とりあえず乗ってみた

とりあえず乗ってみた

2026.05.09
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テーマ: 鉄道(26567)
カテゴリ: 鉄道関連の雑記

↑東海道新幹線の駅近くには必ずあるらしい。





東横インあと三泊で一泊無料だ。



よ し 遠 征 す る か



…………そういう訳ではないんだが、時流もあるしこんな事出来るのも今のうちかもなぁ……という気持ちも後押ししたため大規模遠征をすることに。

レジェンドスタンプラリーやらなかったと言っても、既に今年北海道福島へザル移動して出費が続いてるため、今回が今年ラストの宿泊遠征だと思う。

GWは価格改定前……厳密にはGWに合わせて色んなところがサイレント値上げしていたため、当初以上に手痛い出費もあったが割と楽しかった。

幸いビジホの値段は安く三泊が去年の二泊くらいの相場で取れてた。

それでもサンライズ一泊+東横イン三泊+ビジホ一泊+東京九州フェリー泊と実質六泊七日のためこれまでの遠征の中でもトップクラスに長い。

物価更に上がるから来年は無理だろう。

個人的には今年ラストの宿泊遠征だと思う。



狙ってやったか?とか言われそうだが、半分狙ったが半分狙ってなかったような展開も多くまさに旅の奇跡みたいなものを今回痛感することが多かった。

上では山陽山陰移動から小倉到達までを纏める。





4月27日(月)
家→東京駅→新幹線で熱海→沼津→沼津からホームライナー浜松→浜松→浜松からサンライズ出雲で姫路へ



↑実質スタート地点は沼津。ここでもサンライズは来るがつまらないので先行した。


↑山パン祭りでパンしんどかったんだが噛っていた名物のっぽパン。人気そうな丹那牛乳フレーバーを購入。翌日飯にしようと思ったが取り回しキツいので胃袋にしまう←これ







まずは新幹線を熱海で乗り換え、沼津から浜松まで先行してサンライズを待機。

これ実は今回メインで使う通しの乗車券を姫路まで幹線で買ってたせい。

2026年のダイヤ改正でサンライズの出発時間が短縮され、東京駅入線は21:04になったらしい。

この時間帯だと東京駅が通常旅客で普通に混雑しているため、初サンライズ乗車やシャワーカード争奪戦をやりたいとかで無ければ東京駅以外から乗るのも選択肢になるかも知れない。

だがサンライズの停車駅は時代を感じるもののため、睡眠時間を考慮するなら横浜か沼津が一番ベストになる。

熱海は店の門限が早く富士は周りに何もない。



以前より早くやってくるため静岡からも乗りやすくなったと思うが、今回は深夜帯一番最後の停車駅である浜松から早朝一番早く停車する姫路で降りることに。

一番損な利用だが、あんま長く乗ってても逆にしんどくなるので使い込むとこういった利用になりそう。







↑寝台券は念のため米子まで買ったが、乗車券が播但線経由だったため姫路で降りる他無い。







で、晩は浜松で食ってネカフェ待機した後やってきたサンライズの部屋で即就寝。

ちゃんと寝れて四時間弱、私の場合は三時間程睡眠。










4月28日(火)
姫路駅→福崎→寺前で乗り換え→和田山→和田山から特急はまかぜ→鳥取→砂丘と砂丘美術館見学→風呂→特急スーパーまつかぜで米子→東横にINN

↑序盤はやたら妖怪ネタの多いエリアを移動した。






今回は播但線経由でまず鳥取に向かう。

運良くサンライズ定着で時間があったので姫路城みたり駅そば食った後は通勤鈍行でまず福崎に。

かつてサザエさん時空で使ってそうな車両だって言た103系を今回本当に利用した。










↑古びても国鉄製のためかワンマン化対応していた。ドアも押しボタン仕様になってる(車内は終点である寺前付近で撮影)







福崎は民俗学者である柳田國男ゆかりの地であり、周辺は妖怪(ガチ)のモニュメントなどで溢れかえっている。







↑駅前モニュメントは書かれている時間には出てこず、変則的なタイミングで顔を出してくる。多分壊れてるのだろう。







当初は福崎ではまかぜを待とうと思ったが、想像以上に周りに何もないため更に先行。


寺前でディーゼル国鉄車に乗り換え和田山に向かった。

一つ前の竹田と迷ったんだが、和田山に昔使っていた鉄道機関庫の遺構があるらしいので鉄ヲタだしそっちに。









↑国鉄時代の通勤電車から国鉄時代のディーゼル列車に乗り換える鉄ヲタ歓喜なイベント。そしてここまだ兵庫県




↑播但線は過去にタイムスリップしたかのような風景が続く。



↑国鉄終わった後も使っていたらしい感じ(うっすら西日本マークある)







思 っ た 以 上 に










↑駅周辺は一昔前は温泉とかで栄えてただろう感じの街。






そんな感じにブラブラ先行しながら、ようやく特急はまかぜで鳥取へ。

福崎辺りは通学客が多く中々キツかったんだが、和田山辺りまでになると殆ど人おらず鈍行でも快適。

風景も相まって正にローカル鉄道旅。

そしてここまでずっと兵庫県という脅威。

余所者だと神戸とかせいぜい姫路辺りしかイメージ湧かないからね、いやぁ畏れ入ったよ…………。







↑新幹線代わりにスーパーはくとが推されている鳥取駅。尚、はまかぜで来た模様。



↑色みて分かるようにセブンコーヒーマシンの濃い目を更に濃くした感じの濃い目コーヒー好き歓喜な濃い目コーヒー。眠気に多少効いた







鳥取は平日という事もあってか想像の3倍以上過疎っていた。

駅内に無慈悲スタバ上陸されてはいたものの、事実上の観光客だのですなば珈琲でコーヒー購入。

濃いから眠気冷めてありがてぇという感じ、以上。









↑思った以上に本数がない割に遠いため徒歩で砂丘行く場合は注意が必要。


↑なんかの人気アニメオブジェクト。キモヲタだけど最近アニメあんま見てないから知らないものが多い。アニメのネットミームしか分からん。


↑展望台で降りたからゴンドラ使ったけど眠くて想像以上に転落しそうな気分に。






↑砂丘しかないと言われるらしいが鳥取県だが、砂丘のアドバンテージがデカすぎる。乗り鉄でも来訪価値は高い。







そして砂丘へ。

バスは繋がっていたが思ったより本数が無かったため焦った。

初来訪なので既にあったかのような気持ちで利用していたが、バスの交通系ICカード対応は今年かららしい。

ついでに自動改札機も最近まで無かったらしい。

ここまで来ると凄い個性な気もしてならないまぁ今はどっちもあるんだが。







↑ビジターセンターにはポケモンとパチンコアニメのPOPが鎮座していた。




↑歩いた(歩かされた)後の濃厚ソフトは旨い。



↑砂の美術館は時期によって展示物が変わるらしい。今回はスペイン展だった。そういや今年のGW海外行く人はどこ行くんでしょうかねぇ……



↑美術館の敷地内の外庭にある砂丘側に鳴らすと幸せが来るらしい鐘。が、間違って太平洋側に鐘を鳴らしたのは私です…………。



↑藤井竜王の勝負おやつ。配り菓子なら100%喜ばれそうだがややコスパが悪い。山陰にはどじょう饅頭があるため、他人に配るならそっちがいい。







砂漠みたいに積まれた砂浜にオアシスみたく広がる日本海のセットは暗めの山陰イメージをまた別のものにすること間違いなしかも知れない。

てか天気良かったから思った以上に景観良かった。

二週間前の天気予報雨だったから割とクソ天気を覚悟していたので、割と嬉しい誤算。







↑駅前の銭湯感ある温泉利用。ガチの源泉タレ流しのため、風呂自体は本物の温泉。


↑そして風呂上がりにはもちろん大山牛乳






まるで今の俺は観光客みたいだなぁ……と思いながら砂丘を歩いて……いやぁ結構キツかった。

尚、砂丘と翌日の松江城で私は足を痛めた。

それもあって私が事実上マトモに観光客らしいムーヴしてたのこの日と翌日だけだったりする。










↑コナン作者の青山剛昌氏の出身地だったりする鳥取。はくとのラッピングになっていた。






鳥取と言えばコナンや砂丘は勿論、前首相である石破茂の基盤でもあったりする。

実際、バスから見えた市内の事務所の写真などは若い頃の奴が使われていたりとカオスだった。

紹介したいと言うよりは否応なしに目立つ。

そうなると奈良辺りは今高市一色だと思うのでそれだけ首相というカードは強いのだろう。

去年の広島や下関は任期から時間経ってたり故人だったりしたためあんま目立たなかったが。神奈川とかも。





↑細身だから分かりにくいが前首相の父親であるかつての鳥取県知事像。男児は母親に似るという話なのでどっちかと言えば母親似なのだろう。目とかは父親の写真見てると似てるが。







あくまで福音派の息がかかった連中から目の敵にされていただけで、蓋を開けたら典型的な時代遅れの保守論で動く自民政治家に過ぎなかった。

反軍演説気取りで出した去年の談話も、列強時代の日本の栄光って奴をどこか引き摺る現代日本の愚かさを国際社会へ慎ましく露呈させただけに過ぎない。

それをさも右傾化のカウンターのように受け取った年老いた左翼達の愚かな姿…………それこそこの国が自由民主党を四半世紀に渡り磐石にしてきた遠因が左右問わず大日本国国民の体質にあると、私は確信せざる得なかった。

つまるところただの日帝残党か米従属を強めた日帝かぶれか……それだけの違いでしかない。

勿論惨状を加速させたかさせなかったかで言ったら前者なら若干鈍化した位だろう。







↑高架化された先進的な箱物と老体に鞭打つような国鉄車両。まるで日本の姿みたいだ。






たとえデマや煽りの助力があったとしてもそれらを真に受ける群衆あって成り立つ。

それこそ内心そうじゃなかったって思っても打算的につるんだり沈黙してるのだって同意に変わりない。

寧ろ現場労力の使い捨て肥やしになってる党員やカルト信者なんかより、そういう連中の方がノーリスクで恩恵あるんだからよっぽどさもしいとさえ私は思えてしまう。

いずれにせよこれからの日本人は私含めてどんな人格人生してようが、高市政権のデスマスクを被って生涯を終えるのだ。


その顛末は儚げな砂の丘に聳え立つ砂城の様になるか、若しくは………………。






4月29日(水)
米子から特急やくもで新見→新見で弁当購入→新見から特急やくもで松江→松江城や小泉八雲記念館など見学→歩いて松江駅→松江から特急スーパーおきで新山口→新山口から新下関→新幹線で本州越えし小倉→東横にINN


↑鳥取第二の街、米子(前日撮影)。鳥取に比べるとこっちのが雑多な街っぽい。




↑水木しげる生誕地の米子。0番ホームはさらにゆかりのある境港へ向かうラッピング車両が停まってた。




ス 



から
おはようございます



鉄ヲタらしい政治ネタを絡めながらだったが、正直もうこの国の政治や国情はなるようにしかならないと思ってるからどうでも良かったりする。

それでもああいうネタを出すのは、書くネタが無いこともさることながら転載対策とかあの辺もある。









↑詫びに米子駅の掲示板にあった萌えキャラポスター貼ったど



↑曇り空だが雨は無し。気候も涼しいため晴れてない事に目を瞑れば過ごしやすい陽気だった。






でも楽天ってアフィリエイトブログなんだが???




私は自分で広告貼ってないのでセーフ。

本ブログに出てるだろう広告は楽天が勝手に貼ってるものですブログ閲覧に広告ブロッカー入れられないような情弱さんは今時いないでしょでんでん……という感じにハイテンションに米子では起床。






↑米子ではOfficial髭男dismの曲が駅メロとして採用されている。




米子駅とやくも上りチャイムには「 Pretender」、やくも下りチャイムには「I Love…」が採用されている。

採用理由は地域出身アーティストの大ヒット曲だからに他ならなず他意が無いのは間違いない。

が、過疎化や人員流出が著しいエリアだけに上りの「Pretender」は上京する地域の人々を気丈詩的に送り出す島根鳥取が歌ってると思うとなんか感傷的な感想も湧きそうかも知れない。




まぁただの大ヒット恋愛ソングですし私は逆コース上等で日本海側へ向かうんですがね今回








↑新見駅周辺。岡山の地にマトモに降りたの今回が初かも知れない。






朝起きてさっさと食べたら米子から新見へ移動。

山陰の予定ちゃんと組んでたら境港とかにも行けたんだが、当初は九州だけ行くつもりだったためあんま予定を作ってなかった。 

山陰遠征は後付だったのがね(最初の予定だとフェリーで九州まで直行だった)


そんな調子だったが新見で弁当受領後は折り返しで松江に向かった。

サンライズで使った乗車券は九州まで通っており松江~新見間は米子改札入場時点で別途往復乗車券を買っている。

とどのつまり、長距離乗車券の一部区間をもったいなく捨ててるんだがまぁ仕方ないと割り切った。










↑ガチ保守かビジウヨかのリトマス紙として優秀な竹島。最も中国地方すら過疎化させている今のこの国に、この島を維持できるだけの国力は無いだろう。








松江では松江城までのバスが来ていたのでそれで松江城前まで行き、少し歩いた先にある小泉八雲記念館へ。

奇しくも小泉八雲が今年の3月までやってたらしい連続テレビ小説「ばけばけ」のモチーフにされていたらしく、色んな所で推していた。

私はテレビ不要マンなのでテレビを持ってないしドラマも見てないためはじめて知りました(ガチ)











↑松江というだけあって松の木が県庁や城周りに綺麗に整備されてた。松江城は今まで見た城シリーズでは一番格好いいかも知れない。






山口行の特急までの時間がかなりあるため、小泉八雲記念館へ行ったは良いが館内撮影禁止。







↑中は撮影禁止




↑こういう家に住んでみたかったと思う事が何度かある。






代わりに隣の生前小泉夫妻が住んでいた家は撮影可能。そのため八雲記念館はセット券買うのが無難。









↑写真だと分かりにくいがデブの太もも二つ埋める程度の長さがある。殺菌圧縮パックにラップも施された徹底的な衛生対策も施された神経質な潔癖症にも安心な仕様。


↑まだ口つけてなかった時の断面カット。米もあるが押し寿司みたいな感じなので、肉厚な炙り西京鯖がめっちゃ沈んで潜んでいる。小骨にだけ注意。



↑堀を眺めたり。空には出雲縁結び空港から飛び立った飛行機の姿。





見学後はすぐに昼飯。

買った弁当は最強鯖……西京鯖の寿司。

比較的値上げラッシュの値上げを抑え気味の大阪屋弁当シリーズでも値上げ幅が大きい品で現在2300円。

サイズ的には二人分なので、一人1150円相当と考えたらまぁそんなかなといった感じ。

小骨は多いが中国地方らしい鯖を使った西京焼きの味付けは抜群で、買って後悔は無かった。

せっかく松江まで来ていたので近場で買ったしじみ汁と啜りながら堀を進む漕ぎ船や風のせせらぎを感じる…………なんか風流感。







↑まさにやくもな空模様。


↑松江城は要塞としての性質が強いという当時の状態を色濃く残し、階段傾斜もかなり急。年配の人で足に自信がないなら素直に断念推奨。年齢問わず手すりは必ず使うのが無難。






松江城は貴重な現存天守……要は戦争での災害や明治維新の過程でのゴタゴタなどの被害を色々乗り越え原型を留めている貴重な城の一つである。

例えば会津の鶴ケ城は戦後に復元、小田原城は震災などで大破した後復元、広島城は原爆で消滅した後復元といった感じに割と何かしら無くなるケースが多い。

そうした災害を回避し、廃城時代のゴタゴタも地元有志の助力で残りほぼ築城した頃の状態を保つ城は松江城含めて12ヵ所ほどしかない。

内一つにあたる松本城なんかは一番最寄りの筈なんだが、 まだ行ったことがない








↑明治大正天皇の宿泊地となった興雲閣を見学。喫茶店は水曜定休らしいのだが、GWは客入れ時と判断したのか今回は利用できた。王道のいちごショートとハーブティーで糖分追加。





その後は宍道湖を眺めながら松江駅へと帰還。









↑堀尾氏没後の松江藩は幕末まで信州から来た松平氏の下にあったらしい。尚、松平直政は現存天守でもある松本城にも深く関わっているため、奇縁を感じる。







新山口までは特急移動し、在来線で新下関に向かった後でようやく新幹線を利用。

北九州市内のルールをよく分かっておらず、ここも長距離乗車券の新下関~小倉間を切り捨てしている(別途新下関~小倉の幹線乗車券を買って渡った)

短い区間だが博多までJR西日本の乗車券料金テーブルを維持したい場合は新下関から博多までは山陽新幹線を使う必要がある。





↑この辺はまだ国鉄車両が消える気配がない。


↑厚狭駅。下関や新山口だと在来線で何とかなる事が多く、小倉だと特定特急券にならず割高。博多までの新幹線特急券代も新山口から博多と同じなためかなり悲惨な駅。






交通系ICカード越えも出来ないため(下関までなら可能)、新山口~博多は18きっぷでなければ新幹線が楽。

ただ今回はのぞみが全車指定席シーズンだった事や、接続列車の関係で新下関までは在来線も新幹線も新下関までの到着時間が大差ない(こだまを待つ必要がある)ため在来線で移動。

博多~新山口間は自由席を分割購入したくなるが、乗車券がガッツリ別会社のため不可能になっている。








↑訓練用新幹線の送り出しに使われていた高架線路はいまだ健在。事実上の鉄道遺構になりつつある。




4月30日(木)

​↑久々なカンセンジャー


↑部屋番まさかの311。偶然だが


↑ザル掬いで朝飯。


↑全面的に推している朽網ルート。QR改札は改善されたんだろうか?






寝過ごしリスクがあったサンライズはまかぜの乗り換えとか山陰移動が一通り終わったため、この日は穏やかな気分だった。



尚、天気は終日雨でした。


といっても今回の遠征で雨だったのはこの日だけ。

雨も歩けない程じゃ無かったし気候が涼しい。

九州遠征で過去一涼しかったと思う。








↑最初の頃を思い出すような天候と変わること無く博多へやって来る特急達。





無事に博多までやって来たので、この後の様子は下で纏める予定。





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最終更新日  2026.05.09 21:45:48
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