
「三六〇」は蔵の所在地、三郎丸に由来します。
360°が「円」を意味するように、三六〇が目指すのは「丸いお酒」です。日本酒を構成する五つの要素 甘味、苦味、酸味、旨味そして香りが円のように調和している。
その上で、空に浮くような軽やかさを併せもつお酒を目指します。
五つの要素のバランスを「円」、軽やかさを「空」として、「円にして空 / Rounded and Airy」な酒質を追求。
お酒を口にして、思わずボトルを手に取り、ラベルを見る。
三郎丸。どんな場所だろうと思いを馳せる。
そんなお酒でありたいと日々仕込んでいます。
当社では2025年春から秋にかけて蔵の大規模リニューアルを行いました。理想の酒質を追求するための投資です。
2025年12月に就任した杜氏 田村は20代。富山で、おそらく北陸で一番若い杜氏です。
伝統を継承しつつ、今に受け入れられる形に更新していく。それが造り手としての使命だと考えています。是非試してみてください。
「3rdリリースはシリーズ唯一の生酛造り、itonamiです。昨年に引き続き、itonamiのテーマはクラシカルな製法でモダンなお酒を造ること。今年から、そこに"丸いお酒"のメソッドを加味して。円のようなバランスのキーは、ビターさの加減でした。」杜氏 田村幸作
三六〇 itonami2026 (さんろくまる いとなみ) 720ML 2300円(税込)
酒母:生酛
仕様:瓶燗一回火入れ
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