全31件 (31件中 1-31件目)
1

早いもので1月も今日で終わり。昨日は書類関係や日中は雨降りで風もあったりして恒例の里山散歩もできず。日日の日記として何もないというのも変なのでとりあえず更新。それにしても1月は雪が少なくて生活しやすく助かりました。どうかこのまま大した降雪にならず春が来てくださいという感じです。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.01.31
コメント(2)

昨日は所属する団体の新年会がありました。その準備のため少しだけ早めの車での帰宅時に道路に出てドッキリ!しました。朝は放射冷却で冷え込んでいましたが日中は好天で暖かでした。そうだった立山連峰がこんなにハッキリ見えていたんだ!「富山ちゃ、何もないが」と言ってる人もいますがこんなに自慢できる宝があるんですよね。海外旅行に行って日本の良さを見直すように県外に行って富山の良さを実感できるというもの。写真撮りたくなって早めの帰宅準備にもかかわらず河川敷の道路へ右折。ただここで立ち止まって写真を撮っていたのは自分だけ。まぁ帰社時間でもあり、道行く車のドライバーの何人が感動しているかは不明ですが皆さんが感動を共有していて欲しいものです。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.01.30
コメント(0)

冬の里山歩きで楽しめる冬芽観察冬芽は樹木が休眠させて冬を越そうとしたり葉や花芽を寒さや乾燥から守るために外側に堅い目鱗や厚い毛で覆ったり蝋や粘液で覆った状態のものを指します。そこで冬芽観察というとつい落葉した冬の樹木を連想してしまいますが常緑樹にもしっかり付いています。伊豆の河津にある原木のカワヅザクラが開花し始めたといいます。雪も降らず比較的暖かい日が続いているのでココでもどうだろう?と見に行きましたがさすがに甘かったというか自然は正直でまだツボミも堅めでした。その冬芽を撮ってきたら何か怪獣の手のようにも見え、これはこれで楽しめるモノになっていました。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.01.29
コメント(4)

昨日は会員となっているグリーンツーリズムとやまの主催で星野エリア・ピッキオの現地視察研修があったので参加してきました。ピッキオとはイタリア語でキツツキの意味する軽井沢を拠点に野生動物の調査研究、保全活動やエコツアーや環境教育を行っている専門家集団です。里山の整備・保全や利活用をはかる我が団体としてもピッキオの理念ともいえる何の変哲もない森に経済的な価値を築く「ただの森」でビジネスが成り立つのであれば巨額な投資をしてスキー場やゴルフ場を作る必要がなくなるのでは?という2つに強く共感しますね。自然体験として成立できるビジネスや持続可能なエコツーリズムなど設立時からの苦労話なども交えて現在に至る経緯や顧客満足度を高めてリピーターを増やすための極意や、他との差別化を図るための付加価値などをお聞きしてきました。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.01.28
コメント(2)

昨日は前日までの4月頃の気温から一転して冬そのものの寒さでした。1月の下旬にふゆそのもの、と書くのも変ですが最近は暖かい傾向です。3月に行う里山青年フォーラムの打ち合わせにお隣石川県に行き地元の方と主催者と歓談してきました。その後はペレットストーブの活用についてのフォーラムが開かれていたの聴講しました。午後は先約があったため途中で抜けるのは失礼なので1部で富山に戻りました。午後から始まったフォレストリーダーのスキルアップ研修として冬芽の観察会。時々小雪が舞う肌寒い屋外での観察会でしたが活動に役立つ情報で勉強になりました。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.01.27
コメント(2)
昨日午前中は富山市郷土博物館の学芸員さんを講師にお招きして、自分達が整備しているフィールドあるいは歩いたりマップづくりに取り組んでいる地域の歴史や現在の県道になる以前の旧北陸道の成り立ちや状況などを教えていただきました。秋に歩いた所なのでより興味が湧きました。 今度は解説と同時に歩いてさらに興味あるフィールドにしていきたいです。
2014.01.26
コメント(2)

昨日は朝の放射冷却は車のウインドウが凍るくらいでしたが3月中旬から下旬くらいの気温だという暖かさでした。ふと花壇をみるとハーブの苗の根回りの雪が融けていました。春先のブナ林の現象みたいで花壇程度でも見られるんだと関心。それでも大陸からの寒気は入り込むそうで寒い日がまだまだ続くそうです。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.01.25
コメント(4)

どうやら今冬は現時点では暖冬傾向といいますか少雪傾向にあるようです。そこで昨秋から注目していたカマキリのタマゴすなわち卵のう。諸説あって科学的に証明できないから、カマキリの卵のうが地上より低くても関係ないと言われれた方もいましたが自然現象を科学で分析して解決~なんてのはいかがなものかとおもいます。やはりよく言われるように、カマキリが地球の鼓動や信号を聴いてつかむ木のセンサーから地上から樹上に流れる水分の分岐点に卵のうを産み付けるというのが極自然的で納得できます。 難しくややこしいメカニズムみたいでキッチリ説明できませんが、やはり自然界でおこる真実の方が裏付けにも納得できます。まぁ~このあと大どんでん返しの大雪だけは避けたいものですが。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.01.24
コメント(2)

昨日の午前中は小学校で行う森の話や働きの話をするボランティア活動のため午前中を休みました。小学生の子どもたちの真剣な態度にビックリしながらも自分のフィールド内の学校でしたから嬉しくなりました。この中から一人でもよいので森のことや自然のことに興味を抱き将来に進む道と思ってくれるとありがたいですね。午後の出勤まで少し時間があったので弁当を買って呉羽山に車を走らせました。麓から頂上をみると真っ白なので雪?ともおもいましたが上がって驚き!ガスっていました。しばらく眺めていると徐々にガスがとれ太陽もかを表したときにモノクロの幻想的な世界が広がりました。残念ながらコンデジの精度はこんなもので目に映るものとは違いますが今日のブログネタにしてみました。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.01.23
コメント(2)

ユネスコスクールに認定されたご近所の小学校では、子どもたちに呉羽山の自然について感じることを尋ねたそうだ。かえってきたのは「興味がない」とか「知らない」という意見が少なくなかったそうです。これは、もっともで塾通いやゲーム三昧では自然に目を向けるはずもなく、興味がわくはずもありません。そこで身近にある呉羽山の関心や好きだと思う気持ちが大きくなってもらおうと、たくさんの生きものたちの存在に触れたり話を聞いたりしてもらいました。そうしていくうちに、里山を守るためには手を入れや整備をすることが必要だとい気持ちになっていったそうです。そこで竹の間伐体験学習を2回に渡って行なうことにしました。1回目はグループ毎で、2回目は皆の希望もあり、ひとり1本ずつ竹を切る作業を体験行してもらいました。 この体験をすることにより子どもたちからは「竹を切る作業の大変さを学んだ」とか「里山を守ることに少しでも役に立ててうれしかった」という感想文をいただきました。かつて別の団体の代表に就いていた時は、学校からの要望により森の寺子屋の出前講座として学校へ赴き、授業の1コマとして頂いたり、体験学習として半日や一日一緒に楽しませてもらっていました。そしてこのような感想文をよく頂き感激していたものです。今の相手は殆どが大人なので、いけないところは当たり前や当然の行為を「ありがとう」と思ってくれないことかもしれません。その点、子どもたちは自分たちの感じたことを素直に出してくれるので、自分としても嬉しくなり楽しくもなります。なので余計に間違った事やいい加減なことはできずこちらの気分もより締り、お互い向上します。さて今日はその出前講座に近くの小学校へチョッと参加してきます!楽しみです。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.01.22
コメント(4)

最初に見た時は樹皮がすべすべして特徴があったのでサルスベリかな?ともおもった。それでもサルスベリは園芸種なので森林内で見ることはないはず。またサルスベリの実の形とも微妙に違う・・・。リョウブも大きくなると樹皮がすべすべになるけれど生っている実の形が違う。そして実の形だけを見るとキリの種のようだけど明らかにキリではない。あとで樹木図鑑と樹肌図鑑、木の実と種の図鑑を見て判明しました。ナツツバキStewartia pseudocamelliaツバキ科ナツツバキ属別名シャラノキですが、ややこしくサルスベリとも呼ばれていたり・・。ツバキ科ですが実の形は違い、なにより落葉樹です。そして風散布による小さな種が詰まって入ってました。花言葉は「愛らしい人」ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.01.21
コメント(4)

昨日は朝方から降った雪が多少積もりましたが日中は気持ち良い青空が広がっていました。車を走らせていて街路樹に目をやると一瞬カキノキの実に雪が積もっているように見えましたが、街路樹にカキノキがあるはずもなく。よく見たらモミジバフウLiquidambar styracifluaマンサク科フウ属の球果でした。 別名をアメリカフウとも呼び北米原産の落葉高木で日本には大正時代に渡来しました。街路樹や公園樹として植えてある事が多いので秋に葉が美しく紅葉しているのが目立ちます。モミジバフウといっても葉の形がそう見えるだけでカエデの仲間ではありません。カエデはムクロジ目に属しており翼果をつけていますが、このフウ属は雌花の花序が球形で垂れ下がるので区別できます。今回はその球果の上に積もった雪の芸術でした。モミジバフウの花言葉は「非凡な才能」・「輝く心」ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.01.20
コメント(4)

昨日は、おわら風の盆で有名な八尾町へぶらりと出かけてきました。江戸時代からの建造物と坂の街に似合う石畳の風情ある街ですが日陰は結構凍ってました。2季咲きのサクラや動物の足跡が見たくて少し山の上にある公園にもいきました。ここにあるジュウガツザクラはもう花も少なめで数輪だけ咲いていました。スノーシューで歩くほどの積雪はなく、それでも10センチほどはありましたが見つけましたノウサギの足跡。他にもいろいろ発見したかったのですが残念ながら今回はこれだけ。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.01.19
コメント(2)

昨日は街なかにも久しぶりの降雪がありました。ただ今日は夜半から冷え込んでいたものの青空が広がって暖かです。正月期間中の画像となりますが日記的ブログの更新ということで。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.01.18
コメント(0)

一月も半ばになりましたが街なかには、まとまった雪がありません。いや~まったく、あり難い事です。幸いにも3000メートル級の立山連峰には雪がたっぷりありますから干ばつの心配もいりません。なにより雪と格闘する毎日より、この時期にこんなのどかな田園風景が見られる方が精神的もより好い事だとおもいます。雪が降らない地方の方には当たり前の景色なんですよね。青い空と緑色の空間。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.01.17
コメント(4)

昨日は風は冷たいけれど日当たりの場所にいると季節の割には暖かさを感じるほどでした。1月も半ばになるのに雪がないのは嬉しいことですがゲリラ的に積もる可能性もあるので安心はできません。雪のない春近し!みたいな天気だったので、まさか花が咲いてるんじゃ!?そう思って観察に行ってみましたが植物は季節を知ってますね。オウレンCoptis japonica var.majorキンポウゲ科オウレン属いや~これまでの記憶では雪解けが進むころに小さな白い花を咲かせてくれますが、さすがに雪がないだけで開花の季節ではないので無理でした(笑)ただ花芽が収まったつぼみがプックリと膨れてきていたので、ずい分エネルギーは溜まってきているようです。ご存じのようにオウレンは健胃、整腸薬として消化不良や下痢止めに用いる薬用植物です。栽培種のオウレンは種をまいて収穫するまでに少なくとも5~6年を要するといわれ、この苗も3年目に入るところです。薬草としての活用までは時間が必要ですが群生して花を咲かさせるとキレイなのでそれだけでも楽しめる植物かもしれません。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.01.16
コメント(2)

冬の落葉樹の里山を歩くと楽しい発見がいっぱいありますね。秋の紅葉を楽しんだ後は葉を落としてしまい枯れた枝のように見えますが春に向けて眠っているようなものなので新葉として開く冬芽(とうが)がだんだん大きく元気になっています。その他にも葉の付け根の軸にあたる葉柄が落ちた痕も面白い発見ができます。何かのキャラクターに見えたり動物の顔のように見えたり自分だけの発想による観察も楽しいかもしれません。冬は寒いからといって室内ばかりに居ないで、そとあそびを堪能しましょう!ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.01.15
コメント(2)

なんとなく雪の里山が見たくて出かけてきました。本来ならこの時期なので街なかにも雪があってそんな気持ちにならないかも知れませんが、と言っても街なかに雪はいりません・・という複雑な気持ちに変わりはありませんけどね。スキー場には雪がある事は分かっていましたが、結構里山にもあるものですね。スノーシュー持ってくればよかったと後悔するくらい気持ち良い天気でした。暖冬傾向といえばそうなのですが淡い願望からいくと、いっそ今年は山雪型でいき里にはそんなに降らないのがいいな~とも。6年ほど前にもこのような山雪傾向の時があり、山暮らしから街へ戻ってきた時、つくづく道路に雪がないのはいいな~なんて思ったものです。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.01.14
コメント(4)

昨日は達人から学ぶ講座の2日目でした。前日の6つのprojectを最初に簡潔に述べて希望する班に分かれました。里山の資源の再認識を地元の方にしてもらうためのプログラムと既に始まっているシイタケのキノコ山の活用法を6人の皆さんで話し合い、それから発表会となりました。やはりこの後は定期的に皆さんが集まりそれぞれのprojectに対してモニターツアー的な事を行いその後の進捗状況をまた話し合える機会があるとさらに中身が濃くなって良いかもしれません。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.01.13
コメント(2)

昨日はNPO法人角間里山みらいが主宰する森に入ろうproject「達人から学ぶ」里山ビジネス「森をいかす、人をいかす」と題して岡山県西粟倉の牧大介さんの講演がありました。さすがに里山ビジネスというだけあって興味ある人が多く50名超えの参加者でした。それだけ荒れた里山をなんとかしたい、そのあとの利活用をすすめたい、そして「なりわい」のありかたを知りたいという人たちの熱気が伝わってきました。「どんな旗を掲げるのか」「何を背負っていくのか」森などの地域資源を活かすビジネスとしてやるか、やらないか!「何をやるか」「誰とやるのか」やり続けるための心の置き方うまくいかない人のパターンうまくいく人のパターンなど学ぶことがたくさんありました。さて今日2日目は昨日の最後に6人の方が6通りの旗を掲げてprojectを提案されました。自分が参画してみたい人に交わりワークショップが始まります。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.01.12
コメント(2)

雪が降った後ならではの楽しみができるようになりました。里山などを歩いていると野生生物をを見ることは稀にありますが、それでも一瞬のようなものです。ところが泥にぬかるんだ山道、水のある田んぼ、あるいは今回のように雪の上だと姿こそ見えないかもしれませんが生活の一部を見ることができます。アニマルトラッキングという野生動物の生活圏にあるフィールドサインを見つけていろいろ観察するアクティビティがそれです。まず単純に誰の忘れ物かを調べ、覚えます。足跡だけではなく歩き方にも特徴があります。そしてどの方向に向かっているか、その時に何かをしていないか?何頭もいるのかなどを観察し推測していきます。そのいきものはどのようなポーズで歩いたかを考えるのも楽しいものです。そしてフィールドサインを見つけたら次はそのいきものの食痕を探すことにより何を食べているかを推測します。同じように落し物!であるフンを探して落とし主を同定し体調や季節ごとの食べ物なども発見できると楽しみが増えます。雪の上のノウサギの赤い・・・!!だとかまだまだ楽しいことはいっぱいあります。そんな楽しみ方もできるかんじきハイクとノルディックウオークのイベントを来月2月22日(土)に行いますよ~(笑)さらにそんな楽しみを知り・伝える方法などを学び、参加者と一緒にフィールドにでて自然体験ができる資格取得の講座を開催する予定です。詳細が決まりましたらイベントに立ち上げますので是非とも養成講座にもご参加ください!ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.01.11
コメント(2)

富山市山田地域では特産品のケイオウザクラ(啓翁桜)の栽培を1994年から始めて出荷していますが今冬は大雪による枝折れや猛暑の影響がなかった分、膨らんだつぼみが多く付き花もたくさん付け品質も高くなったそうで身近に置いて楽しむにはよいですね。富山市は駅南口の路面電車の軌道沿いに桜を植樹するそうだ。これはおよそ100年前に日本から贈った米ワシントン・ポトマック河畔の「日米友好の桜」の子孫である「里帰り桜」をうち3本程度と他にも十数本の桜の木を植えることを決めたそうだ。春に駅を訪れた乗客の目を楽しませてくれることでしょう。ただチョッと心配なのは街なかだけに害虫(ではないが)とされるアメリカシロヒトリが大量発生した時ですね。極端にいうと葉っぱが無くなるだけの問題なのですが見苦しいなどの理由で多くの乗客でにぎわう道路が集中して殺虫剤散布されたら・・・。さて写真は高峰譲吉さん日本の科学者であり実業家、他にも工学博士・薬学博士でもある。高岡市で生まれた方でタカヂアスターゼやアドレナリンの発明では有名ですが、もうひとつは里帰り桜のもとになる日米友好のサクラとして、現在もワシントンD.C.のポトマック川にある美しい桜並木は、1912年当時の東京市が寄贈したものですが、高峰さんは寄贈の計画発案当初から資金提供などでも参画し東京市長らとともに実現に大きな役割を果たしたことでも有名です。富山駅南口に植樹される「里帰り桜」は公益財団法人日本さくらの会が「日米友好の桜」の枝を接ぎ木して育てた苗木でもあります。さて受験生必須アイテムの散らない桜カードが明日1/11(土)朝9時から富山県中央植物園に入園された先着200名の受験生関係者の方に無料で配布されます。高校生までは入園料は無料ですから本人が受け取りに来れば全て無料で済みますが、大概取りに来られるのは孫の心配をするおじいちゃん、おばあちゃん・・・かな?冬の入園料として300円が必要となりますが、せっかくなのでサクラのゾーンにある2季咲きのサクラを鑑賞して帰られるのが良いかもしれませんね。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.01.10
コメント(2)

春の七草を探していたら瓢箪から駒のような気分でした。日当たりのよい湿った斜面で見つけたフキノトウ!周りにはフキの葉があるから地下茎で伸びて出てきても不思議ではありません。早春の雪解けのころに見かけるフキノトウは堅いツボミのモノもありますが既に開いているのもあります。なのできっと雪の中は暖かいはずです。普通に考えると、そんなバカな!とおもいがちですが、雪には熱を伝えにくい性質があり大地に布団をかけたようなものと言われています。これから雪国の遊びのひとつに「かまくら」があります。あの外壁(笑)となる雪の壁はどうやら発泡スチロールくらいの断熱性があるそうで、中に居ても外ほどは寒くないんですね。さてフキノトウ味噌でも早々に食べますか~?いやいや春一番の味としてもう少し待ってましょうか。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.01.09
コメント(2)

昨日は朝から青空が出て気持ちよい一日でした。雪を冠した立山連峰がキレイに見えるという事で写真愛好家にも好評だったようです。青空で晴れているけれど空気はかなり冷え込んでいるようで日陰の場所はお昼すぎても凍っていました。そんな時間帯に散歩をしてみると霜が降りた野草がキレイなので思わず写真を撮ってみました。これは雪を冠した立山連峰以上にそんなに見ることができない景色といえるのでは。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.01.08
コメント(4)
![]()
今年の干支は午年。なので写真の野鳥の巣が本日のブログネタ。普通に考えると酉年の話じゃないかとおもわれるでしょう。まさにその時にも使えますね(笑)これは里山整備中の雑木の中から出てきた空き家になった巣。最初はどこのどなたの巣か分かりませんでしたが身近にヲタクさんがおられ鑑定の結果巣の中に見える茶色いものは馬の毛!なのだそうだ。って、この時ばかりは見てわかるのも凄いと関心しました。【送料無料】巣と卵図鑑決定版 [ 小海途銀次郎 ]価格:6,300円(税込、送料込)2年ほど前になりますが、この図鑑が欲しくて探していたのですが絶版なためアマゾンで高めの中古本買おうかとチェック入れておいたら、なんと決定版として中身が追補され新装版で少し小さくなって販売されたので即購入。この図鑑の110ページにたぶん元家主と思われるセグロセキレイさんの巣と卵がキレイなイラストで描かれており、巣の解説に枯草や樹皮で椀型の巣をつくり産座には獣毛や毛糸、綿、糸状の細根を敷き詰める・・・とありました。キセキレイも似ているそうですが、たぶん巣があったところで見かけるのはセグロセキレイなのでビンゴなのでしょう。このあと3月頃から営巣がはじまるようです。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.01.07
コメント(2)

昨日は天気も良かったので「さまのこ」と呼ばれる千本格子のある町並みを歩いてきました。「高岡市吉久の伝統的町並み」は、平成17年富山県主催の「うるおい環境とやま賞・土の賞」を受賞しています。ここは藩政初期に加賀藩の御蔵が造られ発展した町で、米の流通に関する知識の蓄積があったため、経済力を持った米商人の町として栄えた町だそうだ。現存する町並みは江戸時代末から昭和初期に至る間に建築されたもので旧街道筋沿いに50棟あまりの伝統的な町家が残されています。高岡市にある3つの古い町並みの中では最も観光化されていないので「さまのこの」旧家が趣をかもし出す、とあるが結構地元民は車のスピード緩めませんね~。写真の能松家の建築時期は不明との事だが明治時代末期から大正時代初期に建てられたと考えられています。能松家は、やはりもと米商を営み江戸時代から続く旧家で国の登録有形文化財(第16-0017号)です。ただし現住住居のため内部の見学は出来ませんとのこと。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.01.06
コメント(2)

年末年始の期間中はほとんどこの景色のブログであります。長かった休みも今日まで・・・。それにしても雪もなくて穏やかな良い休暇でした。昨日は県東部はずっと雨降りだったので外出はしませんでした。こんなにまったりしていると、なんと一日が長かった事かと感じましたよ。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.01.05
コメント(2)

富山県内では受験生の応援アイテムとして有名な花びらの散らない二季咲き桜コシノフユザクラが満開に近い状態でした。2002年の調査で発見された新品種で県東部の15カ所にしかないサクラです。学会で認められて一般に公開された当時に写真を撮りに行ったら向かいに住むご婦人が出てこられて「私がここに嫁いできた時から咲いていたが狂い咲きのサクラだとずっと思っていた」と話されたのを覚えています。咲き始めは白い色をしていますが終わりかけには濃いピンク色に変わり散らないというのはいわゆるヒラヒラ舞うのではなく、例を挙げるとサザンカの花弁はヒラヒラ落ちますがツバキはボトリと落ちるのと同じようなものと書けばわかりやすいかも。一般に二季咲きのサクラといえばフユザクラ、シキザクラ、フダンザクラ、ジュウガツザクラ、コブクザクラ、アーコレードを指しており、沖縄などでこれからニュースなどで流れるいわゆる早咲きのカンザクラなどは春として咲くものとしては1季性のものですから意味が違います。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.01.04
コメント(2)

今年は珍しく正月3が日は雪に悩まされることもなく穏やかに過ごせています。出勤前に除雪作業として車のスペースを空けるものイヤですが、なんといっても、まったりとしていたい正月休み中に雪透かしをするのは面倒で嫌なものです。アウトドア派の人には山間部で積雪があるためスキーやスノーボードが楽しめますし、インドア派の方には苦労せず街なかを歩けるのでどちらも賑わっていいのではないかと思えます。中長期予報では2月にかけて寒気団がきてかなり冷え込む日もあるとか?これはゼヒ外れて欲しいものですが相手は自然です従うしかないでしょうね。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.01.03
コメント(2)

青空の下、正月2日からなんて天気がよいんだろう~。なんて目覚めて夢と気づき、それが初夢だと実感する。実際は肌寒い小雨模様の朝ですがテレビの箱根駅伝は晴れてますね。しかし2区が終わってずいぶん波乱気味ですけどこの先どうなるんでしょう?さて現在の気温は2.5度ですが調べると1月の平均気温は6度で最低気温は0度というから寒い方です。それでも過去には1997年に最低気温が-6度というスゴく寒い記録もありました。最高気温では2000年に18度というのがあり太平洋側ではよくある記録ですが、すごく暖かな日だったようです。残念ながら記憶にないのは1月の平均で雪の日が10日、雨の日が17日、雨量27センチというくらい晴れ間には縁遠い気候だからでしょうかそれとも歳のせい?ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.01.02
コメント(0)

新年あけましておめでとうございます。昨夜はカウントダウン花火を鑑賞してから少し街なかを歩いてみました。比較的穏やかな天気で夜中にしてはそれほど寒くはなくて良い年明けでした。朝になって雷の鳴る雨と変わりましたがこの後は雪になるようです。さて今年はどのような年になるのでしょうか。ついでにポチッと↓↓↓↓にほんブログ村
2014.01.01
コメント(2)
全31件 (31件中 1-31件目)
1