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著者:相良敦子出版社:文春ネスコ/文藝春秋発行年月: 2000年 04月本体価格:1,500円(税込:1,575円) >>購入はこちら 「子どもの見方・たすけ方」という副題とひよこの装丁のかわいらしさに惹かれてなんとなく本書を手に取り、モンテッソーリ教育というものを始めて知りました。読後の感想としては、なるほど!思い当たることがある!なんか面白そう!モンテッソーリ教育についてもっともっと深く知りたいと思いました。モンテッソー曰く、子どもが知的にも人格的にも成長する「活動のサイクル」=「自分の成長のための仕事」とは、1自由に選ぶ。2繰り返す。3集中する。4達成感をもって自分からやめる。のステップを踏む。これは人間の内面にある強い欲求であり、また、人間の品位である。したがって、これが侵されるときにはどの子どもも非常な力で抵抗をする。したがって、親に必要なのは、子どもの「活動のサイクル」を保障すること。具体的に言えば、まず第一に子どもがやりたがっていることをよく見て、それが十分できるような材料を整えてやること、次に材料を整えるだけでなく、それをどのように使うかやり方をゆっくり、はっきり、わかりやすくして見せること、そして後は自由にさせること「ひとりでする!」と言い張る子どもの主張は、一歳からもう始まります。それは、自分の力で生きようとする生命の表現であり、自立と自律への強い願望の表われです。この生命の力と自立への願望を受け止め、ひとりでできるように手伝うのが教育の原点ですp38基本的なスタンスはコーチングとにているなぁと思いました。でも特に幼児期の敏感期に特化して、「運動」に着目しているところにモンテッソーリ教育の特徴があると思いました。敏感期とは、子どもが自分の成長に必要なものを環境のなかに見つけだして積極的に関わっていく短い期間のことを言いますp93幼児期は、随意筋肉運動の調整期であって、この時期の子どもたちは、目的に向かって随意筋肉を自分の意思どおりに動かし、自分が思うとおりに動ける人間になりたいのです。「どう動けばいいか知りたい」だけでなく、さらに「それを正確に知りたい」という願望を持ちます。
2005.02.28
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作晩ぐらいから、寝ながら咳き込んでいるのが気になる。あと、体中が乾燥して痒いらしく、あちこち掻き壊してしまっている。体にはワセリンを塗っていて、一旦良くなった感じもしたのだけれど、またサカサカになったりの繰り返しで、劇的には回復しない。どうしたら良いのだろうか。
2005.02.28
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ばぁばと三人で地下鉄に乗ってお買い物に行く。ホームに電車が来るたび「でんしゃ!」って喜んでいた。「母さん、お腹すいたからもう帰ろうよ~。」と行っても納得しない。仕方ないので、ホームで2,3台電車を見送ったらようやく納得したのか動き出した。
2005.02.27
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太朗が上手にコマをまわしては「みて!みて!」と言う。それから何も無いところでバレリーナの様に爪先立ちをして2,3歩歩く。
2005.02.26
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カーテンを開けたとたんに、太郎が「ゆき!」と嬉しそう。でも今朝は夫が居なくて、私が保育園に連れて行かなくてはならない。自転車かバギーか悩む。結局自転車にした。ゆっくり慎重に運転したけど、やっぱりやや怖かった。とはいえバギーでも結構大変だっただろうな。地下鉄を降りて新橋に着くと、ちっとも雪が積もっていなくてビックリ。杉並は都心じゃないんだなと実感した。お迎えは夫が行ってくれることになった。決まった時間にお迎えに行かなくて良いと思うと、気分的にすごくラク。少し残業して、帰り道も商店街をちょっとゆっくりあるく。ただそれだけのことでちょっとこころが軽くなる。
2005.02.25
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年度末に向けて仕事が忙しくなってきた。私の仕事は、社内の情報機器発注係。今年度の予算を使いたくて、皆がいろんなものを発注すると、私の仕事が忙しくなる。復職してからこの部署に異動になったので、担当になってまだ1年経たない。そうか~。年度末って忙しいんだなぁ。有給とは別に取得できる特別休暇3日分。太郎のもしもに備えて残してあるんだけど、年度内に取れるかちょっと心配になってきた。代わりにできる人がいないから休みずらいぞ。
2005.02.24
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口をすぼめて、口の中で舌を左右にレロレロするのが最近のブーム。保育園で流行っているのかなと思って先生に聞いてみたら、あっさり「太郎くんだけです」って言われた。マイブームといえば、コップの牛乳を直接飲まないでスプーンですくって飲んだり、あたりにこぼしたりするのもブームだ。大人から見たら、もったいないと思うけれど、なんか面白いんだろうな。
2005.02.22
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家に帰ると、7段飾りのお雛様が出ていた。昼間お父さんが出してくれたらしい。このお雛様は、誰のですか?ってお母さんに聞いても良く分からない。お母さんがお嫁に来た時にはもうあったので、たぶんお父さんの姉妹(アンティ)のかなとのこと。しかし、多分暗ーい部屋の床の間に古いお雛様。太郎は「こわい」って言って近づかないよ。
2005.02.21
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一日ぐずついたお天気。結局外に出られなかった。なので運動不足解消にお部屋でボール遊び。小さくてやわらかいサッカーボールでキックの練習。太郎は両手でボールを床において、二・三歩後ろに下がってねらいを定めて勢い良く蹴る。結構な力で蹴るので、ちょっとコワイ。
2005.02.20
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10年ぶりぐらいの高校の同窓会に太朗を連れて行った。女子高だったので女ばかり17人と担任の女性の先生。ちょっと遅れてお店に着いたとたん。ギャーと泣いた。沢山人がいて、ちょっとびっくりしたのかな。その後もほとんど私の膝に座っておとなしくしていた。2,3歳のお友達がワーワーと走りまわっているのを目で追ってはいるんだけど、仲間に入ろうとはしない。もう少し大きくなったらまた反応がちがうのかなぁ。
2005.02.19
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著者:ヘレン・B・アンデリン出版社:コスモトゥーワン発行年月: 1998年 11月本体価格:1,800円 (税込:1,890円) >>購入はこちら 今年の目標は「もっと夫を大切にする」としたのですが、なかなか上手くいきません。ついつい子どもが一番夫が二番になってしまいまい、気が付くと夫が一人でさめざめと泣いていて(笑)、これではいけないなぁと思うのです。この本は何かの書評におすすめの本とあったので読んでみましたが、少々期待はずれでした。全体的にキリスト教的文化が土台となっていて、日本人にはやや共感しにくい感じがしました。しかし、個々のエッセンスを拾い出して見れば、納得できるものもありました。例えば、筆者によると大半の妻は「彼が変わってくれさえすれば、もっといい、楽しい人生になるのに」と思って夫を変えようとするが、それが夫婦の深刻事態を招く大きな原因である。なるほど、確かに思い当たることがあります。もっとおしゃれな格好をしてくれたら良いのに。もっと家事を手伝ってくれたらいいのに。と私が思うとき、私の心はトゲトゲで、そのトゲトゲが夫の心に伝播していくのが分かります。あなたが夫を批判したりとがめたりするとき、あなたは自分を裁判官の位置に置いているのです。でも、あなたに彼の価値を判断する資格があるでしょうか?あなたは彼よりもよい人間ですか?p50痛い一文でした。また、常に自分自身の独善的な考えを自問する姿勢は親子関係にも当てはまると思います。妻が肝に銘じるべきなのは「あるがままの夫を全面的に受け入れる」「夫の真価をしっかり認め感謝する」「まず夫のことを最優先する」こと。幸せな結婚生活はあなたの手の届くところにあります。夫の努力に一切頼らずに、実現できるのです。そう、幸福の鍵はあなた自身が握っているのです。p10あなたが夫を最優先させれば、二人の関係は良くなります。幸せな夫婦関係は、幸せな家庭の土台となり、家族全員がその恩恵に預かるのです。p91
2005.02.18
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太朗に絵本を読んでやると、毎回必ず一本指を立てて「もう一回!」と言う。でもなぜか二本指(いわゆるピースサイン)をやらせてみようとすると、どうしても4本指が立ってしまう。多分本人は二本指を立てようとしているのだと思うのだけれど。。ピースサインって結構むずかしいのかなぁ??
2005.02.18
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食器洗い担当の夫が食器洗い乾燥機を欲しがっている。私もやぶさかではない。ただでさえ食後食器を洗うのは面倒なのに、夫は夜遅くに帰ってきて、一人でご飯を食べて、私たちの分の食器も洗ってくれる。(私と太郎はすでに寝ている。)はぁ、遠い目をして食洗機を望むのもムリはない。置く場所さえ確保できればぜひ購入したいのだが、何せ我家は築60年以上は経っているだろうと思われる古家。台所は多分2畳ぐらいしかなく、結婚した時に冷蔵庫を置く場所がなくて、壁を破って冷蔵庫置場を増築したぐらいなのだ。以前から二人で食洗機欲しいね。と言っていたけれども、あきらめモードだった。今日も夫が電気屋でカタログをもらって見ていた。いつもなら「でも場所がないから」と聞き流していた私だったが、『新・良妻賢母のすすめ』に書いてあった様に、自分の作業の手をやすめて夫の話を熱心に聞いてみた。すると夫が色々アイディアを述べてくれて、なんだか工夫すれば食洗機が置けるようなワクワク感が沸いてきた。
2005.02.17
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雨なので、車で保育園。家から保育園まで自転車で10分ぐらいだから、雨が降ると送り迎えが憂鬱だ。今までも車で行ったことはあるけど、いつもはじぃじが送ってくれていた。今日はオットが運転して、太郎と私を保育園で下ろして、一旦家に帰ってから自分は自転車で駅へ。という方法を始めてやってみた。オットが遅刻しないか心配だったけれど、早く家を出たからか逆にいつもより早く会社に着いたらしい。よかった。夕飯の時、太郎がばぁばの作った大根煮を食べて、今までに無く明瞭に「おいしい」と言ったのでびっくりした。いままでは頬っぺたに人差し指でおいしいの意味だったけど、こんなにはっきりおいしいって言ったのはじめてじゃないかな。「いやだ」とか「いたい」っていうのは今までも言っていたけれど、それよりちょっと高度な感情表現のような気がする。最近太郎は電車にはまっている様だ。電車の本を読んでとねだるし、ニュースで電車が写ると「びゅーん」。電車のビデオも要求する。
2005.02.16
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保育園から帰ると、太郎はその日の気分で母屋に上がることもあれば、離れに上がることもある。今日は母屋に入っていった。夕飯の支度をして母屋に迎えに行くと、ちょうどばぁばとトイレに行っているところだった。「うんち」って教えてくれたらしい。結局トイレでうんちは出なかったけれど、ちゃんとばぁばにも分かるようにうんちって言えたんだねぇえらいえらい。食後太郎がしまじろうのビデオに見入っている間に少し髪を切った。
2005.02.15
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保育園にお迎えに行くと、最後から2番目だった。今日はみんなはやいんですね?と聞くと今日は4人お休みだったとのこと。気持ち太郎も熱っぽい感じがする。でも機嫌は悪くない。念のためお風呂はやめておく。あと、2、3日前から下腹部のあたりにあかいプツプツができてきた。痒いらしくポリポリすると、少し血が滲んだ。布オムツがわるいのかな~。もうそろそろ限界かなぁ。と思う。それにしても最近「やだよぉやだよぉ」攻撃が激しくなってきた。
2005.02.14
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最近、太朗がよく走るようになった。「よーいどん!」というと、テケテケテケっと腕を振って走る。腕は振るけど、足はあまり上がっていない姿がかわいらしい。お散歩で疲れても、「よーいどん!」と言うと少し頑張って走る。それにしても、今日は良く歩いた。家から街道まで歩いたし、その後の買い物の時も沢山歩いた。歩行者天国で太朗を歩かせていると、バギーに乗せているときよりも「かわいい」と言われる率が高い。たぶん危なっかしく歩いている姿がかわいいのだと思う。
2005.02.13
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午前、午後とも近所の公園へ遊びに行った。小さいボールをキックしたり、滑り台を何度も滑って、ズボンが真っ黒になった。ついこの前まで、両足を同時に上げることが出来なかったけれど、最近ジャンプ!が出来るようになった。3時過ぎ、もう寒いから帰ろうよと言っても、いやだ!と帰る気がない。家に帰ったてもお昼寝をしなかったから、食後すぐ寝るかと思ったけれど、予想外に8時まで寝なかった。
2005.02.12
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著者:菅原 裕子出版社:リヨン社/二見書房発行年月: 2003年 06月本体価格:1,300円 (税込:1,365円) >>購入はこちら この本がとても新鮮だったのは、親は子どもに何かをしつける前に、まず自分自身がどう暮らしたいかをはっきりさせなくてはならないと述べている点。まず親が生活の「枠組み」をはっきりと示すことが大切です。どう生活するか、どのような環境で暮らすか、どのようなスタイルで暮らすか、何を大切にするかなど、枠組みは親の価値観をはっきりと表すものです。P105親はまず自分自身の価値観が本当に子どもに伝えて生きたいものか問いなおす真摯な姿勢が必要。子育ては親が一方的に子どもに何かを教え授けるというものではなく、相互に作用する。親が考え、悩むことを通して子どもも成長する。親が成長している時、子どもの生きる力は伸ばされるのです。p3子どもの自立をサポートできる親は、親自身が自立していて、子どもから必要とされなくなることを恐れない人です。子どもの人生を支配し、そこに頼るのではなく、生きるべき自分の人生をもっている人です。p28だから、もちろん子育ても大切だけれど、まず第一に自分育て。その軸足をどちらに置くかが、ちょっとした違いだけど重要なことだと思う。子育ての最終的な目的は子どもの自立。子どもが親元から巣立った時に、一人でも幸せな生活を送れるような生活習慣を身に付けさせることが必要。ヘルプよりサポート。子ども自身の「できる」を信じて待ち、必要であれば援助をおしまないこと。例えば、靴をはいて歩くこと、転んで立ち上がること。それらはかけがえの無い子ども自身の経験。だからそれらを親が先回りして奪わないこと。ちょっと待ってまかせてあげれば、すべて自分でできるのですp32人の役に立つ喜びを教えるためには、、、子どもが手伝ってくれたら、ほめないことが大切です。「いい子ね」「えらいぞ」というほめ言葉ではなく、子どもが手伝ってくれたことに感謝し、喜んでください。p91しつけとは、、、しつけは「子どもが自立して幸せに生きることができるよう、基本的な生活習慣や社会的マナーを親が子どもに伝える行為p98それは、将来においても子どもの財産となりうる習慣を指します。その習慣にしたがっていれば、人とのよい関係を維持できるとか、体調がいいとか、楽しい時間をすごせるとか、気持ちよく生活できるとこ、浪費を防げるなどの、生活を豊かに安定させることのできるものです。p105
2005.02.11
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交通公園ではじめて車に乗る。本当は足こぎの車に乗りたかったけれど、まだムリ。結局またがって乗るタイプにした。最初は戸惑って様子をうかがっていたけれど、何周かするうちに楽しくなってきた様子。周りの年上のお友達の様子を見たりして、色々学習している。お昼になったからもう帰ろうと言うと、地団太を踏んで泣き叫ぶ。最近こういうことが増えてきた。この前は、サミットでしんかんせんのカートに乗りたくて、寝転がって地団太踏んでたし。家に帰ってお昼寝をしていたら、突然「ブブー!いやだよー!」と言いながら目が覚めた。多分夢の中でももう帰ろうと言われて泣いていたんだろうなぁ。
2005.02.11
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ちょっと4月からの転園を考えて動いてみたけれど、今回はやっぱり辞めることにした。理由は、近所の保育園の雰囲気がなんとなく悪かったことと、今の保育園の先生に「太郎君は慣れるのに時間がかかって、ようやく最近なれてきたところなので転園は残念です」と言われたことが大きいかな。先々のこと、例えば二人目とか小学校入学とかを考えると近所の方がいいかなと思ったけれど、今現在は保育園に不満がある訳でもないので、とりあえず転園は延期。どうしても必要がある時期になったらまた考えようと思う。
2005.02.09
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お迎えに行くと、「おかあさんごめんなさい~」と先生に言われた。またお友達に腕を噛まれてしまった。なんでもお友達が遊びたいおもちゃへの通り道に太朗が立っていたので、噛まれてしまったらしい。「太郎君は全然悪くなくて、立っていただけなんです」とのこと。この前より赤く痕が残っていたけれど、仕方ないよね。そういうこともある。人の痛みの分かる人間になってくれ太朗。
2005.02.08
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先日の会社の歯科検診で虫歯が見つかったワタシ。最近チョコレートとか食べまくっていたしねぇと思いつつ、近所に出来た歯医者に初めて行ってみたらビックリ。今までの歯医者とはちょっと違う雰囲気。ジャズが流れて間接照明で、患者というよりお客様って感じ。虫歯の個所を小型カメラで撮影して、目の前のディスプレイに見せてくれるし、オモシロイ!世の中進歩しているのねぇ~。歯医者さんも設備投資が大変ね~。と関心してしまった。太郎はウンチをした後「うんち」って言って教えてくれた。多分始めて。
2005.02.06
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久しぶりに従兄のケン兄ちゃんが遊びにきてくれた。太郎は本人に向って「ケン!ケン!」ってはじめて言った。ケン兄ちゃんとは付き合いが長いのになかなか名前を呼ばなかったねぇ。太郎は嬉しくてケン兄ちゃんのあとを追って歩く。二人で「太鼓の達人」をする。太郎は粘りの在る黄色い鼻水があるが元気にしている。
2005.02.05
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保育園で年長さんの鬼がきたら怖くて泣いていたらしい。家で豆まきをしたら「おにわーそと、ふくわーうち」と結構上手に言いながら、きゃきゃと喜んで豆をまいていた。舌足らずなのがかわいい。もっともっと豆を撒きたかったみたいだけど、こっちは掃除が面倒なのでちょっとだけしか撒かなかった。
2005.02.03
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お迎えに行くと、すこし熱があってだるそうです。と言われた。夕方の検温で37.6度。確かに少し体があったかい。昨日から透明な鼻水が少し出ていたのできっと風邪を引いたのだろう。家に着いたら玄関で嫌だ嫌だと泣き出した。こういうことは珍しい。やっぱり体調がすぐれないのだと思う。それからもずっと、ちょっと気に食わないと、足をバタバタ涙ポロポロで大泣きをする。仕方ないので、早々に寝ることにして9時には布団に入り程なく寝てしまった。
2005.02.02
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13:30~15:00 保護者会だった。11人クラスで来ていたのは8家族。1家族は夫婦で。3家族は父親。四家族は母親。内容は保育園での様子など。近頃は皆自己主張が出てきて、お友達とのかかわりも多くなってきたとのこと。すこしずつ人間関係を学んでいるのかな。レイちゃんのお母さんが「うちの子がみふぃ、ぷーさん、太郎君...って寝言を言っていました」と教えてくれた。太郎もよく「レイちゃん」って言っているから、相思相愛なのかしらって微笑ましい。保護者会の後、転園を考えている保育園に見学に行った。今行っている保育園は自転車で10分ぐらいかかるけど、こちらの保育園なら歩いて5分もかからない。ただ1歳児クラスからしかないので、太郎は月齢の関係で入園できなかった。見学の感想としては「いまいちかな」どちらも区立なのでそんなに内容は変わらないと思うのだけれど、雰囲気が全然違うように感じた。今の保育園の方が明るくて清潔感がある。近所の方が親としては楽なのだけれどね。
2005.02.01
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