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高校時代からの友達、ななみが帰ってきた。・・・というわけで、料理を作ってお出迎えをした。作ったのは、韓国料理のタットリタン。韓国にいたころ、何度も作って食べさせてくれた人がいてあんまり美味しいので、作り方を教えてもらったのだ。教えてもらってから1年以上ぶりに作るのでちゃんと覚えているかどうか不安だったけれどめちゃくちゃ美味しく作れた。しかも、作り方は超簡単なのだ♪あんまり厳密な分量を知らないので適当なレシピだけれど今回の私のレシピを覚え書き☆◆タットリタン◆《材料》具の部門鶏モモ肉・・・2枚じゃがいも(メークイン)・・・中 3個にんじん・・・中 1本半たまねぎ・・・中 2個白ねぎ・・・2本糸こんにゃく・・・1袋(オリジナルレシピでは、鶏モモ肉ではなく鶏1匹を骨ごとぶつ切りにしたものを、こんにゃくではなくマロニのような韓国の春雨を100gほどを使った)調味料の部門コチュジャン・・・大さじ 3~4杯だし醤油・・・大さじ 1杯半日本酒・・・大さじ 2杯みりん・・・大さじ 1杯砂糖・・・大さじ 1杯~1杯半ごま油・・・大さじ 1杯すりおろし生姜・・・適量刻みにんにく・・・4~5かけ程度コチュカル(唐辛子の粉)・・・小さじ 1~2杯(コチュカルがなければ一味唐辛子でも代用可かな)《作り方》(1)にんじんとじゃがいもは、1センチ程度の厚さの輪切りにたまねぎ、白ねぎ、鶏肉は一口大に切る。(2)鍋の底に、水気の多い野菜から順に並べていき最後に鶏肉を乗せる。(3)調味料は、コチュカル以外を全て、別の器でよく混ぜ合わせておく。(4)鍋に入れた具の上に調味料をかける。(5)蓋をしてにんじん、じゃがいもが柔らかくなるまで煮込む。水は1滴も入れなくても、具から水分が出る。でも、放っておくと焦げ付くので、たまに鍋の底をかき混ぜる。・・・・出来上がり~♪具と調味料を鍋に放り込んでコトコトと煮込むだけで出来上がってしまうこの簡単レシピ。なのに、あとを引く美味しさ。ご飯にとてもよく合うのでめんどくさがりの私は、一つの皿にご飯もタットリタンも盛り付けてみたらまるでカレーライスのようになってしまった。けれど、味は全く違います。とっても美味しいので、是非お試しあれ。(to:ななみ☆)
February 24, 2006

この間、明け方に蝶々の夢を見た。私は、蝶々が大嫌いだ。前世で何かあったんじゃないかと思うほど蝶々が怖い。・・・というわけで、夢の中で迫ってくるやけにリアルな蝶々にうんうんとうなされながら目覚めたのだけどその後、携帯で前日に撮った写真を見ていてあ~~~!と叫んでしまった。前日、飲み会のあとにカフェへ行きガトーショコラを注文したのだけどそこに、大きな蝶々(?!)の飴細工が飾ってあって怖い怖いと言いながら写真を撮っていたのを思い出した。そして、その日もスキー場へ行き一日中コブ斜面を滑っていたのだけどその夜見た夢は、コブ斜面をうんうん言いながら滑ってる夢だった。・・・・う~ん。私って、超単純!?
February 20, 2006
昨日は、以前、同じ職場で働いていた人達と 久しぶりに集まって飲んでいたのだが 途中で、別の遊び仲間のグループの一員から 「トリノの男子モーグル予選観戦」のお誘いメールが来たので 途端にそちらが気になり始め、そわそわしてきた。 一緒に飲んでいた人たちには申し訳なかったけれど なんとか、さりげなく(無理矢理!?)その場をお開きにして 先日、女子モーグルを観戦したのと同じ、家の近所の居酒屋へ駆けつけた。 男子モーグルの予選が、ちょうど始まるところだった。 さっそく、熱燗と納豆を頼んで、モーグル男子を観戦した。 女子と違って、男子の滑りはガンガンに行っている感じ。 女子の滑りを見ていたときは、それも凄いと思ったのに 男子の速くて大きくて荒々しい滑りを観てしまうと、 女子の滑りはコンパクトに小奇麗にまとまったものに思えてくる。 特に、タイムの男女差があんなに顕著なのは凄い。 男女って、ここまで差があるものなのか・・・ ということを目の当たりにするので、なんとなく悔しい気持ちになったりする。 ・・・・どうしようもないことなんだけれど。 モーグル男子の予選を堪能して居酒屋を後にし、帰りにコンビニに寄って帰った。 コンビニで、私は何を思ったか特大のパフェを買った。 アイスを選びながら私が喋っていたという内容を、後で教えてもらって大笑いした。 (記憶がないわけではないけれど、そんなことを喋ったことをすっかり忘れてた!) 私は、コンビニでアイスを物色しながら 「すっごいカロリーの高いやつが食べたい!」と、特大のパフェを手に取り 他の小さなアイスのカロリー表示と見比べながら 「ちょっと、これ見てくださいよぉ~。 こんなに小さなアイスでも285キロカロリーもあるんだから、 このパフェは、600キロカロリーは余裕で超えてますよ!」 と力説しながら、満足そうに特大パフェを買っていたのらしい。 まったくもって、不可解な言動だ~。 ・・・・・いったい、何を考えているのか 自分のことながら、理解に苦しむなぁ。 男子モーグルで男女の差を見せ付けられたので もしかしたら、そのとき私は強くなりたかったのかもしれない。・・・デス☆ 家に持ち帰ったアイスは、 「こんなにお腹一杯なのに、何でこんなの買ったんだろ?」 と思いながら、冷凍庫へ放り込んでしまったので 当分、冷凍庫の肥やしになっているかも。
February 15, 2006

先週、ナイターへ行きまくったので当分の間のエネルギーが充電できたぞ・・・なんて書いたのにやっぱりこの週末もスキー三昧だった。しかも、トリノ五輪開幕なんて大イベントがあったのでそれに感化されまくり、いつにも増して体育会系だった。土曜日は、朝イチから最終まで、コブばかりを攻めた。休憩は、昼ご飯のみ。一日中だと、さすがに膝と腰ががくがくになるけれど休む間が1分でも惜しいほど滑りたいのだ。帰りにいつもコロッケを買いに寄る温泉街に寄ったら街は、雪の祭りをしていた。一軒一軒の家の軒先に小さな雪像が作られ、火が灯っていた。どれも趣向が凝らしてあって、ひとつひとつ見て回るのが面白い。 ***家に帰って、くたくたになっていたところ友人から呼び出された。何やら飲みたい気分なのらしい。トリノのモーグル女子を見なきゃいけないのに、嘘でしょう?・・・と言ったのに、本気らしい。仕方がないので、家の近くの赤提灯へ出かけてそこでモーグル女子の予選を見た。熱燗の酔いも手伝って、応援に熱が入り私達は大盛り上がり。 気づくと夜中の1時を回っていたがその後、深夜3時から始まる決勝を見なくちゃいけないからこれから私の家へ来るのだという。部屋が汚いし、眠たいから絶対だめ~!と散々断ったのに、どうしても許してくれそうにないのでこれまた仕方なく、私の家へ場所を移してモーグル女子の決勝観戦。どの国の選手を見てもかっこいいんだけど日本選手の滑りを見ると、胸の奥がぐっと熱くなる。この気持ちは何なんだろうな。目を皿のようにして、30秒弱の滑りに見入った。メダルには届かなかったけれど、本当にかっこよかった。楽しみにしていたモーグル女子も終わりこれで、皆帰るのだろうと思ったらあっという間に、こたつで雑魚寝をしてしまった。あちゃちゃ。。。***翌日は、観たばかりのモーグルに感化されてこれまたコブと不整地攻め。寝不足のせいか、前日のハードな滑りの疲れのせいか3~4ターンほどしたら息が切れて驚いた。けれど、それでもコブと不整地が面白くてあっという間に時間が過ぎた。山頂の樹氷も素晴らしかった。帰りに、車へ辿り着くとフロントガラスに雪の結晶が降り積もっていた。ふわふわで、まるで雪の華みたいだ。あまりに綺麗で儚くてもったいなくて、しばらくワイパーをかけることもできず眺めていた。家に帰ると、あまりに疲れていたせいか夜の7時には、あっという間に眠りに落ちた。ちょっと目をつぶっただけだと思ったのに気づくと朝の7時になっていて驚いた。長いまばたきだった。
February 12, 2006

昨日のナイターに味をしめ、今日も仕事の後ナイターへ行って来た。今日は、職場の同僚達と一緒に1時間だけ休暇をとり小走りで職場を後にして、大急ぎで出発し6時にスキー場に到着して9時まで。今日は、天気が良かったので照明に照らされたスキー場は本当に綺麗だった。惜しむらくは昨日とは違い、雪面がほとんど圧雪されていたことくらいか。それでも、残った新雪を探してたっぷり3時間のスキーを堪能した。笑ったのは、一緒に行った同僚の姿。職場を飛び出して、そのままスキー場へ向かったのでワイシャツにネクタイを締めた上にウエアを着込んでいたのだ。なんか爽やか過ぎじゃない?超笑える。今週はナイターをかなり堪能したので当分の間のエネルギーを充電できたぞ。
February 9, 2006

今日は、仕事が終わった後、ナイターのスキー場へ行ってきた。昼休憩に見ていた天気予報では「午後からは大雪となり、明日の朝までに山間部で60センチ、平野部で30センチの積雪となるでしょう。」と言っていた。それを聞きながら、どうしようもなくワクワクしてくる。ようやく仕事が終わった6時。職場に連れが迎えに来てくれていたので車に飛び乗り、家で手早く着替えて出発した。交代で運転しながら、買っておいてくれた弁当を食べる。スキー場へ到着したのは、7時半を少し過ぎていた。リフト券売り場へチケットを買いに行くと、なんと、7時半~9時のチケットは1,000円!しかも、駐車場は無料!めちゃくちゃ安い!・・・ような気がする。スキー場には、ほとんど人がいなかった。この大雪の平日、わざわざナイターへ出かけるような人はあまりいないのだろう。貸切状態のリフトで、がんがん滑る。午後から降り積もった雪は圧雪されておらず、人もほとんど滑っていないためふかふかの新雪だった。誰も滑っていない新雪にシュプールをつけることのできるのは早い者勝ちの特典。というわけで、今日の私は超ラッキー。平日ナイターに味をしめたのでまた、ちょくちょく出かけてしまうかも。こんな素敵な風景も見られるしね。
February 8, 2006

かまくらが完成して、夜になった。宴会が始まった。昼間、体を思い切り動かしてよく働いたあとなのでビールが旨い。熱燗も旨い。そして、大量に餅を持っていっていたのでいつも誰かが七輪で餅を焼いていて2時間おきくらいに餅を食べていた。かまくらで寝たい人は寝ても良い、という話だったが側にある山小屋で寝ることになった。山小屋には、水がない。トイレもない。どうするのかと思ったら山小屋から100mほど離れたところに掘った土の穴にしろという。男はその辺で適当にしろ、とのこと。しかも、吹雪き始めたら遭難する可能性があるためその土の穴のトイレさえ禁止された。ビールを飲んでいるに、それはない。けれど、吹雪が止んだ合間を見計らっては土の穴のトイレへ通った。雪の仄かな明かりだけを頼りにしんとしたキャンプ場を一人歩くのは、怖い。結局、トイレへ行くたびに、助っ人をお願いして近くまでついてきてもらった。手を洗うのは、雪だ。そして、また山小屋へ戻るとすっかり体が冷え切りなぜか息が切れ切れになっている。あたりはマイナス5度。トイレへ行くのがこんなに重労働だなんて。日ごろの生活の便利さを思い知る。***山小屋では、蜜蝋作りが始まった。蜜蝋を七輪の火で溶かし、型へ流し込んだ。あたりに、蜜蝋の甘い香りが漂う。夜中まで宴会は続き、程よく酔いがまわったころ、シュラフに包まって眠った。***翌朝は、また創作活動。山の木々を使ってウッドクラフトを作った。カブトムシやクワガタ、フクロウなど。子供達が目を輝かせている。 そして、朝のキャンプ場をスノーシューを履いて散歩に出かけた。誰も歩いていないふわふわの雪の上を思い切り走りまわる。自然と遊ぶのは、本当に面白い。***私は、子供のころからよくキャンプをしていた。かまどを作って火を起こしたり、木切れをロープで組んでテーブルや調理台を作ったり木にロープを貼ってシュラフを干したり・・・。昔は、キャンプといえば何かと大変だったけれど最近のキャンプ場には何から何まで揃っていて気軽にキャンプができるようになっている。テントも、ものの10分もあれば作れるようなものに変わってしまった。けれど、今回のかまくら職人養成講座では私が子供のころのキャンプを思い出した。自然と遊ぶことの楽しさを感じる。そして、日ごろの生活の便利さを実感する。かまくら職人養成講座も無事に全過程を終了し、私も「かまくら職人」の称号をいただいた。すべてを片付けて、山を降りるときお世話になった山小屋と山へ挨拶をし楽しい2日間をありがとう、と感謝をした。
February 5, 2006

ついに完成したかまくらの中で皆が輪になって座り、七輪を囲む。外は吹雪き始めていて、すっかり寒くなっていたがかまくらの中は本当に静かで、暖かかった。かまくらの中から覗く外の風景が、また素敵だった。入り口の柔らかなカーブに切り取られた景色。陽が沈み始め、だんだんと暗くなり始めた。昼間の大騒ぎを忘れてしまうほど辺りは雪山の静けさに包まれてきた。ここは、誰も来ない冬のキャンプ場。私たち以外にいるのは、うさぎやいのしし達だけなのだ。
February 5, 2006

いよいよ、かまくら作りも終盤に差し掛かってきた。しかし、かまくら職人はさらに手を入れる。かまくら内部の壁に、キャンドルを点す穴を掘る。内部は、大人13~4人がぐるりと座れる広さ。身長180センチの大人でも立ち上がれる高さ。高さ3m、直径4mの大きなかまくらだ。さらに、皆がぐるりと座れるよう、椅子の部分を残して、雪を掻き出しておいた。そして、かまくらを作り始めてから約5時間後。ついに、私たちのかまくらが完成した!この達成感は、素晴らしかった。ここまで夢中になって、皆で一つのものを作ることがこんなに楽しいなんて、すっかり忘れていた。
February 5, 2006

かまくら作りがスタートした。まず、ふかふかの新雪にかまくらの土台を作る。雪に丸い円を描き入れ、その上を皆で踏み固めた。土台ができたら、スコップとスノーダンプを使って雪をどんどん積み上げる。積み上げたら、上からぎゅっぎゅと雪を踏みつけよくよく固める。ここを怠ると、あとで天井が落ちてきて潰されてしまう。雪を積み上げるのは、本当に重労働だ。大人が何人も真面目に働いているのに2~3時間があっという間に過ぎ去ってしまった。ある程度、雪を積み上げたらスコップを使って表面を慣らす。雪が足りないところには、少しずつ雪を盛りまた、スコップで均す。このあたりが、かまくら職人の腕の見せ所だ。そしていよいよ、かまくらの入り口を開ける。開通式だ。これまで懸命に積み上げてきた雪を、今度はどんどん掻き出す。雪を掻き出すのは、最初が辛い。中に、一人ずつしか入れないので思ったように作業が進まない。しかし、交代をしながらどんどん掘り続け、大人が一人から二人、二人から三人・・・とどんどん入れるスペースが広がってきた。あと一息で待ちに待ったかまくらの完成だ!
February 5, 2006

週末は、山へ行ってきた。・・・とはいっても、今回はスキーではなくて1泊2日のアウトドア遊び。「かまくら職人養成講座」なるものに参加してきた。雪に閉ざされ、冬の間は閉鎖となっているキャンプ場へ向かう。積雪のため、途中から車は入れないのでそりに1泊2日分の水と食料などを積み込みスノーシューで1時間ほど歩いた。真っ白な景色が美しい。誰も足を踏み入れていない雪の上に真っ先に足を踏み入れる喜び。子供のように雪の上を転がりまわって大喜び。(周りの大人は、少々呆れ顔。)山小屋に到着してお昼ごはんのおにぎりを食べたら休む暇もなく、かまくら作りのスタート。これから、かまくら職人への道が始まるのだ。
February 5, 2006

このお饅頭。たっぷりと黄粉がまぶされほっくりとしたつぶ餡が本当に美味しそう。・・・・と思いきや。なんとこれ、岩石なんだそうで。その名も「饅頭石」直径3~4センチの小石で、詳しい形成過程はわかってないが火山で噴出した軽石に含まれる黒雲母が分解し、鉄やマンガン分が核、すなわち“あん”となって、そのまわりにアルミニウムに富むギブス石という鉱物が凝集してできたと言われているそうだ。それにしても、見れば見るほどお饅頭。ホントにお饅頭が食べたくなってきた。
February 1, 2006
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