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昨日の「田舎再発見フォーラムinうおづ」朝は怪しい雲行きでしたが一日曇り空で暑くも寒くもなく快適でしたいろんな体験ができる会場でしたが自分の担当は食体験海の幸山の幸の、もちより鍋、ソバうち、ヤキツケ、そしてネカベッテ・・・(笑)こちらの方言ではニカ、つまり籾ガラのことその籾ガラを燃料とするご飯炊きの釜来場された団塊の世代以前(爆)の方は懐かしんでいました逆にお嫁に来たときにうまく使えず泣かされた・・みたいな苦労話なども聞けましたし、若い人には新鮮だったようですこれで炊いたご飯でおにぎりを作ったのですが、釜の特徴でもある「おこげ」ができましたでも最近の人は食べたくても食べる機会があまりなく、おいしいと、わざわざ鍋の底のおこげを食べにこられる人もいましたおとなりJAの女性部では「ヤキツケ」なる食体験です草もちとは違うモチ粉とヨモギなどで作ったいわゆる「おやき」これに特製のみそだれを付けて食べるのですが大好評でしたと言っても自分も食べただけですけど・・・盛況のうちに無事終了しました~沢山のご来場ありがとうございましたえっ?来てない??また来年県内どこかでやります!!
2007.10.31
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森の寺子屋事業これは今年度の新税を使っての事業なのですが先日のフォレストリーダーの新規認定者から質問で「富山市内であまり行われていないが?」というのがありました確かに街中の学校ではそんなに樹木もありませんでも本当はあるのですが(矛盾しているようですが)学校側からすると森林=誰もが想像する木々のかたまり?を思い浮かべるのか依頼は確かに少ないですこちらが提案して事業を採ってくるというシステムでもなく依頼を待つだけなのでそれは仕方ないかもしれませんね4年生の全生徒105名、さすがに一人ではできませんというか「できる」という方がおかしいそういうことで5名のメンバーで3班に分かれて森に入り解説をしました 森、と言ってもグラウンドの隅100m弱くらいのところでほとんどが植樹されたものいわゆる校庭の樹木という本で紹介されるものがメインあとは自然に出てきたもの(鳥などが種子を運んだ)など最後は慣れてきたせいか積極的な子はドンドン質問してきましたそんなわけであっという間に授業の1コマが終了です夜は、いよいよ本日開催の田舎再発見フォーラムinうおづの3回目の実行委員会でした雨の中テント張ってテーブルや室内の準備などをしました設置終了後は今日、講演をされる宝島社の「田舎暮らしの本」編集長、佐藤さんなどと地元の魚を食しに飲み会でしたお近くの方はゼヒ、にいかわ学びの森にお越しくださいませ
2007.10.30
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昨日は前日までの雨が、ウソの様に晴れわたり快適でしたね砺波市頼成の森にある、森林科学館からの依頼で来年以降は君たちFL協会で引き継いで開催して欲しいので進行など手順などを覚えて欲しいそのため誰か代表で来て、と言われ行って来ました会場内のフィールドを歩きながら花炭づくりの材料集めから・・そう今回は花炭づくり体験の日だったのです松ぼっくりやドングリ、コブシの実、イチョウの葉、カキの実ツバキの種や殻、イガグリ、月桂樹の葉、ソヨゴなどを水分の含有別くらいに分けて籾ガラと一緒に缶に詰めました白い煙が出てからしばらくすると小さく開けた穴からガスが出て火がつきます、それが消えると青紫の煙に変わりますそれが出なくると出来上がりのサインでしょうか・・・見極めは経験以外ないのかも?出来上がったのは、美味しそうな焼き芋でした~~なんて、せっかくの焚き火が「もったいない」ので、こういう楽しみもとっても大切なことなのです(笑)ホクホクとして美味しかったですよおおよそ2時間弱で出来上がり、火から外してしばらく冷ましますやけどの心配もありますが、中にせっかちなおばちゃん!がいて多少アツくても我慢して缶から空けてしまいました結果、松ぼっくりが酸素を浴びて燃え出しました(爆)で、これが自分の作品なり月桂樹の葉、ヨメナ、コブシやイガグリなどが分かるでしょうか分からないのがセミの抜け殻だったり・・・ツバキの垣根で見つけて炭にしてみました(笑)結果、出来上がりましたよ~写真撮るのを忘れてましたが(汗)
2007.10.29
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めでたく開設1000日目となりましたこんなところへ沢山の方に遊びに来ていただき感謝ですまだまだ続きます・・・たぶん(汗)てなわけで今年度からの水とみどりの森づくり税の新税を活用した養成講座で新規フォレストリーダー62名が認定されましたこれからボランティア活動に勤しんでくださいませ~~~昨日はその最終の講義と認定式が教育文化会館で行われました最後の講義は「上手な話し方」なので自分にも参考になるかと思い朝から出席して聴講したたしかに、参考になる話もあったのですが、例を挙げて聞き分けるというような事例を増やして頂くと「なるほどね~」なんて参考になったと思いますが時間の関係上無理っぽく、ちょっと残念でしたそれから役員3名が出て協会の説明と質疑応答などをしましたどうかアツい思いで皆さん受講されたのですから、来年度からはそのままの思いで指導についてくださいね~人員の振り分けに困るくらい手を挙げてね~なんて(爆)その後、そのまま徒歩5分ほどの別の会場へ移動ですここでは第19回富山県ボランティア大会なるものを開催中です会場に行って、あれま~貴女もここに? なんてめぐり合わせもみなさん、いろいろとボランティア活動に熱心なんですね
2007.10.28
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昨日は一日グズついた天候だった朝出掛けにソバの畑をのぞきに行ったようやく実がなっていたけど、相変わらず被害がすごいなかなか結実しないのでかなりカモシカに食べられているう~~ん、来年からはどうしましょ? ってくらい連続で参ったかなりフェンスなどに初期投資しないと無駄みたい借り物の田んぼに数十万円掛けてやる意味があるのかな~?とにかく、よく考えようっと・・・この帰り道に人生で初めてクマに出会った!!細めで小さい小熊だったが見た目は黒っぽいカモシカに見えたなので、コノヤローくらいで車で近づいたら小熊と分かったあわててカメラ出したけど草陰に逃げたあとで見失ったちなみ相手は小熊なので、どこに親熊がいるか分かりませんこういう時は絶対近づいてはダメです親熊はわが子可愛さに、ピンチとばかり襲ってきます追い払う素振りだけでも襲われますの要注意が必要ですなので車の中から見て姿が見えないので諦めましたちなみに昨年、ここで人が襲われて看板が立っていますクマの巣があるんでしょうねこの日にするはずだった炭焼き小屋の復旧作業は雨で中止です雨くらい・・・と思われるかもしれませんね小屋を建てるのならまさに雨くらい、なのですが窯があるだけに濡らすわけにもいかず、なので雨天は中止にせざるを得ないブルーシートで覆われて20数年無事だった窯の屋根の工事に窯を雨で潰して壊しちゃ教育委員会から怒られます(笑)------------------------------本当は夕方までここに留まるはずが中止で一旦帰ったで、夜にまた来る事に! 今度は30日の田舎再発見フォーラムの第2回目の実行委員会だかである同じ市内とはいえ結構な距離があって・・・トホホてな感じでした
2007.10.27
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昨日は平年気温よりも高め、ということで久々に暖かでしたね里山で見つけたムラサキシキブいわゆるコムラサキではないので実のつき方もまばらでした全体的にムラサキ色があたりに散らばっています見ると空もムラサキ色きっとソラの輝きが写っていたのかも知れませんね
2007.10.26
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昨日秋晴れの中、5月に行われたアースデイ新川でも通年型として題材になった炭焼き小屋(窯も)の復活工事を行うことになった場所は今月30日に「田舎再発見フェアinうおづ、が開催される新川学びの森の横にある歴史博物館に隣接した沢崎家そこに茅葺きの建物が移築されており、月に何回か部屋を燻す作業をしており、また来年度は屋根の葺き替えをするそうだそんな改築を済ませると自然体験の遊び場として開放するそうでついでに部屋の燻しも行って欲しいそうであるそれを行政が主体となって行うと、お金=税金にモノをいわせてアッと言う間に完了してしまうそれで利用者があるのか?という事になってしまうそれで我ら市民団体有志がボランティアで炭焼き小屋を改築して自由に(雑木なども含めて)使わせてもらうそこには行政側もボランティアで活動する普通は行政が提案して民間が参画するのですが、今回は逆となるこれこそが理想の官民の協同ということになるのですそういうわけで某富山新聞と某北日本新聞にも来ていただいた人力だけの作業なので思うようには捗りませんね~また、この先の事を考えるとスタッフというか有志が必要となるそこで、本日付けの某2紙に参加有志を募っております希望される方は、ゼヒお問い合わせください紙上の番号へ掛けるのがのが面倒だよ~~~と、言われる方はこのブログから私にメールで問い合わせていただいてもOKです次回作業は26日になります、よろしくお願いします
2007.10.25
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前夜から裏山が動物園状態だった(笑)と、ゆーかモンキーパーク状態ですねキーキー、キャーキャー夜遅くまで騒いでいた 早朝から屋根の上を渡り歩くのでガタガタうるさい!古い木造校舎なのだから静かに歩け~~っ(笑)あとはヒマに任せて小1時間、デジイチ片手に眺めてました真ん中の写真がボスザルのようでしたね~県道を通る車にクラクション鳴らされながらもタムロしてましたが中州を歩いて川の向こうに帰っていきましたおまえら、滑川の軍団だったのね~~今はとっても静かだったりする(笑)
2007.10.24
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そんなわけで、以前に我がブログへ遊びにこられた方へどうやら地方によっては中秋の名月と対になるらしくてこちらも見なければ、ならないようですなので、お月見・・・・・・以下、コピペ(爆)栗名月は旧暦の九月十三日今晩の月を「十三夜の月」と称して月見をします 中秋の名月を「芋名月」というのに対してこちらは「栗名月」または、「豆名月」その名の通りお供え物も里芋から、栗や大豆に変わります 中秋の名月は中国から伝来した行事ですが十三夜の月見は日本独特中秋の名月の後におこなわれる月見なので「後(あと)の月見」とも言われます以下、前月の中秋の名月
2007.10.23
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さて昨日は地元の魚津市での木工教室先月、市内にある5つの児童センターで最初に木工教室を開催それが口コミ?なのか、ケーブルテレビ?なのかで伝わったようで依頼がきましたそして来月には3館目も依頼が来てます(笑)同じような子供たちですが感性が違うというか発想も違いますそれが当たり前なのですが、驚きというか発見でしたね~ここの児童館では、木工教室をすでに自前でやっておられるようで子供たちも、かなづち程度は使い慣れているようでした前日N造園で偶然会った女性から「甥っ子が拾ってきたドングリ」をたくさん貰いまして、あとは手持ちの松ボックリやアメリカフウの殻なども提供できました作業は子供の依頼で一生懸命ネジくぎ打ちに励んでおりましたがこうやって終わってから作品鑑賞すると楽しいですね~はぁ~こんなすスバラシイ~のが出来てたんだ♪って苦労も吹っ飛ぶ瞬間だったりもします怪我も事故もなく無事終わったメンバーと職員の記念写真です皆さん笑顔が輝いてるでしょ~子供たちから元気なパワー貰ってるからですそしてこれが持続可能の源でもあります今月は、まだまだ続きますよ~---------------------------------『栗名月』という月の呼び名を知ってますか?先月の中秋の名月を「芋名月」と呼ぶらしい、笑っちゃいけないけどなんで、そうなるの?と笑いたくもなる次いで美しいと言われる旧暦九月十三夜の月を「栗名月」と呼ぶのだそうだ今晩が十三夜の月になるんだそうですよ♪そして中秋の名月を見た人は今日の月も見ないと片見月といって良くないそうですほぼ丸い月ですが形が栗みたいだから?季節的に?ってことは芋って・・・?-----------------------------------調べました(汗)芋名月はサトイモを添えるからだそうです栗名月は時期的に栗ができるからだそうです
2007.10.23
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ホント寒くなりましたね随分前からホットカーペットで暖を取っていましたが最近ラジオでも街中でストーブやコタツを設置したとかそれも、そのはずで北アルプスの標高2500m以上はカンペキ真っ白です!初雪があったのは数日前ですが気象庁の予報官が目視で確認できないと初雪とは言えないそうですそういう意味では昨日くらいでようやく初雪宣言でしたでも平年よりは遅れているとか・・・なんでも今年の冬は大雪になるとか、ならないとか・・平地の紅葉はまだまだですでも校庭のソメイヨシノやオオシマザクラは赤くなって葉を次々と落としてますこれからは雪の白と紅葉の赤や黄色の饗宴が楽しめますセーターやらフリースやら着込んで真冬モードで観葉良い時期に突入ですね~~♪
2007.10.22
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今日は土用の丑の日ですが寒いとピンときません今回は2日連続で射水市に出かけることになったここから通うと片道で40kmはあるので往復2日間だと・・・うわ~~って、昨今のガソリン代も馬鹿にならないということで実家に泊り込んでの活動になった場所は旧小杉町と旧婦中町の境界線あたりそこで今年最後のサポーター活動が行われました1期が養成され活動を始めて、すでに8年目になります最初のころは順番待ち?状態だったので自分は3期に所属それを4期まで拡張後は1期生の方が5年目ともなると体力的?などが理由で出られなくなる人も出てきたので5期生からは順に1期から順に編入となったなので8年目の今年は、3期に編入となるで今年最後の活動に、本当は来年からでもいいのだが、体験的に8期生の方も2人交えての活動だった雑木林の中でのチェーンソーワークさすがに、これだけ冷え込んでくるとさほど汗もかかず快適!むしろ少し汗ばんだら風が冷たいくらいです今年一年事故も怪我もなく無事終了! お疲れさまでした~~と疲れてもいられず、次の会場に向かいました今回で4回目になるN造園のみどりのフェスタ毎回木工教室を共催してましたが今回はそんな訳で出られず・・・で、ピンチヒッターをお願いしました木笛の先生?なのですが最近は竹細工でもいろいろ工作物を作りこれまた好評ですこの日も来場者に好評で別個に売れてましたね~よかったねちなみに昨日の木材試験場でも木笛をやっておられ、200個は出たのだとか・・・すごいな・・・自分らはイトノコで切り出す「鍋敷きづくり」でしたが、時間待ちもあって90個くらいでしたよ意外だったのは彼女でした!おいおい・・・って、こんなところで逢うのかね?有峰でパークレンジャーとして、山篭り生活を1年間してましたその時に「わらじ」の編み方をマスターしたそう確かに昨夏は編んでるとこ見ましたわ(笑)下りて来てから「布ぞうり」にシフトして街中のフリマにいたら今回の誘いがあったのだと・・・世間は広いようで狭いものですね・・・
2007.10.22
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射水市にある木材試験場で木工教室が行われました。たくさんの、親子連れで賑わったのは感謝ですかが、ときどきの雨や風がスゴク寒かったです
2007.10.21
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昨日に続いてVOW的なネタになりましたこれは先日のブログに載せた看板お隣の上市町にあったものその日の日記にも書いてますが、本当インパクトはあります出るものは出るのだから気をつけようそういう気持ちにさせられます これもお隣の滑川市の看板上の上市町ほどではありませんが、なんとなくそれでもクマが出るそういう引き締まった気持ちになるかもしれません実際、ここにも出てますから(笑)で当地の魚津市の看板となるなんだか、間抜けな看板ですよね~、そう思いません?ま、あまり憎むべき生き物ではないから、いいのかもしれないけど実際の問題では身の回りに何回も出ているわけで(にも関わらず、未だに遭遇してませんが)なんだか上の二つと比べると危なくないような看板ですよねそうするとスーパーにもありましたっ!と書くとすごく危なそうな店・・・の感じですが実際はラーメンのパッケージでした(爆)このステッカーは北海道のお土産にありますよね自分も、かつてはワゴン車に乗っていた時ステッカーを貼りまくりやたら目立つ車でしたが、その中にも貼ってましただけど、このパッケージにする意味がイマイチわかりません?しょう油味のラーメンですが、別にクマ肉じゃないんでしょ?ご存知方、もしくは北海道の方、教えてたもれ~~さて本日は4箇所から依頼がきていましたどうにかこうにかメンバーを振り分けて一件落着そのうちのひとつ、射水市小杉町で木工教室の開催ですでは、お近くの方はゼヒお越しくださいませ
2007.10.20
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本日2本目なり今日は寒いっすね~立山ではきっと雪だろうな~部屋でジッとしてても寒いですわで、こんな寒い日は鍋料理が恋しくなるわけです(笑)暇つぶしに、自分のブログのタイトルで検索をかけたそうすると、ずいぶん前に書いたブログでもVOW的な話題を取り入れたものがあって、それが宝島社のページに絡んでいた、そういう事もあるんですね~で、またまた表題どおりのVOW的話題でもすきやきの店で「ふろりだ」と、きた普通人の考えでは、ふろりだ=フロリダ=アメリカとなり当然ながらステーキの店でフロリダだと判るような気もするそこを頑固に?すきやきで「ふろりだ」って・・・一瞬笑えたのでネタにしてみましたま、それだけです(汗)
2007.10.19
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半月ほど前に県道を挟んだ向かい側の河川敷の整備が行われたクマ除けの防護策みたいな、要は草むらを無くせばクマなどが目に付きやすい事から近か寄らない、または通らないという効果を期待しての整備だった実際、草むらの状態がすごくて春先や晩秋などは踏み入れることができるけど、夏場は全く視界がきかずチョット怖いかもでも今の時期はクラフト用の木の実がたくさんなる時でもある重機でスッキリと刈り払われ、チョットした広場になってしまったでも見るとツルやらへクソカズラ、サルトリイバラなどの実もあるもったいないので剪定バサミとノコギリを持って河原に下り行きせっせと材料集めをしたで夢中になっていると背後に気配が・・・ふと、見るとカモシカ君が来ていた!子供みたいですね~独立したのかな?しばらく5メートルくらいの範囲で一緒に草を相手にしていたこうやって仕草を見てると可愛いのですが、ソバ等を食べるのがたまに傷で雑草だけをキレイに食べてくれると非常にありがたいそんな存在になるんですけどね・・・それにしてもこれがクマだったらどうなってたんでしょ?大声出して追い払ってるんでしょうね~~カモシカ君でよかった(笑)さて今月30日に「田舎再発見フォーラム」inうおづというイベントが魚津市天神の新川学びの森で行われます昨夜はその実行委員会なるものに出席しておりましたやる内容はとてもよいのですが欠点は火曜日だということ!平日の昼間に開催してどれだけの集客があるのやら???などと悲観的になりそうなので、お近くに方で休める方はゼヒ!遊びに来てくださいませ!という告知とお願いでした
2007.10.19
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昨日は朝から快適な青空、これぞ秋晴れ!という一日でした畑の草むしりをしていたら草の中に以外にも多くのカボチャが!いや、正確には草むらにはカボチャは出来ません(汗)雑草の下になっていて気付かなかった、というか見てなかったというところが本音か(笑)なにせ、ずぼらさん、ですから(爆)最近というか・・・ま、以前からありましたけど、このカボチャを使って、中にプリンを仕込んだ料理がでてますねハロウインも近いし、お取り寄せ~とかで売れるんでしょうね基本的に取り寄せ、というと日持ちがする=添加物がある?ガンガンに冷凍など、それで美味しいのかね?やっぱ、料理は出来立てで日持ちはせいぜい2~3日そうじゃないと、ヤバイんじゃないの?そういうのを買っておいて日付改ざんで大騒ぎしてさ・・・消費者も、もう少し賢くならないとはさがけの稲を取り外したが天気がよいので布団を干した布団のはさがけ・・・さぞや甘くなってるでしょうね(笑)
2007.10.18
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今月末になるといくつかの森の寺子屋事業が入ってくるそのうちのひとつの小学校へ下見に出かけたここでは学校の森、というスペースが設けてあり、そこを使って森の役割や現状、植生の樹木の解説などを社会科の授業で行う対象は4年生、全生徒104名だそうだあらかじめ、子供たちの質問事項をこの日いただいた小学生らしい質問から答えるのが難しいものまであった(笑)なので植生を見ながら実物で答えられそうな植物などの下見をした最近のキーワードには「食育」というのがありますが、一方では「木育」なるキーワードも出てきています賛否は問わないとして、傾向としては良いのかもしれないこの学校のコスモス街道こぼれタネで鑑賞するのではなく、毎年タネを採取してから蒔き再び育てるようにしているそうだこういうのも「木育」の一環いのちを考えるのにも良い傾向ですね
2007.10.17
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立山に初雪があっただけに朝晩は本当に冷え込みますこれから雪が降り始めるまでが、体も慣れないことから寒さを一番感じるときかも知れませんそんな時、あれまぁ~なんて、こんな近くにサクラが咲いてました知らなかった・・・前回のサクラはお隣の黒部市にあったシキザクラでした今回は魚津市でも本当に近くにあるジュウガツザクラです前回アップのときに複数の方からジュウガツザクラは咲いているよと教えていただきました八重咲きの園芸種なので庭先に何気に植えてあったりします・・・花の裏側をのぞくと、短いがく筒に毛が生えていますそして花びらは八重、これでジュウガツザクラと同定できます若くて元気な分けっこうな勢いで咲いていました~富山の冬咲きのサクラのデーター取りのためお宅訪問をする予定名前が出るのはイヤだとか、家に来られるのはイヤだとかそんな意向を確認しなければならないからですこれらは今後データ化され来春の櫻学会で発表するそうです------------------加入する某団体の理事会が昨晩あったたぶん、そう答えるというか言い訳するだろうな、という期待通り地元の長老はしゃべっていた、反論する気も起こらず放っておいた
2007.10.16
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今朝は立山にも初雪が降ったそうです昨夜なんか肌寒い夜でしたから・・さて、とやま帰農塾も最終日の3日目となりましたカリキュラムは木工教室などを考えていましたが、天気も良いので外で行うことにしました富山県産の間伐材を使用した額縁と、小枝のボールペン作りですいつもみたいな子供たちとは違うので進行もスムーズですなので同時進行で「にかべって」にも挑戦!なんだそりゃ? そんな世界の話ですね(笑)自分も、3年ほど前までは「にか」なんて言葉知りませんでしたそれは「籾殻」のこと、なので燃料が籾殻のご飯釜でしょうか胴体、内側の周囲に「にか」をギッシリ詰め込みます真ん中の煙突にあたる部分にワラや新聞紙を詰めて火を着けますゴホッゴホッ・・・あたり一面に白い煙が・・・・けむいですぅ~~~(笑)籾の灰というか、いわゆる薪でいう「おき」の状態になりまして蒸し焼きになること50分ほど経ちましたおそる、おそる蓋を開けてみると「完成」してました!よかった~失敗したらご飯を直ぐ炊かないといけませんから・・・先日に報告していたヒラタケ摘みも体験していただきましたこの日のために、とって置いたキノコ・・・雨が降ってたらグニャグニャに溶け出していたでしょうたくさんあるね~なんて喜んでいただけて良かったです今回は山の仕事がメインでしたが、料理では魚津市も主催者なので海の幸をたくさん取り入れましたもっとも、山の自然が豊かであるからこそ海の恵みもあるのですが最終日のお昼はヒラタケとベーコン、ハクサイの炒め物ブリの塩焼き、アザミのマヨネーズ風味、大根の味噌汁そして、このあとは修了書を授与してお別れですありがとうございました!お気をつけてお帰り下さいねそして、また富山に遊びに来てください
2007.10.15
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さて昨日は携帯からの更新で朝日町にある夢創塾へおじゃまレポ今回のメインイベントでもあるチェーンソー体験実際に参加された方は、それをしたくてどこかにないか探してたと言われるくらいで夏の刈り払い機といえ、今回のチェーンソーといい、ハマっておられましたこういう方がもう少し多いものと期待してましたが実際は?でしたまぁ~来年もあることだし、こちら側の下準備としては好都合・・そういう気がしました作業では森林組合の専務から、機器の扱いなどを教えていただきそのまま作業を実施しました素人さん、なので簡単レベルをお願いしましたが、それでも初体験だと自分でもそうでしたが、絶対ハマること請け合いです森づくりの基本作業でもある枝打ちも体験していただきました下の方にある枝を切ることにより節が埋まり板材として向上しますそれから木の生える環境もよくなり、当然成長もよくなります田んぼの跡に植樹されたスギ苗の林一面の枝打ちや除伐が済んで見渡すと光が差し込み風も感じます今回参加したスタッフ一同も見違える様相に関心してました一連の作業を終えた後は、この近くにある洞杉の見学です片貝川、南又谷地内一体では天然のタテヤマスギがあります大きさは、大体が株立ちしていますが最大で12.05m平均でも6~8m程度なのだそうです樹齢も500年以上と推測されるのですが、洞杉(どうすぎ)の名前のとおり内部が空洞化しているものが多く測定不能だそうしかもこの洞杉は一体に群生しており調査範囲が可能な範囲で120数本あるそうですその後は宇奈月ビール館でバイキングのランチそして夢創塾で森の中での楽しさも体験してもらい温泉入浴そいて、そして交流会で地区の方たちと賑わいました・・・
2007.10.14
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ただいま、みなさんご存じ夢創塾におじゃま中!
2007.10.13
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じつは昨日から始まっていた、とやま帰農塾、松倉塾舎 後期編いつもなら、いつから、どこで始まるからどうぞ~!とか書き込んでますが今回はナシというか身辺のゴタゴタに振り回されて、投げやり担当の職員や参加者には悪いけれど内心どうでもよかったでも、やはり参加してくださる方には何の関係も無いこと(反省)さて、松倉塾舎だけが自分の好みのみで林業をテーマにしました他の4箇所は農業系であります前期では刈り払い機を用いて下草刈りの体験などもしました後期ではチェーンソーを用いて木の伐倒の体験などを予定してます魚津市では3年前から里山林オーナーという制度をやっておられ1区画を3年間の契約で借り入れ、持ち主の了解の下で管理します切りたい木を申告して切れたり、あるいは自由に使っても良いなんて区画もあるそうですオーナーの方はそれぞれの区画で炭焼きをしたり、間伐材を使ってログハウスを建てたり、板材として製板して工作したりとか・・その区画の更新時期でもあるので、今回の参加者に取り組みなどを見てもらい、なおかつ富山の森の現状などを見聞きして貰いましたそのあとは温泉に入って、ひと休み・・・・恒例の交流会です最初にも書いたようにゴタゴタ紛れだったので食事は、おでんと魚津産の朝とれの刺身盛り合わせと冬瓜のあんかけ、とすいませんが、少し手抜きでした(笑)そういうわけで、2泊3日の恒例行事が始まりましたっ!
2007.10.13
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人は誰でも悲しいときは、おもいきり泣いたほうが良いその方が健康にも精神的にも良い「お前はすぐ泣く、泣いてごまかす」などとありますが本当に悲しいとき、嬉しいときは泣いた方が良い野原で見かけた秋の笑い顔チョロギダマシなんて名前も笑えますが本名はイヌゴマ輪生なのでいくつも笑い顔が並んでいますなんだか、こんな動物いましたよね~どこに?って、ほら水族館に・・・・ね、セイウチみたいでしょ、二ヒヒって笑ってる笑い顔には罪はありませんよねそういえばSONYから出た新型サイバーショット笑顔を探知してシャッターが切れるとか・・・・なんか迷惑でもあるようだけど・・・・これは花として笑っているのではなく発見した自分が笑った裏庭にある朽木にヒラタケがこんなに出ていた!いただきま~す(笑)
2007.10.12
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本日2本目なり先月稲刈りを終えてから、はさがけにした時にも同じ感覚だったので、その時に書こうとしたけどなぜかしらお蔵入りになっていたことワラなどそうですが刈って乾燥させるとなんとなく良い香りがしてきますこれは、好みの問題かもしれないけどなんとも甘いそんな香りがしますクマリンのような香りです------------------------------今年は昨年ほどクマ騒動もなくて今朝新聞配達より早めに起きて気付きました昨年はカーラジオやら熊鈴を鳴らしたりしていて折り込みチラシにも、うるさいでしょうがご理解をみたいな事が書いてありました-------------------------------って、クマリンはそれではありません(笑)サクラ餅の、あの葉っぱの香りですある意味あれは防腐効果のための香りでもありますそしてクマリンが漂うトンネルの中に入ると(特製はさがけ、なのでトンネル状です)イネの水分が抜ける音なのか、はたまた何なのか雨が降ってきたようにピチピチと音がしますジッと聞いていると神秘的?でもあったりなんだか不思議な音です生きている証拠の音なのか喜びの囁きなのか録音できたらアップしたいくらいです--------------今自分のページ確認したら件数が1111だったプチ・ハッピー♪
2007.10.11
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え~先月に刈ったイネの話ですが・・・当、集落においては全く無視状態で誰も相談にものってくれそうにないそんなことから、普通は1週間から10日程、天日干しにすれば乾燥も十分で、そのあと脱穀、籾摺りとなりますしかしながら異例の2週間は架かっていました・・・いつまでも、目の前にあるというのは精神的にもよくありませんかなりストレスを感じていました以前にも書いたように河川毎の集落で人柄というか地域性が違います助け舟は、隣の集落からでしたコンバインを出してくださり、このあとの籾摺りもして頂けますあ~これで、やっと自分の新米が食べられる♪それより、なにより目の前のイネが無くなったのが一安心です6年ほど前に、この景色を見て、この地に住むのもいいかな?なんて思ってましたが仕事の都合で断念しましたこの日は、再びその景色を眺めて清々しい気持ちになれました夕方、疲れと安心感から爆睡状態・・・と、そこへ電話が鳴りました「架けてあったイネはどこへやった?」「あ~今日、脱穀してもらいました」「じゃぁ、ここへまた刈ったイネ架けてもいいか?」「へっ?・・・ん・・・?」そうなんです、今日からまた一人淋しく稲刈りしよう・・・なんて思っていた残り1枚の田んぼを、これまた隣の集落の人たちが6~7人ほどで片付けてくれました!その後の運搬から加わり、はさ掛けまで一緒にしましたさすがに仕事は大勢ですね、あっという間に終わり!!それから「ご苦労さん会」と、なり町に出て飲み会でしたこの人たちが住む集落には移住したいかも?なんていう問い合わせが結構あるそうです隣の芝をうらやんじゃ、いけないけど羨ましい帰りのタクシーでは、皆さんが降りた後、ひとりで帰宅暖かい思いやりなど考えただけでも涙がでてきたでも、そこはこらえて自宅に戻りました部屋に入り、横になって泣きましたすごく嬉しかった、山の中だし他に誰もいないので大泣きした昨日の飲み会の話で、田んぼが終わったら感謝を込めて周りの草刈をせにゃ、いかん!ということになったで、またまた協力して貰えたのは良いが、朝5時からだった・・・・
2007.10.11
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今日は目の愛護デーなので花の話題でも・・・昨日の午前中までは曇り空ながら、午後からは青空が戻りましたちょうどラジオでもキンモクセイの話をしていてアナウンサーも「これが嫌いな人はいるのかな?」って言ってましたあ~~好きですぅ~なんて、何気に聴いていました・・・晴れ間が出たので校庭に出てみると、おぉ~~咲いてるじゃん!キンモクセイ! 意識させられるほど香りが届いてないな~~道を歩いていると、ほのかに香ってくる、いい香りですよねま~前日は、あれだけ荒天だったし、しょうがないか青空の下、暇つぶしにサクラの下見に出かけましたすると、咲いてました~~!そろそろ時期ですよね(笑)さすがに満開とは、いきませんがチラホラと咲いてます決して狂い咲きではありませんよレッキとした冬咲きのサクラですその名は、「シキザクラ」でありますといっても四季は、さすがに無理で今と春ですが(汗)これから雪が降るコロまでがピークですそうして春にもう一度咲きます、も少しにぎやかに(笑)
2007.10.10
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三連休は皆さんいかがお過ごしだったでしょうか?最終日は雨降り、しかも朝方から晩までずっと降りっパでしたね風が吹くと桶屋が儲かる、みたいに自分の世界だけで雨はヤダなんて書いてもいけないのですが、でも正直つまらないよねなので晴耕雨読をモットーに寝てました(笑)夕方になって近くの天然温泉の銭湯へ行ったさすが連休最終日、しかも雨!駐車場から満杯でした~最近は休憩室も増設してお客さんは増えてますね露天風呂もあって天然掛け流しで370円!吹く風も冷たくて快適なので露天風呂で2時間いました(笑)1昨日の写真から河原にある樹木からこんな実の殻が落ちていました面白いですよね~わたしゃ、なんだか知りませんでしたよでも見た目はヤナギの仲間みたいなのです・・・樹皮はこのような感じ明るい灰色で菱形のソロバン球のような皮目が見えます葉っぱは、やや丸みを帯びています樹皮ハンドブックというので検索すると27pに答えがありました(笑)この著者が所長になっている樹木鑑定のWebがありますそこに投稿して尋ねたらば、ほぼ即答でしたね上の写真を載せたのですが、答えはドロノキでしたこの河原で季節はずれのように綿ぼうしが舞っていました精度の高いカメラの動画で撮影したらかなりの臨場感はある景色で青空の中、綿ぼうしが雪のように風に乗って舞っていました写真には撮りましたが見せられるものじゃありませんでした(汗)たぶん、この雨で終わってるでしょうね・・あ~でも良い時に見れて良かったです♪
2007.10.09
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昨日は抜けるような青空で気持ちが良かったですね~北アルプス、立山では室堂周辺(2450m)は紅葉真っ盛り!この3連休も大勢の観光客で賑わっているのことでしょうところが最終日の今日は大雨ですわ・・・・-----もうひとつの「紅葉」も標高300m付近で真っ盛りですカシノナガキクイムシの被害がすごく拡大しています重複するので書いた日記はこの日以外にも、この被害木を見ようと思っても険しい場所だったりとか藪こぎをするくらいの場所なので見ることは出来ませんでした-----多くのオフロードライダー達のHPでは林道を制覇する?そんな記事がよくありまして、裏山にあたる蓬沢・坪野林道などは結構取り上げられていて特に坪野側などはかなりダートなので軽トラでの走行も楽しいのです一方オフロードバイクは、多少の崩壊地も乗り越えられるし楽しそうで、うらやましいですそんな広域林道の中腹600m付近で見つけました道路の際にあるので根元まで見ることができますオガ粉がたっぷり、あふれ出ていますスゴイですよね~5mmくらいのムシなのに硬い木にこのように穴を開けて進入するなんて・・・魚津地内の山間部にある看板は、ごく普通に「クマ出没注意」ですが上市町のこの集落の看板は笑えるし、迫力があります脅してるようですが出るのは事実なわけで・・・出没注意よりインパクトがあり絶対気を付けよう!と思わされます
2007.10.08
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爽やかな青空の下、昨日は富山国際大の大学祭があったで、何しに行ったのかは後で・・・芝生も、ふかふかで気持ちよく大学祭の出店の焼きそばなどを食べながら、ゆっくり一休みです近辺ではサルが歩いていました(笑)まっ、こちらでも同じですが、ここもクマが良く出るところですさすが日中で賑わっているのでクマはないでしょう今回のゲストはものまねの「ホリ」さんなのだと(汗)初めまして・・・わたしゃ、貴方が誰か全く存じませんで、一生懸命ものまねをやっておられましたあんまり笑えないのですが、自分が年寄りだからでしょうそんなこんなでお昼時が過ぎて今回のイベントですホンダのライフでエコドライブに挑戦!昨年はプリウスで行いました、静かな車でしたね・・・コースは下り坂、一旦停止、平坦路、信号待ち、上り坂とじつに感心するくらい、1週5,6kmなのですがバリエーションがある男性は一生懸命ナビの計器に出る数字とニラメッコで格闘します女性はあんまり、関係ないみたいでヤマカンで走ってますね~ただ、今回の優勝者は女性なのですがアクセルワークもスムーズ計器もそれなりに気にしてまして立派でした自分の運転で前方の信号が直前に赤に変わったのを見ていた場合停止線までは結構、アクセルオフで走りますなので徐々にスピードは落ちていきます・・・・その時に後方で「なにやってんの!」の勢いでピッタリ詰めてくるそのときの車は殆ど女性ドライバーですねあと路肩で草刈機を使用しているときエンジン音で車が判りません男性ドライバーは徐行するか反対車線を走り抜けてくれます女性ドライバーはお構いなしのスピードで走り抜けます、こわっ
2007.10.07
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去年スカパーで何度となく雨音薫の歌を見聞きしていたあれが沢尻エリカだったんですね・・・・(爆)それだけ
2007.10.06
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昨日の記事としては、これというのが無かった(いつもか?)これで普通(の人)なら書くこと無いし、今日はヤメだっ!なんて、なるのでしょうが、ほぼ日刊なので書くぞ~~(笑)3日の日の炭焼きの窯出し作業のときに貰って来た木酢液窯1回当たり3トンほど入れて、採れる量がペットボトル4本肝心の炭のほうは300kgだそうですご存知、畑の土改や肥料代わり、農薬代わりに薄めて使いますこの日の先生、竹部さんによると、ホウレン草などシュウ酸のある葉物の種まきに時に木酢液を使うと芽が出ないそうですしかし成長後には使っても良いのだそうだ、複雑ですねこれは、はと麦の苗直接関係ありませんが、ペットボトルのお茶には成分として必ずと、言えるくらいビタミンCが使われています最初はお茶とビタミンCだし、さぞや健康に良いのだろうな・・・なんて思ってましたが、大間違いでした普通は急須に、お茶っ葉を入れて白湯を注ぎます作法やお湯の温度はこの際どうでもよいです・・・・これで、出てくるのがお茶です、当たり前ですねサッとやれば、やや薄めだったり、時間を置くと濃くなったりペットボトルのお茶にビタミンCを使うのは、より少ない量で短時間にお茶を抽出するための手段なのだそうですより低コストで多量のお茶が採れるのだそうな・・・ジャムを作るときに果実に粘度が出るまで煮込みます・・・か?これはペットボトルのお茶の逆で、途中でビタミンCを入れると早めに固まります(粘度が出る)なので煮込みすぎず量も減らさずにジャムに出来ます余談でした(笑)で厚生労働省許可のいわゆる「特保」、特定保健用食品と付くお茶を見るとビタミンCが原材料名にはありませんまじめに適量の茶葉から適量の本来のお茶が抽出できてるんですね
2007.10.06
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すっかり秋らしくなってきましたね朝晩は涼しくなったし、湿度も低めで青空でもそう暑くもない車に乗り込もうとしたらアンテナに赤とんぼが止まってました普通に言えば体が赤いから、赤とんぼでも良さそうなのですがトンボ科アカネ属を赤とんぼと言うらしいこれまた、複雑で赤くないナニワトンボやマダラナニワトンボやハッチョウトンボやショウジョウトンボはアカネ属ではないが体が赤いときている(笑)昆虫は種類が多すぎ! しかも名前のついてないものも相当あり決まったかと思えば、新種がまたゴマンと出て来るそうで・・・複雑な関係は人間世界だけではないようですねさて、これがアキアカネという根拠でもオスの方がメスより赤みが強いが寒冷地ではメスの比率のほうがいくぶん高いのだそうですよこの止まっている写真、そのものがアキアカネの証拠で・・・他のトンボの翅(はね)は水平のままなのですが、アキアカネは垂直気味に閉じてますで、何をしてるのかというと体温調整で休んでいらっしゃるそれで「体温調節昆虫」と呼ぶそうですマクロで近づいても逃げませんでした・・・それなのに、あ~それなのに・・・ピントが脚にあって複眼にないっ!こういうのは失敗写真ですね~~人でもそうですが基本は瞳に焦点がいかないとマズイのですわ勉強しなおします・・・はい。
2007.10.05
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ときどきブログに登場する、おなじみのユニフォーム姿そう、花とみどりの少年団の森の寺子屋事業が昨日ありました今回は、砺波市頼成の森から少し外れたところにある個人所有の施設におじゃまです自分たちの出番は午後からなのですが、早めに着いたので見学ですコナラやケヤキ・ホウノキ・タケ等が焼かれていました先月に窯入れをしたそうで、この日が窯出し作業早めに終わっていて着いた11時ころに、お昼ご飯です本番は12時からと聞いていたので出かける前にブランチとして遅めに朝食をとり到着したのですが、一緒に「おすそわけ」ですタケノコやゼンマイ、ナスの漬物、味噌汁と栗おこわのおにぎり断る理由も無いので(笑)しっかり食べました!ごちそうさま~です午後の本番周囲にある、散策路を歩きながら樹木の観察や解説をしますそして、この後の工作の授業に使うとのことでクラフト材料集めも兼ねて、わいわい皆ではしゃぎながら1時間半ほど歩きましたつる等でリース素材を作ったり、ドングリも拾ったりしましたが時期的にもう少し早いので赤い実がなく見栄えの点ではイマイチ付き添いの先生(もう何度も顔を合わせていて安心してもらえた)から、外ではしゃぎ回る女子を見て室内では最近おとなしいので心配だったけど、この姿見て安心だ~なんて言っておられました大人だってずっと室内にいたらイヤになりますよねドイツなど欧州の森の幼稚園みたいに決まった施設を特に持たずに晴れた日は外で勉強~なんてのがいいな~~
2007.10.04
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ひさびさに、裏庭である里地をのぞいたツリフネソウやミズヒキなどが咲いていた季節的にキノコの話でも裏にはディスプレイ用のコナラの切り株が置いてあります昨年イベントに使ったもので近くでは天然のヒラタケが採れるので放置しておいたら、何か菌が回るかな?なんてそうしたらキクラゲが出てきてましたニンゲンというものをまともな形と決めてはいけないのでしょうがなんとも「みょうちくりん」なキノコですね最初は、どういう気持ちで食べたんだろう?ホダキの原木栽培のナメコなら天然には叶いませんが少しはマシでもこれは先日の新潟林業研究所のナメコ栽培のものほんとうは傘が開いて大きくなったナメコが美味しいのですが消費者は嫌うようであえて小さい株のナメコを出荷してますねさてこれは????なんとなく、この雰囲気で判るような、判らないような?このキノコほど原種とまったく違うのも珍しいですよね原種は上の写真のナメコのような色合いで軸が無い感じですねこのようにミリ単位で芽が出てきます生えそろってきたら紙の筒を回りに被せるそうですそうして皆が真っ直ぐに育つようにしてやります完成で~~すこれからの季節なべ料理には欠かせません菌床栽培のキノコはシイタケ、ナメコ、シメジなどありますが大体2回は使えるそうです、3回目もイケますが量が無いそうしかしながらエノキは1回きりなのだそうですよで、これが大株で300gくらいになります普通の市販品は100g、大袋というやつで200gが規格品なので300gの大株を割って200gにして詰めるそうですよく見ると一株分の200gと割ったと判る200gがありますねそれでタバコの「ゴールデンバット」よろしく残った端切れなどはあの瓶詰めのナメコの醤油煮みたいなのになるんですね(笑)実際青果市場ではバラエノキといってバラバラのやつ1kg詰めが売られています、って一般人には分かりませんね
2007.10.03
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10月に入ってすっかり秋らしくなりましたここは山手とはいえ、地形的にも海岸部は近い直線距離だけで考えるなら海岸から剱岳まではたったの30kmしかない逆に言うとたったそれだけのアプローチで3000mから0mへ川が流れる、激流沖合いには入道雲が出てましたそして頭上には、いわし雲または、うろこ雲、さば雲などなど入道雲と魚の名前の雲だなんて、いかにも海上らしく見ていて楽しい組み合わせかも入道雲を積乱雲というのはまぁ、いいか。ともしかし、いわし雲を正式名称で巻積雲(けんせきうん)だなんて、魅力半減です高度5~13km程度のところに浮かんでます白い小さな塊になって、うろこのように並ぶ雲秋の象徴ともいえます
2007.10.02
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10月の衣替えと同時に肌寒くなりましたね~今まで平場にいた時などは10月の中旬頃までTシャツでしたが里地、里山に来てからは早くなりましたついでながら、ストーブもそろそろ出さなきゃ・・の時期です同じような環境にある立山町の林業カレッジに久しぶりに出かけたよくよく看板を見ると「林業普及センター」が正式名称なのね!ここで県庁の職員とカレッジの県職員と3人で打ち合わせですもうすぐ認定される予定のフォレストリーダーの受け入れ方法ならびに今年度まだ残っている「森の寺小屋」事業の確認そして来季の運営方法などを話し合いましたと、いっても主体は県職員の2人ですが・・・・ほんと、ここへ来るのはチョイ遠くて困るなどと書くと第2期の受講生からも「そうでしょ~遠いでしょ」なんて言われそうですが受講するには環境も良いし距離も問題なし帰り道、富山市内に寄った(どんな帰り道なの??>爆)ドンキホーテで旧譜のCDやDVDが一律999円だったのでおもわず衝動買いしてしまったそれから別のCDショップも覗いたら同じのが20パ、引きだったやったね、プチラッキー♪夜は別の団体の会報誌を作り発送の準備を終えたそいうえば、フォレストの会報誌、来季は倍になるんだ・・大変だこりゃ~だれか専任の事務局がいるんじゃなかろか?
2007.10.02
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今日から10月です最近まで暑い暑いと言ってましたが、先日の稲刈りころから結構、涼しくなりだし昨日から雨降りで肌寒い日が続きますそんな訳でココロ温まりに行ってきましたまいど、お世話になっている自然学校での助っ人家業です今回はサトイモを掘って芋ナベとピザおやつ、それと秋の探検なのですが雨降りでもあり探検はそこそこに、お仕舞いでした留守中に、なべの具材の切り出しを終えました子供たちが戻ってからサトイモを掘り起こし皮をむき調理です夏場でも火お越しは貴重な体験でもあるので実践していますさすがにこれだけ肌寒くなってくると火の前が良くなりますね知ってか知らずか、まぁ好奇心旺盛な子たちは火の番ですといっても、やたら薪をくべるだけ(笑)なので大変ですがまぁ火を怖がらないのは良いことで・・・さすがに煙はいやがりますね、大人でもだれでもそうですがそんなわけで参加した大人にも好評のサトイモナベでしたそれからピザ作りにも挑戦薪がいわゆる「おき」のときに輻射熱を利用して焼きますおおよそ5分で出来上がり~~ささ、お熱いのをお召し上がれ~~~~疲れも忘れるひととき、これが持続可能な瞬間なわけです
2007.10.01
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