法喜が語る

法喜が語る

2004年05月01日
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テーマ: タイ(3476)
カテゴリ: カテゴリ未分類
こんな馬鹿な質問はありません。彼女に聞かれたら照れてしまって応えずらいかも。付き合う前の相手なら、思っても無い事をならべそう。長年連れ添った相手でも、本当の事はいいずらいかも。でも私たちが考えているような愛は、本質的ではない。後から付けられたようなものである。愛とは本能の働きと深く関わっていて、より生物的のものから生まれて来る物である。確かに愛とは結晶のように奇麗に輝く美しいものだが、その中心はあくまでも利己的遺伝子の操作によって作られたものである。どんなに愛が素晴らしいものだと彼女に説明して結ばれても、目的は一つしかない。その目的とは遺伝子保存である。生物は遺伝子を保存するように作られている。遺伝子は我々の体を利用して、絶滅しないように我々にSEXをさせて子孫を作らせる。SEXをさせるために遺伝子は愛と言う感情を脳に作らせている。我々の生きる目的は、より優秀な子孫を残す事である。だから親も社会も子供を伸ばす社会でなくては行けないはずである。我々は何か勘違いしているのではないか。生きる目的に関しても愛に関しても、本質を忘れている。愛ってなにか聞かれたら、SEXするためとはっきり言えますか?





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最終更新日  2004年05月02日 13時05分14秒 コメントを書く


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