2019年09月24日
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カテゴリ: 今週の注目&回顧
土曜、日曜と晴れて日中は気温も20度前後と温かく過ごしやすい1日。しかし朝晩は5度前後と寝ていると寒さを感じる事もありました。

そんな中、22日(日)は「第55回岩見沢記念」が行われました。馬場水分0・9%の中、道中メジロゴーリキが先行しゆっくりとしたペースで、各馬何度も刻みながら歩を進めます。

第2障害ではカンシャノココロ、メジロゴーリキが先に仕掛けるとミノルシャープらがそれに続きます。その後に仕掛けたコウシュハウンカイが一腰で障害を下り、先頭でゴールへ向かいます。

その後メジロゴーリキ、ミノルシャープらが降りて懸命に追いかけますが、コウシュハウンカイは最後まで脚色が鈍ることなくトップハンデとは思えない歩きでそのまま後ろを離してゴール。見事「岩見沢記念」を制しました。








※上記2枚は主催者から頂いた写真です。

藤本匠(ふじもと・たくみ)騎手、松井浩文(まつい・ひろふみ)調教師のプレイヤーインタビューはこちらから。

↓ ↓ ↓ ↓

第55回岩見沢記念BG2コウシュハウンカイ



コウシュハウンカイを管理する松井浩文調教師は2012年カネサブラック以来7度目、藤本匠騎手は2006年アンローズ以来6度目の「岩見沢記念」制覇となりました。

それにしてもコウシュハウンカイは4連勝で重賞制覇。今は本当に好調のようです。対照的にオレノココロ、センゴクエースは障害で苦戦しまだ本調子ではないようです。メジロゴーリキは2番手障害を降り2着。コウシュハウンカイと20キロ差あった事を考えると、まだまだ力差はあるようです。





レースは第2障害を降りて良い脚を見せ、見事差し切ってエンゼルフクヒメが勝利しました。





今後の2歳戦において注目の1頭が現れました。また中山直樹(なかやま・なおき)騎手の活躍も期待を集めそうです。



この日は朝からイベントもありました。第1レースが始まる前の午前10時から「どさんこ」による、スポーツ流鏑馬(やぶさめ)デモンストレーションが行われました。











思っていた以上にスピード感があり、馬の上で弓を操る動作などは素晴らしいの一言。また、身に着けている物も個性があって楽しめました。

今後も、こういう馬文化に関するイベントも近くで見られると良いなと思いました。





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最終更新日  2019年09月24日 08時10分05秒


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