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2021年05月31日

2021年05月30日

2021年05月29日

5月も終盤にさしかかりましたが、この一か月は雨がしとしと降って梅雨のようでしたね。明日29日(土)は雨予報、最高気温も13℃とグンッと寒い一日になるようです。みなさまも風邪などをひかぬよう、暖かい恰好をしてお過ごしくださいね。帯広競馬場は5月31日まで無観客での開催となっておりますが、とかちむらの営業は行っておりますよ。とかちむらでは、産地直送のお野菜や十勝名物の豚丼スイーツなどを購入することができます。今回はペイストリーストーブハウスさんでスイーツとパンを購入しました。チョコミルクレープとプリンここのミルクレープはさまざまなフルーツがたくさん入っていて一口一口食べる度に美味しいの波がやってくるのですがチョコミルクレープなるものが売っていたので買ってみました!プリンもとても卵感が強く濃厚な味わいでしたよ!そしてこちらでは焼き立てパンも発売しております。ベーコンエピ、ベーコンのうまみと粒マスタードがマッチしていてとっても美味しいです。今回は一店舗のみのご紹介でしたがとかちむらにはまだまだ魅力的なお店がならんでいます。テイクアウトも行っていますよ。お近くにお越しの際はご利用くださいませ(*^^*)緊急事態宣言に伴い営業時間変更になってますのでご注意くださいね。29日(金)は第4回能力検査が行われました。小雨が降ったりやんだり、馬場水分は3.3%。45頭が出走し25頭が合格しました。デビューが待ち遠しいですね!さて、ばんえい競馬は今週も3日間開催です。29日(土)のメインは旭岳特別A2クラス(第10レース 20:10発走予定)ジェイカトレアフレイムゴールドカネゾウマルミゴウカイアフロディーテオールラウンダーホクトシンバハクタイホウココロノタカラノエルブラン 以上10頭実力上位マルミゴウカイ。軽馬場での前走、早い流れの中1着でした。斤量が気になりるところですが3連勝目を決めるでしょうか!明日も軽馬場となりそうです。ハクタイホウ、ココロノタカラ、カネゾウ馬場をいかした競馬に期待です。障害巧者のアフロディーテ、オールラウンダーにも注目!30日(日)のメインは第44回大雪賞オープンA1クラス混合(第10レース 20:10発走予定)インビクタコマサンエースアアモンドグンシンアオノブラックコマサンブラックミノルシャープコウシュハレガシーマツカゼウンカイ 以上8頭アオノブラック、今回はライバルメムロボプサップがいない中でのレース。上位争いに期待。インビクタ、ミノルシャープ、トップとのハンデ差をいかしここで勝ち星を上げるでしょうか。好調の兆しのあるアアモンドグンシンにも警戒ですね。31日のメインは黒岳特別B1-1クラス(第10レース 20:05発走予定)オレノタイショウコウシュハルパンスーパータイトルセンリョウボスバウンティーハンターハマノダイマオーフナノダイヤモンドマオノクイーンムサシブラザーヤマトジャパン 以上10頭が登録馬です。今週も3日間ばんえい競馬お楽しみください。そして・・・30日(日)は楽天競馬のゆるゆるばんばYouTubeライブにて配信します。ぜひご覧ください!
2021年05月28日

5月22日(火)から始まった第3回後半の開催は、曇り空からのスタート。レース途中では激しい前も降り、馬場水分も2%を超え高め。早い時計が連発しました。そんな中、今季2度目の新馬戦が3日間で6つ行われました。勝ち馬を中心にご紹介して参ります。・5月22日 (土) 第2R 天候:曇 馬場:2.3キングフェスタ(1番)がスタートで遅れる。しかし徐々にポジションを上げ、障害を2番手で下ると逃げ粘るチャチャクイーン(3番)を残り10M辺りで捕らえ勝利。・5月22日 (土) 第3R 天候:曇 馬場:2.3道中は外枠3頭で競るように先行。その中で最初に障害を仕掛けたジャックポットでしたが膝をつきます。しかしながらトップ抜けし、そのまま堂々とゴールでデビュー戦を勝利しました。・5月23日 (日) 第2R 天候:小雨 馬場:2.5ミヤビウルフ(4番)僅かに先頭で2障害を降りる。クリスタルコルド(9番)に差を詰められたが、押し切って初勝利を掴む。・5月23日 (日) 第3R 天候:小雨 馬場:2.5先頭でビール(9番)が障害を降り、そのままゴール。2着にはコウシュハバニラ(1番)が入り波乱に。・5月24日 (月) 第2R 天候:晴 馬場:2.1能力検査1番時計のグリフィスがいったんはサクラに並ばれものの突き放し勝利。・5月24日 (月) 第3R 天候:晴 馬場:2.1ホクエイテイオウが先行し2障害を比較的スムーズに先頭で降り勝利。2着にはジェイスカイが最後の最後に上がった。以上、6つの新馬戦が行われました。24日(月)は気温も20度を超え、一時ですが陽が差す時間もあり22、23日の馬場より少し渋めだったかなという印象です。この違いを覚えておけば次回からの2歳戦で、ひょっとすると美味しい馬券をGET出来るかも。引き続き、2歳戦もお楽しみ下さい。
2021年05月25日

2021年05月24日

2021年05月23日

2021年05月23日

2021年05月22日
5月半ばを向かえましたが、今年はなんだか肌寒いですね~。例年この時期は気温30度を超える真夏日が1、2日あったかと思うのですが…。どこに行ってしまったのでしょうか。帯広の週間天気予報を見ますと金曜日から雨マークがずらり。本州では梅雨入りをしたとのことですが、北海道にも梅雨がきたのかな?なんて考えちゃいました。今週もなんだか早いレースになりそうですね。土日月、3日間開催します。みなさまお楽しみください!5月22日(土)のメインレースはつつじ特別A2ー1(第10R 20:10発走予定)ジェイカトレアアフロディーテゴールドハンターハクタイホウミノルシンザンノエルブランヤマトタイコーカネゾウ 以上8頭今のところ雨予報が出ています。軽馬場スピード競馬になりそうですね。先行を走るハクタイホウ、ノエルブラン、ヤマトタイコーですが障害のかかりでどの馬にもチャンスはありそうです。展開が早くなりそうな分、登坂力のある馬をしっかり見極めたいところ。5月23日(日)のメインレースはエメラルド特別A1混合(第10R 20:05発走予定)シンエイボブコマサンブラックウンカイタイショウカイセドクターフレイムゴールドコマサンエースインビクタココロノタカラコマサンダイヤコウシュハレガシー 以上10頭混合戦となり、目を引くのは上位クラスの馬達でしょうか。ウンカイタイショウ、今季2回出走し2連勝を上げています。そして今回は主戦の渡来騎手に乗り替わり。勢いにのっている今3連勝へつなげることができるかどうか。それぞれ前走1着を決めたシンエイボブ、ココロノタカラも今回は相手強化となりますが、レースぶりに期待ですね。5月24日(月)のメインレースはスーパートレーナー賞 3歳以上選抜別定(第10R 20:10発走予定 出馬未定)カブトボーイキタノテンカコウシュハルパンサダノワークスセンショウニシキプレザントウェーホクショウカップホクショウユズルマルミゴウカイヤマトジャパン 以上が登録馬昨年リーディング上位の調教師管理馬によって争われます。どうぞご期待ください。
2021年05月21日

5月15日(土)の開催が終わると、残念な知らせが入りました。↓ ↓ ↓ ↓無観客での開催しかし、今の新型コロナウイルスの拡大を考えると仕方がない事。特に遠くからの方のご来場も、この春から夏に向けて増えてくるシーズンに入って来ますので、今は閉ざすべきと思います。以前なら「●●●から来ましたよ!」と遠くからお越しのファンの方から声をかけられ、更に私から「遠くから、ご来場ありがとうございます」と、返せるのが嬉しいものでした。それが今の状況だと、広報の方を通じ頂いたメッセージカードを見るだけで微妙に怖い気持ちになってしまうのが正直な所です。わざわざメッセージカードに記して、渡して頂けるなんて嬉しい限りなのですが…。本当に、早くコロナが終息しますように。さて競馬の方は16日(日)のメインレースにネットショップゆうせん杯「さつき特別」オープンの一戦が行われました。人気はアオノブラック、メムロボブサップの5歳馬2強に集まりました。2強の中で今回は荷物が10キロ軽かったメムロボブサップが第2障害をトップで降り、そのまま堂々と押し切り勝ちを納めました。↓ ↓ ↓ ↓ネットショップゆうせん杯さつき特別メムロボブサップ|阿部武臣騎手※上記写真は主催者から頂いた写真です阿部武臣(あべ・たけとみ)騎手のコメントを読むと「馬の調子も上がって来ている」ようで、まずは次の重賞「北斗賞」へ向け楽しみになりました。この日は障害をすんなり降りたミノルシャープが2着。こちらも昨シーズンの前半見せた活躍を今季また見せて欲しい所です。今回はトップハンデだったアオノブラックは3着。障害をスムーズに降り追い上げ、渡来騎手とのコンビも楽しみなアアモンドグンシンは4着。5着のキタノユウジロウと各馬が次に繋がる競馬を示した一戦になりました。今後の各馬の戦いぶりに引き続きご注目下さい。さて、今季も「ばんスタ」ではファンの皆様から頂いた質問をプレイヤーにお応え頂くコーナー「ばんスタアンサー」を行います!1回目ご登場のプレイヤーは昨シーズン初のリーディングに輝いた阿部武臣(あべ・たけとみ)騎手です。放送は5月23日(日)です。お楽しみに★その次にご登場のプレイヤーは舘澤直央(たてさわ・なおひさ)騎手です。舘澤騎手への質問は現在まだまだ受付中ですので、以下のメールアドレスまで多くの質問をお待ちしております。↓ ↓ ↓ ↓今季もプレイヤーのサイン入りプレゼントが当たるチャンスですので是非ともご参加下さい!
2021年05月18日

2021年05月17日

2021年05月16日

2021年05月15日

第2開催目に入り、新馬戦がスタートしました。第1回能力検査に合格した馬たちのドキドキのデビュー戦…!今回は8日(土)~10(日)の3日間に行われた新馬戦についてご紹介します。・5月8日(土)2歳新馬戦(第2R)天候:晴れ 馬場:1.2%能力検査の時にも見せていた、スタートからの力強いスピード。今回も見せてくれましたね。障害をぐいっとこなし他馬を寄せ付けず1着。・タアボモリウチ(父:ガンバルダゾ 母:仙内)西弘美厩舎タイム:2:04:4騎手:西謙一騎手・5月8日(土)2歳新馬戦(第3R)天候:晴れ 馬場:1.2%隣の④ホクセイサクランボと障害下まで並んでの競走でしたが降りてからはイワキボブが一歩一歩差を広げての勝ち。・イワキボブ(父:ナリタボプサップ 母:ラヴァー)小林勝二厩舎タイム:1:54:2騎手:長澤幸太・5月8日(土)2歳新馬戦(第4R)天候:晴れ 馬場:1.2%能検でも目を引いた登坂力。すんなりとここでもこなし、後ろから伸びをみせて、先を行く馬を差しました・ヘッチャラ(父:テンカムソウ 母:クロカミ)田上忠夫厩舎タイム:1:52:4騎手:菊池一樹・5月9日(日)2歳新馬戦(第2R)天候:小雨 馬場:1.4%軽馬場とはいえ、早い時計が出ました。障害を降りてからの足が素晴らしかったですね。・ジェイホースワン(父:キタノオーロラ 母:サンノハルミ)坂本東一厩舎タイム:1:23:7騎手:阿部武臣・5月9日(日)2歳新馬戦(第3R)天候:小雨 馬場:1.4%障害降りた後寄れたものの立て直し、他馬を引き離しての1着。・ツガルノヒロイモノ(父:スピードフジ 母:フジノミユキ)長部幸光厩舎タイム:1:32:5騎手:藤野俊一・5月9日(日)2歳新馬戦(第4R)天候:晴れ 馬場:1.4%並んで障害をクリアする馬が多かった中、降りてからは⑤キメツノココロとゴール直前までせめぎ合い、キョウエイハンターの一歩粘り勝ち。・キョウエイハンター(父:カネサテンリュウ 母:夕宝ヒメ)村上慎一厩舎タイム:1:27:7騎手:菊池一樹・5月10日(月)2歳新馬戦(第2R)天候:晴れ 馬場:1.4%オロロンマツと第二障害前からピタッと並び、障害は先を越されるものの降りてからはぐんぐん足を伸ばし差し切り勝ち。・ホクセイウンカイ(父:ミタコトナイ 母:レディアイドル)松井浩文厩舎タイム:1:44:0騎手:藤本匠・5月10日(月)2歳新馬戦(第3R)天候:晴れ 馬場:1.4%障害をぐいっとぐいっとクリア。後続馬が苦戦している中、降りてからは一人旅。一度止まるも立て直しスッとゴール・ピュアリーナナセ(父:カネサブラック 母:ピュアリーモモ)今井茂雅厩舎タイム:1:59:3騎手:藤本匠・5月10日(日)2歳新馬戦(第4R)天候:晴れ 馬場:1.3%ギンノカミカゼ、降りてからの圧巻の足。人気に応えた良いレースでした。・ギンノカミカゼ(父:フクノカミカゼ 母:級焔)松井浩文厩舎タイム:1:43:1騎手:藤野俊一以上が9つの新馬戦で勝った馬たちでした。若馬らしい可愛いレースもある中で、おっ!と思わせる接戦したレースもありましたね。続々と若馬たちがデビューします。成長が楽しみですね✨今週もばんえい競馬土・日・月3日間の開催です。注目レースは、16日(日)に行われるさつき特別。(第10レース 20:10発走)アアモンドグンシンアオノブラックキタノユウジロウキョウエイリュウゴールデンフウジンセンゴクエースマツカゼウンカイミノルシャープメジロゴーリキメムロボプサップ以上9頭。ご期待ください!
2021年05月14日

5月8日(土)からの開催で今季初の新馬戦がスタ-トした帯広競馬場。新馬戦の紹介は次回以降に書きたいと思いますが、この新馬戦が始まると温かい日が増え、冷え性の私には助かる時期になりました。8日(土)は21度を上回る気温を記録。雲の隙間から届く日光も気持ちよかったです。ただ、こうなるとシラカバ花粉が飛びはじめ、花粉性の私には辛い時期に突入しました。今日もくしゃみが止まりません><9日(日)は昼前頃から雲が徐々に厚みを増し、ザーっと雨が降り出しました。一時、雷もなりましたが2時間程度で雨は止みました。ただ、その水を含み軽い馬場。新馬戦では1分20秒台の時計も出ました。そんな中、メインレースには昨年、重賞として復活。ダスキンオビヒロ賞カーネーションカップ(BG3)牝馬10頭によって争われました。レースは各馬スタートすると、ほとんど一団で第2障害まで来ます。第2障害では障害巧者ヤマノホシが仕掛けると、他の馬達も次々と仕掛けていきます。まず上がってきたのはトップハンデのミスタカシマ、そしてヤマノホシ、アフロディーテ、フォルテシモ、マオノクイーン、シンエイボブと一団で降り、その後ジェイカトレアが続きました。下って一気に抜けていったのはシンエイボブ。後続を突き放します。そしてミスタカシマが粘りを見せ2番手で歩き、その後アフロディーテにジェイカトレアが迫っていきます。シンエイボブは先頭のままゴール。弟のメムロボブサップに続き、悲願の重賞初制覇を成し遂げました。※上にある3枚の写真は主催者から頂いた写真です管理する久田守(ひさだ・まもる)調教師は、この日。第7レースで通算2000勝を達成。そんな記念すべき日に、重賞はなかなか勝てなかったシンエイボブが重賞制覇。久田守調教師は騎手としても通算2103勝を挙げており、騎手・調教師の両方で2000勝達成。これは、ばんえい競馬史上初の快挙。記録に、記憶に残る1日になりました。それにしても、本人の意向でセレモニーを実施しないのが残念ですね。↓ ↓ ↓ ↓久田守調教師|通算2000勝達成またシンエイボブに騎乗した藤本匠(ふじもと・たくみ)騎手は、昨年のナカゼンダッテに続き、このレースを連覇しました。お2人のプレイヤーインタビューはこちらからどうぞ。↓ ↓ ↓ ↓第14回カーネーションカップ(BG3)シンエイボブ関係者の皆様、本当におめでとうございました。2着ではありましたが、トップハンデだったミスタカシマは先行し流石の粘りを見せてくれました。この後は、古馬戦線でも挑戦する事があると思います。昨年は岩見沢記念でコウシュハウンカイに迫っての2着。今季は始まったばかりですので、この後も楽しみですね。
2021年05月11日

2021年05月10日

2021年05月09日

2021年05月09日

2021年05月08日

ゴールデンウイーク皆さまいかがお過ごしでしたか?帯広競馬場は連休中三日間の開催でしたが去年の無観客開催とは変わり、お客様をお迎えして開催することができました。コロナ渦ということもあり、大きなイベントを行うことは出来ませんでしたが、皆さまが盛り上がりながらレースを観戦している姿を肌で感じ、熱い思いが胸にこみ上げてきました。まだまだ油断できない状況です。今は人と距離を保ちつつ感染対策をしながら、ばんえい競馬をお楽しみいただければ幸いです。今週は5月9日(日)に第14回カーネーションカップ(BG3)を予定しております。昨年から重賞競走に復活しました。3才以上牝馬限定のレースです。毎年母の日付近で開催されますが、今年は母の日当日ですね。(第10レース 20:10発走予定)アバシリルビーアフロディーテジェイカトレアシンエイボブナカゼンダッテフォルテシモぺーパンヨシヒメマオノクイーンミスタカシマヤマノホシ 以上10頭によって争われます。このメンバーの中では、頭一つ飛びぬけているミスタカシマ。ただ、重賞レースなのでハンデ差があるなかどこまで展開が掴めるでしょうか。ミスタカシマに比べるとアフロディーテは20キロ、シンエイボブは30キロ軽い荷物を背負うことになります。シンエイボブは前走、水晶特別で障害に手間取っていたものの降りてからは一度も止まらずゴールまで足をのばし3着。重賞ということで展開が遅くなる分、今回期待ですね。(※主催者から頂いた写真です。 13回カーネーションカップ ナカゼンガキタ号)昨年の勝馬ナカゼンガキタの妹、ナカゼンダッテも出走しますよ。9日(日)春の牝馬最強を決めるレースカーネーショカップ、皆さまぜひご参加ください。そして、いよいよ2歳馬戦も始まります!8日(土)第2レース(15:15発走)アオノエポナイナサンヒカルオレノキンボシカナタクィーンクリスタルホークコウシュハアナジェイグレースタアボモリウチブラックパンサーライウン 以上10頭第3レース(15:50発走)イワキボブグレイスダイマオージェイステラセンショウボブツガルカイキョウテンカタイヘイヒメクインホクセイサクランボロージイハート 以上9頭第4レース(16:20発走)アバシリテンリュウエスペレットオニヨリツヨイカブトボープコウシロークィーンジェイジェシーシンエイリリースーパードリームヘッチャラ 以上9頭続々と2歳馬がデビューします。ご注目ください。
2021年05月07日

5月1日(土)は快晴も非常に強い風が吹き、寒い1日に。翌日の2日(日)は強い風は収まりましたが、曇り空で気温が最高でも7.4度と低く、寒い1日に。とにかく寒い印象が強かった今年のゴールデンウイークの開催。2日(日)のメインレースは今季最初の重賞レース、第15回ばんえい十勝オッズパーク杯が行われました。昨年度でオレノココロ、コウシュハウンカイが引退。今回はホクショウマサル、センゴクエースが不参加だった影響もあり、古馬の重賞メンバーがガラっと変わった印象の出走メンバーでした。↓ ↓ ↓ ↓第15回ばんえい十勝オッズパーク杯5歳馬が5頭、6歳馬が1頭、7歳馬が4頭の計10頭。特にオレノココロ、コウシュハウンカイの2強が競馬場を去った所に、メムロボブサップ、アオノブラックの5歳2強が加わった点は運命を感じます。馬連のオッズをみると1番人気は1.8倍と一本かぶり。5歳2強の2頭に人気が集まりました。レースは各馬が、ほぼ一団で第1障害を越えていきます。道中は7歳メジロゴーリキ、5歳メムロボブサップが先行しますが、ほとんど一団で第2障害に各馬がやってきます。2障害で各馬が一斉に仕掛けるとメムロボブサップが坂の上り途中で止まるとは対照的に、すんなりアオノブラック越え先頭で降ります。その後、キタノユウジロウ、メジロゴーリキ、そしてメムロボブサップが降りる展開。残り20Мで先頭のアオノブラックのリードは2馬身、これに4番手で降りたメムロボブサップが一気に2番手に上がりジリッ、ジリッと迫ります。しかし、差が多少詰まる程度でアオノブラックが先頭のままゴール。2015年のオレノココロ制覇以来のオッズパーク杯5歳馬の勝利となりました。※この3枚の写真は主催者から頂いた写真です差を詰めたメムロボブサップは2着でしたが、降りてからの脚は素晴らしい脚でした。5歳2強を強く感じた一戦でした。3着には昨年度のばんえい記念2着馬の6歳キタノユウジロウ。7歳メジロゴーリキは4着でした。勝利したアオノブラックを管理する金田勇(かねた・いさみ)調教師は「ばんえい十勝オッズパーク杯」初制覇。騎乗した藤野俊一(ふじの・しゅんいち)騎手は2010年ナカゼンスピード以来2勝目でした。お二人のインタビューはこちらから。↓ ↓ ↓ ↓第15回ばんえい十勝オッズパーク杯BG2|アオノブラック藤野騎手の課題を上げるとしたら、夏負け。金田調教師の特に変わった調教はしていない。などなど、本当に今のアオノブラックは充実しているようです。また金田調教師の「ライバルが居たから強くなれた。」は印象に残るコメントですね。さて、翌日3日(月)は4歳馬の特別戦「第23回すずらん賞」が行われました。こちらは世代重賞の3冠戦が、しばらくは目標となる面々。ただ、その3冠戦の1冠目の柏林賞は7月と、まだ2か月先ではあります。しかしながら、5歳2強の後輩に当たる4歳馬達も将来が楽しみな馬が多い世代ですので注目頂きたい世代です。今回は3着でしたが、代表格はばんえいダービー等これまで重賞4勝している今回トップハンデだったキョウエイリュウ。また降りて素晴らしい脚を魅せ2着に入ったゴールドハンターは昨年のはまなす賞の勝ち馬です。これらを封じ、今回すずらん賞を勝ったのはトワトラナノココロでした。↓ ↓ ↓ ↓すずらん賞トワトラナノココロ|西謙一騎手もともとイレネー記念2着と力はある馬ですが、復帰してから5連勝は本当に楽しみになってきた所だと思います。他にも重賞勝ちこそ無いものの重賞で5回も3着内しているゴールドハンター、ばんえいダービー2着馬のヤマトタイコー、イレネー記念馬コマサンダイヤ。ここにあげた馬達が、一般戦や古馬と混じってレースをする際は注目してレース振りを見ていると馬券的にも美味しい思いを出来るかもしれません。次週からは新馬戦も始りますし、引き続きばんえいへの応援を宜しくお願いいたします。
2021年05月04日

2021年05月03日

2021年05月02日

2021年05月02日

2021年05月01日
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