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帯広市の南に、競走馬の育成、馴致を行う「前進ファーム」があります。ここに名馬2頭が来ていると聞き、伺いました。過去のばんブロに登場した2頭。ぱっと見て誰かわかりますか?左が3月に引退したキサラキク。右はフクイズミです。現役時代最強牝馬だった芦毛2頭がそろい踏み。すごいですよね。キサラキクは、インフィニティーを種付けするために十勝へやってきました。フクイズミはここ最近種付けをしても受胎しないので帯広畜大で診てもらったところ、子宮に筋腫があるため治療をしていたそうです。前進ファームは、インフィニティーがいる村田畜産などの十勝管内の種牡馬牧場や帯広畜大が近いことや、場長の川副さんの技術が信頼されていることもあり、馬主が馬を預けていきます。今年、種付けに来た繁殖牝馬はほとんどが受胎して牧場に帰っていったそうですよ。キサラキクは受胎しやすい体を作るためにちょっとダイエットしているそうで、以前よりスリムに。フクイズミも排卵が来たそうです。牧場に入ると、犬が元気にごあいさつ。11頭いるそうです。猫は6匹。子猫が生まれていました。牛3頭、羊1頭。馬は36頭います。これら2頭のような繁殖牝馬、デビュー前の競走馬、ポニーなどさまざま。この馬は「ジジ」、36歳。知り合いが草ばん馬に使っていた馬で、ここで余生を送っています。面倒を見てくれ、と言われることも多いそうで「もう余生牧場だ」と笑う川副さん。川副さんは馬の調教や馴致も行い、また、草ばん馬にも積極的に参加されているので練習用コースもあります。ここ最近、競馬場や牧場では帯広畜大やサラブレッドの獣医師に診てもらう、という話を聞くようになりました。これまでもばん馬を研究されてきた方はいましたが、サラブレッドにおける獣医学の発展を考えると、その技術の高さをばん馬に生かしてもらえるというのはとてもうれしいことです。楽天競馬でも畜大と連携し、獣医畜産学の観点から、競走馬資源の確保や生産数増加にむけた取り組みを検討しています。馬が病気になったり、急逝するたびに、ばん馬を専門的に研究してくれる施設がないかと、ずっと思っていました。引退後の寿命があまりに短くて、もどかしい思いでいました。ばん馬は体が大きいからサラブレッドとは治療も違う部分があるだろうし、競走馬の飼料も独特。今後、研究が進んでくれることを願っています。2頭は最後の種付けで、受胎しているかどうかを確認次第、道南に帰るそう(2頭のいる牧場は比較的近くなんです)。取材/小久保友香、小久保巌義
2019年07月31日

7月28日(土)リッキーの引退式とフクスケ・ハクウンリューの引継ぎ式が行われました。今になると翌日29日から帯広は30度を超える暑さ。暑さに弱い馬の事を考えると、降りそうな雨も降らず28日(土)に行えて良かったのではないかと思います。この日は第1レース発走の4時間近く前の午前11時から式がスタート。それにも関わらず多くの方が詰めかけました。多くの方の前でリッキー、そしてリッキーの後を継ぐフクスケ、ハクウンリューが登場。リッキーの隣にいる服部義幸(はっとり・よしゆき)調教師とのツーショットも観られなくなるのは寂しいですね。式が始まるとリッキーに「にんじん10ケース」と谷あゆみ調教師が作った「馬具」が贈られました。またリッキーファンからも多くのプレゼントが…。それから募集していたメッセージも多数届いていました。また式では服部義幸調教師がファンとリッキーへの感謝の気持ちをスピーチ。とても良い笑顔が印象的でした。その後、引継ぎ式が行われ、これからのばんえいPRを担うフクスケ・ハクウンリューが紹介されました。この2頭の辞令も写真に納めさせて頂きました。式が終わった後も別れを惜しむ、いや何だか「ふれあい動物園」を楽しむ多くの方で賑わいは終わりませんでした。あと、お子様にはリッキーのバッジがプレゼントされました。これはレアグッズになるかも!?こうして寂しい、という印象は薄く。温かいリッキーの引退式とフクスケ、ハクウンリューの引継ぎ式が無事に終わりました。この後リッキーは十勝管内の牧場で余生を過ごす予定です。ゆっくりと良い余生が送れるよう願うばかりです。なおフクスケの導入には帯広市と楽天競馬の共同企画「ばんえい十勝応援企画2018」の一環で、ファンの皆様にご購入いただいた馬券収入の一部積立金が活用されています。
2019年07月30日

2019年07月29日

2019年07月28日

2019年07月28日

ここにきてようやく夏らしい暑さとなっておりますが、天気はパッとしないですね。今日、明日と雨予報。ただ気温は30℃になるようですからジメジメとした感じになるのでしょうね。土曜日は軽い馬場、日曜日からは天気が良くなるようですが、今日、そして、土曜日の雨の降り方次第では日曜以降も雨が残って軽い馬場になる可能性も捨てきらないですね。27日(土)の午前11時からはリッキーの引退セレモニーそれから、フクスケとハクウンリュウのPR馬引継ぎ式が行われます。ちょっと天気が心配ですね。雨の場合は翌日に延期となります。お気を付けください。いよいよリッキーとお別れですね。長い間ばんえい競馬のために本当に頑張ってくれました。今後は牧場で余生を過ごすとのこと。繋養される牧場については未発表です。牧場の意向もあるかと思います。リッキーに静かに過ごしてもらいたいという想いもあるかとおもいます。どうぞご理解ください。さて、リッキーにかわってPR馬に任命となる、フクスケ、ハクウンリュウ。ハクウンリュウは先日川崎競馬場でPR活動をすでに開始。人気者だったようですね。フクスケは楽天競馬応援企画の一環として導入ということになりました。皆さんが日々楽天競馬でばんえいの馬券を購入いただいた売り上げの一部がばんえい競馬支援のために活用されております。PR馬導入にあたっては昨年度のばんえい十勝応援企画2018第2弾②新しいPRばん馬をみんなで迎えよう!「ばんえい競馬」の魅力をより感じてもらえるよう、現在活躍している「リッキー」「ミルキー」「キング」の3頭の他に、もう1頭新たなPRばん馬を導入し、全国でのばんえいPRに貢献をめざします。という企画から誕生しました。今後全国各地ばんえいPRのために働いてくれます。また、帯広市内の幼稚園や、保育所の子供たちにも会いに行くとおもいます。PR馬たちが皆さんのところにお伺いした時は、どうぞ暖かくお迎えください。宜しくお願い致します。27日(土)メインは共和かかし祭記念B1-1(第10レース 20:05発走予定)ジェイファーストホクトシンバリュウノカミサダノワークスアースパワーミノルシンザンオールラウンダーオレノタイショウフナノダイヤモンド 以上9頭立て近走好走している馬たちが多いですね。また、前走凡走で巻き返しという馬もいます。馬場状況によって展開面でも紛れがありそうですね。28日(日)のメインはルビー特別A2-1(第10レース 20:15発走予定)サクラダイチカネゾウシンエイパワーブラックダンサーシンエイボブホクショウメジャーココロノタカラカクセンキングオレワチャンピオン 以上の9頭立て前回ユリウス特別に出走のメンバーが大半2着のホクショウメジャーはもともと安定感抜群の馬。ここにきて調子が戻ってきましたね。サクラダイチはいつも同じ競馬できているが、勝利へはあと一歩というところ。前回勝利のシンエイパワー特別の重量、相手関係も厳しくはなっているが好調さでどこまでやれるか。4歳馬オレワチャンピオンは軽馬場なら面白いですね。春先に5連勝したカクセンキング。ここの所の軽い馬場でやや苦戦気味ではあるが、大崩れはしていない。カネゾウや、そのほかの馬も何かの拍子に一変がありそうな感じですね。29日(月)のメインはばんえい名物レース第37回ビッグウエイトカップ3歳以上選抜別定(第10レース 20:05発走予定 出馬未確定)名前の通り、大きい馬、馬体重の重い馬の選抜によるレースイノリノチカラオオゾラシンスケオレノココロカイシンゲキセンゴクエースタナボタチャンチヨノタカラバウンティハンターホクショウマサルヤマノホシ 以上が登録馬ホクショウマサルはおそらく回避でしょう。そのほか回避する馬があるかもしれませんが、ばんえいを代表する大きい馬たちが揃います。パドックやレースは圧巻でしょうね。クラスはB1からオープンで重量は660キロから690キロ上下差30キロあります。しかし、オープン馬にとって690キロは全く大したことない重量。下の馬にとってはやや厳しい重量ということを考えると上の馬の方が有利。この手のレースは大体上の馬たちが有利ですね。後は馬場などで紛れが生じた場合高配当ということになるのでしょうね。7月も最後の開催ということになります。7月は本当に天気が悪い日が多くて日照不足。ようやく日曜日からは晴れて夏本番となるようです。来週はすべて30℃超え、35℃近い予報もありました。極端ですよね。熱中症にお気を付けの上、今週もばんえい競馬お楽しみください。
2019年07月26日

以前ばんブロで、音更町の「独立行政法人 家畜改良センター十勝牧場」に一昨年導入された、ペルシュロンとブルトンの種牡馬をご紹介しました。https://plaza.rakuten.co.jp/baneiblog/diary/201901110000/(農用馬は種雄馬ということが多いですが、わかりやすいのでここでは種牡馬と表記します)同様に、昨年11月にフランスから導入された繁殖牝馬4頭が6月下旬、報道関係者向けに公開されました。日本馬事協会からの貸付を受けての導入となります。十勝牧場には、導入された種牡馬は何頭かいるのですが繁殖牝馬は久しぶり。海外から、というだけではなく外部から入れるのも久々でした。ブルトンは昭和39年にフランスから来た以来ということで半世紀ぶり。ペルシュロンは平成17年に上川から導入した以来。ペルは海外からとなると、大正か昭和初期ではないかとの話でした。十勝牧場以外の農用馬の輸入数については、農水省の出している「馬関係資料」で調べられます。農用馬関係、46ページに出ています。http://www.maff.go.jp/j/chikusan/kikaku/lin/sonota.html以前もお知らせした通り、雑種強勢は進みすぎると影響が少なくなるので、たまに純血種の導入が必要です。今回は、近年十勝牧場から貸し付けた種牡馬や、配布された繁殖牝馬を管理する牧場が、交配に苦慮しているということでの導入となりました。導入した繁殖牝馬はブルトンとペルシュロンの純血種が2頭ずつ。昨年8月にフランスの牧場で選び、検疫後10月末に日本に到着。また検疫を経て、11月に十勝牧場に到着しました。■ブルトンフランシーヌ4(フォー、4歳)と、子どもの嵐麗(らんれい、牡)(父ATAO DE LA FORGE 母TEVENN)嵐麗は1月生まれなのでかなり大きく、フリーダム。いろんなお母さんのところにちょっかいを出しにいってました(笑)放牧地に帰るときもマイペース。正式な名前があるのに「太郎」というあだ名で(笑)、太郎、帰るよ!と言われてました。エクリプス(5歳)(父BALTAZAR DE KERHERVE 母UZANE)美人さんですね。■ペルシュロンフィオナ ド ボー ソレイユ(4歳)(父ARNAC DE ST AIGNAN 母VANILLE DU CAROI)フェトリエール ダトゥ(4歳)と子どもの陣敬(じんけい、牡)(父TOUKLEO DHORJAD 母TETRIERE DATOUT)陣敬君は5月1日の令和初日生まれ!!鹿毛のようですが、純ペル(純血ペルシュロン=芦毛か青毛)ですから、芦毛なんですよ。目元を見るとわかります。途中から飽きて、その場で寝てました(笑)エクリプス以外の3頭は妊娠した状態で到着し、フィオナの子は春に生まれましたが亡くなってしまったそう。エクリプスにはブルトンのウルマ ドュ スーケン、フィオナにはペルのユネスコ ド テューレを種付けし、受胎しています。蹴り癖がある馬がいるので気を付けて、との話でしたが誰もそんなそぶりは全く見せず、おとなしくかわいかった!!「わたしを撮って~」とカメラに寄っていくフィオナ(笑)言うことを聞いて、撮影となればぴっと立って。フランスでも大事に育てられてきたのでしょう、牧場の方も「そのことが伝わってくる」と話していました。馬名入り革無口も、フランスからつけてきたものだそう。取材中、ここでも愛されているのが伝わってきましたよ(^^)詳しい血統は、日本馬事協会のデータベース「登録馬検索」で確認できます。データベースは2つあり、農用馬は「家畜改良データバンク」が網羅されているのでしばらくこちらを使っていましたが、最近は「馬関連団体情報」にも農用馬の登録が増えて見やすくなっています。http://www.bajikyo.or.jp/index.phpさて、十勝牧場は種の改良が目的ということがあり、立ち入りが厳しく制限されています。取材の時には渡されたつなぎを着ます。念のためヘルメット。そして馬オヤジのスタンダードファッション、白長靴!暑い日だったのでちょっと辛かったなぁ。十勝牧場は基本的に立ち入り禁止ですが、冬の馬追い時期の馬場と、展望台、入り口の白樺並木は見学可能です。馬はもう放牧地に放されているので、見られたらいいな、と展望台まで向かってみました。(放牧地の馬は、運が良ければ見られます)途中、放牧地に馬がいっぱいいたー!!! この場所にいるの、初めて見たかも。みんな木陰で休んでて、見てて癒やされる…近くに寄ってきますが、触ったりものを食べ物をあげたりは厳禁です。奥に移動。事務所の手前には馬魂碑があったので、手を合わせてきました。今時期の白樺並木です。取材/小久保友香
2019年07月25日

7月20日(土)からの開催は薄日が差す事も時々ありましたが曇り空の下での開催。ただ金曜までは雨が降っていたので軽めの馬場。気温も何とか20度を少し超える程度で馬場も乾く事は無く先週に続き早い時計のレースが多くみられました。21日(日)は古馬の重賞「北斗賞」が行われました。このレースでは、27日(日)に引退するPR馬のリッキーが誘導馬を務め、温かい拍手が送られていました。レースはスタートでコウシュハウンカイが少し遅れましたが、後はほぼ一団で第一障害を降ります。一団からミノルシャープが抜け先行しますが、これにメジロゴーリキ、追い上げてコウシュハウンカイ、オレノココロらが続き差なく第2障害に来ます。第2障害はミノルシャープが仕掛けると他の馬達も一斉に挑み、メジロゴーリキが先頭で第2障害を降ります。差なくコウシュハウンカイ、そして3番手で一越でセンゴクエースが降り前の2頭を直ぐに交わし先頭に立ちます。今季ここまでオッズパーク杯、3連覇を達成した旭川記念と重賞2勝のオレノココロは障害で止まってしまい前の3頭がグングンとゴールに向かいます。先頭に立ったセンゴクエースは最後は突き放し見事に勝利。重賞通算13勝目をあげました。また騎乗した菊池一樹騎手は古馬重賞初制覇となりました。※主催者から頂いた写真です<センゴクエース号のプロフィール> ※2019年7月21日現在生年月日・毛色 :2012年4月20日(牡7歳・鹿毛)血統 :父 ウンカイ 母 サダエリコ (母父)ダイヤテンリユウ生産者 :芝桜髙橋牧場馬主 :千石 貞子氏厩舎 :槻舘 重人厩舎通算成績 :88戦39勝(うち重賞13勝)菊池一樹(きくち・かずき)騎手、槻舘重人(つきだて・しげと)調教師のプレイヤーインタビューはこちらから。↓ ↓ ↓ ↓第27回 北斗賞BG3 センゴクエース菊池一樹騎手は旭川記念の日の前半レースで怪我をしてしまい無念のリアタイア。その事をファンや関係者に対して「申し訳ありませんでした」とインタビューで応えていました。彼の真面目な一面を改めて感じるインタビューでした。ばんえい界を新時代を担う若手騎手の一人。今後、更にセンゴクエースとのコンビを盤石なものにしていって欲しい所です。さて2着にコウシュハウンカイが入りました。スタートは遅れましたが後はいつも通りの障害力と降りての脚と好内容だったと思います。ただ中々今季は展開に恵まれない。と、言いますか。3着に入った同型のメジロゴーリキの存在が大きいようです。逃げや先行したニュータカラコマが居た頃を思い出す方も多いかもしれません。コウシュハウンカイの真面目さや堅実さが、いつ重賞勝利となるのでしょうか…。それにしてもオレノココロが馬券圏内から外れたとは言え、この3頭の3連単が2万馬券とは…。おいしい馬券と思われた方も多いのでは無いでしょうか?次回からも引き続き、ばんえい競馬をお楽しみ下さい。
2019年07月23日

2019年07月22日

2019年07月21日

この中間いろいろなニュースがリリースされました。先週PR馬として活躍したリッキーの引退報道。27日(土)には引退セレモニーを午前11時から競馬場のふれあい動物園で行われます。そして、そのリッキーが最後のPR活動として今週に日曜日の北斗賞で誘導馬を務めることなりました。ばんえい競馬が帯広市単独開催となり、PR馬として全国を駆け巡ったリッキー最後の雄姿をぜひ皆さん目に焼き付けてください。そして、労いの言葉をかけていただければと思います。8月19日(月)に今年も楽天プレゼンツJRAジョッキーDAY2019を開催。今年来場のジョッキーがこのほど決定しました。恒例のエキシビションレースが行われるほかJRAのジョッキーたちが一日帯広競馬場で盛り上げてくれます。また、こちらも恒例ニコニコ生放送特番を配信。本放送と共にお楽しみ頂ければと思います。本日8月11日(日)に行われる第31回ばんえいグランプリBG1ファン投票の結果が出ました。第1位は3年連続1位に選ばれたオレノココロ。今季の充実ぶり、旭川記念3連覇は見事でした。これからはハンデとの戦いになると思いますが、今季もこの馬中心で間違いないですね。中間発表からは結構順位が入れ替わりましたね。以下上位20位まではこちら皆さんご投票誠にありがとうございました。投票上位7頭に番組賞金上位3頭を加えた10頭が出走ということになります。上半期の総決算。楽しみですね。その前に21日(日)のメインはオープン重賞第27回北斗賞BG3(第10レース 20:10発走予定)オレノココロミノルシャープマルミゴウカイセンゴクエースゴールデンフウジンソウクンボーイアアモンドグンシンメジロゴーリキコウシュハウンカイ 以上の9頭古馬重賞連覇中のオレノココロ今回トップハンデ800キロと下とは20キロのハンデ差。とはいっても20キロ差は4歳のアアモンドグンシンのみ。後は790キロですので、10キロぐらいなら今のオレノココロにとってはそれほど厳しいという差ではないと思います。オレノココロの敵は天気でしょうね。日曜日は曇りの予報ですが、今日、そして、明日も雨の予報。旭川記念の時も、前日はかなりの雨で関係者も雨の馬場なら勝てたかどうか・・・という話でした。その旭川記念は軽馬場で果敢に攻めた5歳馬ミノルシャープそして、いつも先行してレースを作る同じく5歳馬メジロゴーリキコウシュハウンカイは今季馬券圏内外しておらず連覇へ向かって視界良好センゴクエースも侮れませんね。21日(日)第27回北斗賞BG3ぜひご参加ください。
2019年07月19日

雨続きの先週、寂しい知らせが届きました。ばんえい競馬のPRばん馬として長きに渡り活躍したリッキー(21歳)が高齢により7月末で引退する事になりました。帯広市単独開催スタート時から、これまで12年間ばんえい競馬のPRに貢献してきました。PRばん馬に就任し、帯広市の「特別嘱託員ばんえいPR推進員」として、道外へのPRイベントへの参加や馬車運行などで、ばんえい競馬の魅力を発信してくれました。寂しい所ではありますがリッキーは人間でいうと約80歳。もう、十分以上にお仕事をしてくれましたし、余生を健やかに送って欲しいなと思います。本当にリッキーお疲れ様でした。ありがとうございました。そのリッキーの引退式とフクスケ、ハクウンリューの引継ぎ式が7月27日(土)に行われます。詳しくはこちらをご覧ください。↓ ↓ ↓ ↓7月27日リッキー引退式上記にリンク先にもあります通り、ただいまリッキーへのメッセージを募集中です!メールか郵送または帯広競馬場の「ふれあいギャラリー(ふれあい動物園)」で受付しています。【注:】メールアドレスは「ばんスタ」のアドレスとは違いますので良く上記をご確認を頂きメールして下さい。という訳で、ふれあい動物園、ふれあいギャラリーにお邪魔したら…。こんな感じでした。まず帯広競馬場に入りましたらスタンドには入らず左側を歩くと「ふれあい動物園」があります。ふれあい動物園に入りますとリッキーが居ました!リッキーや他の馬を左手に進むと…。ふれあいギャラリーに到着です。ご覧のような感じでメッセージを募集中です。帯広競馬場に来られる方は是非ともメッセージをお願い致します。帯広に行く事は出来ない!という方は郵送やメールでお願い致します。P・Sこの度は、いや今回も、撮影に快く協力して頂いた「ふれあい動物園」の皆様、本当にありがとうございました。
2019年07月16日

2019年07月15日

2019年07月14日

2019年07月14日

2019年07月13日

今年は週末になると天気が良くないですね。せっかくの3連休ですが、どうやらこの週末はずっと雨のようです。馬場は軽いとみていいでしょうね。13日(土)のメインはわし座特別B2-2(第10レース 20:10発走予定)コウシュハルパンユウトウセイシマノシンザンスーパータイホウゴールデンフジソウヤノカガヤキカミノシズクシャイニング 以上9頭どの馬にもチャンスがありそうなメンバー構成。前回やや強いメンバーになって大敗ユウトウセイの巻き返し。シマノシンザンは軽い馬場だとテンにおかれるので、展開的に厳しくなりそう。4着、5着が続き善戦どまりのムサシブラザー昇級2戦目ソウヤノカガヤキ昇級のシャイニング前回苦戦のメンバーで馬券的にはなかなか難しそうですね。14日(日)のメインは天の川特別A1-1混合(第10レース 20:10発走予定)登録時には25連勝中のホクショウマサルがいましたが回避アサヒリュウセイフナノクンナカゼンガキタウンカイタイショウコウリキキンメダルサカノテツワンノエルブランコウシュハレガシー 以上9頭前回オープンで勝利したコウリキ連勝中だが、オープン昇級でトップハンデウンカイタイショウ前回世代牝馬戦はトップハンデで厳しい展開ナカゼンガキタクラスが上がってから善戦どまりのフナノクン5着、6着が続くキンメダル前回柏林賞は果敢に攻めて2着コウシュハレガシー昇級のノエルブラン など15日(祝月)のメインはさざなみ特別B2-1(第10レース 20:05発走予定 出馬未確定)キタノリュウキサカノチサトサダノワークスサトクィーンジェイファーストセナカツガルノボブハルトラフウジンライデンフジノウンカイ以上が登録馬今週は雨予報で馬場状況がポイントになりそうですね。さて、8月11日のばんえいグランプリファン投票の受付締め切りが迫っております。15日(祝月)の18:00までです。投票していただいた方の中から抽選で100名に帯広の銘菓柳月のお菓子はもちろんそのほか素敵な賞品をプレゼントまだ投票がお済でない方はお急ぎくださいl皆さんの投票をお待ちしております。こ
2019年07月12日

7月6日(土)からのばんえい競馬開催は久々の青空の下スタート。気温も20度を超え、本格的な夏という雰囲気ではありませんが温かい中で競馬が行われました。全国的に七夕である7月7日(日)には4歳の重賞ロード1冠目「第13回柏林賞」が行われました。人気は連勝中で勢いあるジェイコマンダー、除外明けもここを目標に調整し次こそ重賞制覇を目指すコウシュハレガシー、ヤングCS以来の重賞制覇と勝利を目論むオレワチャンピオン、初の牝馬による柏林賞制覇の期待がかかるミスタカシマ、この世代のダービー馬アアモンドグンシンの5頭が単勝オッズ10倍以下と混戦ムード。レースは第1障害でカネサダイマオーが少し遅れますが他の8頭は一団で降ります。各馬が何度も刻みながら歩を進める中、一団でも後ろに位置していたミスタカシマがスッと前へと上がり先頭で第2障害に。改めてレースを見ますと、この辺りも鈴木恵介騎手の巧みさが光ります。第2障害ではコウシュハレガシー、ミスタカシマがほぼ同時に仕掛け、ジェイコマンダーが続きます。その中でミスタカシマがスムーズに先頭で第2障害を下ると直ぐににコウシュハレガシーが降りミスタカシマを抜いて先頭に立ちます。この2頭を追う格好でジェイコマンダーも障害を越え3頭の争いに。その後は間が空いてオレワチャンピオン、オレノタイショウが続きます。残り10Mに差し掛かったところでミスタカシマが力強い末脚で3頭の争いから抜け出し勝利。重賞5勝目をあげました。これで槻舘重人(つきだて・しげと)調教師は「柏林賞」を2016年から4連覇。騎乗した鈴木恵介(すずき・けいすけ)騎手は2連覇を達成しました。鈴木恵介騎手、槻舘重人調教師のプレイヤーインタビューはこちらからどうぞ。↓ ↓ ↓ ↓第13回 柏林賞BG3ミスタカシマ後はミスタカシマには抜かれたものの、その後もしっかり歩ききってコウシュハレガシーが2着。ゴール前はジェイコマンダーが止まり、これをオレノタイショウが交わして3着。そのあと障害に時間が掛かってしまいましたがアアモンドグンシンが流石の脚で4着に。立て直してジェイコマンダーが5着。そしてオレワチャンピオンが6着で続きました。各馬の健闘を称えたいと思いますが、今回は鈴木恵介騎手の流石の騎乗ぶりが光った一戦だったように思います。
2019年07月09日

2019年07月08日

2019年07月07日

2019年07月07日

2019年07月06日

なかなかお天道様が拝見できないグズグズとした天候。この週末も時折日が差す時間があるかもしれませんが、長くは続かないようです。しばらくこの曇り空は続くようですね。気温も上がらず、20℃前後で推移。もう7月ですからね。そろそろ暑い日が続くThe夏を満喫したいですね。ただでさえ短い北海道の夏。お盆が過ぎたらあっという間に寒くなりますからね。さて、今週は7日(日)に4歳の重賞1冠目第13回柏林賞BG3を予定しております。(第10レース 20:10発走予定)オレワチャンピオンマツノタイガーオレノタイショウカネサダイマオーコウシュハレガシージェイコマンダーハマノダイマオーアアモンドグンシンキタノユウジロウミスタカシマ 以上10頭アアモンドグンシンと、ミスタカシマがオープンキタノユウジロウがA1アレワチャンピオン、コウシュハレガシー、ジェイコマンダーがA2後はB1クラス3歳チャンピオンのアアモンドグンシンがトップハンデの720キロ最軽量が690キロで30キロのハンデ差。なかなか微妙なハンデ差ですね。今季4歳世代のレースは5月6日(月)の第21回すずらん賞コウシュハレガシーが強さを見せての勝利。6月10日(月)のライラック賞取消明けでしたがジェイコマンダーが勝利。上位が力を見せるか、4歳になっての上がり馬。秘めた力をみせはじめた馬。それぞれが戦いに向けて調整。まさに舞台が整ったという感じです。今季の4歳戦ははじまり、第13回柏林賞BG3 ぜひ皆さんご参加ください。先週5歳牡馬の特別戦が行われましたが、今週は5歳牝馬特別戦第7回 白鳳賞 が8日(月)に行われます。(第10レース 20:05発走予定 出馬未確定)イズミクィーンサカノイサムヒメサカノメイケツサクラニシキヒメシンエイボブナカゼンガキタフェアリースズマツノビューティメヂカラライデンメルテイ以上が登録馬。A1のナカゼンガキタからB3のサカノメイケツ、ライデンメルテイまでクラス差があり、ハンデ差は40キロこの重量差はポイントですね。牝馬戦は流れが速くなる傾向ですから展開面でまぎれがあるかもしれません。上位陣が力を見せるか、軽ハンデを生かして下の馬の下克上となるのか。5歳世代最後の世代戦どうぞご期待ください。8月11日(日)に行われる第31回ばんえいグランプリのファン投票がすでに始まっておりますが、そのファン投票の中間結果が発表されました。1位は今季すでに重賞2勝 王者オレノココロ2位は昨季のばんえい記念馬センゴク―ス3位 現在24連勝中、土曜日のメインで25連勝に挑むホクショウマサル4位 毛色で人気のブチオ5位から10位まではコウシュハウンカイ、カンシャノココロ、シンザンボーイミスタカシマ、メジロゴーリキ、マルミゴウカイ 以下と続いております。ファン投票は15日(祝月)18:00までの受付となっております。投票していただいた方の中から抽選で素敵なプレゼントもご用意しております。まだ投票をお済でない方は、奮ってご参加ください。お待ちしております。
2019年07月05日

6月29日、30日、7月1日の3日間。先週も土曜、日曜、月曜と3日間開催されたばんえい競馬。3日間共に曇り空。途中、少し雨が降る時間帯もありました。6月30日(日)はスプリングハローが故障したためワイドハローで走路整備が行われました。この影響で日曜は時計の早いレースが多い1日でした。修理が終わり翌日からはスプリングハローでの走路整備に戻りました。この辺りは次回からの馬券検討、特に時計比較の時に頭を悩ましそうです。。。。さて先週の「ばんスタ」は多くのゲストにお越し頂きました。まず6月29日(土)の第8レースには、ご協賛を頂きましたシンザンフェスティバル実行委員会よりミスシンザンの澤田悠さん、上田好美さんに登場して頂きました。今年も「うらかわ馬フェスタ」が7月27日、28日に開催★ジョッキーベイビーズ北海道地区代表決定戦や馬上結婚式など、イベント盛りだくさんの2日間!お時間がある方は是非お出かけ下さい。続いては翌日6月30日(日)もスタジオにゲストが登場しました。第1レースご協賛を頂いた置戸町から清水直樹さんにご出演頂きました。今年も『おけと人間ばんば』が7月7日に開催。馬では無く人が重い重い荷物を曳きます。お近くの方は足をお運びください。こう見ますと北海道は馬にまつわるイベントが多く行われています。そして有難い事にイベント主催者様から、毎年のように「ばんえい」にご協賛を頂いております。帯広競馬場がそういうイベントの発信源として多くのまちの方や団体に今後もご利用頂けれると本当に嬉しい限りです。さて次回も土・日・月の3日間の開催で、日曜は重賞レース「柏林賞」が行われます!この「柏林賞」の前日にはジョッキーシャウトが行われます!!詳しくはこちらをご覧下さい。↓ ↓ ↓ ↓ジョッキーシャウト7月6日(土)第1R後(14:55頃~)に日時が確定致しました!前回は雨で中止になりましたので、今度こそお天気に恵まれますように…。
2019年07月02日

2019年07月01日
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