全10件 (10件中 1-10件目)
1
今日は昨日よりは雲が多いものの、快晴やった。せっかくの天気やのに、陽の当たらない竹林で竹を伐っていた。一本きれいなのを野鳥の餌台にする為に伐った。切り倒した中の一本には片側だけ枯れているものがあった。縦向きにかなり長い範囲にわたって穴があいてる。よく見ると一箇所丸い穴がある。鳥の羽が付いていた。ここに巣をしてたのか、中には既に真っ黒になった巣材と思われるものが入ってた。かなり前の物の様で、中から沢山の水が出てきた。中が空洞の竹なら、穴さえ開ける事が出来れば快適な空間になりそうな感じがする。そう言えばたまにアオゲラらしき大きなキツツキが竹を叩いている。竹をつつくとかなり大きな音が響く。この巣もアオゲラなのかな?今日の写真は夕陽の当たる雑木林。青空と日向と日陰の色具合がよかったが、写真より実際はもっときれかった。
2007年01月31日
コメント(0)
久々に日記を書く事が出来る。やっぱり怠慢な性格は抜けない。冬の間には竹林の整備などをやっておきたいけど、これがどうも難しい。どの竹を伐ろうか?伐った竹をどうしようか?と迷う。ほんまは竹炭を焼きたいが、なかなか準備が整わない。冬の間に伐った竹は考え次第で、好きな様に使える。間引くのは殆ど枯れたり歪んだものなので、一箇所に束ねておく。きれいなものは・・・頭の中では使い道がどんどん広がる。が、現実には時間の関係で放置する事が多い。今日は、と言うより最近はずっと晴天。ほんまに冬か?と言うくらいに温い。家のすぐ南側に山がある我が家も、漸く陽が当たりだした。例年は雪の下から顔を出すフキノトウが今年はない。雪がないから出ーへんのか?な。家の北側の山に登り、真昼の月を見た。写真を見ればよく分かる・・・人が住む自然は、自然界にないものが見える。風景が台無しや・・と言う気持ちと、よぉこんなとこまで電線引いたなぁ、と言う感嘆。自然(生物)と人間互いに納得出切る領域で共存したい。
2007年01月30日
コメント(0)

昨日登った家の北側にそびえる山。登山道を整備する時に伐ったと思われるアカマツの枝から松やにが出ていた。伐られてから丁度一月程になるが、固まらずにネバネバした液状のまま光っていた。匂うと独特な香りがする。いかにも‘松’と言う香り。粘着力が凄い。そして固まった時、傷口が塞がるのだろう。近くにはタカノツメが沢山生えていて、冬芽が面白い形をしてる。山頂付近はこのタカノツメとアカマツ、それにモミが多い。近くの山でもまだまだ歩けていない所が沢山ある。今年は出来るだけ踏破したい。
2007年01月16日
コメント(0)

昨日散歩の帰り道、近所の人から少しうれしい知らせを聞いた。マッタケの時期以外殆ど私しか入らない山に登山道ができたらしい。昔山頂に何らかの観測用?の小屋が出来、道もあったが近年人が入らず、ブッシュと化していた。しかし山頂からの眺めは丹波の山並みが望め、京都丹波の山(ナカニシヤ出版)と言う本にも収録され、低山を歩く会の人たちがたまに訪れる事もある。地域の行事の時に何度か登ろうと言う話をしたが、道がなく危ないので却下されていた。それがどう言う訳か12月の半ばに手入れしたらしい。早速今日登ってみた。天気がいいし暑いくらい。登山口は家から20m程なので、午後2時ぐらいに登り始めた。写真の様にチェーンソーと刈り払い機で根元から刈られていて、しっかりした道が出来ていた。前回は12月15日に雲海を撮りに登った。その時はまだブッシュの状態で登り辛かった。それに帰り(下り)は登ってきた所が分かりにくく、いつも迷っていた。今日は登りも倒木に邪魔される事がなく、下りは道がしっかり分かったので20分で下りる事が出来た。山頂も10人以上は寛げる。山頂には京都の登山会の人が付けたと思われる、この山の名等が記された標識がある。この標識が付けられた時、まだ道は藪の中で登頂には苦労したと思う。道が出来たといっても普段は殆ど人が入らないので、夏が来るとすぐに道はなくなるかもしれない。台風や雪による倒木でも道は塞がれる。せっかく歩きやすくなったので、頻繁に登ろうと思う。
2007年01月15日
コメント(2)
これはノスリ??最近近所でよく見かける猛禽。車道の上の電線に止まってたりもする。しかし写真はちゃんと撮らしてくれない。この写真を撮った時、ちょうど止まった木からカラスに追われていた。大きさはカラスと同じぐらいで、腹は白い。目元が妙に色っぽい。それにしてもこの冬は温い。自然界には冬のこの暖かさは異常になり、少なからず色んな生き物にも影響が出るだろうと思う。人間にとってはあまり寒くならず有り難いが、後々色んなところで悪影響が出ないか心配になる。年末に降った雪も庭に一握り残ってる位で、後は殆ど解けた。例年ならありえない。温いので早く解ける。毎年降った雪は寒さで氷となり、春まで庭に残り続ける。喜んでいいのか、ちょっと悲しんだ方がいいのか?
2007年01月10日
コメント(0)
今朝起きて外を見てみると5cm程の雪が積もってた。昨日の天気予報からはもっと大量の積雪を想像してたけど、案外少なくてほっとした。今日は早朝から消防団の出初式。今日は天気が悪いので屋根のある所でした。それでも動かずにじっと話を聞いていると、芯から冷えてくる。同じ様な話を何度も聞かされて、帰る頃には筋肉が硬直している。昼から犬と散歩しながら雪上の足跡を探そうかと思ったら、雪質がべちゃべちゃで量も少ないので殆ど解けていた。夕方、庭のタラノキとカラスザンショウを剪定した。カラスザンショウはアゲハを呼ぶため、タラノキは新芽を食べる為に小さいうちに山から移植したもの。毎年刈り込んでも夏の間に葉を展開し、かなりの勢いで伸びる。刈った所から何本もの枝を伸ばし、団扇の様になる。写真はカラスザンショウの葉が落ちた痕に見られる模様。笑顔に見える。明日は早朝からの出勤。道が凍結してなかったらええんやけどなぁ。
2007年01月07日
コメント(0)
今年の冬は今のところ暖かい。今日はいい天気の中、太陽を受けながら雑木林を歩いた。雑木林といっても平地の歩きやすい林ではなく、きつい斜面で足場は悪く樹の間隔は狭い。そんな中にこの樹はあった。‘N’の樹。と名付けた。見た目が‘N’の形に曲がってるから。偶然自分の名前のイニシャルは‘N’。何らかの衝撃で一旦下に曲がった幹が再び上に伸びる。‘N’なので後半はずっと伸びる。これは自分の人生に置き換えてみよう。確かに一旦・・・というか、ずっと下がりっぱなしや。いつか登りに転じる。その途中には細い枝も伸びていた。その枝を掴んでみると腐っており、根元からぽっきり折れた。進路を間違えた私が失敗したのだろう。樹の種類はアセビ。毒を持っている。確かに私も猛毒を持っている。毒で身を守りながら外圧に耐えて最後は頂点を目指す。かっちょええ~!
2007年01月06日
コメント(0)
今日は一応晴れた。午前中林道を奥に向かって歩いたが、その間はどんよりと曇った。晴れ間がないと気持ちよくないので、帰ろうと車道近くまで来た時、休耕地に一匹の動物の姿が見えた。昼間から珍しく、ホンドキツネだった。田舎なので普段から人通りは少ないが、正月で尚更車や人が通らず、動物も開けた所に出て来るのかもしれない。100m程離れたとこから見てると、草の上に寝転んだり何かを食べている様な行動をとっていた。そのうちU字溝に入ったので、足音を立てないように素早くキツネとの距離を縮めた。約10mまで近寄る事が出来た。普通なら考えられない距離。警戒心が強い動物なので、幸運を通り越してこいつはほんまにキツネか?犬ちゃうか?と思えてきた。とにかく‘カシャカシャ’とシャッターを切ると、その音でこっちを振り返った。しかし再び餌を探し始めた。どうもこちらの姿がはっきりと分からなかったらしい。風向きも私に向かって吹いていたので気付かなかったのかと思ったが、よく見ると目の辺りと体の後方の毛並みや皮膚がおかしい。どうも皮膚病か何かの細菌に侵されているらしい。更に近づこうと動いた時、一瞬こっちに近寄って来て、漸く私が確認できたのか勢いよく反対方向へ走り出した。あまりにも鈍感なやつなので一瞬ペットかなと思ったが、様子からすると病気にかかってるとみて間違いないと思う。キツネは現在の里山で食物連鎖の上方に位置する重要な動物。ぜひ頑張って生き抜いてほしい。
2007年01月04日
コメント(2)
今日も雨上がりでどんよりとした曇り空。朝寝して昼過ぎまでテレビを見ながらダラダラ過ごす。昼飯後、今にも降りそうな中を散歩に出た。昨日と同じ様に子供が犬を連れて歩く。今日はずっと車道を歩いた。写真の岩は集落の入り口にあり、天狗岩と呼ばれている。山の中腹にあり、岩を左上を見る天狗に見立てている。暗い部分は岩の窪みで、目に当たる。天狗にしては鼻は少し短めになる。岩石で作られた巨神が体を埋められ顔だけが見えている、そんな神話的なものにも見える。この地域に危機が訪れた時、この巨神は山の中からその全体像を現すのかもしれない。この岩を見ると、ついついそんな空想の世界に浸ってしまう。
2007年01月02日
コメント(0)
あけまして おめでとうございます。今年はどんな年になるのか、どんな年にしようか、正月は毎年考えるけど、結局毎年何にもせずに変化もなしに年末を迎えてしまう。とりあえず自然を歩き回って沢山写真を撮ろう。いい写真を撮ろうと思う。今日は曇り。たまに陽が当たる程度。新春初散歩に林道へ向かった。子供に犬を任せて往復約5kmを一時間ほど掛けて歩いた。天気が悪く杉林の中は暗いので、早めに切り上げて帰宅。写真の場所は片側が雑木なので多少は明るい。今年はこの林道の横に沿って流れる川の源流にも行ってみようと思ってる。
2007年01月01日
コメント(1)
全10件 (10件中 1-10件目)
1