
ブラックアダーのジャパニーズシリーズも、今回でなんと第6弾!
大の親日家として知られる、ブラックアダーのロビン氏。
ベンチャーウイスキーの肥土伊知郎氏との親交も厚く、ジャパニーズシリーズでは、3度目のリリースです。
肥土氏も立ち会う中、ずらりと並ぶサンプルを、じっくりとテイスティング。
さまざまな味わいのサンプルをご用意いただきました。
そうして選ばれたのが、今回のカスク。アメリカンオークの新樽で4年間熟成されたものです。
過去のブラックアダー×秩父では、ペドロヒメネスシェリーカスクや、コニャックカスクなど、ひと癖ある樽がセレクトされてきました。今回は、基本とも言えるアメリカンオーク樽ですが、新樽をチョイスして、ひねりを加えています。
サンプルをテイスティングしたロビン氏が、「今すぐボトリングしたい!」とお願いした逸品です。
通常、ウイスキーの熟成には、バーボン樽と呼ばれる樽が多く使用されます。これは、1度バーボンを熟成させたアメリカンオーク樽のこと。
新樽とは、それをしていない、つまり1度も何も入れていない新しい樽を言います。1度も使用していないことから、樽にはタンニンやラクトンなどといった成分が多量に含まれている状態です。
そのため、新樽にウイスキーを入れると、バーボン樽よりもさらに香味成分が溶け込むことになるのです。
ラベルには、ブラックアダーのロゴとともにイチローズモルトのロゴが大きく描かれ、リスペクトが感じられるデザインです。(インポーター資料抜粋)
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