえつつ、ほぼ1時間で100枚の封筒のプリントが完成!!すごい達成感だったらしく、次はこれをつくりたいというリクエストがどんどん出てきた。自分で簡単だと思っていることは、誰にとっても簡単になりうる。そのことを信頼していれば、うまくいくんだなぁ~と実感したひとときだった。知人とパソコンとの関係が、すこしだけ縮まってくれることを願いたい。次回は来週。A4サイズのチラシをつくってきます☆ ☆ポートレイト…今日の自分…☆
2005年02月02日
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ARTemisの「美☆エッセンス」(クリエイト編) さて、2月が始まりました。「美しいものを見逃さない」という今年のテーマを模索しつつ今月もほぼマイペースで暴走?いたしますので、どうぞよろしくおつきあいくださいませ。ここ数日、ものを創ることに没頭しております。いままでチャレンジしたことのなかった分野のものあり切り絵あり、転写あり。生活スペースがおびただしい道具であふれています。ちょっとすごいことになってきています。でも、すごく楽しい。感性という名の私のライバルが、今のところ余計な口出ししていない感じ・・・です。つまり、赴くままに手を動かして、色を使って、形をつくる。その繰り返しです。何のためにしているのか・・・それさえ忘れてしまっていたりするのはどうなのかとも思いますが。今日もまだまだ手を動かしていたい私なのです。徹夜するかなぁ~・・・☆追記:結局徹夜にはならずに、4時頃就寝・・・☆睡眠時間は短めながら、体調はいたっていい感じ。寝すぎるのもよくないのよね、きっと。で、何ができたかというと・・・まだ形にはなっていません(泣)というか、ここから組み合わせていろいろできそうだなぁ~というパーツがたくさんできました。いつかお見せできることを願って☆ ☆ある夜の一場面・・・☆
2005年02月01日
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