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今日は朝6時にはマイナス3度の気温が、午後4時には15度程あり、車の中は汗ばむ位に暑かった。窓を開けて走って熱気を抜いた。今日も竹林内を少し歩いた。タケノコはイノシシの食べかすしか見つからなかったが、鳥の羽が散乱していた。夜の間に‘野生の王国’劇が繰り広げられたのだろう。獲物になったのははっきりしないが、コジュケイか?最近よく見かけるので。狩人はキツネなのかテンなのか?その辺はまた探ってみたい。イノシシがタケノコを掘り出し始めた一週間程前から、ウグイスがヘタクソにさえずり始めた。まだ、あのきれいな‘ホーホケキョ’にはなっていない。
2007年02月26日
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一週間程前から竹林内にタケノコの皮だけの残骸が目立つ様になった。まだ地面に盛り上がりもなく、人の目には何処にあるのか全くわからない。掘った痕を見るとそんなに深くない。手当たり次第に掘っていけば見つかるかもしれないが、イノシシみたいに掘れば見つかるという能力は人間にはない。しかも家の前の竹林は石が多く、地面の膨らみが必ずしもタケノコという訳ではない。もっと伸びるまで待つしかないか・・・。里山の幸が待ち遠しい。
2007年02月25日
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昨日までと打って変わって今日は寒い。冷たい風が強く吹く。天気も晴れたり曇ったり。休耕田がある川沿いの土手にフキノトウがあった。結構でかい。もう花が咲きかけている。庭に出るものに比べて3倍ほどある。今度からここのやつを頂くことにしよう。もっと山奥まで歩こうと思ったけど、寒いし天気は今一で途中小雪が降った。さっさと帰った。午前中は学校の発表会で、晩は消防団。仕事中は長いのにやっぱり休みは短い。
2007年02月24日
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家の前の山道を少し入ると、竹林から雑木と杉の植林が現れる。少し薄暗く地面には木漏れ日程度。気をつけて見ていないと踏んでしまいそうなセリバオウレンの花が咲き始めた。4,5日前から一cm程の小さな花を開き始めた。例年は3月に入ってから咲き始めていたと思うが、今年は早いのか?毎年咲き初めを見逃していたのかも知れない。この地に越して来た10年前は、冬になるとこの植物を摘みに自転車でやって来るおっちゃんがいた。麻袋一杯に摘んで漢方薬の材料として売るらしい。最近は見かけなくなった。庭の片隅でフキノトウも顔を出し、オオイヌノフグリも開花した。春は近い!?
2007年02月21日
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京丹波町場町内には‘琴滝’という名勝とされる所がある。巨大な一枚岩を細い水がちょろちょろと流れる。景観としてはなかなか趣のある感じがする。しかし上流には農業用のため池が二つあり、上の‘大滝池’は渓流が流れ込んだきれいな水を湛えているが、その下にある‘小滝池’は水が汚く、ブラックバスやブルーギルが泳ぐ。その汚い水が滝に流れてくるので、当然滝つぼの水も汚い。渓流のまま流れ落ちれば美しいと思うが、実際に間近で見ると幻滅する。いや幻滅した・・・・初めて見た時。この地域は旱魃に悩まされる事が多かったらしく、重機などない時代に住民たちの肉体労働によって進められ、昭和5年に完成したらしい。下にある小滝池は小さく、ただ公園にしているだけで不要に思える。これがなければ大滝池からきれいな水が流れるのになぁと思う。今日はこの‘大滝池’にカモでも来てないかなと思って見に行ったが、一羽もいなかった。上を走る送電線が悪いのか?この池自体の環境が気に入らないのか?水質はいまいちの‘琴滝’。それでも景観としてはやはり評判が高いのか?時代劇の撮影に使われる事もあるらしい。「暴れん坊将軍 」や「剣客商売」、それに今放送中の「逃亡者おりん」等の撮影にも使われたらしい。いっぺん見てみたいなぁと思う。
2007年02月16日
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この一週間はずっと夜勤をしてきた。朝帰る時、いつも気温は0度前後で寒かった。今日は外に出てみると、異様に温かった。気温は15度。有り難い様な心配な様な。やっぱり冬は厳しくても寒い方がいい。冬が暖かいと春の有難みが薄れる。家に帰った頃には風が強くなり、竹林が大きくしなる。雨も久しぶりに降った。これで冷え込むと氷の世界になってしまう。
2007年02月14日
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巨大なサルノコシカケを見つけた。枯れた赤松の幹から出た物体。幹から出た部分は半円だが、直径として30cmはある。今まで見た中では一番でかい。小さいサルならほんまに座れるかもしれない。私の住む地域では家の玄関の表札当たりに、このサルノコシカケを飾る風習がある。理由は一度聞いたような覚えがあるが・・・・忘れた。また聞いてみよう。今日は小雨の一日。
2007年02月09日
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写真は皮を剥がれたネムノキ。家の周りの山では冬の間、主にネムノキの樹皮がよく剥がされる。剥がしたのはシカで間違いないと思う。山の中のネムノキは足場のよっぽど悪い場所以外は殆ど樹皮を剥がれている。食べるものの少ない冬の非常食みたいなものになっているのだろう。野生動物は日々の生活がまさに命がけ。人間以外まともな天敵のいなくなった日本のシカは、夜間田畑にも現れ採餌し増え続けていると思われる。今我々人間が食べるものがなくなったらどうする?何を食べる?もしスーパーにもコンビニにも食べるものは何もなくなったら?人間はどの程度生きていられるか?と考える。餌の少ない冬、冬眠したり不断は食べないものを食べたりして凌ぐ野生動物と違い、人間は冬眠も出来ず非常食になるものもあまりない。そこで昔から貯食する知恵があり生き残ってきたのだが、現代人は他人(店舗)に頼りすぎ自分での貯食はせいぜい2,3日分程度。米の買い置きがもう少しある程度か?昔から日持ちのする保存食を開発してきた人々の知恵も、ごく僅かの農家の人達に受け継がれているだけで、現代人・文明人、都会人は現金に頼りすぎている。昔の知恵を考え直す事と、無駄をなくす事、そして身の回りにも結構食べられるものがある、と言う事を一通り調べておいても損はない・・・と思う。
2007年02月08日
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陽のよく当たる南斜面の山に登った。アセビの花が咲き始めていた。今年は温いからやっぱり早いのか?新しくなった登山道を外れて獣道に入った。主にシカが利用する。冬なので安心して歩いたが、暫く歩いて一応ジーパンを見てみると、3、4匹のマダニがじわじわと上を目指していた。急いで指で弾き飛ばした。冬でも活動するマダニはいるらしいが、今年は温いから動きが活発なのかもしれない。既に服の中にも入ってるかも・・・・。風呂で確認できる範囲にはいないようであった。こないだ伐った竹で野鳥を庭に呼ぶ為の餌台を作った。やってきてくれるかどうか?
2007年02月07日
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去年の年末からどうもおかしい、と言うか・・・・やっぱりおかしい。飲酒量が減った。年末年始も4日間飲まなかったし。おせちでごはん食うなんて、ジャージとスニーカー姿の侍よりおかしい。最近も週の半分は飲んでない。人に話すと、「どっか悪いんちゃうか?」と言われる。でも体のせいではない。恐らく飲酒運転の事故が多発して、その報道を目にする事が多くなったせいでと思う。公共交通機関の少ない田舎では当然自家用車が多い。子供の学校や習い事の送り迎いにも、ビール一杯ぐらいと思い飲んで運転していた。その程度なんともないと過信していたからだが、結局報道されてる人達と同じなのだろう。最近会社の人が前日の晩に飲んだ酒が残ってて、翌日の昼に捕まったと言っていた。いつ飲もうがアルコールが検知されれば捕まる。以前は毎晩飲んでた。カレーを食うにもビールを飲んで、鍋物は日本酒か焼酎。和食に合うウイスキーもあるし、地元の丹波ワインも美味い。しかし、そんなに我慢できひんかなぁ?と考えてみると、それほどでもなかった。もう寝るだけで運転の必要がない時はもちろん飲む。しかし運転しなければならない用事がある時は、どんなに酒に合うおかずが出ても我慢出来る事が分かった。最近はおでんで、ご飯が食べられる様になった。これは自分にとって進化なのか?退化なのか?もしかして・・・・老化??
2007年02月06日
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今朝は(午前6時)氷点下5度で、この冬で一番冷え込んだ。昨日15cm程積もった雪は、昼の暖かさで一旦解けて、それが固まり氷になった。寒さの演出である。やっと冬らしい寒さになったが、昼は太陽が照り、日当たりの悪いうちの周囲以外は殆ど解けた。昨日今年初めての4WDにしての運転になった。雪が降る前の一昨日の夕方、山の上にぽっかりと現れた月を撮った。周囲が暗くなると、今まで見た中で一番と言える程明るい満月になった。犬と散歩に行くと、こっちは襟を立ててポケットに手を入れ半震えで歩くのに、この動物は濡れた地面に寝転び、冷たい山水を美味そうに飲む。腹こわすで!
2007年02月03日
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