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十年ほど前に挿し木したヤブデマリが現在満開。装飾花がシロチョウみたいで正に蝶が群れ飛ぶ感じがする植物。おまけに昆虫を呼ぶ植物で、庭に植えておくと昆虫好きな人は飽きる事がない。こんな美しいミドリカミキリもヤブデマリにはやってくる。周辺の山にヤブデマリは生育するが、沢沿いや山中等で観察するのは結構近づきにくい。庭に植えておくと昆虫から訪問してくれるのでありがたい。ベニカミキリも来た。切ってある竹にもよく来る。これはホタルカミキリ。ヤブデマリではなく庭に置いた竹の上にいた。最良のインセクトガーデンを目指す。
2020年05月17日
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山道の地面にアカガエルの死骸がある。群がっているのはムネアカオオアリ。肉を引きちぎって持っていく。死んだ生き物はほかの生き物の糧になる。無駄なく回る里山であり続けてほしい。
2020年05月11日
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現在クヌギやコナラの雑木林の山。その中に多いのが照葉樹のシロダモ。このまま雑木林が手入れされずに放置されれば、百年二百年先にはこんな植物が優先する照葉樹林になっているはず。まだ小さなものが多い。伸び始めた新芽はビロード状で、触るとふかふかの毛布みたいで気持ちいい。
2020年05月11日
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今年は去年と打って変わってタケノコの勢いが止まらない。去年はシーズンで探し回って6本ほど。今年はまさにありがた迷惑なほどに出る。イノシシにとってはタケノコバイキングで、掘っては旨いとこだけ食って次を掘る贅沢な食の祭典。先端の葉の部分だけないものも多い。これは鹿の仕業か?とがったサザエさんの髪の天辺がない。なかにはこんなものもある。どんな動物がタケノコを喰いにきているのか??人間以外にもこの豊作を楽しんでいる。商品として店頭に並ぶものは厳選されているが、里山で自採りするタケノコは地上に現れてからでも全く無問題。採りきれない。喰いきれない。そして、竹になる。
2020年05月10日
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全身に虹をまとった様な輝きを持つ昆虫。大きさは5ミリほど。タマムシ位の大きさがあれば、アカガネサルハムシの厨子になっていたかもしれない。
2020年05月08日
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ホオノキの葉が展開し始めた。冬芽は4/30撮影。花が咲くように葉が広がっていく。挿し木して十年ほど。まだ花は咲かない。
2020年05月04日
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