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昨日は、仕事が終わった後に映画を観に行った。誕生月だと、1,000円で映画が見れるそうなので同じ誕生月の人と2人で「Mr.&Mrs.スミス」を観た。ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーは好きだけど正直、ストーリーにはそんなに期待していなかった。けれど、これは、ホント面白かった!観ながら、思わずクスクスと笑ってしまう。ひとつだけ気に入らなかったのは二人で協力しての銃撃シーンぐらいかな。リアリティが全くなくまるで踊っているみたいで、間延びしていた。夫婦喧嘩(?)もここまで派手だと凄い。で、いつもアンジェリーナ・ジョリーのほうがブラッド・ピットよりもうわてなのが、また素敵だった。かっこよすぎる。いつでも余裕のある雰囲気。とても、私と同じ歳の女の人とは思えない。ブラッド・ピットもアンジェリーナ・ジョリーもものすごくカッコよかった。「目の保養」になる、という言葉はこの人たちのためにあるのかも。どちらも、顔の造作がものすごく美しいとは思わないのだけど醸し出す雰囲気と肉体のバランスがピカイチだと思う。アンジーの唇が好きだ。とてつもなく艶かしい。同じ女でも、あの唇が気になってしょうがない。ブラッド・ピットの頭の形は完璧だ。髪の毛を短く刈り込んだスタイルがあんなによく似合う頭の形ってそんなにないよなぁ。(・・・と、五分刈りフェチとしては思うのだ。)・・・あらら。今回は、あまり映画の感想にはなっていないみたい。
January 31, 2006

今日もスキーへ行って来た。職場の皆で、20人位で。・・・・というと、仲が良いね、と驚かれる。けれど、私の職場はほかの部署と比べて同年代の人が多いのでこうやって遊びに出かけることが割と多い。何本か足を慣らしてから山頂へ行った。頂上に上がると、周りの山が360度、すべて見渡せる。素晴らしい絶景だ。この場にいることを、本当に幸せに思う。山頂からの壁は、物凄い斜面だ。アイスバーンにエッジをくいつかせてもカリカリっと少しずつ滑り落ちてしまった。壁の上から真下を見ると、遮るものが何もない絶景。高所恐怖症気味なのでここまで眺めが良すぎるとそして、あまりにも絶壁過ぎて体の底から震えが来て、鳥肌が立つ。本当に足がすくむ。怖くて、足がぶるぶると震える。ただ、立っているだけのほうが怖いから早く滑り出したい。滑り出すのも、それはそれで勇気がいるのだけど立っているより数倍ましだ。鈍い私が、そんなふうに思うような斜面だ。今、思い出しても恐ろしい。こういう斜面は、あまりない。今日は、滑っているうちに見知らぬ人たちに声を掛けられた。「上手いですけれど、こうやって滑れば、もっとよくなりますよ。」「教えてください!ぜんぜん駄目なんです。」それをよいことに、最後の1時間は、その人たちと一緒に滑った。コブの滑り方も教えてもらった。昨日の「くるぴた!」とは、また全然違う滑り方だ。くるぴた!は、コブに合わせて滑る滑り方。今日のは、コブに惑わされずにリズムを重視する滑り方。いろいろな滑り方があるものだと思う。けれど、どれも基本となっているものは同じような気がする。(結局、いつもと同じことを指摘された!)見知らぬ人に散々教えてもらった挙句聞いたところによると、その人たちは、そのスキー場のスクールの先生だった。タダで色々と教えてもらってしまった。超ラッキー。最後に、一緒に来ていた職場の人たちと合流したらスクールの先生は、職場の同僚の従兄弟だった。どこに行っても誰かの知り合いに会ってしまうな。今日も、朝イチから最終リフトまで余すところなく滑りきり、大満足。足が、じんわりとだるい。この足の心地いい疲労感に、毎度毎度うっとりする。
January 29, 2006

今週末も、スキー場。大雪のため、雪崩が懸念されてこれまではクローズだった山頂付近がオープンになっていた。真っ白な雪が木々にくっついていて本当に綺麗な風景だ。さて。本日の課題は、コブ攻略。モーグルをしている友人に教えてもらいながらコブの出来上がった急斜面を何本も滑る。合言葉は、くるぴた!くるぴた!コブの上で、板を下に回し込むと向きがくるっとかわり、板がコブの下の面にぴたっとくっつく。そのまま、次のコブまで滑らせる。板が、コブにバンッとぶつかったらまた、くるぴた!・・・というわけで、今日は、スキー場でくるぴた!くるぴた!くるぴた!・・・くるぴた!!と連呼しながら、練習を続けた。とても楽しかったけれど、得たものも大きかったな。本気でモーグルしてた人たちは「・・・バカな人たち。;;;」って思いながら眺めていたに違いないけど。(笑)
January 28, 2006

先週のスキー場での私は、こうでした。仮装してスキー場を滑りグランプリを競う大会に、友人たちと出場したのでした。衣装や被り物は全部手作り!パフォーマンスはしょぼしょぼだったにもかかわらず気合の入ったコスチューム(ぬりかべ可愛い~♪)で私たちは審査員達の関心を大いに引き付け強敵を押しのけ、準グランプリを受賞。結果、賞金の5万円をゲット(=飲み代へと消える運命)。思わぬ(嬉しい)誤算はこの映像がその日の地元のTVニュースで軒並み報道されていたことでした。私が扮していたのは、右端の目玉おやじ。金色に輝く全身タイツに身を包みあれだけローカルニュースに出まくっちゃぁ、そりゃぁもう当分お嫁には行けそうもありませんわ。(mm)
January 26, 2006
パソコンが壊れたので昨日の夕方、修理に出していたのだが、今日の昼休憩、電器屋から電話がかかってきた。「お預かりしてましたパソコンですが、なおりました。」「ああ、そうですか。よかった。。。」・・・・と一旦、ホッとしたのも束の間。「でも・・・。ちょっと。。。」「はい?何ですか?」「ハードがかなり弱っていますね。」「ええ!?そうなんですか?」てな会話をしながらまるで病弱な息子を病院に預けていたような気持ちになった。ハードがかなり弱ってる=臓器がかなり弱ってる=病気が再発する可能性は高い=将来を案じる不安な日々は続く=入院費も馬鹿にならないはぁぁ。とりあえず、家にネット環境が復活したのはOK。問題は、バックアップをとってなかったデータが消えたこと。あきらめのつくものもあるけれど、つかないものもある。とはいっても、今となってはあきらめるしかないのだけど。最後にバックアップをとっていたのはいつだったかな。面倒がらずに、こういうことは小まめにやるべきだと改めて思いました。そんなわけで、病弱な息子を家に連れて帰りとりあえず復活しました。
January 24, 2006
パソコンが壊れました。(T_T) ってことで傷心休業中。 かなりかなり傷心中。 滅多なことでは凹まない 強靭な肝っ玉を持つ私が これには結構凹んでいます。 PCが無事に復活したら また戻って参ります。
January 23, 2006

さっき、実家へ帰らなきゃと書いたところなのにまだ、出発できずにいます。いえ、食器を洗って、洗濯をして、洋服を着替えて、髪にスプレーをかけて・・・と、色々となすべきことをしていたわけですが。この韓国製のヘアスプレー。韓国にいたころから、愛用しているメーカーのものです。今でも毎日使っているのですがさっきも、そろそろ中身がなくなりかけてきたなぁ・・・などと暢気に考えながら髪にスプレーしていたらハッととんでもないことに気付きました。このブランド名「ッコチュル トゥン ナムジャ」といいます。直訳すると「花を持った男」ですかね。私、このブランドのヘアスプレー結構いいんですよ~と、これまで幾度となく韓国人にも説明してきました。そのたび、韓国人は一瞬、たじろいだような表情になるのでした。私は「あれ?私の韓国語、やっぱり聞き取りにくいのね。」などと考え、再度暢気に説明したりしていたわけですが。さっき、ふと思い当たりました。私の拙い韓国語の発音では「ッコチュル トゥン ナムジャ」ではなく「コチュルル トゥン ナムジャ」に聞こえていたのではないかという、恐ろしい事実に!「コチュルル トゥン ナムジャ」は、直訳すれば「唐辛子を持った男」なわけですが俗語で「コチュ=●×●×(いくらなんでも、私はここには書けません)」という意味になるということを思い出してしまいました。「●×●×を持った男」って、そりゃー変態そのもの。まぁ、一般的に言えば露出狂がよくやる仕草とでもいいますか。韓国人が、いつも一瞬引いていたのはもしかして、このせいだったのかも・・・。などと考えると、いてもたってもいられなくなってきました。とは言っても「ちがうの!そうじゃないの!そんな意味じゃなくって!」・・・と、記憶の中の韓国人に今さらどんなに弁解しても無理な話で。あああ~。ばか馬鹿バカ莫迦~!私の莫迦~!!これは、もっと細心の注意で発音すべき言葉でした。・・・・・・なんてくだらないことを書いているうちにどんどん時間が過ぎてしまいました。(これだから、暇な一日というのは困る。)今度こそ、実家へ帰らせていただきます!(笑)
January 21, 2006
ざくざくねっとりと重い悪雪を楽しく楽しく滑りこなすようになることが私の当面の目標。「今日は雪質が悪かったからなぁ。あ~あ。いまいちだったなぁ。」とかいうのは、なし!雪のコンディションはいつでも良いわけではないからどんな雪面でも臆することなくうきうきわくわく楽しみながら滑りたい。そして、そこへ到達するのは意外と難しい。練習は嫌いだし基礎も嫌いだし反省点は山積みだけれど。私の場合、楽しければいいんじゃない?・・・な~んてことを考えてみた。今日は珍しくスキーをせずに家でゴロゴロしているので。あわわ。そろそろ実家へ帰らねば。
January 21, 2006

私の冬場の食卓は八割がた鍋なのだがたまに、ほんの少しだけ手を加えて違うものを作ってみたりもする。◆其の壱◆ 「チョングッチャンについて」そんなわけで、今日は鍋の底に残った具をつかってチョングッチャンを作ってみた。チョングッチャンとは韓国の味噌の名前でありこの味噌で作ったチゲのことも、同じく「チョングッチャン」という。チョングッチャンは、納豆に似た発酵食品で匂いが半端じゃなく凄まじいのでこれを苦手とする韓国人も少なくない。一方で、私のように匂いモノに目がない人は日本人でもハマってしまう。私が、韓国にいたころは周りにチョングッチャンを苦手な人が多かったので皆で昼食を食べに行く日はチョングッチャンを遠慮していた。何しろ、匂いが凄まじいのだ。1人で昼食を食べられる日があれば嬉々としてチョングッチャンを食べに出かけた。そんな日は、一日中、自分がチョングッチャン臭かったのだが。作り方は簡単だ。鍋に残った具とスープを小さな鍋に移し変えてチョングッチャンと味噌(これは日本の味噌でもOK)、キムチとコチュカル(唐辛子の粉)を加えひたすらグツグツ煮ればいい。◆其の弐◆ 「チゲとグクの違いについて」ここで、ひとつだけ見落としがちな盲点について。チョングッチャンは、チゲの仲間だということだ。「チゲ」といえば日本では「チゲ鍋」のような言葉とともに韓国風の鍋ものの一般名称のように知られているが私が韓国で見たり聞いたり食べたりしてきた「チゲ」はそれとはまた違うもののような気がする。以前、韓国にいたころ、韓国人の友人が家に来たのでテンジャンチゲ(韓国の味噌汁(鍋?)のようなもの)を食べさせようと意気揚々と作り始めたのだが、しばらくして異変に気付いた。全然テンジャンチゲにならないのだ。友人が鍋を覗き込み「これは、チゲじゃなくてグク(汁)になっている。」と言ったので、ようやく原因がわかった。ついつい、日本の味噌汁を作るのと同じ感覚で水をたっぷりと入れすぎていたのだった。仕方がないのでテンジャンチゲを諦めテンジャングクを食べる羽目になった。(ちなみに、テンジャングクという食べ物も、実際にある。テンジャングクの方が、日本の味噌汁に近い。)韓国のチゲは、日本で言う「味噌煮込み」にもう少し水分を加えたようなものだと思ったほうがいい。水分は想像以上に少なめに。味噌は想像以上に多めに。最後は、躊躇なくグツグツと煮込む。これが、チゲをチゲらしく作るコツだ。そうじゃなければ、「○○グク」とか「○○タン」とかいったまた別の食べ物になってしまうのだ。(上の写真は、鍋の下に具がたくさん入っているので実際の水分量は見た目よりかなり少ない。)◆其の参◆ 「チゲの食べ方について」チゲを食べるときには、ご飯が欠かせない。味噌をたっぷり入れているので味がかなりしっかりしているためだ。ご飯とチゲは、別々に食べてもよいが思い切りよく、ご飯と混ぜて食べるのが韓国流。ご飯にチゲを少しずつかけ食べる分ずつ、スプーンでかき混ぜて食べる。だが、そんなことはまどろっこしいという場合はチゲの鍋の方へご飯を入れてしまう、というのもありだ。茶碗に入っているご飯を躊躇なくドブンと鍋へ投入し、よく混ぜて食べる。ご飯とチゲ、それぞれを別々に食べるよりより深い味わいを感じられる。このような方法で食べれば、韓国の食堂で味わうようなチゲを家でも簡単に堪能できるだろう。・・・・・・・・・・な~んちゃって。論文風に書こうと思ったのに、文才ないわ。でも、書いてあることは事実です♪
January 21, 2006

先日の誕生日、プレゼントしていただいた手作りのプリン。男の人に手作りスィーツを貰ったのはそれはそれでとても感激したのだけどここだけの話本当の本当は、私はプリンが苦手なほうだ。特に焼きプリンが、一番苦手だ。なのに、彼が言うには「これ、焼いたり蒸したりしてみたけれど焼きプリンが一番の自信作だ。」とのこと。手作りプリンを頂いておいてとてもじゃないが、「焼きプリンは苦手なんです」なんて言い出せなかったけれど。・・・とは言っても私は、全部のプリンが苦手なわけではない。だいたいのプリンは、問題なく食べることができるしたま~に、ごくごくたま~に美味しい!と思うプリンに出会うこともある。でも、そんなプリンに出会うことは本当に「たま~に」しかないのだ。そんなわけで、いただいたプリンを「苦手な味のプリンだったらどうしよう」などと、思いながら申し訳なくも、恐る恐る食べてみた。ひとくち、プリンを口の中に入れた瞬間・・・。うぅ・・・・っ!な・・・・なんじゃこりゃ~~~!!!!やっば!やぼぅゴザイマスよ、奥様っ!こ・・・これは!うまい!!う ま す ぎ る ~ !!!!あまりの美味しさに仰天して目が点になってしまった。ねっとり、とろ~りとしたプリンはむしろクリームブリュレに近いくらい。プリンの苦手な私の、わずかなわずかな隙にある秘孔をまさに、アタタタタっと突かれた気分だ。そんなわけで「機会があれば、また作ってください!!」と、図々しくお願いしてみたところ「これは、レシピもないし味見もせずに作ったプリンだから2度と同じものは作れません。一期一会のプリンなのです。」との答えが返ってきた。でも、こんなプリンに出会ってしまったらどうしても諦めきれない。どうにかして、作り方を盗みたいものだ。***ちなみに、私がプリンを苦手になった理由は本当にくだらないんだけれど。昔、中学生か高校生くらいの頃プッチンプリンに醤油をかけて食べるとウニの味になる、とかいうのが流行ったときやらなくてもいいのについつい試してしまったのだ。・・・そのときの味があまりに凄まじすぎてずっとず~っとず~~~っと今でもトラウマなわけで・・・。
January 20, 2006

昨夜のバースディパーティで行った居酒屋のメニューに見慣れない一品があった。イカ納豆の下にさりげなく書かれていたのは・・・トマト納豆!なにこれ・・・。なにこれ・・!!?初めて見た~!頼まなきゃ~!!と、頼んでみたのがこ れ 。味の想像が全然つかなかったけれどとりあえず、ぐちゃぐちゃねばねばとかき混ぜてみる。おそるおそる口に入れてみたらなんと、これがなかなか旨い。納豆と黄身の濃厚な味の中にトマトの酸味が生きている感じ。これは、新発見。家でも試してみなければ!
January 17, 2006

誕生日を迎えたとはいっても三十路なので全く、宣伝なんかしていなかったのだけれどふとしたことから職場の仲間達に大々的に知れ渡ってしまった。・・・ということで職場の仲間達が、急遽バースディパーティを開いてくれることになった。「どういうところがいい?」と、聞かれたので「う~ん、赤提灯がいいなぁ」「できれば、全然お洒落じゃないところ。」「生ビールと熱燗が飲めて、鳥唐があって、オッサンくさいところがいい。」などと、やっぱりいつもどおりの答えをしてしまった。(笑)お洒落で素敵なところも嫌いじゃないけどやっぱり赤提灯って何故か落ち着くのだ。皆、そんな私の好みをよくわかっているので早速、席を予約してくれた。続々と仲間が集まってくれたのだがそのうちの1人が、大きな袋を抱えてやってきた。え・・・?まさか???これは!バースディケーキ~♪しっかり3本のろうそくが立っている。なにしろ、三十路なもので。そういえば、私が小さな頃に母親の誕生日を祝ったケーキにも同じように3本のろうそくが立っていた。あのときの母親と、同じ歳になってしまったんだ、などと思った。赤提灯の居酒屋で、バースディケーキを前に、バースディソングの大合唱をいただいた。「こんなことまでしてもらえるなんて~。ホントにありがとうね!」と言ったら「ぱすかちゃんの誕生日だって聞いたら、このくらいはやらなきゃ!」と答えてくれた。ものすごく気恥ずかしいけれど、ものすごく嬉しい!居酒屋が終わる時間になるまで賑やかに飲んだあとカラオケへ行った。同じ職場のロシア人の女の子はロシアにいたときは歌手だったらしく本当に本当に歌が上手なのだが彼女が私のために歌ってくれた。どんなに騒がしい2次会だったとしても、彼女が歌い始めると場が静まり返り、皆が耳を澄ませて聞きほれる。彼女の歌は、それほど素晴らしいのだ。すっかり夜も更け、幸せな気持ちで夜道を歩いて、家へと帰った。素敵な三十路バースディをありがとう、皆。
January 17, 2006

・・・・というわけで本日、三十路を迎えました。なんだか、やっとだなって感じ。まだ20代だった昨年から、気分はとっくに三十路だったので。これから、ますます楽しいことが起こりそうで今からわくわくしています。***そんなワタクシ。本日、とある男性にバースディプレゼントをいただいちゃいました。渡されたのは、小さな発泡スチロール箱。すぐに冷やしておいてね、と言われ・・・・え?この中身、生きたりとかしてない?まさか、カニじゃないですよね?などと言いながら蓋を開けた途端、思わずおおおお~~!!!!!!す~ご~い~~~!と驚きの声を上げてしまいました。箱の中に納められていたのは手作りの6個のプディング。いかにも手作り、という素朴感がいい雰囲気を醸し出しています。カラメルまで、砂糖を煮詰めて作ったんだそうで。それにしても私、男の人から手作りスィーツをプレゼントされるなんて生まれて始めての経験なので、なんだか感激しました。・・・というか、私自身が(たぶん、記憶してる限りでは)男の人に手作りのお菓子をあげたことがないようなヤツなのでこれは、凄すぎる!・・・って、恐れ入りました。私も、もう少し女らしくなるべきか。と、反省もしてみたり。orzいただいたプディング、まだ食べてないけれどホントになかなか美味しそう!食べるのが楽しみです。・・・我が三十路は、コンナ感じでスタート。
January 16, 2006

今日は、スキーへ行った。やっぱり、1週間に最低一度は行っておかないと。今日の雪は、昨日の高気温と土砂降りのためざくざくで重くて、ねっとりとしていたけれど得たことは大きかった。お陰で、スタート時にはまったりとしていた気分が時間を追うごとにだんだんと高揚してきて最後のほうには、いつものペースできゃぁきゃぁ言いながら滑った。今日は、圧雪面は殆ど滑っていないな。・・・というか、圧雪面ばかり滑っている人の気が知れない。なんて思うようになってしまった。スキー場には、面白い遊び場が、ゴロゴロしているのに。これまで、いまいちコツがわからずなかなかできなかったエアターンが出来るようになった。飛ばなくてはいけない一瞬が、必ずある。それを見逃さないことが大切なのだ。その一瞬を逃したら、もう、飛ぶことは難しい。次の週末まで、この感じを忘れませんように。そんな記念すべき本日は20代最後のスキー記念日。私のスキー遊びに関わる森羅万象へこれまでどうもありがとう。これからもよろしく。三十路スキーは、さらにアグレッシブに!***それから、今日はスキー場で鍋をしてみた。各自が家から具材を下ごしらえして持ち寄りバーナーに火をかけて、鍋のスタート。具沢山の、ラーメン鍋。大根、白菜、ごぼう、丸天、豚肉、卵、海苔、キャベツ、ネギ、わかめ、麩。色んな具が入っていたので、食材の旨みが交じり合う。あんまり美味しかったのとスキーでたくさん動いたのとで腹ペコになった私たちは1人当たり、2玉のラーメンを平らげた。餓えた狼のように。なお、本日の鍋は試行品。次にやるときは、人の来ない山の頂上へ歩いて登りそこに座布団を敷いて、鍋をすることが目標。わざわざスキー場へやって来てこんな馬鹿げたことをするのも、大きな楽しみになりつつある。・・・・どうか、スキー場から追放されませんように。
January 15, 2006

今日は、春みたいに暖かく、朝から雨が降っていた。春霖が到来したかのようだった。・・・といえばカッコいいかもしれないけれど本当に、どうしようもないほど土砂降りの雨だったので映画を観に行った。◆プルーフ・オブ・マイ・ライフ◆若さと美貌、天才的な頭脳──誰もが羨む才能に恵まれた女性が、生きる気力を失っていた。彼女の名はキャサリン、1週間前に父親が亡くなったのだ。精神のバランスを崩した父を一人で看病していた彼女は、抜け殻のようになってしまった。天才数学者だった父は、自身も数学を究めようとしているキャサリンにとって師でもあった。人生の羅針盤をなくしたキャサリンの元に父の教え子のハルがやって来る。彼の優しさに、少しずつ心を開くキャサリン。しかし、彼女がある1冊のノートをハルに託した時、すべてが一変する。そこには画期的な数学の証明が記されていたが、キャサリンはそれを証明したのは父ではなく自分だと主張したのだ。果たしてそれはキャサリンの証明なのか、それとも父の証明なのか・・・。「プルーフ」は、もう二度と立ち上がれないほど深く傷ついた一人の女性、キャサリンの魂の再生の物語だ。どんなに幸せな日々を送っている女性でも、ある日突然、悲しみに容赦なく心を壊されることがある。家族の死、失恋、仕事の失敗──誰の人生にも様々な困難が待ち受けているのだ。それでもまた人を愛することで、そして何より自分自身を信じることで、人は再び歩き出すことができる。希望に輝く朝が必ずまた訪れる──キャサリンはそれを私たちに感動的にプルーフ=証明してくれるのだ。最初、「Mr.&Mrs.スミス」にしようかという話をしていたけれどこっちを観ておいてよかった。小さな劇場で、客の入りもまばらだったけれど。私が好きなのは、こんな感じのヒューマンドラマだ。主人公の生き方や考え方などを観ながらふと、「じゃあ、私だったら?」・・・とあまり、大袈裟にではなく、自分の生き方などを見つめ直してしまうような。そんな映画だった。一番、心に残ったのはキャサリン(グウィネス・パルトロウ)が父親ロバート(アンソニー・ホプキンス)の書き上げた証明を声に出して読み上げる場面だ。ここは、本当に切ない気持ちになった。***映画を観終わったらお昼をとっくに過ぎた時間になってしまったので蕎麦屋へ行った。その店のメインメニューと思われるセットを頼んだら。これは、2人前くらいあるんじゃないの?というほど、大量の蕎麦が出てきて驚いた。ざるそばとかけそば、2種類が出てきたのだがそれぞれが、普通の1人前以上はあるような量なのだ。蕎麦の味は、かなり良い。セットについてきたかきあげは、白いか。やわらかくて、とても美味しかった。しかし、この量は男の人でも平らげるのは辛いらしい。私は、しっかり完食したけれど食べ終わって、しばらく呆けてしまい動けなかった。夜になった今でも、まだ胃の中で蕎麦が物凄い存在感を放っているので本日の夕食は、抜き。こんな感じなのでとりあえず、雨降りでも満足。
January 14, 2006

冬になってからというもの家で作って食べる料理は、八割がた鍋だ。(ちなみに、家で食べない場合は八割がたカツカレーだ。)くたくたになるまで煮込んだ白菜と白ネギ。そして、鶏肉or豚肉、豆腐。etc。この組み合わせで、飽きることなく食べ続けている。鍋は、本当に最高の冬料理。キムチと一緒に食べればキムチ鍋、とまではいかなくともキムチの漬け汁に色んな旨みが凝縮されているのでまた別の味わいになる。・・・こんな食生活を送っていてある日、ふと気付いた。右腕が、妙にたくましいのだ。思い当たるところが全然ないのに、おかしい。なぜ、右腕だけが筋肉隆々に。う~ん。う~~~ん。と、考え続けてひとつだけ思い当たった。これだ!これにちがいない~!いつも、鍋を食べるときに大量に作る大根おろし。いやね、旨いの。旨すぎるの、大根おろしが。薬味程度じゃ物足りないから大根ジュースかっていうくらい、毎日ゴイゴイとすってたの。そして毎日毎日、腕がだるくて動かない~というほど、大根おろしを大量に作り続け・・・。結果、右腕だけが、ものすごいことに・・・ね・・・ぇ。・・・女の子の腕になりたい。orz
January 13, 2006

今年の冬は、最高だ。新雪、パウダー。どんどん積もれ~!・・・てことでここんところ、スキーしかしていないのでここに書くのもスキーのことばかり。この3連休も、毎日スキー場へ通った。1日目。朝5時に起きて朝ごはん・お昼ご飯用のおにぎりを握り、お茶も淹れる。スキー場は、どこも新雪だらけ。圧雪面は、ひとつもなかった。膝のあたりまで埋まりそうな新雪の中を降りると一本で息が切れる。スキーをしていてこんなに息が切れるなんてことは、普通ないのに。それでも、昼休憩以外の休憩はとらず、一日中スキー。スキー場から帰る途中、皆が熱燗が飲みたくなりそのまま友人宅で鍋&かにみそ&熱燗、雑魚寝。早朝5時に起きて、帰宅する。2日目。早朝5時に帰宅後、スキーの準備をして、再びスキー場へ出発。スキー場は、吹雪いたり、たまに晴れたりの繰り返し。吹雪くとホワイトアウトしそうになる。別車で来ていた仲間がたくさんいるはずだが視界が真っ白で午前中いっぱい出会えなかった。お昼ごはんは、カツカレーに七味唐辛子をふりかける。これが、私の定番。リフトで上へ上がるたび、新しい雪が降り積もっていてふかふかサラサラの素晴らしいコンディション。スキー場から帰る途中、道沿いにあるお肉屋さんでミンチカツを買い、その場で揚げてもらい食べる。これが、私の定番。家に帰って、スポーツ店へ行きストックを5cmカットしてもらうよう頼んだらまた家に帰って、午後9時、すぐに就寝。3日目。朝6時に起きて朝ごはん用のおにぎりを握り、お茶を淹れる。スキー場は、快晴。その上、これまで積もった新雪があちこちに残されている。午前中は、新雪をメインに。リフトがなく、そのため殆ど誰も入っていない小山を歩いて登り頂上から、ふかふかのパウダーを滑る。まるで、宙に浮いているような浮遊感。山を登るのは辛いけど、この楽しみを知ってしまったらやめられない。コンディションのよい時間帯にたくさん滑りたいので昼休憩は遅めにとる。お昼ごはんは、カツカレーに七味唐辛子をふりかける。これが、私の定番。午後からは、雪が少し重くなったがまだまだコンディションは良い。晴れ渡っていて、景色も素晴らしい。スキー場から、遠くの海が見えた。スキー場から帰る途中、道沿いにあるお肉屋さんでミンチカツを買い、その場で揚げてもらい食べる。これが、私の定番。家に帰って、午後8時、すぐに就寝。・・・・・てな感じで冬には、全然変わり映えのない日々を過ごしている。でも、こんな毎日が幸せなんだよなぁ。
January 10, 2006

この年末年始は実家に帰ったりスキーをしたりしてあっという間に過ぎ去ってしまった。ああ、休みが足りない。週休5日くらいあってもイイノニな。さて、本日のスキー場での一枚。・・・あら。ぼうず???ぼうずなのかしら??いえ、本当はこんな写真が撮りたかったんじゃなくて↓これ↓が本命だったのだけど。。☆*。・ 雪の結晶 ~・*。・゚゚・友人の手袋の上に落ちてきた雪の結晶を撮ろうとしたのだけど携帯デンワのカメラの性能はイマイチだし手袋をはずした手はかじかむし少し無理があったみたい。余りに手が冷たくて死にそうだったのでエイやッとシャッターを押してみたらまるで、花札の坊主のような写真になってしまった。けれど、雪の結晶を見つけると本当に幸せな気分になるのだ。ぐふふ。そんなわけで久しぶりにゴーストップ打ちたくなりました。(。・_・。)ノ韓国にいた頃は、よく打ったものです。
January 3, 2006

あけましてオメデトウゴザイマス。昨年は、心機一転、新しい環境でスタートしたにも関わらず色んな人との出会いがあり充実した一年を過ごすことができたことを本当に幸せに感じています。今年も、皆に幸あれ。良いお年を。よろしくお願いいたします。***大晦日から元日にかけて、家族が勢揃いした。昨年の正月は、私は韓国にいたし、弟は愛媛にいたので両親はのんびりとした元日を迎えていたらしいのだが今年は、本当に久しぶりに賑やかな元旦だった。そんな中で、腕をふるったのが、母だ。料理で人をもてなすというのが好きで好きでたまらないらしい。母は、私から見ても絵心のある人だと思うが絵を描くように、料理を盛る。料理の盛り付け方から、器のひとつひとつまで頭の中に設計図が描かれているらしく私が手伝おうとしても、あれやこれやと注文が多すぎて全く手助けができない始末。でも、お陰で殆ど手伝いなどしないまま美味しい御節料理にありついてしまった。子供の頃から、母の御節料理を食べているが毎年毎年、確実に美味しくなっている。私としては、家族全員が、その腕の上がり具合を把握しているのがなかなか面白い、と思う。 ちなみに、うちの地元のお雑煮は、ぜんざい。他の地方の人からは、よく奇妙がられるけれどお正月にはこれが欠かせない。たっぷりの栃の実の入った栃餅のぜんざいは本当に絶品だ。その他に、今年の正月は忘れられない正月となりそうだ。父が、私たち家族に関する重大な発表をしたのだった。これまで長い間、家族の間で懸案だったこと。この父の決断に、私は本当に感動して思わず涙が出てしまうところだった。なにはともあれ、あ はっぴ~ にゅ~ いや~。
January 1, 2006
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