全19件 (19件中 1-19件目)
1

すっこーんと秋晴れの空に飛行機雲。来週には夏時間も終わってしまうし、冬が近いなぁ。今年の冬はいろんな意味で苛酷になりそうですがなんとか乗り切れますように。(-∧-;) ナムナム
Mar 29, 2019
コメント(0)

日中は晴れてたら30度近くまで上がる日もありますが(週末はそんな感じでした)朝晩は肌寒くなてきました。家の中はまだノースリーブでもいけますが外に長時間いるなら長袖が必要。なので、お猫様達が夜分お布団の中に入ってくるようになりました。で、朝見るとこんなかわいいことに。バーミーズが!トンキを!!抱っこしてます!!!朝出勤前で時間ないのに写真撮っちゃいましたよ。かわゆしー。←親バカ。お猫様達がお布団に入ってくるとそろそろ冬も近いのねぇ、と思う猫飼いあるある。
Mar 28, 2019
コメント(0)

花粉症らしいトンキがくしゃみしております。バーミーズはなんともないんだけどねぇ。
Mar 27, 2019
コメント(0)
![]()
紹介文世界が私たちに恋をした―。別に一緒に暮らさなくても、二人がたどる道はいつも家路で、二人がいる所はどこでも家だ…。互いでしか癒せない孤独を抱え、剥き出しの世界へと歩き始めた恋人たちの旅立ちを描く。限りない清らかさと生きることの痛みに彩られた静謐な愛の物語。 ハネムーン【電子書籍】[ 吉本ばなな ]1997年の作品です。ワタシには大変珍しく単行本で持っています。たしかねぇ、自分のハネムーン(大昔)で読もうと思って出てすぐ買ったような気がします。で、実際ハネムーンで読んだかどうかは覚えてないんだけど。元旦那の基地外炸裂でハネムーン散々だったんで読書どころじゃなかったからねぇ。あ、思い出したらむかついてきた。ってかそんな状況@散々なハネムーンでこんな甘ったるい地に足のつかないおこちゃまの結婚ごっこ読んだってけっっと思うだけだったとおもうけど。いや、十分幸せな今読んでもこの本は甘々で(ラブラブってことじゃなく)アンタたち、人生舐めてんのかーい!そこに正座だおばちゃんの話を聞きなさい!と説教したくなります。高校卒業後ほぼひきこもって社会との接点を持たず、母の仕事を時々手伝うだけであとは庭でぼけっとしている娘(主人公)は、それでも若干の自覚はあるようで。”自分の人生は、なにかきらきらしたものが通って行った後の、しっぽのきらきらしたところだけを味わっている、という感じがした。もちろん生きていくうえで甘えているということは多分、ない。私は、決して母の仕事や母の状態よりも自分の気分を優先させたりしない。それはその仕事をしてこの家においてもらっているからだ。たとえば親に、いくら勧められても、私が多分行きもしない大学に行くための無駄金を払わせたりしなかった。それから、基本的にどんな状態でも、裕志の言うことをないがしろにしたりはしない。どのような気分でいても、健康には気を使っている。私はとても現実的だ。そうでなければ庭は私に瞑想をもたらさない。庭の風景は甘えた心の延長としてたれ流される美しい夢の空間になってしまい、親はあまり一般的とは言えない経歴の私を愛しながらも心のどこかで追い出したくなっていたことであろう。そしておばあさんになっても自分にひたりながら庭で過ごしているだろう。私は、そんなに弱くはなかった。それでも、それほど現実を見据えるようにしていても、私は感じることがあった。このままいくと、いろいろありんがらもこの感じは失われず、こういう、こんなにもきらきらとした美しい夢を見るだけで見てこの世から消えていくことが許させるのかもしれない、と。”と、のたまっております。いやいや、アナタ。実家に依存してる代わりに親の顔色伺って生きてます、なんてそれで”私は弱くない”とか”現実的だ”なんてどの口が言う?まずはアンタたち働きなさい。人生はそれからだ。
Mar 26, 2019
コメント(0)

だいぶん薄くなってきたようです。顔のポイントカラーが。画像のトーンが違うのでわかりにくいかもですが、ほっぺのあたりや眉毛のあたりがポイントカラーではなくボディカラーになってきてますねぇ。やっぱりお年なんでしょうか。トンキは白髪が若干あるもののまだ真っ黒だけどねぇ。
Mar 25, 2019
コメント(0)
![]()
紹介文「…眠りの世界ではいろんなことが起きる。辛くて、狂おしくて、他愛なくて、突飛で、情けなくて…もう、すべてなんて言葉でおおえないほどすべてのことが起きる(中略)」ぼくと聡は、通信社の仮眠室で仮眠をとる人々を、快く目覚めへと導く「起こし屋」のアルバイトをしている。ところがある日「自動起床装置」なるものが導入された……。眠りという前人未到の領域から現代文明の衰弱を衝いた芥川賞受賞作。カンボジアの戦場への旅を描いた「迷い旅」と巻末には日野啓三氏との対談も併録。【中古】単行本(小説・エッセイ) 自動起床装置 / 辺見庸【中古】afb芥川賞作品なのに、増版されていないんですねぇ。あ、文庫は出ているみたいです。ずいぶん昔に読んだ記憶がありますが再読。この本に出てくるような”起こし屋”じゃなくても、夜勤の経験のある人ならあの一種独特な雰囲気わかるんじゃないかなぁ。皆が眠っている空間って一瞬、今この人たちどこにいるんだろう?なんて気分になっちゃうものです。この作品に出てくる聡という主人公のバイトの相方は法学部の学生らしいですがすっかり『眠り』に魅入られてしまっているところを見ると心理学に転向したほうがいいんじゃないかしら。何分”眠り”が主題ですんで、ふわふわした作品ですがワタシは結構好きです。もう一作の「迷い旅」も、戦場取材というものすごく生々しい舞台で生々しいことが書かれているにも関わらずなんだかファンタジー仕立てになっている不思議な作品。癖になりそうな世界観です。ほかの本も読んでみたい。
Mar 21, 2019
コメント(0)

紹介文こぶしの花とは17歳で発病した後、入退院と放射線治療を繰り返して21歳で夭逝した我が子を見守る母の記録である。第4回読売女性ヒューマンドキュメンタリー大賞 優秀賞2作と入選1作からなる単行本。タイトルの『こぶしの花』は昭和49年にホジキンリンパ腫で短い生を終えた方の記録です。本の装飾の感じからもっと新しいものかと思いましたが、結構昔のものでした。こんなに若くして亡くなってしまう方の手記に時代は関係ないのかもしれませんが。文章はつたなく、ときどき話を端折ったかんじで何を指しているのかわからなかったりするのはあとから編集されたからなのでしょうか?それでもその文章の中に一生懸命生きられた青年の息吹が感じられます。この文章の中に生きた証が記されていると思うと本って、文章ってすごいなと思います。これってトシちゃんでドラマ化されたんですねー。なんだかドラマ化された時点でアイドルのお涙頂戴になっちゃったんだろうなぁ。それでも息子さんのこと、みんなに知ってもらえて大日方さんは嬉しかったのならいいのだけれど。トシちゃんもルミ子も若い。『不条理の果てに』は前作とまたがらりと変わって中国で終戦を体験し紆余曲折の末帰国した遠藤誉さんの手記です。この方、”1941年中国生まれ。中国革命戦を経験し1953年に日本帰国。東京福祉大学国際交流センター長、筑波大学名誉教授、理学博士。中国社会科学院社会学研究所客員研究員・教授などを歴任”というなんだかすごい方です。本格的な著書もあるようです。ちなみに『大地の子』の一部が誉さんの著作と酷使してるとして裁判で争ったこともあるようです。そのせいか、確かになんだか読んだことのあるような気がしました。でももしかしたらこの作者の『卡子』を読んだことがあるのかも。『命一コマ』は童謡”赤とんぼ”の作詞者・三木露風の実母・碧川かたに関して書かれたものです。ワタシ、この方知らなかったんですが、両家の子女に生まれたものの幕末の”お家”の事情で養女に出され利発さを買われて15歳で名家に嫁入りするも、結婚させれば落ち着くと思われた夫はますます放蕩し結局親(舅)から「三木家を去って自由になってくれ。今ならお前もまだ若いので、やり直しがきく」と離婚することとなりそこから、当時良家のしかも優秀な子女しか受けられなかった看護師教育を受け著名な意思に従事し新聞記者と結婚し女性解放活動に携わる、と人生を花咲かせた女傑です。相当に賢い方だったんでしょうねぇ。・・とすらすら読める文章、まるでシロウトの文章ではありません。もしかして著者の河野浩美という方、この作品の後プロデビューなんかしてるのかしら?とググってみましたがそういうこともないようで。収録されている3作の中で一番読みやすく玄人っぽかったです。ただ、碧川かたに関してはよくわかりましたが著者が何かを訴えたいとか伝えたいとかっていう作品ではなかったのが全2作とは違ったかな。で、この本、3作収録なのにタイトルも著者名も最初の作品のみしか書かれていないのはなぜ?
Mar 20, 2019
コメント(2)

お気に入りの場所でまったり中の2匹。よく見ると・・。お手てつないでる!可愛いのぅキミたちは。←親バカ
Mar 19, 2019
コメント(0)
![]()
紹介文食糧卸組合の理事・坂本が、京浜島の海岸で水死体となって発見された。偶然にも浅見光彦の母・雪江が彼に電話をした直後のこと。驚いた雪江は、光彦に事件の調査を言い渡す。同じころ、長野県では巨額のヤミ米横領事件が発覚。行方をくらました容疑者の商社員・阿部が死んだ坂本と繋がりがあったことをつかんだ長野県警は「信濃のコロンボ」こと、竹村岩男警部を出動させる。【新品】【本】沃野の伝説 上 内田康夫/著かなり久しぶりの浅見光彦シリーズです。ノベルス版で上下巻に分かれてるんだけど、ノベルス版って読みにくくないデスカ?重石してもページ開いたままにならないからつねに手で本持ってなきゃいけないし。食べながら読んだりできないんだもん。ヽ(`Д´)ノプンプンで、内容ですが。紹介文にあるように食管制度がからんだ殺人なんでまぁなんていうかそのシステムの説明をしながら(システムを光彦が勉強しながら事件に挑むって感じですけど)の展開なので・・・。遅い!展開が遅い!かなりもたもたしたままぱっとしたことも起こらず(いや、殺人は起こるんですけど)結局何だったんだ?って感じの尻切れトンボ。結局黒幕も誰だかわからず尻尾きりで切られた人は皆死んでしまってうやむやに終わりました、ってむしろ超リアル?相変わらずヒロインは一目で浅見光彦に好意を寄せるし、光彦はどぎまぎするばかりで進展はないし、結局その後どうなるってわけでもないし。お決まりの地方警察に捕まって身元が割れ次第丁重にもてなされるというご印籠のくだりもありますが。ってか、そういえば昔実際にコメ不足とか騒動があったわよね?この作品は1994年のものなんだけどたぶんそのころにはタイムリーな題材だったんでしょうねぇ。ってかそのころ、こんなことが本当にあったとしてもまったくおかしくなかったんだろうし。だからこそ小説の中でだけでも黒幕も成敗される好きッとした後味にしてほしかったわ。って言ったって自販機でお米が買えちゃう今の人たちには食管制度?''`ィ (゚д゚)/?でしょうけどねー。今もお米屋さんってあるのかしら?
Mar 18, 2019
コメント(0)
![]()
紹介文古代から中世にかけてのトップクラスの夫婦には、政略結婚の悲劇も、マイホーム型も、火の車の家庭も、身につまされる夫婦ゲンカもあった。現代に似かよったさまざまな生態を描く。【中古】 歴史をさわがせた夫婦たち 文春文庫/永井路子(著者) 【中古】afbタイトルから想像したのは夫婦でシリアルキラーだったとか、夫婦で巨額を脱税したとか、夫婦で起業して大成功したとか、って話かと思ったのですが初めのページでいきなり藤原道長。(゚д゚)!道長の場合結婚を利用してどう政治的にのし上がったかという話で、そのあとに続く夫婦たちも別に『歴史を騒がせて』はいなくその時代の夫婦であればそういうこともあったんでしょうっていう結局何がいいたのかよくわからない本でございました。大体の話としては昔の結婚形態はこんなで、こんな夫婦の話が残ってますけど、っていう感じですかねぇ。ほかにも幕末の文化人夫婦の話などもありますけど、特にドラマチックなモノでも何でもありません。大体、道長もそうだけどその結婚やら一族やらってのはやたらと複雑じゃないデスカ。読んでて気が遠くなりました。唯一人間関係知っててすんなり読めたのは大伴坂上郎女。なぜ知ってたかっていうと漫画で読んだから。漫画って役に立つぅー。
Mar 15, 2019
コメント(0)
![]()
紹介文どんな恋人たちにも時間は等しくながれる。愛し合い、いさかい、投げかけるキスや言葉のどこかにやがて見えかくれする別れの予感。それでも男と女は熱いため息で不安を吹き消し、真実のひとかけらを探そうとする。喜び、哀しみ、別れの後の未来を胸にしまいこんで――。さまざまな愛のきらめきを描いた、10の恋物語。恋人たちの憂鬱【電子書籍】[ 藤堂 志津子 ]長編かと思って読み始めたので最初の「女優」で、さぁ姉妹の三角関係と姉の女優への挑戦はこれからどうなるのか?とワクワクしてたら姉が部屋を出て小さな劇団に参加するところまでしか書かれてなくてガッカリ。この女優志願のその後、読みたかったわぁ。ってことで短編集なのでそれぞれの登場人物のその後が気になる作品ばかりなんですけど、そりゃないぜお嬢さんと思ったのは結婚式から逃げ出す花嫁の「ウェディング・ベル」かしらねー。自分はよくても、そして相手にとっては最高の仕返しだと思ったんでしょうが、それは親に対するものすごく酷い仕打ちよ。この後自分の親がどれだけあちこちに詫びを入れまくって損害賠償やらなにやらお金を使わなきゃいけないかちゃんと考えられないお嬢さん、やっぱりアナタ、いけ好かない婚約者が言うように幼稚だわ。それぞれの「恋人」との話なんですが紹介文にあるような”さまざまな愛のきらめきを描いた10の恋物語”っていうのはかなり明後日方向です。そんな爽やかな話ばかりじゃないです。ってか話のほとんどが『憂鬱』そのものです。それでもなんとなくその後が気になる=希望がかすかに見える、そうな気がするのは登場人物が若いからなんだろうなぁ。若さって素敵だわね。
Mar 13, 2019
コメント(0)
![]()
何気に調べたら、あるじゃないですか!腎臓食低リンでグレインフリー!アニモンダ インテグラプロテクトCAT 腎臓ケア グレインフリー 300g キャットフード ニーレン 療法食すばらしい!ウチもこれ買いたいけど、ebayで個人輸入1.2kg$50以上だった・・。ごめんバーミーズ、ちょっとお金が続かないわ・・。いいなぁ、日本って何でも買えて。でもいい機会だからオースで買える腎臓食でグレインフリーないかどうかもう一度調べてみることにします。前に調べたの2年くらい前だし。
Mar 12, 2019
コメント(0)

バーミーズ、朝オイル1ml、夜毛玉除去ペーストlaxapetを10cmほどあげていますがそれで1週間に一回難産の末やっとウンチしてる状態です。溜めるから硬くなるんじゃないかと思うんですけど、溜まるまでしたい感じしないんでしょうか。で、踏ん張るたびに吐くんですが吐いたもの見ますとカリカリが形そのまま出てくるんです。ってことはカリカリ、丸呑みしてるってことよね?確かに穀類入ってないカリカリのせいか結構硬いんです。歯も弱ってるだろうしねぇ。ちなみにあげてるのはBlack Hawksの grain free。多分これ、日本では売ってませんが、便秘の高齢猫さん用のカリカリ探している方、穀類の入っていないカリカリの中でリンがすくないものを探してあげてください。でもそれだとたんぱく量多くなっちゃうんですけどね・・。あ、日本には腎臓食でグレインフリーも売ってるのかしら?あればそれが最適です。・・ってことで、カリカリ小さく砕いてあげたかったんだけれども、これがなかなかうまくいかない。ジプロックに入れて金づちでたたいてみたらジプロックが穴だらけに。どんだけ硬いんだー。フードプロフェッサーでちょっと砕いてみたら小さくなるどころか粉々になるし。仕方がないので粉々と粉砕されてないカリカリ、混ぜてあげるのと、少量を別にしてお水でふやかすことに。そしたら、やっぱり食べやすいのか、でも味はイマイチなのか、大喜びでは食べませんけどうるかした分も朝には大体なくなってます。消化にも良いだろうし、これで少しでも体重増えるといいな。
Mar 11, 2019
コメント(0)
![]()
紹介文富豪の若き1人娘が不審な事故で死亡して3カ月、彼女の遊び仲間だった男女4人が、遺族の手で地下シェルターに閉じ込められた!なぜ?そもそもあの事故の真相は何だったのか?4人が死にものぐるいで脱出を試みながら推理した意外極まる結末は?極限状況の密室で謎を解明する異色傑作推理長編。 そして扉が閉ざされた (講談社文庫) [ 岡嶋二人 ]この間読んだ岡嶋二人の本が思ったよりも面白かったのでこれはどうかなー?と期待したんですけれども。これはちょっとがっかり本です。どうしてこのメンバーが閉じ込められているのか?という導入部分は面白くなりそうな予感がしたのですが・・。何が残念って結局はずみで主人公の恋人(といっても付き合って2か月)は死に至るわけですが、その死に方がものすごく不自然。主人公が自分の友人の女・鮎美に熱をあげて自分と別れると言い出したことに激高して恋人・咲子がアイスピックを手に持つまではまぁあるかもね、と思ってもそれをタオルにくるんで部屋に持って行って・・何するつもりだったんでしょ?で、なんでまたそれを観葉植物の間に挟み、その前のゆり椅子に座るんでしょうね?ってか普通刃物を置く場合は先は自分やほかの人とは反対側に置くものでしょう?普通、無意識にそうしないかしら?ま、結果から言ってそれがアイスピックだと知らなかった主人公が立ち上がって和解(懐柔?)しようとした恋人を突飛ばしたらアイスピックが延髄に突き刺さって死んじゃいました、でも主人公はそれに気が付きませんでした、その後死体を発見した主人公が熱を上げた女・鮎美が死体を隠す工作をしました、で、いま密室で誰が殺したのか犯人捜ししてますって小説なんですけど。結果からいったら殺人犯はこの中にはいませんでした事故でしたってことよね。それを隠蔽しようとしたから話が分かりにくくなっただけで。ただトリックはともあれ、各自の行動の動機が希薄すぎる。死体を事故に見せかける工作をしたのは実は鮎美と鮎美に頼まれてその幼馴染で実は鮎美にべたぼれな大学研究員・正志なのですが。鮎美はたった3日前にあったばかりの友達がべたぼれしている彼氏(主人公)が自分にモーションかけてきてまんざらじゃなかったようだけどだからってその男のために死体処理しようと思うか?それってどんな一目ぼれ?それに薬で眠らせた大人4人を車で2時間半の距離に運んでシェルターの狭い入り口から中に入れる作業、咲子の母親一人でやったって無理がある。どんだけ睡眠薬仕込んだんだか知らないけど4人別々に眠らせて運んでいるはずなんだけどそうなると全員丸一日くらい眠らせないとそんなことできないはず。ほんの何口かのんだオレンジジュースで丸一日?ないわー。ってかそんな劇薬あったら二度と目が覚めないわ、きっと。ってか誰も死んだ友人であり恋人の死を悲しんでるそぶりもないって、この咲子、どんだけ嫌われてたんだろーか。
Mar 8, 2019
コメント(0)
![]()
紹介文期待を胸に握りしめた受話器から届けられる哀しい嘘、遠回しの別れの言葉、堪えられない沈黙、そして愛情に満ちた優しい声・・・・・・。時に疎ましく、時に待ち遠しくも感じられる“電話”をモティーフに、洒脱な文体と洗練された会話で、男の本音と女の想い、恋愛の真実を鮮烈に描いたラブ・ストーリィ12篇。あなたに電話【電子書籍】[ 森 瑤子 ]いたずら電話だったり電話まちだったり留守番電話だったり、電話にまつわる不機嫌な女たちの12編の短編集です。たいがいが、男が電話をくれない、電話に出ないって話なんですが。男から電話があるかもしれないからと3日も電話の前を離れず待ち続けるとか、どれもこれもスマホのこの時代には考えられないことですねぇ。あ、今は既読無視とかいうのがあるのか・・。スマホやlineのおかげで不倫しやすくなったとは皆さんおっしゃいますが、確かに。むしろ今不倫している方たちはスマホなしでいったいどうやって不倫してたわけ?なんて思うんでしょうねー。あ、ワタシ不倫したことは今も昔もありませんけど。でもケータイのなかった時代にも不倫はあったわけでその時代にも不倫してた人たちは今の不倫は簡単過ぎて、なんて思うのかしら?中には『居酒屋にて』みたいにリダイヤルによって妻の浮気相手が部下だと知る、なんてプッシュフォン(この単語自体がレトロ!)出始めのころみんながまだ電話の機能を知らなかった頃にしか起こらなかったことよねぇ。っていう話もあったり。スマホのなかった時代を知っている人ならなんとなくわかるであろう電話を挟んだ人間関係ですが、スマホ時代しか知らない方には(・・? でしょうねー。いやー、時代は変わったわぁ。しみじみ。
Mar 7, 2019
コメント(0)
![]()
紹介文2004年10月7日から12月16日まで放送。「木曜劇場」の枠で放送される初の時代劇で、主演は松下由樹。他に高島礼子、瀬戸朝香ら。誕生間もない大奥が後の女の戦場となる過程を描いているため、前作ほどのドロドロ感はなく、いかにもエピソード1ものといった、後の話の伏線となる箇所が随所に散りばめられている。 大奥 第一章全4巻+スペシャル【全5巻セット】松下由樹【中古】全巻【邦画】中古DVD【ラッキーシール対応】2004年のドラマだそうです。松下由樹さん、よく大奥モノ出てません?なんか役柄がごっちゃになっちゃいますがこのドラマでは春日局です。でもワタシ的に春日局と言ったらこの方なんですよねー。うわー、調べたら1989年だって。あ、まだお子様だったわよ、ワタシ!本当よ!でも母親が一生懸命みてたような。ま、それはさておきコチラの大奥もあっちの大奥と同じく女優さんはキレイだし着物は豪華だし。大変目の保養になります。大奥が舞台で女性が多いわけですから仕方がないのですがどうもこの女性陣に圧倒されている家光。どうも高島礼子の大御所感が気になるものの、(おきれいですが)ストーリーなんかみんな知ってることだものこの際どうでもよくて目の保養、それだけですねぇ。大奥に入った女の悲哀こもごも、はすべてきれいに作りすぎててまったくもって薄っぺらく全然響いてきませんがそんなこともどうでもいいんです。着物、きれいだし
Mar 6, 2019
コメント(0)

去年は結局出さずじまいだったような気がするお雛様。今年は出しました!で、こんなこともしてみました!トンキは顔が黒いからかわいく撮るのが難しいわ・・。相変わらず非協力的なお猫様達。来年はお雛様コスチューム買っちゃおうかしら・・。
Mar 5, 2019
コメント(2)

行かなかったけど、夜寝る前テレビでパレードやってたので。いろんなグループがいる中やっぱりワタシが注目しちゃうのは制服系のお方たち。消防士さん警察官事前の警察インタビューで『今年はやるぜ』的なことを言ってたのでもしかして制服のおしりに穴開けちゃったりするのかしら?(*ノωノ)なんて思ってましたが全然普通でしたねー。救急隊員さん。やっぱり公務員ですし、制服系の方たちはおとなしめですがほかの方々はもうここにはちょっと画像載せられないわぁといったさすがのマルディグラ。今年のシークレットゲストはカイリー・ミノーグだったようでパレードにも乱入してましたがカイリー本当に小さいのねぇ。その周りのカイリーに寄せた(らしい)ドラッグクイーンさんが巨人に見えます。何はともあれ幸せならいいんじゃない?ね?
Mar 4, 2019
コメント(0)
![]()
紹介文ずるいのは男?残酷なのは女?男女の愛に永遠はないというが…ないからこそ、男女の仲はスリリングな方が面白い。人妻やキャリアウーマンの“情事”の周辺を、かなり刺激的、衝撃的に捉えたショート・ストーリィ34篇。 ベッドのおとぎばなし【電子書籍】[ 森瑤子 ]森瑤子まつり、継続中。森瑤子作品は短編のほうが軽めで読みやすいかも。長編になるとドロドロしすぎて途中から胸焼けするもの。そういうの読みたいときにはいいけど。34話ありますので感想と言ってもどの作品もやっぱり不機嫌な女ばかりが出てくるわけですがシチュエーションも設定もそれぞれ違うのでそれぞれに感想があったりなかったり。ま、大体不機嫌な女の出てくるなんだか割り切れずもやっとする読後なんですけど。中からいくらか拾って感想書くと、同窓会で再開した元同級生の男に昔から好きだった的なことを言われやけぼっくい、ディナーの約束までしたくせにほかの同級生の女からやっかみの電話をもらったら「ほんとうになにもないのよ、私たち。なんだったら今夜自分の目で確かめたら?」なーんて言っちゃってディナーデートに女友達を連れて行く。もちろん男、ドン引き。自分から誘ったくせにいつまでも帰らない女友達のことをのこのこついてくるでしゃばり女と心の中で毒ずく主人公。いやー。面倒くさい女!親友が婚約したから彼に会って!と言ってきて会ってみたらこれがまた主人公ひとめぼれ。帰りの車で親友を先に送らせ無理やり自分との二人の時間を作り婚約者に親友の悪口を吹き込み誘惑に成功する主人公。いやー。イヤな女!ほかにも、テニスコートで知り合って夫婦同氏のお付き合いがあるカップルが実は相手の旦那と浮気してるんだけど、自分の旦那も相手の妻もだまくらかして鍋パーティー、とか。(森さんこのシチュエーション、好きだわね)失恋したばかりの女友達に出張中の旦那に案内させるから京都観光でもしてらっしゃいと週末旅行に送り出す女。自分でお膳立てしたくせに何かあったんじゃないかと腹を立てる女。何もなかったのに何かあった風を装う女。どっちも面倒くさくてイヤな女だわねー。要するに、男が絡むと女に友情は成り立たないという本なんでしょうかね?全然おとぎ話ではないのでタイトルは『面倒くさい女たち』のほうがしっくりくるんじゃないかしら。
Mar 1, 2019
コメント(0)
全19件 (19件中 1-19件目)
1
![]()

![]()