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皆様、大変長らくお待たせしました~~♪ばんえい競馬が4月27日(土)に開幕しました!!開幕の日の帯広競馬場は、小雨も降る時間もあり天気には恵まれませんでしたが…。そんな中でも多くのお客様にご来場いただきました。本当にありがたいの一言です。久々、歓声が上がり。ばんえいらしく、馬と共にゴールまで歩くファンの群衆が何とも良い景色でした。この日は天気が悪い中、ゴールデンウィークという事もあり4100人以上の方にご来場頂きました。翌日は快晴で気温も上がりました。更に多くの方にご来場を頂き、7700人の方がご来場。場内は食のイベント「うまちか2019」も開かれ賑わっていました。ふわふわドーム等お子様も楽しめるイベントもありご家族連れのお客様がいつも以上に目立ち非常に温かい雰囲気に場内が包まれていました。おいしいものもたくさんありました♪本当は、もう少し食べたのですが、写真に残っているのは以上です。。。。また当ばんスタで活躍するお二人が、十勝青空レディーを卒業し、新しい青空レディーの認証式が開幕の日に行われました。もちろん、この田中さんの涙は本物です。お二人青空レディーお疲れ様でした。それから、ばんえいアワード2018が今年も帯広競馬場でゴールデンウィークに開かれました。今年の受賞馬・受賞者については、こちらからどうぞ。⇒ ばんえいアワード2018受賞馬・受賞者特別賞の坂本東一(さかもと・とういち)調教師の白いスーツ姿が非常にカッコ良かったです。受賞者された皆様。おめでとうございます。さて開幕ウィークは4日間の連続開催!ばんえい競馬は本日も開催です!なんと平成最後の競馬が、帯広ばんえい10Rミズバショウ特別です!発走は午後8時45分。是非ともご参加下さい!!!!!
2019年04月30日

2019年04月30日

2019年04月28日

2019年04月27日

平成31年度のばんえい競馬いよいよ開幕です。開幕前日、今年はパレードではなく、帯広唯一の百貨店「藤丸デパート」で今年の開幕のアピールするイベントが行われました。寒空の中ですが、PR馬のハクウンリュウ大活躍騎手たちが開幕PRに奔走いよいよ始まるという感じがしますね。4月だというのに雪予報の北海道帯広も開幕前日から当日にかけて雪がふると予報が出ておりましたが、やはり夕方からちらちらと雪が降って、うっすらと積もりました。桜もそろそろ開花なのですが、雪と桜のコラボということもあり得そうですね。開幕のばんえい競馬は4日間連続開催。ちょうどGW突入ということで、ばんえい競馬は「うまちかwithばんえい競馬2019」を開催十勝のおいしい食が盛りだくさんです。開幕4日間は入場無料です。皆さんのお越しをお待ちしております。およそ1か月休催期間をはさんで開幕となるばんえい競馬春は改めて番組編成が組まれ前3年の賞金が有効となるためクラスが下がってくる馬も多くいます。極端な例を言えば、昨年の「ホクショウマサル」が長い休みで、若い時に稼いでいた賞金がなくなり一番下のクラスからスタート。もともと重賞など勝つ馬が一番下のクラスになればあの連勝記録も納得というところはありますね。ただ、Aクラスに入っても連勝記録を伸ばしてきましたからね。ここからが正念場の「ホクショウマサル」です。30日のメインに登場予定ではありますが、24連勝となるのか注目です。27日(土)のメインは楽天競馬賞「スプリングカップ」オープン(第10レース 20:05スタート予定)現オープントップクラスが登場。メジロゴーリキセンゴクエースミスタカシマミノルシャープコウシュハウンカイアアモンドグンシンオレノココロシンザンボーイマルミゴウカイ 以上の9頭工藤騎手が引退してセンゴクエースは誰が騎乗するのか注目でしたが、菊池一樹騎手が騎乗。今回鈴木恵介騎手がお休みのためオレノココロには村上章騎手。(村上騎手は一度騎乗経験あり)また、同じく鈴木恵介騎手の主戦のミスタカシマには船山蔵人騎手が騎乗します。ミノルシャープに松田道明騎手というのも初めてですね。とても目移りするメンバーシーズントップということで、重量的にも軽くまた、雪の影響がどこまであるかも微妙です。楽天競馬賞「スプリングカップ」ぜひご参加ください。開幕4日間開催の最後4月30日(火)は10レース編成に替わりました。第1レース発走は15:20となります。そして最終第10レース(20:45発走予定)がメイン競走となるようです。お間違いのないようお楽しみください。ばんえいアワード2018の表彰式は28日(日)です。12時45分から帯広競馬場南側広場で開催いたします。受賞馬、受賞者については開幕日27日の昼頃に発表となっております。イベントと共にお楽しみいただき、受賞者の皆さんに暖かい拍手をお送りいただければ幸いです。
2019年04月26日

2月、帯広市のばんえい牧場十勝で、種牡馬になる馬たちの検査が行われました。誰でも登録すれば種牡馬になれるわけではありません。何度も検査を行って認められてはじめて、種牡馬となれるのです。(農用馬は「種雄馬」と呼ぶことが多いですが、競馬ファンの方には「種牡馬」の方がなじみがあると思いますので、文中も種牡馬と表記します)この日は引退したばかりのジェイワンの検査が行われました。楽天ブログが一定の単語を掲載するとアップできないため、言葉を換えています。家畜について詳しい方は違和感があるかもしれませんがご了承ください。牡馬は、牝馬を見るとすぐに種付けできるものだと思っていましたが、そんなことはないそうです。実は、前日の検査がうまくいかずにこの日は2日目でした。「3、4日かかる馬いるよ」とのこと。そのまま種牡馬になれない馬もいるそうです。サラブレッドの方が繊細なのでさらに大変だとか。物音一つでやる気がなくなることもあるそうで、かなり気を遣うそうです。こんなに大変だったとは…。誘発するための牝馬のことを「台馬(だいば)」といいます。妊娠していない馬で、できれば発情の来ている馬を選ぶとか。「牡馬は発情している馬がわかる」といいます。粘液の状態などでわかるそうで、ウンカイは発情が来ていないとわかると種付けを行わなかったとか。無駄な労力は使わないのですね。さて、牝馬の背中に乗ろうとする(乗駕といいます)ジェイワンですが、周りの人が「まだまだ」とじらして引っ張ります。体力を消耗しないよう、種付けができる状態になるぎりぎりまで待っているのだとか。準備が整ったのを見計らい、3人がかりでお尻を押し込みます。野生に戻っている牡馬の後ろに立つ、命懸けの作業ですね。牝馬の方が背が高かったので、畳を置いて少し高くしていました。採取するには、人工膣と呼ばれる筒状の器具を用意します。さて、何度か試しますが、なかなかうまくいきません。ギャラリーが多くてごめんね…。人も疲れてくると、「お前が見本見せてやれ」とかいう冗談も飛び交います(笑)。「頑張れ!」「もう少しだ!」「そのまま!」 見ている方も力が入り、なんとか成功して欲しいと胸が熱くなります。やっと液を採取できました。第一関門を突破。すぐに、この時来ていた獣医師が、顕微鏡の元へ走ります。スライドに液を載せて、運動性を見ます。「いっぱいいますね。元気です」とのこと。良かった!見せてもらったら、小さな微生物がうようよと元気いっぱいに動いていました。まずは一安心。今回の検査は結果の一つとしてまとめます。その後、大きな顕微鏡であらためて確認し、量や臭いや色、数、ph値など8つの項目をチェックします。それから家畜保健所が種畜検査(馬体の確認)をし、伝染病がないことを確認し、検査の表とともに提出して、ようやく種牡馬として認められるそうです。こんなに長い道のりだったとは…。さて、この日はもう1頭、他地区で種牡馬入りを予定している馬の検査もありました。ぶーぶー言いながら牝馬に向かっています。さぞかし興奮しているのかと思いきや、ちょっと離れてうろうろ。「昨日蹴られたから、怖がっている」とのこと。ちょっとかわいそうですね。頑張れ!でも結局、うまくはいきませんでした…。種牡馬も慣れると、すぐに仕事を理解するものですか、と獣医師さんに聞くと「年を取ると好き嫌いが出てくるのがいるよ。若いのがいいとか、栗毛がいいとか」。それも困ったものです(笑)。この日は2日目、と書きましたが実は1日目ですんなりと検査を終わらせていたのが、今年のばんえい記念で引退したフジダイビクトリーでした。「種付けの上手な馬」はなんとなく、活躍する子を出しそうなイメージがありますよね。いい子を残してほしいです。帯広競馬場でも検査は春頃に行われています。帯広は車通りの多い場所で行うことになるから、気が散りますよね。「旭川ならいいんだけどな~」と牧場の方。周りを森に囲まれた旭川競馬場なら、静かな環境で検査ができていたのでしょう。ばん馬の生産頭数増加のために、大きな期待を寄せられている種牡馬と繁殖牝馬たち。みんな長く健康に過ごして、春の繁殖シーズンを乗り越えてほしいです。取材/小久保友香、小久保巌義
2019年04月25日
いよいよ今季のばんえい競馬が、4月27日(土)に開幕します。これに先立ちまして、帯広市内開幕PRイベントを、4月26日(金)12時から行います!場所は「藤丸百貨店前ふれあい広場」です。(住所:帯広市西2条南8丁目1番地)ハクウンリューや調教師・騎手をはじめ関係者が平成31年度ばんえい競馬開幕のPRを行います。ばん馬の背中に乗っての記念撮影や、ばん馬にんじんをあげることも出来ます。詳しくはホームページをご覧ください。↓ ↓ ↓ ↓開幕PRイベント★翌日はいよいよ開幕!開幕は4日間の連続開催です。またゴールデンウィークと重なりレースはもちろん場内では食のイベントでも盛り上がります★十勝管内外のグルメが一同に揃ううまちかWITHばんえい競馬2019を4日間開催します!このイベントが行われると、毎回いい香りが競馬場にひろがり1日中おなかが空いてしまいます(笑)。。。。これら食のブースのほか抽選会や縁日もあり、ゴールデンウィークらしく家族みんなで楽しめますよ♪詳しくはホームページをご覧頂き、是非とも帯広競馬場にご来場ください。↓ ↓ ↓ ↓開幕イベント!GW前半4/27~30「うまちか2019」開門は4日間ともに午前10時。第1R発走が午後2時40分。最終レース発走が午後8時45分。1日たっぷりと、どっぷりとゴールデンウィークも帯広競馬場でお過ごし下さい。
2019年04月23日

2019年4月14日(日)午前8時。ひんやりとした空気。そして曇り空の下、平成31年度|第1回能力検査が始まりました。当日の様子は前回UPした動画をご覧ください。今年は例年と違い、砂を新しく入れ替えての実施。まだ路盤は安定せず歩を進め、そりを引くには苦労する馬場。ましてや若馬となれば、当然ここ最近の能力検査と比べれば苦労する馬が多いだろうな、と誰もが感じる中で始まりました。結果は2歳馬177頭が受け、合格したのは72頭。合格率は40.6%。これは例年の約半分。近年の中では厳しい検査であった事は間違いないと思います。この数字が低いという事は、ばんばとしてデビューする馬が減る訳です。たたでさえ生産数が大きくはまだ回復に向かっていない中ですから不安に感じる部分もあります。ただ実際レースする馬場で検査をし、厳しい検査を通過してデビューする馬達で新馬戦をはじめ2歳戦が組まれる訳です。これは馬券を買う側とすれば、例年以上に能力検査のタイムや内容を素直に参考にしやすいと思います。馬券が売れてナンボ。という部分を考えれば、今年の能力検査のやり方は良かったようにも感じます。何でも一長一短という事を、強く感じさせてくれた今年の第1回能力検査でした。さて第1回能力検査での楽しみの1つで、今年の1番時計はどの馬が出すのか?というものがあります。今年は村上慎一(むらかみ・しんいち)厩舎のキョウエイリュウが記録しました。タイムは2分10秒4。例年の1番時計と比較すると約1分ぐらい遅いタイムです。この時計からも今年の能力検査の厳しさを感じます。管理する村上慎一調教師、騎乗した松田道明(まつだ・みちあき)騎手のコメントはオフィシャルからご覧ください。↓ ↓ ↓ ↓トップタイムはキョウエイリュウ調教をつけ始めて1か月でこの結果って凄いなと感じてしまいました。反対に今回の能力検査を落ちてしまった馬の中からこれから力をつけ検査を通過し我々を、おっ!と驚かせてくれるような馬がまだまだ飛び出すと思います。是非とも2歳戦で美味しい馬券をGETするためにも引き続き能力検査の内容にご注目下さい。なお今回合格した馬達は第2回の開催である、5月4日以降から順次デビューしていきます。令和、最初の新馬勝ちは果たして、どんな若駒なのでしょうか?
2019年04月19日

2019年04月16日

今年度の能力検査が始まりました。曇り空の帯広。午後から晴れる予報例年風が強く、体感的に寒さが厳しくなるのですが、今年は風はなく、観戦するにはいい感じです。午前8時からのスタートの能力検査ですが、とかちむら豚丼 きくちや は朝6時からオープンしていたようです(凄)今年は例年より1週遅い能力検査そして、馬場の砂の入れ替え、砂障害の設置も能力検査前に行われており、2歳馬にとっては厳しい展開になっていますね。例年よりかなり時計がかかって一位入線の馬でも2分30秒から3分近くかかっております。デビューに向けて頑張る2歳馬。その姿が本当に愛らしいです。能力検査後は、楽天プレゼンツ「ばんえいアワード」の選考会が行われます。今年の表彰式は4月28日(日)どの馬が選出されるのか注目です。その様子はまたブログ等でお伝えしたいと思っております。
2019年04月14日

ばんえいの昨年度シーズンを振り返るうえで、やはりリーディング騎手争いに触れない訳にはいきません。終わってみれば鈴木恵介(すずき・けいすけ)騎手が195勝をマークし11年連続で、最多勝利騎手に輝きました。しかし、これで完全に決まった。と、なるまで最終日。いや、後半2レースまでもつれました。2位の阿部武臣(あべ・たけとみ)騎手も、193勝を記録し、差は僅かに2勝でした。今年も素晴らしいマッチレースを見せてくれた2人。来季はどんなジョッキー達の戦いが繰り広げられるのか?3位以下の騎手を見ていきますと…。3位の西謙一(にし・けんいち)騎手は、2017年シーズン111勝から、今季147勝と36勝も勝ち星を増やしました。※写真左が西謙一騎手です。右は西将太騎手です(笑)ちなみに2019年シーズンも、西謙一騎手が騎手会長を続行するとの事★また勝ち星を増やしたと言えば、渡来心路(わたらい・こころ)騎手がもの凄い飛躍を見せたシーズンだったと思います。2017年シーズン39勝から、今季78勝と勝ち星を何と一気に2倍に!力をつけてきた若手騎手達が、リーディング争いに加わる事がありますと、また、ばんえいの盛り上がりも増しそうですが、今年はどんな騎手達の戦いになるのでしょうか?さて「ばんスタ」では第1レースの勝利ジョッキーインタビューを行うようになってから丸3年目が経ちました。ばんスタ|YouTubeページ↑ ↑ ↑ ↑このページで3年分を見る事が出来ます。ここで動画のキャプションだけ見ていても、各騎手や調教師が良い表情を残してくれていて本当にやってきて良かったなと思いました。特に若手騎手が今の姿の方がりりしい、いや当時が何だか幼いとい言いますか。3年で時の流れを感じます。今後も1つ1つの表情を積み重ねていけられたら、その瞬間はもちろんあとあと良いものになると最近は感じています。プレイヤーの皆様、いつも本当に忙しい合間に時間を作って頂きありがとうございます。最後にちょっと紹介を…。騎手達の成績を見るには、更に使いやすくなった楽天競馬のホームページ★ばんえい競馬やNARのホームページ等をお使いと思いますが…。私、本当に最近なのですが、ばんえい競馬での騎手馬券作戦に重宝しそうなサイトを見つけたのでご紹介します。こちらです!↓ ↓ ↓ ↓ばんえい競馬データベース騎手×調教師別、騎手×馬番別、騎手×人気別、などなどの単勝回収率、複勝回収率。勝率など、様々なデータを簡単に手に入れる事が出来ます。馬券検討の1つの材料として使えるのではないかと思います。ただし公式ホームページではありませんので、ご利用はご自身の判断でお使い下さい。
2019年04月09日

今季のばんえい競馬の休催はおよそ1か月。なかなか長い期間の休みです。この間に今年デビューする2歳馬の能力検査が行われるのですが、それも例年より1週間先、14日(日)に予定しております。それからさらに2週間開幕までありますから、ばんえい競馬のファンの皆さんにとってはお待ちかねという感じかと思います。TwitterなどのSNSで見ると「ばんえいロス」という言葉をよく見かけますが、開幕まであと3週間。もう少しの間辛抱していただければと思います。我々ばんスタのメンバーにとっては束の間の休み。例年この間に家族サービスや、旅打ちと題して、全国各地の公営競技を見て回り、ばんえい競馬に生かせることはないのか、他競技からヒントをもらったりして、ばんえい競馬をファンの皆さんに楽しんでもらえるようにと、微力ながら行動しております。自分たちが楽しくないと、絶対ファンの皆さんも面白いとは思ってくれないし、楽しくないと思います。全国各地見て面白いと思ったことは積極的に取り入れて、言葉悪く言えばパクリと言われるかもしれませんが、(これまでもほぼパクリですが・・・)皆さんに楽しんでもらえるような番組作りをしていきたいと考えております。平成31年度、5月からは令和元年度引き続き、ばんえい競馬をお楽しみ頂ければと思います。前回もお伝えいたしましたが、冬使用だった馬場が、夏使用へと砂の入れ替え作業がこの間行われております。馬場を凍らせないようにするためのヒーティングはこのような感じ。普段馬場に埋まっているため、なかなか見ることができませんが、障害以外の場所にはすべてこのように配管が埋まっています。昨年は砂塵が多い砂でしたが、今年はどのような感じなるのか、馬場の砂の質によって、レース模様ががらりと変わります。そのあたりは、例年開幕まで、わからない状況でしたが今年は、能力検査前に砂の入れ替え作業を行ったため、2歳馬にとっては、吉と出るのか凶と出るのか14日(日)の第1回能力検査は、例年以上に注目どころ満載。すでに地全恊などで、2歳馬の登録(情報)を見ることができます。昨年一番時計は「ジェイエース」でしたが、結果、ジェイエースは無冠に終わり、一番時計が必ずしも出世するとは限らないのが能力検査。とはいってもジェイエースも能力はある馬。3歳、4歳と成長著しいですからね。アアモンドグンシン、マルミゴウカイは3歳から頭角を現していますから2歳時は活躍できなかった馬でも3歳、4歳で重賞などを取る馬に成長してくるかもしれません。話は戻って、2歳の能力検査。まずは、合格することが目的ですから、本番でガラリ一変ということもあります。能力はもちろん。血統的ロマン。または見た目や経路などの可愛さでファンになっている人も多いかと思います。能検で好きな馬を見つけることも楽しみの一つ。来週14日(日)平成31年度第1回能力検査ぜひご注目ください。
2019年04月06日

昨日、新元号が「令和(れいわ)」と発表されました。いよいよ時代が変わるのかぁ……。そう感じた方も多いと思いますが、ばんえいも新しい時代、新シーズンに向け砂の入れ替えがはじまりました。↓ ↓ ↓ ↓コースの砂の入れ替えについてまた昨日ばんえい界では大きなニュースが…。工藤篤(くどう・あつし)騎手が、突然の引退を発表しました。↓ ↓ ↓ ↓工藤篤騎手の引退についてばんえい記念をセンゴクエースで制したばかり。また2018年シーズンも137勝を挙げ、リーデイングも4位とTOP騎手でした。何故、引退を決めたのか…。真意はわかりませんが新たな道でのチャレンジの成功をお祈りする事しかできません。工藤騎手お疲れ様でした。去る人や場所の変化。着々と新しいシーズンに向け、準備が進んでいる「ばんえい」。でも、つい10日程前は「ばんえい記念デー」だったわけですから時が経つのは早いと感じます。その、ばんえい記念デーを合間合間で撮った写真と共に、今回は振り返りたいと思います。ばんえい記念デー前日の夜は、今年も前夜「熱狂祭」を開催しレースが終わった後なのにも関わらず例年以上のファンの入りで賑わいました。パネラーには、渡辺和昭さん(ラジオNIKKEI)荘司典子さん(アナウンサー)古林英一さん(北海学園大学教授)古谷剛彦さん(楽天スペシャルアドバイザー)斎藤修さん(競馬アナリスト)そして、ミスターばんえい金山明彦(かなやま・あきひこ)調教師も登場し盛り上がりました。今年のメンバーで乗ってみたい馬は?と、聴かれ金山調教師が「ドルフィン」と応え会場は笑いに包まれました。しかし翌日のドルフィンの完歩には、本当に多くの方が感動したと思います。今年も馬の力の凄さを見せつけられたレースでした。あと場内でも馬の回復力の凄さを感じるシーンが…。そう、ミルキーが戻って来たのです!これには多くの方が見入っておりました。相変わらずの人気は流石。本当にお帰りなさい。ミルキー。ふれあい動物園も多くの方が集まっていました。ばんえいハウスでは、美味しい食べ物やトークショーやニコ生の中継などで今年も多くのイベントが行われました。ばんえい記念デーの帯広競馬場。今年の来場者数は6535名。昨年を上回る方にお越しいただきました。本当に感謝です。前回の記事「平成30年ばんえい競馬終了」でも書きましたが、売上はもちろん、シーズンを通して入場人員が増えた事。これは本当に本当に嬉しい事です。来シーズンも多くのファンに来て頂けるよう、引き続き、ばんえい競馬へのご声援を賜りますようどうぞよろしくお願い申し上げます。
2019年04月02日
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