法喜が語る

法喜が語る

2004年08月14日
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信州の名物といえば蕎麦である。しかし名物といっても本当に美味しい蕎麦とめぐり合うのは難しい。流石に手打ちばかりだが、そば粉が足りなく輸入されたのまで使っているらしい。だが蕎麦の味は歴然と違うのである。信州といっても標高1000メートル以上の所で取れた蕎麦の実でないと蕎麦の風味は少ない。先日私が行った松本の井川城の蕎麦は本当に蕎麦の味が口に広がる美味い蕎麦であった。住宅街にあり観光客も来なく、少ししか作っていないのでまさに通の味である。建物自体はどうってことないが、十割そばをここで食べたら、他の蕎麦は偽物に感じるほど、蕎麦の風味がいいのである。まさに蕎麦を食べているという感じだ。最初は蕎麦の味を味わう為に塩で食べさせるのも粋である。





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最終更新日  2004年08月14日 11時42分27秒 コメントを書く


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