2019年07月23日
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カテゴリ: 今週の注目&回顧
7月20日(土)からの開催は薄日が差す事も時々ありましたが曇り空の下での開催。

ただ金曜までは雨が降っていたので軽めの馬場。

気温も何とか20度を少し超える程度で馬場も乾く事は無く先週に続き早い時計のレースが多くみられました。

21日(日)は古馬の重賞「北斗賞」が行われました。

このレースでは、 27日(日)に引退するPR馬のリッキー が誘導馬を務め、温かい拍手が送られていました。

レースはスタートでコウシュハウンカイが少し遅れましたが、後はほぼ一団で第一障害を降ります。

一団からミノルシャープが抜け先行しますが、これにメジロゴーリキ、追い上げてコウシュハウンカイ、オレノココロらが続き差なく第2障害に来ます。

第2障害はミノルシャープが仕掛けると他の馬達も一斉に挑み、メジロゴーリキが先頭で第2障害を降ります。



今季ここまでオッズパーク杯、3連覇を達成した旭川記念と重賞2勝のオレノココロは障害で止まってしまい前の3頭がグングンとゴールに向かいます。

先頭に立ったセンゴクエースは最後は突き放し見事に勝利。

重賞通算13勝目をあげました。また騎乗した菊池一樹騎手は古馬重賞初制覇となりました。








※主催者から頂いた写真です


<センゴクエース号のプロフィール> ※2019年7月21日現在
生年月日・毛色 :2012年4月20日(牡7歳・鹿毛)
血統 :父 ウンカイ 母 サダエリコ (母父)ダイヤテンリユウ
生産者 :芝桜髙橋牧場
馬主 :千石 貞子氏
厩舎 :槻舘 重人厩舎
通算成績 :88戦39勝(うち重賞13勝)



槻舘重人(つきだて・しげと)調教師の
プレイヤーインタビューはこちらから。

↓ ↓ ↓ ↓

第27回 北斗賞BG3 センゴクエース


菊池一樹騎手は旭川記念の日の前半レースで怪我をしてしまい無念のリアタイア。

その事をファンや関係者に対して「申し訳ありませんでした」とインタビューで応えていました。



ばんえい界を新時代を担う若手騎手の一人。

今後、更にセンゴクエースとのコンビを盤石なものにしていって欲しい所です。



さて2着にコウシュハウンカイが入りました。

スタートは遅れましたが後はいつも通りの障害力と降りての脚と好内容だったと思います。

ただ中々今季は展開に恵まれない。と、言いますか。

3着に入った同型のメジロゴーリキの存在が大きいようです。

逃げや先行したニュータカラコマが居た頃を思い出す方も多いかもしれません。

コウシュハウンカイの真面目さや堅実さが、いつ重賞勝利となるのでしょうか…。



それにしてもオレノココロが馬券圏内から外れたとは言え、この3頭の3連単が2万馬券とは…。

おいしい馬券と思われた方も多いのでは無いでしょうか?

次回からも引き続き、ばんえい競馬をお楽しみ下さい。





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最終更新日  2019年07月23日 08時40分05秒


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