法喜が語る

法喜が語る

2004年04月03日
XML
テーマ: タイ(3476)
カテゴリ: カテゴリ未分類
今までいろいろと宗教について考えていたが、答えがまさかこんなに簡単な物だとは。イエスも釈迦もアラーもまさか同じ考えだったとはビックリです。宗教を悟ということは宗教の意味を知ること。宗教は人間の良い面から生まれたのではなくして、人間の醜くさを知って初めて完成する。そういえば先人たちは混沌んとした時代に悩み苦しんだ。そして解決策を見つけた。何故誰も私にこんな簡単なことを教えてくれなかったのだろう。なぜ本に書いていないのだろう。何故宗教で苦しむ人がいるのだろ。これさえ知っていれば、宗教で悩まない。現在私は僧侶から還俗しているので、悟ったと言っても罪には為らない。だからここではっきり言おう。人間の本質、宗教について私の考えは完結して全てを知ってしまった。もし悩んでいる人がいて私の答えを知りたければ、いくらでも相談になろう。宗教を知る上で鍵となる言葉が「信じるものは救われる」である。しかし私はこの言葉は長年嫌いだった。信じないものは救われないなんて、神の摂理に反する。しかしこの言葉に逆説的な答えが含まれていたなんて。ショックである。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年04月03日 21時45分45秒 コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: