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ムスメ達は火曜日から期末考査だというのに、百人一首してしまいました。もはや、か、勝てない・・・。
2010.06.28
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ムスメとその友の付き添いで、浜松町にあるポ●モンセンター東京に行ってきた。なんで試験前の中学生が・・・。という疑問はさておき。当センターは某オフィスビルの2Fにある。広いデッキの縁には子どもを待つ親がずらりと腰をかけている。以前通りがかった横浜のポ●モンセンターでは、店に入るのに1時間待ちという大行列に唖然としたモノだが、こちらは結構すんなり店に入っていける模様。と店舗入り口へ向かうにつれ、ムスメが「耳が痛い」「この音が嫌」という。なに?電車の音?ひっきりなしに走っているからねぇ。ムスメ達を店に任せて散策を愉しんで戻ってきたところ、再び口々に、「耳が痛い」「頭が痛い」「耐えられない」と言い出した。店舗の中は平気。デッキを離れれば次第におさまってきたという。なに?電車の音?ひっきりなしに走って・・・ ・・・いや、これは噂に聞くモスキート?噂は聞くけど、聞くことの出来ない音。ネットで確認したところ、ポ●モンセンターの公式ページにはそんなことは書かれていないけれど。同じ経験をした人がたくさんいるらしい。店舗の前でたむろするなって事でしょうか。そうだとしたら、無言でかける圧力にいやらしさを感じてしまうのは、私だけでしょうか。ま、これに懲りて二度ポ●モンセンターにいきたいなんていわなくなれば、それで御の字ですが(あ、そういう親の願いの反映?)で、一体どんな音?追記:調べていたら「ビルのネズミよけ」という説が出てきました。てことは、あの周囲に居並ぶビルも同じように? とまれ、子どもの楽園ポ●モンセンター的に立地としてどうよ?と言う気になりますな。
2010.06.25
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低学年を対象に、万華鏡教室。定員の倍の応募に・・・急遽部屋を余分に確保して同時開催。今回は、蓋付きビーズケースを使って、ドライチェンバータイプ3ミラーというシンプルな形に。以前は講師役を担当できる人が他にいなかったけれど、今は頼める相手が育ってきたので、こんな事も出来るようになりました。おーい、人のはなしはちゃんと聞くんだ!2年生!!!ぃやぃや、喉嗄れの季節です。
2010.06.23
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ほらほら、だれかさんのおかげで ついつい目がいく、あれです。発見地点は、ここ。適度に甘くないジンジャエールなので、宴会席での乾杯にマル適でした。
2010.06.21
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新しい年度に入り、見知らぬ顔がたくさん集まったアニマシオン。先日GETしたロバートサブダの仕掛け絵本をネタにしたら、大もりあがり。子どもたちが仕掛け絵本にかぶりついたおかげで、企画は思うとおりに実施できず。ま、いっか。あとは『我が輩は猫である』のダウトで。他のスタッフの『のびろレーゴム』が受けてました。彼の選んでくる絵本はいつも絵が印象的で、楽しい。仕掛け人の個性が出ますね。
2010.06.19
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たまにはみんなでどこかへ出かけるかと、結局池袋はサンシャインの水族館へ。水族館の話は後ほどアップするとして、見終わって専門店街を歩いていたら迷子探しの放送が・・・・・・ ○■▽※◎ ・・・・・、プーちゃんを ・・・ ○■▽※◎ ・・・雑音にまぎれてほとんど聞こえぬ中、プーちゃん?その音の違和感にとっさに、繰り返された放送に耳を澄ます。・○○色のTシャツに、○○色の半ズボン、3才の ※◎ぷーちゃんを ・・・プーちゃん?ではないらしいが、すでにプーちゃんの響きから逃げられない。「プーちゃんにしか聞こえないねぇ」とムスメとはなしながら、ふと横を見たら通路の片隅で、○○色のTシャツに、○○色の半ズボン、3才の 女の子がべそをかいている。・・・ ぷーちゃん?近寄って(さすがにぷーちゃん?とは聞けないので)聞いてみたらやはり、迷子の模様。自分の名前は言えないが、3才だって。そのまま案内所へ連れて行こうか、こんなに混み合っているから別件で近くに親がいたりして?、ああ、不審者扱いになるかも?迷いつつ、最寄りの店員に声をかけてから案内所へ彼女を連れて行き、無事彼女は案内所で待機していた母親と邂逅。いやぁめでたしめでたし。不審者や連れ去り犯にならずに済んで良かった。よかったね、ぷーちゃん。
2010.06.14
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思っても見なかった。こんなにぴったり、体を寄せ合えるなんて。こんなにしっかり、抱きしめてもらえるなんて。こんなにそっと、寄り添えるなんて。こんなに無骨で、悪役顔で。よくみれば愛嬌たっぷりの、わ・た・し。
2010.06.13
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機体整備工場の後は目黒雅叙園へ。このてんこ盛りな豪勢さってナニモノ?これがトイレの入り口って・・・黒漆に貴石と螺鈿による象眼。以上、女性用厠の個室天井画(撮るなって・・・そんなもの?)女性用厠室天井(左下が個室の屋根)個室扉の象眼螺鈿細工のエレベーター扉螺鈿部分アップなんというか、この凝りまくり、贅の尽くし加減。日光は東照宮に来ちゃったのかと錯覚する。千と千尋の神隠しで油屋のモデルにされたというから、なるほど。天井、襖にびっしりと描かれた絵、絵、絵。床柱には彫刻、時には極彩色の。または柱と言わず梁といわずの螺鈿象眼。廊下に続く木彫り彩色の美人図。灰皿や鉢カバーはかつての螺鈿象眼の抱き火鉢。内部まで黒漆に唐獅子牡丹の螺鈿象眼で埋められたエレベーター。金箔、蒔絵、漆芸、組木細工の飾り格子・・・・・・その「空間を埋める」という執念につい眩暈が。で、不思議と足下は無装飾なところがなんとも。こんなところで披露宴を行ったら、どうやっても迫力負けするよねぇ。(迫力?)食事の後は、百段階段と開催されていた武田双雲展を堪能し。白無垢に黒々と墨書された「夢」の文字、「挑」の文字。おお!是は見事と思いつつ、この書の重みに負けぬ箔をもった中身であることが如何に難しいことだろうかと思う。と騒ぎつつ、惑いつつ、空港でついつい試食して、ついつい購入しちゃった土産物の山と一緒に帰還。まめぐい - 蓮池と黒金魚
2010.06.08
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本日、研修にて羽田のANA機体整備工場へでか! 高さも広さも。仰ぎ見る天井に、首を左右180度に振って見渡す広さ。テクノジャンボなる巨体を5機一度に収容できるサイズ。あら、バックシャンあご、でかっ 向こうの壁面に見える時計・・・あら、学校の教室と同じだ、と一瞬思ったが、そんなはずがない。ひょっとして・・・自分の只今頭上にあるこのデカイ奴は時計では?と覗き込んでみたならすかさずガイド氏が「時計は180cm以上あります」だと。ぶぇぇぇ。タイミング良く整備中(整備完了で出庫待機状態)の機体を見ることが出来た。たぶん出庫のために巨大な扉も開いて、A滑走路に次々と着陸する機を間近に。工場見学は(たぶん幾つになっても)楽しい。見学時の写真撮影は、「働く人の顔」「ポケモン」を撮らないこと、個人使用の目的での撮影はOKだが、HPへアップする際は見学窓口に掲載許可を得ること、だったかな。早速許可もらってきました。本日の小ネタ空港線を降りて第2ターミナル前を通過して、西整備エリアへ・・・西整備エリアへ・・・・・・あれ? なんでまたETCゲート? 進入路を間違えてもう一度乗り入れちゃいましたですな。ま、旅にハプニングはつきものです。
2010.06.08
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当市では、地域型のSNSと言うものを実験的に提供している。私は、SNSとは、ブログよりも閉鎖的に「友だちの友だちがつながって」仮想社会を形成しているようなものだと理解している。そこに地域という枠があれば、これは「現実的にお近くにお住まい」の集まりだと思っていい。蓋を開けたらお隣さんだった、なんてことも十分に考えられる。この楽天ブログで、私は「匿名」で結ばれた絆に助けられている。匿名の絆であるからこそ、自分の醜い内面であるとか、些少な自己満足であるとか、社交上避けておきたい話題とか(PTAのあれこれなんて、あきらかに日常の話題とちがいますな)、普段の自分に直接関わりのある人の前ではさらけ出したくないことを吐露することもできるのである。で、地域のSNSである。そこでお知り合いになったどなたか、自分の記事を読まれているどなたか、が自分の直接の知り合いである可能性は大きい。誰かを直接的に傷つけてしまうこともあるかも知れない。そう思ったら、安易に「日記を書く」という行為に出ることは出来ない。しかし、それをチャンスとして活用される方もいる。明確なメッセージをもって、「自分はこういう事に興味が有る(あなたはどうですか)」と綴られている記事を見ると、まるで異業種交流会のようだ。 ある人とSNSとブログの違いの話になった(私が書いた唯一の記事がきっかけだ)。その人は、SNSもブログも自分のビジネスのためのツールだと言い切る。SNSでは「地域に種まき」を、そこからビジネスを論じるブログに「誘導」してもっと立ち入った議論を交わす。そういう棲み分けツールの使い分けを行うのだという。出発点が地域に立脚しているからブログでは具体的な視点で議論を交わす事ができ、最終的にはそれが地域に足の付いたビジネスに結びつくのだという。なるほど、と思った次第。ということで、誰が見ているかわからないから立ち寄らないぞと思っていた地域型SNSは、ぢつは使い方次第では可能性に溢れたものなのだそうである。ううむ。自分にそのような使い方が出来るだけの「中身」が備わっていることの方が大事だな。で、何が怖いかって・・・結局こうした話をネット上で交わした相手が、実は知人だったということが判明。いゃぁ、世間は狭い。「おや、男性が書いているのかと思いました」とここでも言われた。不本意ではないが、あちらこちらで言われるので、ちょっと複雑。2010.6.7赤字部分訂正当該のログを読み直していて、「棲み分けではなくツールの使い分け」という表現をしていたことに気づいた(汗)。謹んで訂正。
2010.06.06
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