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やりたいことは全部やりなさい 最後に後悔しない25のヒント (SB新書) [ 森永卓郎 ]楽天で購入アマゾンへ行くはじめに□ 「やりがいだけのために生きる」ことこそが、真の幸福だと確信しています。□ 人生は短い。だからこそ、もっと自由に、もっと大胆に生きよう。□ やりたいことを全部やり、完全燃焼する。第1章 やりたいことは全部やりなさい■ とにかく、今やる、すぐやる、好きなようにやる□ 好きでやっていることが、たまたまお金になる場合があっても、そもそもお金を稼ごうとは思っていない、アーティストとは、そういうものです■ 「セカンドベスト」の仕事を見つけよう□ 楽で、やりがいがあって、儲かる仕事はない□ 「まあまあ、よい」と思える仕事を見つけ、そのなかでクリエイティブを発揮しよう第2章 「資本の奴隷」になってはいけない■ 資産形成よりもずっと大切なこと□ 投資には、相続税に売却益への課税、さらには手続き上の面倒と、現実的には相続人に二重三重の迷惑をかけることになってしまいます。ならば貯蓄として残した方がずっと手続きはシンプルであり、なおかつ税額も抑えられる■ 「NISA神話」を信じてはいけない□ NISAは投資リスクを隠し、国民を危険に導く□ 将来の生活を守るためには、今のうちに一生懸命働いて貯蓄する。■ 生命保険は「とにかく加入」が正解ではない□ 契約者死亡に際しての相続時に、非課税枠があることは覚えておいた方がいいでしょう。相続対策としても生命保険を有効利用できます。■ 格差は拡大の一途□ 資本主義経済のもとで活動している企業が、従業員に十分な給料を支払わないことを通じて少子化の進展に加担している。□ 「ブルシット・ジョブ(クソどうでもいい仕事)」の蔓延第3章 新しい増税地獄を生き抜け■ 消費税率引上げは国民を欺く政策□ 国債発行額が増えること自体は「悪」ではない。国民を煽る政府に惑わされない批判力を持とう■ 改悪される年金制度□ 年金は、実質的に課税システムと化している。年金に依存しない老後の資金計画を第4章 「常識」は正解じゃない■ 年収300万円でも豊に暮らせる□ 生活コストを見直し、地方移住を検討しよう■ 預貯金のある人から順番に切り捨てられる□ 預貯金500万円を超えると、補足給付が受けられない□ 厚生年金受給世帯が受け取る年金は、将来的には夫婦2人で13万円になると思われている第5章 属せども、隷属せずに働きなさい■ 20代、30代は仕事をがんばるべき理由□ 若いうちは「自分の時間」より「仕事」を選べ□ 「組織に属している」という強みは、やはり社会人だけのものです。特に若いうちは、それこそ最強の生存戦略■ いい残業、悪い残業□ サービス残業は無意味。正規の就業時間に集中し、無闇な残業を避けよう■ 異動を活用して自分のポジションを確立する□ 転職を考える以前に、まずリストラ対象にならないように自分のポジションを確立すること□ 基本的には今いる会社で働く。転職する場合は、お金より経験を得る目的で行う。■ 組織を抜け出せば、自由になれるのか□ 会社はビジネスの最高の学び場。社内でポジションを確立し、経験を積もう第6章 「終わり」を意識して生きなさい■ 「最期」を意識してこそ、人生は一層輝く□ □を意識することで生の価値が高まる■ 仲間を作らず、一匹狼で生きる□ 仲間を持つことは、同時に「リスクを背負うこと」■ 「生きがい」だけのために生きなさい□ 夢を持つな。タスクを持て□ お金至上主義の価値観から抜け出そう⭐️ 森永卓郎さんの本リストラと能力主義/森永卓郎長生き地獄/森永卓郎書いてはいけない/森永卓郎ザイム心理教/森永卓郎森永卓郎流「生き抜く技術」
2026/04/29
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Sports Graphic Number (スポーツグラフィックナンバー) 2026年 5/21号 [雑誌]楽天で購入落合博満試合前から戦いは始まっているんだ□ いまある戦力でどう戦うか。 だからオレの野球は、基本に忠実な野球だよ。 監督が出すサインってなにがある?□ 監督と野球をやっているわけじゃない。自分のところの選手にどうやって気分よく野球をやらせるか、どうやって力を発揮できるように采配を振るかというのが監督の仕事だ。だから、相手のベンチと野球をやりはじめたら、とてもじゃないけど自分のところが疎かになる。□ 「俺らは練習すれば強くなれるんだ」ということを選手が自覚して、自分たちでやりはじめたからね。選手が勝手にうまくなって、勝手に強くなったっていう、そういう8年間だよ。□ 練習は嘘をつかない--。□ 監督が表情を出したら選手が見るだろう。選手はグラウンドで野球をやるんだ。ベンチと野球をやるんじゃない。失敗したら、怒っているベンチに帰りたくない。昔、そういう選手を嫌というほど見てきたから。□ 「12球団で一番練習しているチームなのに、練習していないチームに負けると気分が悪い」 これこそ落合が望んでいた姿だった。■ 正田耕三□ 開幕戦を控えたミーティングに球団上層部がきたときには、お前ら関係ないやろうと言って退席させたことがありました。自分の金で飲み食いするので、球団にも言いたいことが言えるんです。□ 優勝を逃した時、岡田さんから「お前が辞めろと言われたんです。」 詰め腹を切った正田のために、岡田はディリースポーツ評論家とサンテレビの解説者というふたつのポストを用意し、忠義に報いた。■ 山本昌□ 相手が嫌がることを好んでやるのが落合さん。それを見て、岡田さんは舐めやがってと、さらにまた闘志を燃やすんです。■ 鳥谷敬□ 新たな策を考えているんじゃないか、こちらの作戦が見抜かれているんじゃないかと落合さんが気になったものです。■ 原辰徳□ 上手い選手はいらない。強い選手が欲しい□ 2007年の巨人は高橋の1番が確かにチームを活性化し、高橋自身もまた1番打者として背中でチームを引っ張った。□ 落合監督は、コートの下に隠している白い鳩が「出てくるぞ、出てくるぞ」と見せかけて、結局は出てこないマジシャンのようだ。□ 勝負に敗れて心が揺らぐのは、勝負師としてあってはならないことなんです。■ 小笠原道大□ 他よりも疲れるのが中日戦。落合は隙を与えず、隙を突く■ 桧山進次郎□ もちろん仕事を奪われたら腹が立つし、やってられるかと言いたくもなるけど、それでは組織が成り立たない。🌟 こちらもどうぞ嫌われた監督/鈴木忠平
2026/04/24
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東京カブストーリー [ 米村 吉隆 ]楽天で購入アマゾンへ行く第1章:夏 株価ってなんですか?□ 投資家である株主は会社を動かす最強の権利を持っている。だから、株価を決めることができる。□ 会社法 1. 利益配当請求権・・利益は株主のもの 2. 残余財産分配請求権・・会社はバラして残る財産は株主のもの 3. 株主総会議決権・・株主が取締役(社長)を選べて、クビにもできる□ 「なぜ株価を上げる必要があるのか」に対する答えは、「全てのステークホルダーの期待に答えるため」□ ここでいうリスクは「危険」という意味じゃなく「不確実性」という意味だ。□ 資本コスト(Capital Asset Pricing Model:資本資産価格モデル) 資本コスト=Rf+β(Rm-Rf) ・Rf(リスクフリーレート)国債の金利 ・β(ベータ)その株式の値動きの大きさ・少なさ ・Rm(マーケットリスクプレミアム)日本株投資全般に求めるリターンROE(Return on Equity):株主資本利益率 ROE=純利益/株主資本=純利益/売上高✖️売上高/総資産✖️総資産/株主資本□ 株価の挟んだ向こう側、投資される会社にはそこに人生を託す人々がいる。そして、投資する側には思いを託す人々がいる。□ステークホルダーは投資家だけじゃない。① 顧客、② 取引先、③ 社員、④ 銀行、⑤ 地域社会、⑥ 投資家第2章:秋 株価って、なんで下がり続けるとヤバいんですか?□ 資金調達力こそ競争力の源泉、資金調達力は株価、だから、競争力の源泉は株価。□ 投資を通じて世の中を変えていくことよ。投資にはその力がある。□ 株式市場は個人個人の想いを実現するするために、おカネにできる限り正し方向に向けるために存在するというわけ。PBR(Price Book-value Ratio:株価純資産倍率) PBR=時価総額/株主資本=株価/1株あたり株主資本 PBR=ROE✖️PER 時価総額/株主資本=純利益/株主資本✖️時価総額/純利益 ・ROEを上げる(資本コスト以上のリターンを上げる)か、PERを上げ(成長の角度と確度を高め)ればPBRは上がるPER(Price Earnings Rate:株価収益率 PER=時価総額/純利益=株価/1株当たり利益□ 資本コスト以上のリターンを上げる経営(ROE)、将来の利益成長に対する角度と確度を上げる経営(PER)、あるいは資本コストを下げる経営(PERの逆数)、この3つに取り組むことがPBRの上層には必要なんだ。□ 株を買われただけなのに、本業が揺らぐ。これこそが究極のアクティビストリスクなのかもしれない。第3章:冬 ウチの会社、買収されちゃうんですか□ 今、社会全体として、M&Aを通じた産業の再生、経済の好循環が期待されている□ 目指すはGEC(Global Excellent Company)第4章:春 すべての仕事は株価に通じるってホントですか□ 社員一人ひとりのベクトルを、株価、企業価値に合わせる必要がある ・株価上昇が社員一人ひとりを幸せにすること ・全ての仕事は株価に通ずること□ 企業価値を下げている会社では、現状維持がやっと。新たな投資が必要でも株主が首を縦に振らなければ実現できません。そうなると多くの社員は、ルーティーン業務が中心となり、経験を積めず、成長を実感しにくくなってしまう。あとがき□ 企業価値を創るのは経営陣や投資家だけじゃなく、何よりの社員です。🌟 こちらもどうぞ株式原論/馬渕磨理子株で儲けたきゃ「社長」を見ろ!/田端信太郎ジェイソン流お金の稼ぎ方/厚切りジェイソンがんになってわかったお金と人生の本質/山崎元教養としての投資/奥野一成
2026/04/22
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山本由伸 常識を変える投球術 (新潮新書) [ 中島 大輔 ]楽天で購入アマゾンへ行くはじめに□ 「まだまだですね、山本君に比べたら・・・」際ため西武ライオンズの今井達也がそう漏らしたのは、入団3年目の2019年6月28日に本拠地メットライフドームでオリックス・バッファローズ戦に敗れた直後だった。□ 入団3年目で球界に一つの歴史を刻もうとしている若者が見据えるのは、先発ローテーションを15年守り続けることだった□ 2017年の成績は5試合で1勝1敗、防御率5.32と凡庸な数字だったが、アメリカに飛び立つ前の大谷翔平は「今年対戦した投手で一番良かった」と絶賛している。第一章 小粒な高校生が秘めた「唯一無二」の才能□ 山本には信じたことをやり抜く強さがあった。第二章 1年目のオフの「モデルチェンジ」□ 山本を子供の頃から知る鈴木は、「うちのチームの選手たちにも、『大事なのは今じゃないよ』と言えますね。□ しんどい練習は、なんでやるのかという理由がないともちろんやれないと思います第三章 BCエクササイズでできた心身の「軸」□ 矢田は、必死で働いていると、あるとき、過去の体験がさまざまに関連して感じられるようになった。一見、まったく関係ないように思われることが、じつは根底で通じている。□ トレーナーとしてできるのは、選手に方向性を示し、ともに歩んでいくことだ。□ 山本はブリッジに代表されるようなエクササイズで筋肉への負荷を相当かけているということだ。□ 道なき道をを進むには、揺るぎない信念が不可欠になる。第四章 「何か変」なピッチングフォーム□ 矢田は「遠投をやめるなら、野球を辞めろと思います」□ 大事なのは本人が明確な目的を持って取り組んでいるかどうかだ。第五章 世界についを見ないピッチャー□ 何事も決めつけは良くないと思うので。やっぱり聞くことは大事だし、それを自分でもしっかり見極めないといけない。見極める基準がしっかり決まっていれば、いい方向に行くかなと思います。□ ウインターリーグは真剣勝負の舞台ですが、選手たちには「ここで打てなかったらどうしよう」という悲壮感がまったくないんです」□ とにかくポジティブなマインドで、全て出し切ろうとする。結果が良くても悪くても、切り替えて次のプレーに向かっていく。□ ドミニカの伝説的な投手は、率直な思いを明かした。ゴールがないから野球を続けているのだ、と。□ ドミニカに行くと、みんな、本当に野球をやりたいという気持ちがすごく伝わってきて。本当に大事なものが、全部あそこにあったというか。□ 山本が投げる各球種は、手先ではなく、身体全体で投げているから独特な特徴が現れている。□ 一番いい球とはどんなボールのことだろうか。「一番打たれない球ですね」おわりに□ 例えば自分がマネしている選手はなんでこういう足の上げ方をしているのかとか、もっと奥に本当の理由があると思います。そこを理解できたときに、本当に良くなるかなと思いますね。
2026/04/15
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News Diet [ ロルフ・ドベリ ]楽天で購入アマゾンへ行く日本語版に寄せて今こそ、「思考の道具」を身につけよ□ アタラクシアとは、「心の平静」「落ち着き」「あるいが「内なる安定」と行った言葉で置き換えられる心の状態のことだ--あるいは、「有害な感情」が存在しない状態□ 「自分がコントロールできないもの」について、心配しても何お役にも立たないプロローグ ピンの落ちる音が聴こう得そうなほどの静けさ□ ニュースは害になる2 私がニュースを絶つまで その2□ 「ニュースなしの生活」を送ることで得られるもの・人生の質が向上し、思考は明晰になり、貴重な洞察が得られるようになり、いらいらすることが減って、決断の質が上がり、時間の余裕もできた。4 徹底的にニュースを絶つ□ 20ページ読んで見識が広がらない本はやめていい□ 世界はとにかく複雑だ。週に1冊は本を読もう。5 「30日間計画」を立てよう□ 広く学ぶのではなく、深く学ぼう□ 得意分野 Think Smart36章Thnk Smart 36.「王者」になった方がいいわけ【ねたみ】 ・ 自分がトップに立てるような「得意分野」をつくる ・ あなたがねたみを感じていいのは、あなたがこうなりたいと目標にしている人に対してだけよ7 ニュースはあなたとは「無関係」である。 その1□ ニュースでさかんに報じられる出来事ほど、重要度は低い8 ニュースはあなたとは「無関係」である その2(思考実験)□ それなしでは生きられないほど重要なニュースなど存在しない。9 ニュースは「能力の輪」の外にある□ 「能力の輪」の境界が明確なら、脳に取り入れるべき情報と、ゴミ箱行きの情報を簡単に識別できる。□ 「能力の輪」を意識しながら生活すると、メディアで読んだり、見たり、聞いたりすることの99%はあなたと無関係だと気づくだろう。11 ニュースは「時間の無駄」である□ 私たちが本当に倹約すべき唯一の財産は「時間」□ 時間の余裕を生み出すための最も簡単で有効な方法は、ニュースを断つことだ。12 ニュースは「理解」を妨げる□ 何も読まない者は、新聞しか読まないものより教養が高い13 ニュースは「体に毒」である□ 「ネガティブなニュース」は心配ごとを深刻化させる16 ニュースは「利用可能バイアス」を強化する□ 「そこにないもの」こそ目をむける□ 出来事が起きるのを防ぐための行為は報じない□ 「そこにないこと」は「重要でないこと」だと考え違いをしている19 ニュースは私たちの脳を「変化」させる□ ニュースを消費すると、脳の生理的な構造が徐々に変化する。短い情報にざっと目を通すときに必要な脳の領域を鍛えることになる。そしてそれにともない、長い文章を読むことや、思考をつかさどる回路は退化する。□ ニュースを消費すると、競争相手の範囲は全世界に拡大する。21 ニュースは私たちを実際より「卑小な存在」に感じさせる□ 社会的地位の低い人ほど病気になりやすく、うつを患う頻度も高く、寿命も短い22 ニュースは私たちを「受け身」にする□ 自分たちにはdぽうしようもないことについて連日聞かされてばかりいると、私たちは「受け身」になる。□ 学習性無力感□ 自分のコントロール外にあることについてあれこれ考えるのは馬鹿げている。24 ニュースは私たちを「操作」する□ フェイクニュースを作るのは、でっちあげの本を書き上げるより、はるかに簡単なのだ25 ニュースは「想像力」を破壊する□ トップクラスの人はたいてい「専門バカ」である□ 最も生産性が高いのは、自分でじっくりと考えることだ27 ニュースは私たちに「偽りの同情」を覚えさせる□ 「関心を持つ」とは、行動を起こすこと□ あなたが注意を向けたところで、地震の被害者の助けには少しもならない。お金を寄付しよう28 ニュースは「テロリズム」を助長する□ 爆発が起きる「かもしれない」ことが不安をかきたてる□ ニュース産業がなければ「テロリスト」は生まれない29 ニュースは「心の平穏」を破壊する□ ものごとには自分が影響を及ぼせることと、及ばせないことがあるということ。そして、自分が影響を及ばせないことに対して感情を昂らせるのは愚かだということ。□ 心の平静とニュース--このふたつは調和しない。32 民主主義への影響 その2□ 変化は消費者側から起こさなくてはならない33 「ニュースランチ」のすすめ□ 昼食相手と「ひとつのテーマ」について15分話す□ 益なき事を語るなかれ35 ニュースを断つ感覚□ ニュースを消費しなければ、私の論拠は明確になり、人生の充実感は増し、時間の余裕ができ、見津団の質は上がり、心の平静も深まった。⭐️ こちらもどうぞThink Smart/ロルフ・ドベリ
2026/04/11
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街の本屋は誰に殺されているのか? [ 小島俊一 ]楽天で購入アマゾンへ行くプロローグ 過去の栄光にしがみつくこの国で□ 制度は、本来、現場を生かすための道具です。第1章 日本の本屋が消えていく理由□ 日本では実際に店舗を構える本屋は、20023年には7000店を下回りました。□ 本屋を苦しめる「3つの顔」1. 再販制度2. 委託制度3. 雑誌販売日協定第2章 本屋が守られている国と失う国□ フランスのように価格制度・補助金・公共調達を一体化させた支援策には至っていません□ 本屋に来れば、何か新しい発見がある第3章 街の本屋を守るために、「出版界の当たり前」を疑え□ 本屋は、単なる販売の場ではありません。人と本が偶然出会い、静かな時間と発見が生まれる「地の場所です」第4章 本屋の「進化」の最前線KADOKAWAが切り開いた書籍直送という革命□ 大きなメリット1. 翌日着2. 返品が減る3. 強い入れの自由度アップ□ 待つだけじゃ、本屋は守れません。攻める経営に変える時代です。□ 本屋は生まれ変われる。変化を受け入れたものだけが、生き残ることができる。□ 本を売るだけでは生き残れない。でも、本を真ん中に置いたビジネスは諦めない。□ 人の苦しみや心の痛みに沿えないなら、本屋をやる意味はない。第5章 本屋が主導する流通改革□ 出版社が作った本を全国一律で送りつけるものではなく、需要に基づく流れに切り替えることで、返品率を下げ、利益を守り、棚の多様性も保てます。□ 週刊ダイヤモンド、書店販売からの撤退第6章 制度が守り、制度が壊す□ 「売れる本」ではなく「リベートの多い本」が優先される仕入れ構造第7章 守られた業界は、こうして滅びる□ 「変えないことで守る」のではなく「変えることで守る」□ 出版業界には「教育という仕組み」がほとんど存在していない□ 出版界の最大の伸びしろは、まさに「教育投資」にあると断言できます。第8章 未来の本屋が灯す希望□ 書店を未来へつなぐ5つの提案1. キャッシュレス決済手数料の引き下げ2. ICタグ導入によるDX化の促進3. 書店と図書館の連携強化4. 新規開業・後継者支援を含む地方創生5. 読書教育の充実とバリアフリー図書の普及□ 街の本屋には、目的を持たず立ち寄った人が、予期せぬ一冊に出会うという、まったく別の価値観があります。⭐️ こちらもどうぞ 小島俊一さんの本会社を潰すな2028年街から書店が消える日
2026/04/04
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