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2019年09月30日

2019年09月29日

2019年09月29日

2019年09月28日

週中はずっと天気が良く、秋晴れだった帯広。とうとう氷点下というニュースも聞こえ、着々と冬へと向かっている感じがうかがえますね。2週続けての重賞が組まれているばんえい競馬今週は4歳二冠目第27回銀河賞BG2が29日(日)に予定しております。(第10レース 20:10発走予定)キタノユウジロウアアモンドグンシンミノルシンザンオレワチャンピオンコウシュハレガシーマツノタイガージェイコマンダーオレノタイショウハマノダイマオーオールダウンダー 以上の10頭残念ながら一冠目のばんえい大賞典を制したミスタカシマは回避。かわってオールラウンダーが繰上りとなりました。トップハンデのキタノユウジロウ750キロから最軽量のミノルシンザン、オールラウンダー710キロと微妙なハンデ差あり、悩みどころですね。前哨戦の山鳩賞は実力馬アアモンドグンシンが制覇その後のはまなす賞ではキタノユウジロウが制して重賞初制覇となりました。コウシュハレガシーははまなす賞をのぞくと常にいいレースをしています。ハマノダイマオーは現在3連勝中と絶好調近走は大きな着順が続いていますが、春先は好調だったジェイコマンダーその他の馬も自身のクラスではいいレースをしており、侮れませんね。銀河賞の前9レースは2歳牡馬の特別戦第40回青雲賞を予定しております。(第9レース 19:30発走予定)サロマタイショウタケノダイマオーゴールデンペガサスカイセドクターダイナマイトトワトラナノココロコマサンダイヤキタノボブサップアサヒユウシンこちらもデビューから負けなし7連勝中のキョウエイリュウが回避で残念。そうなると混沌レースになりそうです。ここにきて上がってきた馬もおり、来月のナナカマド賞に向けてということもあり、どんなレースになるのか楽しみですね。ぜひ、ご注目ください。さて、今週は天気もよさそうでイベント日和。ぜひ競馬場にお越しの上、競馬と共にお楽しみください。また、楽天競馬のキャンペーン十勝うまいっしょキャンペーン9月は今週の開催で最後。皆さんはどちらに賭けましたか?中間発表では十勝のうまいチーズ・ワインセットがリードそのまま逃げ切るのか、はたまた、十勝のうまい農産物詰め合わせが差し切るのか・・・・・9月30日までです。ぜひご参加ください。
2019年09月27日

土曜、日曜と晴れて日中は気温も20度前後と温かく過ごしやすい1日。しかし朝晩は5度前後と寝ていると寒さを感じる事もありました。そんな中、22日(日)は「第55回岩見沢記念」が行われました。馬場水分0・9%の中、道中メジロゴーリキが先行しゆっくりとしたペースで、各馬何度も刻みながら歩を進めます。第2障害ではカンシャノココロ、メジロゴーリキが先に仕掛けるとミノルシャープらがそれに続きます。その後に仕掛けたコウシュハウンカイが一腰で障害を下り、先頭でゴールへ向かいます。その後メジロゴーリキ、ミノルシャープらが降りて懸命に追いかけますが、コウシュハウンカイは最後まで脚色が鈍ることなくトップハンデとは思えない歩きでそのまま後ろを離してゴール。見事「岩見沢記念」を制しました。※上記2枚は主催者から頂いた写真です。藤本匠(ふじもと・たくみ)騎手、松井浩文(まつい・ひろふみ)調教師のプレイヤーインタビューはこちらから。↓ ↓ ↓ ↓第55回岩見沢記念BG2コウシュハウンカイコウシュハウンカイを管理する松井浩文調教師は2012年カネサブラック以来7度目、藤本匠騎手は2006年アンローズ以来6度目の「岩見沢記念」制覇となりました。それにしてもコウシュハウンカイは4連勝で重賞制覇。今は本当に好調のようです。対照的にオレノココロ、センゴクエースは障害で苦戦しまだ本調子ではないようです。メジロゴーリキは2番手障害を降り2着。コウシュハウンカイと20キロ差あった事を考えると、まだまだ力差はあるようです。さて、この重賞の前の第9Rは2歳牝馬の特別戦「報知新聞社杯 第32回いちい賞」が行われました。レースは第2障害を降りて良い脚を見せ、見事差し切ってエンゼルフクヒメが勝利しました。今後の2歳戦において注目の1頭が現れました。また中山直樹(なかやま・なおき)騎手の活躍も期待を集めそうです。この日は朝からイベントもありました。第1レースが始まる前の午前10時から「どさんこ」による、スポーツ流鏑馬(やぶさめ)デモンストレーションが行われました。思っていた以上にスピード感があり、馬の上で弓を操る動作などは素晴らしいの一言。また、身に着けている物も個性があって楽しめました。今後も、こういう馬文化に関するイベントも近くで見られると良いなと思いました。
2019年09月24日

2019年09月23日

2019年09月22日

2019年09月22日

2019年09月22日

標高の高い山では初雪の便りも届き平野部でも一気に気温が下がってきた北海道昼間20℃前後まで気温が上がっていますが、朝晩は10℃を下回りかなり寒い。土曜日の最低気温が5℃(驚)の予報いよいよ来たかという感じですね。昼間は暖かくても、夜は一気に冷え込みます。競馬観戦の際は、どうぞお気を付けの上、お楽しみください。さて、今週もイベントが行われる帯広競馬場土曜日はガールズケイリンDAY ということで4名の女性騎手が競馬場にやってきてトークショーやエキシビションレースなどが行われます。また22日(日)には岩見沢記念ということで場外発売所ハロンズ岩見沢ではファン感謝DAYと題しイベントを開催。お近くの方はぜひお越しください。ということで、22日(日)は伝統の一戦 第55回岩見沢記念BG2が行われます。(第10レース 20:10発走予定)オレノココロコウシュハウンカイミノルシャープゴールデンフウジンセンゴクエースソウクンボーイシンザンボーイカンシャノココロメジロゴーリキ 以上9頭立てオレノココロ、センゴクエースがこの夏の不調をどこまで立て直せているかがポイントですね。抜群の安定感のあるコウシュハウンカイ前回は大敗でしたが、ここの所好調だったソウクンボーイもココロやウンカイと同じ9歳世代で頑張っていますね。5歳馬はいよいよ高重量がどこまで対応できるかですね。シーズン後半、どんどん高重量でもかなりキツイ重量戦になりますからね。5歳世代がどこまでやれるかが面白ポイントかなと思います。岩見沢記念前の第9レースは2歳牝馬の特別戦第32回いちい賞を予定しております。(第9レース 19:30発走予定)フォルテシモコウシュハハイジーエンゼルフクヒメヒメトラマジックアーティウィングアバシリルビーヒラリアヴエクトワヒメミヤニセコヒカル 以上の10頭まだまだ現段階でこれっといった抜け出した馬がいない。混戦模様。特別戦で一気に重量加増になり、そのあたりがどうか。白菊賞の勝ち馬ヒラリが一歩リードしている感はあるが、その後のレースでは5キロ差はあったもののエンゼルフクヒメやアヴエクトワに敗退。エンゼルフクヒメは連勝で勢いはあるが、今度はヒラリと同斤。なかなか一筋縄ではいかなそうですね。そうなるとAクラスで走っており、対戦メンバーには負けてはいるが、軽量で浮上ということもありそうな感じもしますね。これだけ拮抗していれば、馬券云々ではなく、好きな馬を狙っても十分馬券に絡むチャンスがあるかもしれませんね。10月20日に行われれる2歳重量ナナカマド賞に出てくる馬もいることでしょう。ぜひご注目ください。そしてご参加ください。楽天競馬は21日(土)、22日(日)は第6レース以降ポイント6%還元キャンぺーンを行います。そのほか、十勝うまいっしょキャンペーン9月も引き続き開催中。ぜひ楽天競馬でばんえい競馬をお楽しみください。
2019年09月20日

(前回)https://plaza.rakuten.co.jp/baneiblog/diary/201903140000/ばんブロをご購読の皆様、初めてお目にかかります。「私設ばんえい競馬資料館」(http://banei.no.coocan.jp)をいうWebサイトを運営している高野直樹と申します。この度、9月7日(土)~8日(日)に行われた、楽天競馬超テラ盛り会員対象の「第2回ばん馬生産牧場見学ツアー」に同行をさせていただく機会に恵まれました。その様子をご紹介させていただきます。ばん馬生産牧場見学ツアーですが「ばん馬をさらに好きになっていただき、将来の馬主候補を増やすと同時に、競馬ファンと生産牧場とのコミュニケーションを増やすこと」を目的としているとのこと。今春3月に第1回が開催され、今回は2回目となります。今回の参加者は10名。北海道外にお住まいの方が多く、ばんえい競馬やばん馬を実際に観るのは初めてという方も多くいらっしゃいました。まず最初に向かったのはとかち帯広空港のすぐそばにある「ばんえい牧場十勝」。「ジェイ」の冠名でおなじみ小森唯永オーナーが所有する牧場で、繁殖牝馬の数は約40頭。ばん馬の生産牧場としては北海道最大級の規模です。牧場スタッフの案内で牧場内を見て回ります。来年のデビューを目指す1歳馬たち。馬房にいたのはホクショウクインの仔(1歳)。父は豪脚ホクショウダイヤ。リフレッシュのため生まれ故郷の牧場で休養していたジェイファーストです。馬房から出していただきました。小森オーナー自ら説明をしてくださいました。今期はすでに7勝と絶好調。オーナー曰く「もっと上を目指せる」とのこと。今後の活躍に期待です。こちらは同じく休養中の4歳三冠馬マルミゴウカイ。ばんえい牧場十勝では種牡馬も繋養しています。今年2月に惜しまれつつ引退したジェイワン。父カネサブラック(重賞21勝)母ウィナーサマー(重賞2勝)という良血。馬格もあり産駒が楽しみです。こちらはフランスからやってきた純血ペルシュロン種のファルコ。一般的に純血ペルシュロン種の種牡馬は、競走馬上がりの種牡馬に比べると小さ目なのですが、このファルコはとっても大きい!ミタコトナイは蹄鉄の交換中。当歳馬(とねっこ)と繁殖牝馬もいました。クレッシェンドと当歳牝(父ミタコトナイ)。こちらは花姫。ニュータカラコマを筆頭に多くの競走馬を競馬場に送り出した名繁殖牝馬です。花姫の当歳牡。父はナリタボブサップ。ばんえい牧場十勝。大きく分けて2つの区画があり、全部を見て回るとしたら2時間近くかかるとのこと。今回は時間の都合で第1分場のみの見学となりましたが、当歳馬に1歳馬、繁殖牝馬や種牡馬と、多くのばん馬を間近に見ることができました。なお、このばんえい牧場十勝ですが、予約無しで来訪して自由に見学することができます。とかち帯広空港から至近でレストランも併設(十勝羊カレーが絶品!)。十勝・帯広にお越しの際には訪問場所の一つとしてご検討いただければ幸いです。詳細は同牧場のWebサイト(http://baneibokujo.jp)でご確認ください。※今シーズンの牧場公開・見学は10月31日までの営業だそうです続いてツアーは帯広競馬場に移動、ばんえい競馬の観戦です。プレミアムラウンジでじっくり予想をしたり、パドックやエキサイティングゾーンでばん馬を間近に眺めたり。思い思いのスタイルで競馬観戦です。この日のメインレースは「第2回楽天競馬ばん馬ツアー記念」。表彰式ではツアー参加者がプレゼンターを務めました。勝利したのは4歳馬ハマノダイマオー。松井調教師、藤本匠騎手に賞状を手渡しました。翌日の9月8日。朝調教見学ツアー(希望者)の後、今ツアー2つ目のメインイベントへ。音更町で行われている「第17回北海道総合畜産共進会 馬部門」の見学です。この全道共進会(品評会)、各地域の共進会で優秀な評価を得た馬が集まり、その中からさらなる優秀な馬を選ぶ大会です。馬部門については4年に一度行われます。本来は昨年開催となるはずだったのですが、2018年9月6日に発生した北海道胆振東部地震の影響で中止、今年の開催となりました。※この北海道総合畜産共進会の様子については、後日、小久保巌義さん&友香さんがこのばんブロで紹介してくださる、とのことです審査は2日間に渡って行われました。1日目は各馬の体格を測ったり(測尺)歩様を確認したりをする個体審査。私達ツアーが見学をしたのは2日目の比較審査。一堂に会した出場馬を審査員が比較し、審査を行います。2歳雌馬。イトサン(父カネサテンリュウ;母金姫)1歳雌馬で一等一席(最優秀)に選ばれた光富士(父カネサテンリュウ;母ヒカルロマン)。先日はまなす賞を制したキタノユウジロウの全妹です。北海道和種(ドサンコ)の審査も行われました。静晴。こちらはポニー。さつき。各部門の優秀馬を選出した後にはその優秀馬同士でも比較審査を行います。すべての馬の頂点に輝いたのは3才以上雌部門のウィナーサラ(左)。父トカチタカラ母セブンフラワー。現役時代は25戦3勝、黒ユリ賞4着にも入っています。一緒にいるのは当歳馬(父カネサブラック)。この北海道総合畜産共進会。生産関係者以外の一般客も見学可能ではあるのですが。開催に関する情報はなかなか得られませんし、会場は公共交通機関が通っていない場所ということで。私達のようなファンにとってはなかなか敷居が高いところであります。今回のツアーでここを訪れることができたのは、大変貴重な機会になったかと思います。共進会見学の後は競馬場に戻ってランチタイム。場所は競馬場前のミリオンサンテ(http://million-sante.com/)。実況番組でもおなじみ実況アナウンサー太田裕士さんと競馬ブックトラックマン定政紀宏さんをゲストに迎えてのランチ懇親会。定政さんにはレース予想もしていただきました。メインレース「マロニエ賞」を ◎コウシュハウンカイ(1番人気) 1着 ○ミノルシャープ(4番人気) 2着とズバリ的中! さすがです。ランチの後は再び競馬場へ。昨日に引き続き、参加者それぞれ思い思いのスタンスで競馬を楽しみました。以上2日間、「馬づくし」のばん馬生産牧場見学ツアー。ばんえい競馬が行われている帯広競馬場と、そこで活躍するばん馬を送り出してくれる生産者さん達が働く現場の一端を見ることが出来ました。「馬」をより深く知ることができれば「競馬」をより深く楽しむことができると思います。ただ、ばん馬やばん馬の生産に関わる情報量は、サラブレッドのそれに比べたら少ないのも事実です。ばん馬生産の現場に直に接することができるこの「ばん馬生産牧場見学ツアー」という取り組み、素晴らしいものだと感じております。文・写真/高野直樹
2019年09月18日

9月14(土)からの開催は土曜の夜に「十勝道新花火大会」が、また土・日と2日間「びっくりバンバンマーケット」とイベントが盛りだくさんの開催でした。お天気は土曜は少しだけ青空が広がる時間もありましたが2日間共に曇りといったところ。ただ気温は日中22、3度前後で風も強く吹かず過ごしやすかったです。来場者数も7200人を超え大盛況でした。美味しいものも屋台がズラっと数多く並んでいました……正直、食べきれる量では無かったので一部だけ食べたので、一部だけ写真で紹介します。ホルモンラーメンに、カレーライス、どうしても炭水化物中心に選んでしまいます(笑)^^;昨年は胆振東部地震の影響で、この花火が予定より1か月ほど遅れて実施されたのですが今年は無事に行うことが出来て本当に良かったなと思ったと同時に、あれから1年かぁ、と感じた今週でした。翌日の16日(月)には岩手県滝沢市よりチャグチャグ馬コ(うまこ)保存会滝沢支部の有志の方々が来場し、ばん馬と共に入場門や競馬場内を周遊しました。入場門ではレース前の時間、チャグチャグ馬コと共に赤塚健仁騎手、長澤幸太騎手、島津新騎手がファンを出迎えていました。お子様連れのお客様を中心に記念撮影などを楽しんでいました。さて、その月曜のメインは「ポテト特別」A1-1組・混合の一戦が行われました。勝ったのはゴールデンフウジン。先行し押し切っての快勝でした。レース後、管理する今井茂雅調教師にお話を聴くと「来週の岩見沢記念に向かいます。今日ぐらいの荷物は良いんだけど重くなると、くじける所があるから、その辺だねえ」とコメント。ただ重賞を前に良いレースが出来て笑顔を見せていました。岩見沢記念は9月22日(日)に行われます。
2019年09月17日

2019年09月16日

2019年09月15日

2019年09月14日

今週は花火大会開催のため発走時刻がおよそ1時間早いスタートとなっております。準ナイター開催ですね。14日(土)、15日(日)は午後8時にはレースが終わりますのでご注意ください。毎年花火の日は天気があまりよろしくないのですが、土曜日は曇りの予報。週末は天気がいいと思っていましたが、どうやら日曜、月曜は雨が降るようですね。この時期は天気予報もコロコロ変わりますね。夜はかなり気温が下がります。今日の最低気温は9度とうとう10度を下回る気温の予報がでてきました。今後も一雨ごとに気温が下がってくることでしょう。暖かい服装で観覧していただければと思います。14日、15日は帯広競馬場で多くのイベントが行われます。花火はメインですが、昼間も競馬場は大賑わいぜひ皆さんお越しください。16日(月)にはチャグチャグ馬コ保存会滝沢支部の有志の方々が来場し色鮮やかな装束で着飾ったばん馬が登場します。実際に見ると本当に艶やかで、豪華絢爛皆さんカメラをご持参のうえぜひご覧ください場外では琴似駅前場外発売所 ファン感謝DAYを開催。今回は琴似場外開所10周年ということで、来場者プレゼントや抽選会などを行う予定です。札幌近郊の方はぜひ琴似駅前場外でばんえい競馬お楽しみいただければと存じます。3連休はばんえい競馬で楽しみましょう!!
2019年09月13日

土曜から蒸し暑く月曜は最高気温33度を記録した帯広。夜は気温こそ下がるものの、湿度は100%と寝苦しさを感じました。まだ、夏は終わらない!と言いたい所ですが、陽が落ちるスピードが日に日に早まり第7レースぐらいで薄暗い今日この頃です。この辺りは秋の気配を感じます。そんな中、ばんえい競馬は日曜に「マロニエ賞」オープンの一戦が行われました。9月22日に行われる岩見沢記念に向けて注目が集まる一戦。勝ったのはコウシュハウンカイでした。これでサマーカップ、ばんえいグランプリ(BG1)に続き勝利。3連勝とし、引き続き好調のようです。2着にはミノルシャープが入り、こちらも岩見沢記念では面白い存在になりそうです。3着には先日はまなす賞で重賞初制覇をした4歳馬キタノユウジロウが健闘しました。センゴクエースは5着でしたが、だいぶ障害に対して上がろうとする気配をみせ少し変った印象を見せました。翌日、月曜には「白露(しらつゆ)特別」が行われ、ホクショウマサルが27連勝を決めるかどうかに注目が集まりました。結果は先行し押し切り、危なげなく勝利しました。ただ相手関係が強くなり、荷物も増えて決して楽に勝てている訳では無いとの話。これからも、一戦一戦大変だとは思いますが日本記録である29連勝、そして新記録30連勝を何とか実現して欲しいものです。さて次回のばんえい競馬は「道新花火大会&びっくりバンバンマーケット」が行われます!これに伴い14日(土)・15日(日)と2日間、普段よりスタートが早まり「発走時刻」が異なりますのでお気をつけ下さい。詳しくはこちらです。↓ ↓ ↓ ↓ばんえい十勝道新花火大会9月14日・15日びっくりバンバンマーケット!次回はお時間に注意を頂きながら、ご来場頂ける方は花火やイベントと併せて、ばんえい競馬をお楽しみ下さい。
2019年09月10日

2019年09月09日

2019年09月08日

2019年09月08日

2019年09月07日

9月に入りましたが、やや暑さが残る帯広。週末は台風の影響もあり、気温が高め。また7日土曜日は雨予報。8日(日)、9日(月)は晴れるようですが、馬場状況は微妙ですね。夜は気温も下がってくるでしょうから軽い馬場と見て大丈夫かと思います。開催が変わり、2歳の一部以外は基礎重量が10キロ加増。そのあたりも今週はポイントになりそうです。昇級の馬はさらに10キロ加増で要チェックです。7日(土)のメインは第2回楽天競馬ばん馬ツアー記念B1-2(第10レース 20:10発走予定)リュウノカミハマノダイマオーキタイノホシヤマトテンリュウムサシブラザーサカノチサトタナボタチャンサンシルクラポピーイズミクィーンサダノワークス 以上10頭立てなかなか調子のいい馬がそろっており、混戦模様。連勝中のハマノダイマオー。前走勝利サンシルクラポピーに人気が集まりそうですね。雨がどのくらい降るかによって展開面でも変わってきそうです。末脚のあるイズミクィーンは障害のみ。あがれば頭も十分ありそうです。キタイノホシは前走9着と大敗も、これまでは好走していただけに、一度の失敗で評価が下がっているなら面白い存在ですね。サカノチサトやヤマトテンリュウも力では引けを取らないはずムサシブラザーは相手がやや強くなってどうか。また久しぶりの特別戦もどうでしょう。8日(日)のメインはマロニエ賞オープン(第10レース 20:10発走予定)コウリキフナノクンセンゴクエースキタノユウジロウオレノココロコウシュハウンカイミノルシャープメジロゴーリキ 以上8頭立てオレノココロ、オレノココロをどう評価するかがポイントになりそうですね。夏バテの影響がどこまで回復しているかまだまだ暑さが残っているが、夜は大分涼しいですからね。安定感のあるコウシュハウンカイ、メジロゴーリキ、ミノルシャープ。ココロとエースが回復なら十分チャンスもありますよねまた、4歳キタノユウジロウが参戦で、前回重賞初制覇の勢いもありそうですね。9日(月)のメインは白露特別A1-2(第10レース 20:10発走予定)フクトクサクラダイチホクショウマサルハクタイホウカンシャノココロナカゼンガキタオレワチャンピオンキンメダルコウシュハレガシー 以上9頭立て何といっても26連勝中ホクショウマサルの登場で大注目の一戦です。トラックマンの話では、練習かなり良かったとのこと。27連勝となるのかどうか。ドキドキの一戦ですね前回直接対決で敗れたハクタイホウは前回きっちり巻き返して再びどうか。近走安定しているフクトク、サクラダイチも侮れず。スピード決着になれば4歳馬オレワチャンピオン、コウシュハレガシーも面白いですね。いずれにしてもホクショウマサルをめぐる戦いになりそうです。楽天競馬は9月もとかちうまいっしょキャンペーン実施。今月は今までとは違う趣旨で行います。今月は十勝の特産品2種類が賞品。1つ目は、農業王国十勝の誇る「じゃがいも・玉ねぎ・かぼちゃ」2つ目は、中札内生乳100%使用の良質チーズと、十勝管内限定で2年ぶりに発売された幻の池田ワイン「ブルーム山幸」のセット。そして、今月は、その二つの特産品からトータルのエントリー数が多かった賞品を選んだ方だけ抽選で10名様にプレゼントいたします。 中間結果を17日と25日の2回発表予定です。期間中は何回でも再選択可能。最後まで十分見定めて選んでください。皆さんの参加お待ちしております。今週も3日間どうぞばんえい競馬お楽しみください。
2019年09月06日

土曜は曇り空の帯広でしたが、翌日9月に変わった日曜日は快晴。気温も午後1時に28.5度記録し、暑さも感じる日中でした。ただ風が強く吹き始め午後2時頃から徐々に気温も下がりました。最近は日中気温が上がっても、朝夕は涼しく夜は秋の気配です。まだ木々の色は濃い緑のままですが、この色もそろそろ少しづつ変わりそうです。この夏の終わり、秋の気配を感じる時期に行われる重賞が「はまなす賞」です。今年は4歳馬は5頭揃いましたが、3歳馬は2頭しか揃わず7頭立てと少々寂しい印象でした。しかしハンデ差もあってか人気は割れ加減、中でもここまで重賞5勝を上げているミスタカシマ、ばんえいダービー、ばんえい大賞典を制しているアアモンドグンシンが人気を集めました。レースはスタートから、ほぼ一団で進み前半53秒という早いペースで第2障害に着きます。第2障害ではミスタカシマが最初に仕掛け、後続も続きます。ミスタカシマやアアモンドグンシンが障害でヒザをつく中、キタノユウジロウとアオノブラックが並んで2障害を降ります。2頭が残り30Mに差し掛かり苦戦していた3番手以降の馬が障害を下ります。前の2頭の激しい競り合いが最後まで続きましたがゴール前でアオノブラックが緩み、歩き続けたキタノユウジロウが勝利。※主催者から頂いた写真です。ここまでキタノユウジロウはイレネー記念、ばんえいダービー、ポプラ賞と重賞で悔しい2着がありましたが、今回はそれを晴らす重賞初制覇となりました。また松田道明(まつだ・みちあき)騎手は2017年フジダイビクトリーで制したチャンピオンC以来、また村上慎一(むらかみ・しんいち)調教師は2017年カネサスペシャルで制したばんえい大賞典以来の重賞制覇となりました。2人のプレイヤーインタビューは以下から。↓ ↓ ↓ ↓第31回はまなす賞BG3キタノユウジロウ2着には3歳馬アオノブラックが健闘。これに最後は猛追するもアアモンドグンシンは3着。4着には3歳ジェイカトレア、障害で苦戦したミスタカシマは5着でした。翌日、月曜には第8回朱雀賞5歳オープン別定の一戦が行われました。5歳馬達の世代戦は第2障害ノエルブランが先頭で降りて、押し切りを狙う所ゴール前でミノルシャープが差し切り勝ち。連れてメジロゴーリキが2着。ノエルブランは3着でした。終わってみればハンデ頭2頭での決着でした。上位2頭は古馬重賞でも上位争いし活躍を見せる馬。ハンデを考えると今の所、5歳世代では抜けた存在の2頭なのだと改めて感じる一戦でした。
2019年09月03日

2019年09月01日
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