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昨日、マウンテンバイクで山に行ったとき収穫してきたフキノトウとコゴミ。どうやって料理しようかと思ったけれど今回は、天麩羅にして冷やしうどん(おろし大根添え)と一緒に食べてみた。スダチを絞りたいところだけどなかったので、代わりにレモンにしてみた。ああ、うどんと天麩羅って、本当によく合うなぁ。大根おろしもよく合う。春は、野菜(山菜)が充実した食生活。ほんのほんの僅かな自給自足生活。。。
April 30, 2006

マウンテンバイクで幻の滝を求め、山を登った。早速、山の登り口で、コゴミを発見。登り始める前から、自転車を道の脇に放置してコゴミ採集に夢中になる。林道を登る。山は荒れ放題だった。登るにつれ、倒木、落石、土砂崩れが行く先を阻んだ。かつて、轍だったのであろう深い溝が道に刻まれていた。登るのにも足をとられるのにこれをマウンテンバイクで下るのかと思うと不安になった。林道が沢に近づいてきて地図と照らし合わせても幻の滝は、目前だと思われた。・・・が、落石とオーバーハングした岩盤に危険を感じここで引き返すことを英断。すっかりお腹が空いていたので沢の側で遅い昼食をとる。持ってきた苺を、沢の水で洗い、食べた。沢の雪解け水は冷たく、キンと冷えた甘い苺が美味しかった。この日は、平地は20度以上の暑い日だったが山には、まだ雪が残っていた。自転車を漕いでいないと、体が冷える。休憩は短めにして、早速山を下った。山を下る途中、フキノトウを発見した。温度が低いお陰で、まだ残っていたのだ。また、自転車を放置して、フキノトウ採集に夢中になる。登るとき、不安にかられた障害だらけの道もなんとかクリアしながら下山できた。結局、なんだか物足りなくて、わざわざ林の中へ入って行ったりもした。スキーだと、こんな斜面怖くないのに、と思うけれど、自転車だと、やっぱり少し怖い。それでも、前よりはちょっと怖くなくなってきたかな。いや、それよりも面白さがもっと勝っているから山に行くのがやめられないんだけど。
April 29, 2006
今日はとても良い天気だったので明るいうちからインライン遊び。(いつもは闇練なんだけど。)春の陽気に浮かされてこんな日は滑りもルンルン♪
April 23, 2006

先日のMTB山菜ツアーの成果品タラの芽を食べた。タラの芽は、4つだけしか採れなかったのでわざわざ天麩羅にするのがめんどくさくて片栗粉を軽くまぶして、フライパンに油をしき蓋をして、ちょっと蒸し焼き状態。薄い衣の、天麩羅もどきにしてみた。軽く塩をつけて食べてみると・・・ん・ま・い!やっぱり、春はいいな。ぜんまい、タラの芽、たけのこ、こごみ・・・山菜三昧の食卓は香りが良くて、癒されます。
April 23, 2006

春です!・・・ということでものすごく久しぶりにマウンテンバイクで山を走ってきた。前に乗ったのが、去年の秋だったから約4~5か月ぶりくらいだっただろうか。最初は、海岸近くの砂場を走りたいと思っていたのだが強風が吹いて思いのほか肌寒く、気分が萎えそうだったので急遽、山道で山菜採集コースへと変更となった。久しぶりの登り坂は、思ったよりも苦ではなかった。昨年には、ひぃひぃ言いながら漕いだような急斜面を呼吸を乱さず登ることができたような気がする。冬の間、毎週末スキー場へ通い、足腰を鍛えた成果かもしれない。久しぶりの山は、若芽が芽吹いていてただの木でも美味しそうに見えてくるから不思議だ。でも、今回の目的は山菜。本当に美味しいものを採らなければ。・・・と、道中、きょろきょろと辺りを見渡す。タラの芽は、殆ど先客に先を越されていて収穫できたのは4個だけだった。蕨は、まだ少し時期が早かったらしいけれど一掴みほどを収穫。ほかにも、色々と美味しそうなものがあったけど今回は、これにて終了。・・・そして現在、さっそく蕨のあく抜き中。明日になったら、これをどうやって食べようか楽しみだ。シンプルに鰹節をかけて醤油をちょっと垂らしてみるか。軽く煮て、卵とじにしてみるか。それとも、天麩羅にしてみるか・・・。
April 16, 2006

とうとう、春になり・・・・。四月から、仕事の担当業務が変わって急激に忙しくなった。反面、プライベートではこないだまで、毎週雪山で遊んでいたのでなんだかぼーっとしてしまう毎日だ。私は、桜が大好きなのでこの時期は、たいてい桜見物を楽しみにしている。今年の春は、四月に入ってからというもの平日の夜には花見弁当を作って近くの川辺で夜桜を休日の昼には花見弁当を作って近くの川原で満開の桜を・・・と、かなり満喫できた。 私は子供のころから、特に、夜桜が好きだ。ぼんぼりの柔らかい光に照らされた桜を下から見上げると満開になった花びらの隙間から漆黒の夜空がその後ろを埋めている。夜の桜は昼の桜と違って、なんだか艶っぽくてしっとりとした風情を感じるのだ。***昨日は、地元の町の春祭だった。残念ながら雨が降ってしまったけれどこれが今年最後の桜かも知れないと、出掛けることにした。春祭が開かれたのは、近い町だったが近すぎて、これまで殆ど行ったことがなかった。桜の時期に行ったのは、これが初めてだった。街道を歩いていると、獅子が出ていた。地元では、町によって色々な獅子舞がありこの町の獅子舞を見るのは初めてだった。いつもの町の風景が軒先に吊るされた提灯と、獅子の舞いで一気に異次元の空間に変わった。雨にしっとりと濡れた街には花びらがはらはらと舞い落ちていた。散り初めの頃、地面いっぱいに白い花びらが敷き詰められた風景も大好きだけれど今年の桜は、これで終わりだろうか。また、来年を楽しみに・・・・。
April 16, 2006
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