2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全3件 (3件中 1-3件目)
1
発毛剤のひとつであるプロペシアは男性ホルモンの働きを抑制します。本来は前立腺がんの治療薬として開発された医薬品ですが、副作用として異常発毛があった事から発毛剤として用途が広がりました。 ただ、この薬を用いると、精子数が少なくなってしまったり、あるいは、精子の数がもともと少なかった方が無精子症の様相を呈した(プロペシアの使用をやめると精子が出現した)という報告もあります。 もちろん、健康な方の精子が全くなくなってしまうわけではないと思いますが、中には精子数に影響が出る方もいらっしゃるようなので、不妊治療している間は、十分に専門の医師の指導を仰ぎながら使用するほうが良いのかも知れませんね。
2013年06月24日
コメント(9)
閉塞性無精子症とは、精子は精巣内で造られているけれど、精子の通り道が詰まっているなどして、精えき内に精子が見られない場合を言います。それに対して、非閉塞性無精子症は、精子を造る機能自体に問題がある場合を言います。 閉塞性の場合は、手術すると、高確率で、精巣から精子を採取できますが、非閉塞性の場合は、閉塞性よりも確率は下がってしまいます。しかし、非閉塞性無精子症といえど、精子が少しでも存在すれば、治療のチャンスは広がります。
2013年06月14日
コメント(0)
精子と卵子を一緒にして受精成立を試みることを媒精と言いますが、その濃度は一般に、5-10万個/mlと言われております。これを30万個/mlにしたからといって。受精率が3倍になるわけでもないようですね。ある一定の濃度があれば十分ということですね。
2013年06月07日
コメント(4)
全3件 (3件中 1-3件目)
1


