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言い訳になるのですが(笑)、最近、あまりにも忙しくてブログを更新をさぼってました。すみませんでした。マイペースではありますが、まだまだ頑張りますのでよろしくお願い致します。 さて、タイトルの話に戻りますと、以前にもこの話題に触れたことがあるかも知れませんが、「男の子のほうが胚発育が速いのでは?」という話があり、私個人的にはあまり信用していなかったのですが、いくつかの論文をみると、数%程度での差ではあるけれど、発育スピードの差によって男女差が生まれるというものがありますね。もちろん、それに反対する論文もあるのですが、あながち、まったくのデタラメとも言えないかも知れません。 ただ、この発育スピードの差を利用して、実際の男女産み分けに利用できるほどの差ではなさそうなので、臨床の現場で活用するのは難しそうです。
2013年09月28日
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IVFでの受精障害(受精成立が0個)の発生する頻度としては、採卵回数でいうと10回から1回程度はおきる可能性があるという認識は必要かも知れませんね。 対応策としては、スプリット法(IVFとICSIで半々)や、レスキューICSI(IVF実施後、第二極体が確認できない、つまり、受精が成立していない可能性が高い)になるでしょうかね。
2013年09月16日
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最近、メディアで、未婚女性の卵子の凍結の話がよく出てきますね。技術的には、以前とくらべて飛躍的に融解後の生存成績は向上したようなので、今では90%以上は凍結後にも復活するようです。ただ、実際に治療に用いる際の受精法については、顕微授精でないとなかなか受精しにくいようなので、最終的には顕微授精もセットになるということも併せて情報提供しておいたほうが良さそうですね。
2013年09月06日
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