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ARTemisの「美☆えっせんす」(アート編)10月最後の日お知らせをいただいていた「has展」へ地下にある画廊なのだけれどそこにとどまる空気とそこを流れる空気が気持ちよくてお気に入り。3人の作品が、強烈に発信するのではなく言外の言葉、何かを探してほしいとささやいている。はじめて布施新吾さんにもお目にかかれてとってもラッキーでした。has展にうかがう前に立寄った画廊では「たぶん、あなたと私は似ているわ」「役割分担をして何か一緒に創ってゆけるといいですね」というオーナーの言葉にびっくり。思いがけない出会い大事に、大事に育ててゆきたいと思う。今年もあと2ヶ月。しっかり足元を固めながら来年を見据えながら過ごすことにしましょう。
2005年10月31日
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ARTemisの「美☆えっせんす」(色彩編)ふと目にしたポスター。ボルドーとホワイトそしてブラックの組み合わせ。シックでムードのある色づかいに秋を感じました。そういえば車内の広告も、ブラウンやオレンジなど秋の実りを感じさせれてくれる彩りが増えました。夜空には火星が光っています。これからの季節温かみのあるオレンジに挑戦してみようかな。
2005年10月30日
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ARTemisの「美☆えっせんす」(見なおし編)今週はあれこれと進んでいなかったことをそれなりにこなしていただけの週だった。足りなかったのは「想像力」と「配慮」「こうすれば、きっとそうなるだろう」というイマジネーション不足。すごろくでいえば「ふりだしにもどる」のコマに何度も止まってしまった感じかな(^^;)焦っていると、回りの人への「配慮」も欠けがちになる。こんなとき「誤解」という名の赤ちゃんが次々とオギャーと産声をあげる・・・。使う言葉ひとつにも気を配り、相手の気持ちになってこれを忘れたりするのよね。来週の私・・・週末に今日と同じようなことを書きたくなっていませんように!!
2005年10月29日
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ARTemisの「美☆えっせんす」(反省編)先月とある場所でお目にかかった方からその時に撮った写真とお手紙が送られてきました。カラーセラピーの話しを身を乗り出して聞いてくださりさりげなく私を写真の中に混ぜてくださる。とても気遣いのある、すてきな女性でした。今日あらためてその手紙を読み返し早く御礼状をと思いつつ今日まで手がつけられなかった自分をとても恥ずかしく感じました。お礼状にかぎらず、連絡にもタイミングってありますよね。タイミングを逃がすと、気持ちの鮮度が落ちてきてしまいます。言い訳のような言葉がちらついたりするし・・・。スタイリッシュに、でも心をこめて「ありがとう」を伝えられる人になりたい。またひとつ、目指すところが見えてきました。+++隠れていても、そこにある+++
2005年10月28日
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ARTemisの「美☆えっせんす」(表現編)88年ぶりにワールドチャンピオンになったシカゴ ホワイトソックス。81歳になる地元のバーのオーナーが感想を聞かれて「Beautiful,just beautiful!」と答えていた。「Beautiful」というひとつの言葉の中にあふれる想いがつまっていた。聞いていて、ぐっときた・・・。+++マジェンタに惹かれて+++
2005年10月27日
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ARTemisの「美☆えっせんす」(旅行編)旅行記「オペラ座の夜」をアップしました。これで今回の旅行記は終了です。書き終えて、あらためて思っています。旅っていいなぁ~と・・・。書ききれなかったこともたくさんあるんですよ。ウィーンでドンナという絵描きさんと息投合したこと。ヴェネチアというイタリアンレストランで料理を注文しすぎたこと。同行してくれた知人にカメラアングル指南をしていたので自分であまり写真が撮れなかったこと。自分で撮った写真にほとんど人間が写っていないこと。などなど。みんな、みんな思い出です。そして、みんなみんな大事な宝物です。快く旅行を許してくれた家族一緒に行く機会をつくってくれた知人に心から感謝したいと思います。
2005年10月26日
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ARTemisの「美☆えっせんす」(ほのぼの編)甥(4歳)との会話「ねぇね、じぃじとばぁばいるの?」「いないよぉ~」「なんでいないの」「じぃじとばぁばは2かいにすんでて、ねぇねは3かいにすんでるから」「そっかぁ、わかった。じゃあね」わかってくれてほっとした…(苦笑)…
2005年10月25日
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ARTemisの「美☆えっせんす」(うれしい!編)☆旅日記ウィーン編「クンストハウス」をアップしました☆☆===☆===☆===☆===☆===☆===☆見ようかどうしようか迷っていた映画がある。(私のことをよく知っている人は想像つくだろうけれど…)その映画のチケットを知人が送ってくれることになった。「古いフランス映画のようだった」という彼女のコメントに、一気に「見たい!」が加速。今週末は試験勉強だけど、試験終了後に一目散だッ(*^^*)ラッキー!!因みに書きそびれていたのだけれど「チャーリーとチョコレート工場」は必見です。ティム・バートン恐るべし!同時に撮っていたという「コープスブライド」も公開中ですね。
2005年10月24日
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ARTemisの「美☆えっせんす」(休日編)旅行記「ハンガリー編」 「ウィーン編」アップしました。受講している市民記者養成講座の3回目。今回は受講生それぞれが書いた記事の講評・・・。う~んドキドキする!!全員の記事のコピーを先ずは音読。その後、お二人の講師から直々にコメントをいただく。あたりまえなのだが、新聞記事の書き方はしっかりルールがあり普通に文章を書くのとは少し勝手が異なる。それをふまえた上で書いたつもりだったのだがまだ見落としていることも多く・・・。しかしながら、かなり勉強になります。文章のクセもわかるし、さらに自分の目線の確認もできる。いい機会をいただきました。次回はもう最終回。細く長く、活動してゆけたらいいなぁ~としみじみと感じています。+++内容には関係ないけれど…ブダペストの刺繍屋さんの看板+++
2005年10月23日
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ARTemisの「美☆えっせんす」(クラフト編)ひさしぶりにクラフト系のセミナーに参加。ハロウィンのキャンドルを創ってきました!!パラフィンのほどよい温度に癒されながらのゆったり時間・・・旅とは違う「ゆるみ」を感じます。できあがったのは、こんなキャンドル。なんとなく「みかん」のようになってしまいました。参加者それぞれが、まったく違う顔になるのが楽しい!!先生と色彩のお話をしながら人が人と出会うと、そこに新たな何かが生まれてくる可能性が必ずある。だから、人は人なくして生きている醍醐味を味わえないのだなぁと実感。明日もまた、あらたな出会いとあらたな展開が待っていそうでドキドキ、わくわくの自分を感じます。
2005年10月22日
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ARTemisの「美☆えっせんす」(Good News編)・・・「旅日記」プラハ編 & ブラチスラバ編アップしました・・・<その1>益子在住の陶芸家さんから電話があった。「ひさしぶりぃ~、元気?」晴れやかな声を聞いて私の気持ちもクリアになってゆく・・・。作品のみならず、その人柄が魅力的で私の心から決して離れることのない作家さんなのだ。昨年作品展のお話をしていて、タイミングが合わず今年は、今年で私がアタフタしているうちに時が流れ・・・思いがけない電話は来年の作品展のコーディネートの打診。もちろんやりますよ、やらせてください!!<その2>甥(4歳)から電話。「ねぇね、おかえり。いつくるの?」かわいすぎるぞッ!!
2005年10月21日
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ARTemisの「美☆えっせんす」(旅行編)ひんやりとしたウィーンの空気にさよならを告げ、今日、帰国しました。夢のように過ぎていった日々を思いながら日常に復帰です。リフレッシュしたかというとそうでもなく(苦笑)逆に、日本での仕事が不安になっていたりもする複雑な気持ちがぐるぐると渦巻いています。旅行記は整理しながら少しづつアップしていきます。今日は今回撮ってきた画像の中から一番のお気に入りを「ただいまのかわり」にご覧いただきましょう。+++プラハ城からカレル橋にぬける小道+++
2005年10月19日
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ARTemisの「美☆えっせんす」(旅行編)今回の旅のしめくくりは「オペラ」ウィーンオぺラ座でヴェルディの「シモン・ボッカネグラ」を鑑賞。あまり有名ではない作品ながら、近年評価も高まっているのだそうだ。今宵のために、ハイヒールとシンプルなワンピース、そしてオーガンジーの上着、とっておきの真珠のイヤリングを準備していった。昼間とはあきらかに違う足取りで中央階段をのぼり、一度出てしまったら、ここにもどってこられるかしらと思われるような席に案内される。2Fのバルコニー席の一番前・・・いい席が取れたものだ。日本でもおつきあいでオペラは何度かあったけれど今回は、雰囲気が圧倒的に違う。やはり本場の劇場には、本物のもつオーラがある。目の前にある英語訳のテロップを見つつ最初の15分で舞台にのめりこむ。おもしろいくらい感情移入している自分におどろき、幕間に思いきり深呼吸…(^^;)…3時間はあっという間にすぎていった。席を立ち、惜しみない拍手をおくる・・・。この場にいる自分がとても幸せに思えた。ウィーン最後の夜は、オペラの感動と今年の新しいワインのワイルドな味わいとともに心地よく過ぎてゆくのでした。+++ヒルトンホテル近くの市民公園+++
2005年10月18日
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ARTemisの「美☆えっせんす」(旅行編)ヒルトンホテルのモーニングビュッフェは素晴らしい!素材、彩り、食器の数、形・・・などなど非のうちどころがない。しかも、料理の横にはカラーバランスシートが置いてあり脂肪、たんぱく質、ビタミンなどの栄養素が色分けされてしっかりグラフ化されている。このグラフ、どこかで見たことがあるなぁ~と記憶を辿ってみたらシンガポールのヒルトンホテルでも見たことがあった。ヒルトン系列で実践されているサービスなのですね。大満足の朝食のあと、今日はひとりでクンストハウスへ。空気がほどよく冷たくて心地よいのでしばらく歩いてみることにした。乗り継ぎのトラムの駅に到着したものの、運河沿いを歩けばなんとかわかるだろうと、ひたすら歩く。自分の背の高さから見る街の気配や彩りは、脳にダイレクトに響いてくる感じがしますよね。ところが、やはりあまかった!!迷いました・・・しっかり。道を聞こうと思っても、人も歩いていないしやっとであった人には反対にドイツ語で道を聞かれるし・・・思いのほかの困難を経て(?)目的地へ。曲線と直線、透明と不透明、人間の心のポケットにすっぽりと入りこんでしまうような気配クンストハウスの門は、私を拒まずに歓迎してくれているかのようでした。かぼちゃがゴロゴロと配置されているファサードを抜け目立たないドアをギギッと開けるとそこはもうフンデルトヴァッサーの独壇場!やられたっていう感じです。受付でチケットを買うと、これにもまたやられました!パズルのワンピースがチケットになっているのです。展示を見る前にすでにかなりのドキドキ、ワクワク、ハラハラ…。2Fの展示室の入り口からもうすでに有頂天。あたりまえだけど、本物が見られる(^^)作品ひとつづつに向き合えるように、椅子がポツリと置いてあります。座っていいよ・・・と呼んでいるように。展示の仕方、額装の面白さ、もちろん作品の展開環境がBGMになって、クンストハウスはさながら「交響曲フンデルトヴァッサー」なのでした。+++入り口までのファサード*かぼちゃのパレード+++
2005年10月17日
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ARTemisの「美☆えっせんす」(旅行編)ブダペストから約4時間、陸路でウィーン入り。ウィーン入りして先ず訪れたのがお決まりのシェーンブルン宮殿。爽やかで明るいマリアテレジアイエローに彩られたハプスブルグ家、夏の離宮だ。ここの入場も分刻み。予約しておいた時間に遅れると入れない・・・。ということで門から入り口まで知人と一目散に走る(爆!)内部の見学コースは決まっていて、まず最初は「会議は踊る」という台詞が生まれたウィーン会議に使われた大ギャラリーへ。煌びやかで、なんとも優雅。目を閉じると、衣擦れの音やコツコツという靴音が聞こえてきそう。数え切れないほどのお部屋を通過し、溜息まじりに庭へ抜ける。秋も深まって、花の数は多くはなかったけれどその広がりと、美しさはここを訪れる人を嘆息させるに充分。気持ちのよい空気をいっぱい吸いこんで、自分の「肺」が喜んでいる。なんてひさしぶりの感覚だろう!!すっかり気分転換して、ホーフブルグ宮のシシィ博物館へ。シシィ(エリザベート…フランツ・ヨーゼフ皇帝の后)はその美貌、その行動、その運命に注目せずにはいられない存在だといえるでしょう。最愛の息子を亡くしてからというもの喪服のまま、ほとんどの日々を旅で費やし最後は旅先のレマン湖で無政府主義者により命を奪われる。シシィ博物館には彼女が結婚前夜のパーティーで着たドレスのレプリカや折にふれて綴っていた詩や手紙、そして体型維持のために使っていた器具などありし日の彼女にまつわる印象的なものばかりが展示されています。見学中にとってもかわいらしい少女たちに出会いました。色とりどりのドレスを着て、引率の先生から展示物の説明を聞いているのです。実はこれ、ホーフブルグ宮にある博物館の売り物のひとつらしく、時代背景を体感しやすいように、自らがその時代へとアプローチしてゆくきっかけとなるように企画されているのだとか。なかなかおしゃれな企画、ウィーンらしいなぁと思いました。旅の最終地、ウィーンでの宿泊は☆☆☆☆☆のヒルトン。リンク沿いの便利なホテルです。部屋の鍵にはエゴンシーレの「ほおずきのある自画像」が刷りこまれていてウィーンに来たんだ!を実感させてくれました。+++ホテルの窓から…+++
2005年10月15日
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ARTemisの「美☆えっせんす」(旅行編)ホテルの窓から川岸の国会議事堂が見える。パプリカチキンとグヤーシュ(ハンガリーの名物スープ)、そしてトカイワインのハンガリーらしい夕食のあとのひとときしばし、夜景に見とれた。明日は、同行してくれている知人の誕生日。ちょっとしたサプライズを計画中。一夜明けて、プチ・サプライズ準備のため自由橋を渡りマーケットへ。花屋を探し、みずみずしい薔薇を買うことができました。+++マーケットのある建物。趣があってステキです。マーケットの隣に大学がありました+++レース編みのような陶器の器をプレゼントに選び、まずは準備完了。お楽しみは・・・夜です。午後はドナウベントへ(ドナウ河が蛇行している地方)カトリックの総本山のあるエステルゴムを目指します。大聖堂の縦13mもある祭壇画には目をみはるばかり・・・荘厳な空気につつまれ、しばし心を預けて過ごせました。帰り道にはセルビア人が住んでいた町、センテンドレへ。目抜き通りにあるギャラリーにて即断で油絵を購入☆一緒にいた知人が目を丸くしていましたっけ(苦笑)ブダペストの夜の醍醐味といえば、ドナウ河クルーズでしょう。少し肌寒いけれど、デッキにでて出航を待ちます。船が出たところで、バースデイプチサプライズ。薔薇の花を渡してバースデイソングを唄いました!!同船していたお客様も一緒に唄ってくださり、盛り上りましたよ。本人はびっくりしながらも、うれしそう☆こんな誕生日の迎えかた、ステキですよね!!夜景を瞳と心に刻んで、今夜はぐっすり眠れそうです。+++船上からくさり橋をのぞむ+++
2005年10月14日
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ARTemisの「美☆えっせんす」(旅行編)まだ明けきらぬ空を見ながら国際列車でプラハを離れる。車窓の景色を眺めながらそしてカフェカーでコーヒーを飲みながら過ごす時間。のんびりだけれど・・・ちょっと退屈(苦笑)国境を越え、スロバキアに入国。かわいい汽車のスタンプをパスポートに押してもらった。スロバキアは1993年にチェコから独立。学校では「チェコスロバキア」というひとつの国として習いましたよね。その首都ブラチスラヴァは洗練され、とても心地よい街に感じられます。ミハエル門を通り、旧市街へと入り昼食。あたたかいスープが胃にやさしくしみこんでゆきます。+++ミハエル像++++++旧市街の目抜き通り*おしゃれなお店がいっぱい+++旧市庁舎の塔に残るナポレオン攻撃時の大砲後を眺めながらしばし、往時に思いを馳せる。工事中のブルドーザーの音が、なんだか重い金属を引きずるような音に感じられる。公園では、学生が思い思いの恰好で本を開いたりPCをのぞきこんでいる。人口43万人のブラチスラバに大学が6つ。大学生は6万人を超えている。学術研究にとても熱心な街でもあるのですね。街のシンボルでもあるブラチスラバ城。テーブルをひっくり返したような城・・・ガイドブックにはそれくらいしか書いてなかったのだけれど、たしかにそんな形をしています。(*ごめんなさい。全景写真撮れていません^^;)高台なので、ドナウ河がきれいに見渡せます。キラキラ光る川面の向うはすぐウィーン。ブラチスラバとウィーンは60Kmしか離れていない世界で一番近い首都同士なのです。ひんやりとするお城の中庭で深さ85mという井戸をのぞいて、背中がぞわり・・・。その昔、お城で使う水はドナウ河から引いていたのだそうです。バスが出るまでの時間たっぷりとお城を楽しんで早々にバスはハンガリーへと向うのでした。 +++旧市街地にあるバー「パパラッチ」のシンボル+++
2005年10月13日
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ARTemisの「美☆えっせんす」(旅行編)一夜明けると、そこはプラハ・・・。ウィーンから、プロペラ機でプラハ入りして数時間。透明なオレンジ色の朝日が昇った。来たくて、来たくて、もう待ち焦がれてすっかり焦げてしまった(^^;)自分の気持ちがすっかり冷静になっている。この街の魅力・・・それは変化を拒まず、でも変わらないことを信頼して、今も息づいていることかな。市中までの道沿い少しだけ黄色に変わった木々の佇まいがとても優しくて、すっかり気分よくなってしまった。まずはお決まりのプラハ歴史地区へ。前回は神学校の行事で入れなかった聖ヴィート大聖堂はステンドグラスが圧巻!!その中でもムハ(ミュシャ)の作品はひときわ色彩と構図に特徴があり他を圧して魅力的。教会とか大聖堂に足を踏み入れるとどうも涙腺がゆるんでしまう私・・・。流れてくる涙にどんな意味があるのかその答えを探すこともなくただ心のざわめきと、包まれているあたたかさを感じていました。大聖堂からプラハ城の正門に出ると微動だにしない衛兵さんと記念写真をとろうとする観光客がいっぱい!!中国語、英語、ドイツ語・・・聞こえてくるたくさんの言葉をBGMにカレル橋へと石段を下ります。+++マティアス門近くのロココ様式の建物+++全長516m、幅9.5m。左右に30体の聖人像が並ぶカレル橋。ほぼ中央にあるヤン・ネポムツキー像に触れるともう一度プラハに来られるといういい伝えがあるそうな・・・でも、前回私はこの像の前を素通りしている。あまりの人だかりにすいすいと進んでしまったというのが真相ですけれど(苦笑)+++カレル橋からの眺め+++昼食後、市庁舎のタワーにのぼりすばらしい景色を眺める。街路樹の緑と赤レンガの瓦のコントラストがすばらしい!!その後ムハの美術館を目指し、作品を堪能。はじめて油彩の作品を見たことで、彼の深さに触れた思いだった。その後、少し道に迷いながら市場でフルーツを買って、近くのベンチでひとやすみ。甘酸っぱいラズベリーは、疲れた体に潤いを与えてくれました。プラハはガーネットが有名。街中にも、たくさんのジュエリーショップがあります。昔ジュエリーショップで働いていた経験はこんなところにも活きるもの。デザイン、加工などしっかりと見極めて知人にアドヴァイス納得のゆく買い物をすることができました。夜は本場のチェコビールで乾杯!!ブドヴァルというチェコビールはバドワイザーの原型なのだそうですよ。プラハの一日すっきりと晴れた空に助けられ思い残すことなく過ぎてゆくのでした。もう明日はスロヴァキアに移動です。
2005年10月12日
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ARTemisの「美☆えっせんす」(準備編)さきほど旅行用の荷物が出発。これでようやく本番モード!!現地は今の北海道くらいの気候とか・・・寒い所への旅行は荷物がぽっこり多くなります。ということで、予想よりはるかに大きくなってしまった荷物は一足早く出発してもらいました。明日からひとり暮らしとなる彼のために保存のきくメニューを少しだけ作っておくことにします。「同じ釜の飯」が原則の我が家としてはちょっぴり淋しいのですよね、私も(^^;)帰国後は、スピーディーに動かなければいけない案件もあり今回の旅を通してしっかり核を見極めてこられるかと思っています。プラハでの滞在時間はすごく縮小されてしまったのですがそれに加えて今回はブラチスラバに行く行程になっています。滞在先で出会う色彩やアートやインテリアの妙をしっかり心と画像に残しておきたいと思っています。+++アップルパイにはこのリンゴ+++
2005年10月10日
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ARTemisの「美☆えっせんす」2日後に迫ったプラハ行きを目前にして案の定、あたふたしはじめた(^^;)しかも今回、すでにバテていたりもする(T T)昨年イタリアに行く前もこんな調子だったなぁ~。荷造りしながら、衣類の整理をし、買い物リストをつくりついでに冷蔵庫の整理も・・・そうだ、アイロンかけもしないと。あとは書類を分類してすっきりして出かけよう。こんな調子で仕事をするよりも消耗している私なのでした。
2005年10月09日
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ARTemisの「美☆えっせんす」(つぶやき編)「ちょっと体力不足で・・・」と口に出したら「ARTemisさんらしくないなぁ~」と言われてしまった(^^;)私のイメージっていつも元気ハツラツなの?とちょっと不思議だったのだが要するに弱音を吐くのが私らしくない弱気なのが私らしくないということらしい。でも、「疲れている」と言葉にしたとたん本当にぐったりすることもあるから言霊パワーって、すごいよね。ということで「今日はもうすこしガンバル!!」と、気合を入れてみることにします(^^)v
2005年10月07日
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ARTemisの「美☆えっせんす」(アート展)今日から11日まで、荻窪ギャラリーミニヨンにて「nanairo展」開催です!!とてもカラフルだけれど落ちついた空間を作り出せました。これもお二人の色のプロフェッショナルのなせる技です!!お仕事の合間にご覧になるときっと肩の力も抜けて心もまあるくなれるはず・・・。是非、是非ご覧になってくださいね☆11日(火)まで毎日11:00~18:00オープンです。
2005年10月06日
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ARTemisの「美☆えっせんす」(アート編)横浜ブラッセリーT'sに念願のガラス作家さんの作品が加わりました。入り口の棚と大きな窓の前に展示されています。小さいけれど存在感のある作品たちがキラキラと輝いています。ガラスという素材はそれだけでかなり主張します。それに形と色彩が加わるとさらに大きくて、繊細な空気を生み出します。5人の作家さん、それぞれの個性が気持ちよくぶつかる感じがなかなかですよ。お食事に立寄られた際には是非、ご覧になってくださいね。
2005年10月03日
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ARTemisの「美☆えっせんす」(挑戦編)先週から「市民記者養成講座」という勉強会に参加している。記者として記事を書くためのノウハウや心構えなど元新聞記者である講師の方のお話を聞くチャンスを得た。新聞というメディアの一番大きな特徴は「信頼性」にある。どんなにネットが普及しようとも、新聞はその信頼性を保ち続けてゆくだろう。といっても、このところちょっとお騒がせな事件もありましたね。講座に参加している方たちは、とても社会的な意識が高くそして、文章を書くことにとても愛情を持っている。たった数回の授業で、次回はもう実際に取材に行って記事を書くという作業に突入。講師の方の「恥をかけ、時間はかけるな」という言葉に記者としての活動指針が読み取れた。デビューは未定だけれど、署名つきの記事が掲載されるなんて、想像するだけでうれしいではないですかッ!!こんな講座を開催してくださったK市に感謝です☆
2005年10月01日
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