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( https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190302-00010001-esse-life
)
『断捨離』とは?
捨てるだけで終わりじゃない。
一番大切なのは『自分と向き合う事』
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年賀状を出すのをやめました。
年に一回の紙のやり取り。
そこに意味はあるのか?
意味の無い事をするのがどうしてもイヤで、
今年からやめました。
来た人にだけ返すスタンスです。
そこにある自分の姿を思い返すと、
ただただ『余裕が無かった』。
仕事に追われ、余裕の無い自分がいました。
まあ、でも、スッキリしてます。
後悔は無いです。
余裕がない程、仕事をしている自分も、
今はキライじゃない。
いつか仕事を辞める時が来て、
余裕が出来たら後悔するのかな?
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職場の部署を変えました。
自分の意志で。
前部署の『断捨離』です。
具体的な事は書きません。
組織に迷惑掛かるとマズいから。
『車を日産からトヨタに乗り換えた』
そんなイメージです。
『日産を断捨離してトヨタに乗り換え』
最初、トヨタの社員は拒否的。
「なんで、こっちに発注するの?」
そんな冷たい視線を感じつつも、
ただひたすらに低頭して、発注を続けたら、
いつの日からか、仲間に入れてもらえた。
一緒に勉強してくれるようになった。
ボクの話を聞いてくれるようになった。
ボクの言葉が届くようになった。
そして、仕事が好循環となった。
今ボクは後悔していません。
前部署を離れた事を。
むしろ良かったと思っています。
今の部署を守らないと。
そういう想いでいます。
-
さて、断捨離した前部署のトップと
先日話す機会が有りました。
申し訳なさはあります。
13年在籍した部署だったので。
かなり無理をお願いした事も有りました。
ただ、晩年は『言葉が届かなくなった』。
故に、トラブルも多かった。
向こうのスタッフにとって
『部署を変わられる』事は、
屈辱じゃないかと思います。
「日産はイマイチなのでトヨタに変える」
そう言われているのです。
ボクは思ってます。
「屈辱を感じて欲しい」と。
『臥薪嘗胆』
悔しさが無ければ成長が無い。
同じ間違いを繰り返さない様、
大事な言葉を発せられたら、
ちゃんと受け止められる様になって欲しい。
その為に、ボクが出来る事。
それは『悪役』になる事。
恐怖を感じ続けてもらいましょう。
簡単に忘れ去られては困る。
この屈辱を簡単に忘れる様なら、
前部署に未来は無い。
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断捨離とどう向き合うか?
前部署とどう向き合うべきか?
ボクの方針が決まりました。
『悪役』で良い。
それで良いと気が付かせてもらいました。
そして、もう一つ気が付いた事。
『断捨離』は退路が断たれる。
今は良い流れの仕事が続いています。
でも、もしも声が届かなくなった時、
ボクの居場所は無くなる。
常に『背水の陣』
その事実を忘れてはならない。
目の前に突然飛び出してくるトラブルも、
絶対に逃げてはならない。
その仕事が分岐点になるかもしれないから。
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『背水の覚悟』
立ち止まったら終わり。
どこまでも突き進むしかない。
疲れ果てても突き進んで、
振り返る事無く、目指すべき姿は、
『倒れる時は前のめり』
『俺の屍を越えてゆけ(c)』←
少しワインの話も。
ドヤリたくて、自信が欲しくて、
2千本を越えるワインを所有しました。
今、とても困っています。
整理がつかない…。
適当に入れるだけなら、あと倍入ります。
だけど、入れた場所が分からなくなり、
取り出す事が出来なくなる。
もうすぐ春です。
そろそろ決めないと。
廊下に置きっぱなしのワイン群もある。
『断捨離』とは、捨てないこともある。
要るかどうかを決める事。
勿論、ワインを捨てられはしない。
ならどうするのか?
セラーとワインライフに向き合うしかない。
ワインをもう買わなければいい。
ただ、それだけの事です。
ただ、それだけの事です。
さて、困った…。
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