猪突猛進ダンサー日記

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2024.01.05
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カテゴリ: 旅行記



岡山駅から在来線で倉敷に着き、

チェックインにはまだ少し早いので

ホテルのフロントで大きいスーツケースを預かってもらい、

身軽になって少し観光をすることにしました。

最初に向かったのは国指定重要文化財・大橋家住宅です。







読みにくいかと思いますが、

「江戸時代後期から干拓による新田開発や金融業で財をなした

大橋家の住宅です。」と書かれています。

リーフレットによると、

先祖は豊臣氏に仕えた武士で、1615年大阪城落城後、

京都五条大橋辺りに住み、幕府の追及を逃れるため

大橋と名乗ったそうです。

江戸時代に倉敷に住むようになり、水田塩田を開発して大地主となり

傍ら金融業も営み財を成しました。

天保の飢饉で金千両(当時の時価で1千億円)を献じて

苗字を名乗ることができるようになり、讃岐(現香川県)に

塩田を38,100坪(東京ドーム3個弱)を開いた功で

帯刀を許され江戸時代末期には倉敷村の庄屋をつとめました。

倉敷町屋の典型的な建物をご覧ください。

(写真撮影は自由でしたので)

母屋、長屋門、米蔵、内蔵の4棟が1978年(S.53年)に

国の重要文化財に指定されました。




































これで大橋家の裏門に出てきました。

では次の場所へ移動しましょう。


(つづく)






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最終更新日  2024.01.05 05:00:09 コメント(20) | コメントを書く


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