2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全9件 (9件中 1-9件目)
1

自分の母校は、比較的大規模な縄文時代の住居跡の上に立っている。在学時、新校舎建設に先だっての遺跡調査が行われたことを覚えている。今年、そこで、体育館が新設されることになり、これまた遺跡調査を行うことになった。生徒は発掘体験、大人は見学できるというのでこれは行かねば!炎天下、懐かしい体育館は跡形もなく(解体された)、黒々とした土は、あちらこちら掘り返されている。同窓の知人ものぞきに来ており、遺跡発掘の思い出話などしつつ、おお、これが炉の跡、これは柱の跡!などと大人の方が五月蠅いか?いかにもうらやましそうな顔をしていたのがばれたか、調査員のかたに「掘ってみますか?」と聞かれれば二言は言わせず全員シャベルに手が伸びる。土を掻いていく作業は地道。炎天下に汗がなだれ落ちる。カチリとシャベルの先が堅いものに当たったら、あとはそっと、そっと周囲を掘り進め、最後は竹串でかけらの周囲の土を剥いでいく。発見した欠片は番号を記してざるの中へ。発見地点には同じ番号のプレートを差し込み、記録していただく。大物は、掘りあげず出土の状態を保全するというが、そんな大物はなかなか出てこない。30分で中小取り混ぜて5点ほど。破片は水の中で優しく土を払い落とす。そんな地道な作業を続けてこられてこの深さまで!?と作業員の方を改めて見直す。これは、残念なことに私が掘りあげたブツじゃないが、縄文土器って、こんな模様だったよね~、という代物があちらこちらから出土している。住居跡はそれぞれおよそ直径5~6メートル程度の竪穴式(だとおもう)。今掘っているのは、およそ4000~5000年前の地層です、といわれ、5000年前の息吹に突然触れた思いがする。こんな体験をさせていただいてありがとう!
2010.08.24
コメント(7)
小野不由美は、十二国記を愛読しているが、ついこの度『屍鬼』に手を出してみた。登場人物が多いぞ・・・進まないぞ、と思っているうちに、なにやら背筋が黒々と寒くなってくる。ひょっとしなくても、苦手のホラーになるのでは?横溝正史が怖くて、原作はおろか映画のダイジェストだって見られないのに何でこんな本に手をつけちゃったんだか。深更。このままでは眠れない。そこで、末妹が持ち込んだCDの中の一曲を思い出す。You Tubeで探す。うろ覚えの記憶をたどり、必死に探す。見つけたものは『野洲のおっさんカイツブリ 2』YouTube 藤井組よりBBS すなわち滋賀県はびわ湖放送 滋賀県産のアニメ歌ああ、この底抜けの脱力感♪思わず、200円支払ってもイイと思った。脳内地図を完全に塗り替えて、めでたく心安らかに、ご就眠なり。んで・・・ようやく舞台の幕が開けたばかりの『屍鬼』。続きを購入すべきか否か、ものすごく悩んでる。
2010.08.20
コメント(2)
件の公園ボランティアの仕事で、小冊子を作ることになった。仲間の一人と、山のように積み上げられた資料をあさり、どんな記事を取り上げるのか検討し、どんな風に書く?誰が書く?と相談する。なんだか、夏休みの宿題やってるみたいだねぇ。計画ができたらできあがった気分になっちゃうところも、小学生っぽい?
2010.08.19
コメント(0)
溶けそうに暑い・・・いや、熱い日々。エコ生活の送れない自分に自己嫌悪。
2010.08.17
コメント(2)
ムスメが友達と コミケ にいきたいという。母、反対。コミケに対する偏見であることは重々承知であるが、第一に繁華街と変わるところがないこと。ムスメが興味津々の 某嗜好同人誌など、触れてほしくない分野も無秩序に手に入るであろうこと。そりゃ、中二のムスメの口から、明るく「緊・縛」だの「羞・恥○○○」だのと叫ばれると、耳をふさぎたくもなるというもので。そういうことは、恥じらって、秘しておけ。そういうものからは、極力離れていてほしいというのが願い。ムスメにしてみれば、自分の趣味に難癖をつけるな!という憤り。ということで、ここしばらく沈静化していた関係が再びドラマチックに活性化。お互い、いい加減「こうしたら、ぶつかるぞ」って学習しないかなぁ。学習能力の欠如は遺伝か?母的には、「健全」という言葉のもついかがわしさも十分承知で、だから東京都青少年の健全な育成に関する条例云々などというものに対しては批判的立場をとるのだが、先日、処天(ところてん)を読み直して、これって男色で童女××の話だったのね、そう思う人たちにとっては突っ込みどころ満載ね、と可笑しく思いつつ、処天は、この設定でしか描けないだろうと。自分が中学生の時にこれを読んでいること。そして、これを子どもにも読んでほしいと思っていること。この矛盾、逆上噴火中のムスメには説明できないなぁ。
2010.08.09
コメント(2)

池の上をターザンロープで渡る、というよりは、水の中へ滑り込む。豪快に水しぶき。着水の時の姿勢を間違えると、水中前転だの水上バク転だの・・・。FLYING FOX終われば、水上で気軽に遊ぶ子どもたち・・・。母は、といえば、ようやくライフジャケットを着けた状態で垂直方向に浮かんでいることができるようになりました。・・・どうやっても足が後ろに浮いちゃって、前のめりになってしまうのでした。前日の滝壺でこの状態になったときはつらかった・・・。Flying Foxの詳細はこちら3日間、楽しかったです。TOP Minakami 様、ありがとうございます。
2010.08.05
コメント(0)
いつの間にか雲が過ぎ見上げれば黒い天にちりばめられた星々あれは白鳥、あれは柄杓、あれは・・・天の川?そのとき頭上をかすめたように、かつて見たこともない流星天の暗幕を端から端まで一直線に切り裂く長く鋭く明るい軌跡いつまでもその軌跡を見上げて立ちすくみ、僥倖に感謝。
2010.08.04
コメント(0)
予定では、キャニオニング(沢下り)とフライングフォックスの2種目一日コース。ヘルメットにウェットスーツにライフジャケットの装備に身を固め、着用するウェットスーツがこれまた脱ぎ着が大変で、着てしまえば暑くて・・・んで、20分間山登りですと。時折渡る沢水が心地よい(登りの時はウェットの上下をきちんと着用してしまうと確実熱中症になるので、上スーツは腰に巻き付けるだけ)。はいどうぞって、この岩肌流れ落ちるんですか?どう見ても一昨日の雨で激流なんですけど。いや、受け止めるから大丈夫って言われても。はいどうぞって、この滝、くぐるんですか?え?油断すると水圧に負けて流される?岩にへばりつけ?はいどうぞって、はいどうぞって・・・。なんだか、沖縄でチャレンジした「リバートレッキング」とはずいぶん趣が違いますな。同じようなものだとどこかで見たから、甘く見てました。でも、水は冷たくて気持ちがいい。右に左に上下に翻弄されるのもちょっと気持ちがいい。だから、ちゃんと受け止めてくださいって~。アクティビティ詳細はこちら初心者コースでこれだから(雨が降って例年より増水していたため、通常の初心者コースよりは「スリリング」とは言われたけれど、ピークは雪解け水で増水する5,6月。こんな水量じゃありません、だそうで)。で、気づけばふくらはぎはパンパン、膝はがくがく・・・。泣きついて午後のプログラムを翌日に回していただくことに。後日談出発した日、「みなかみのキャニオニング」がテレビで取り上げられたのですと。それによれば(私は見ていないので伝聞だけ)、みなかみは、世界的に見てもキャニオニングのメッカ。斜度85度の滝の上から、ロープで吊り下ろされる。途中でロープが放される・・・なんていうシーン(上級者コースだ)が放映され、東京に残してきた家族、甥っ子の家族ともども、後悔とともに肝を冷やしたのだと。
2010.08.04
コメント(0)

今年で最後だね、という夏の旅行へ今回は、小六の甥っ子を同伴。目的地は「群馬県みなかみ」そう、ひたすら川遊びが目的。出発前から、雨のニュースが飛び込んできており、ちょっと心配。出かけるときは曇り空であるが、向かう先の空は・・・暗いんですけど。雨で速度規制があるなど、先行きはどんどん不安に。降ったりやんだりをくぐり抜け、水上ICでは一応曇り空。このまま、今日はラフティングの予定なんですけれど・・・(昨年、雨でいくつかのプログラムが流れたのでちょっと神経質)。いや、多少の雨でもやります。ぬれるのは当たり前です。ということで、ラフティングに二度目の挑戦。昨年は釧路湿原をゆったりと進むラフティングだったので、是非とも今度は激流を!と選んだ「利根川」。激流ったって、初心者コースですが、それでも昨日の雨で水量が増し、スタッフ曰く『例年よりちょっとハード。中級クラスに近いかも』だとか。そう擽らなくても。確かに、周囲を見回すゆとりなく、波飛沫、岩、岩、瀞、波飛沫、岩、廃ホテル、瀞、波飛沫・・・いやぁ、神経使いました。おもしろかったス。アクティビティ詳細はこちら
2010.08.03
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1