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2021年07月31日

7月も終わりをむかえ、早いものでもう8月。例年であれば気温もひんやりとしてくる頃ですが今年の夏は長いですね・・・。ばんえい競馬のレース名も夏にちなんだものが多くなってきてレース名を読み上げるたびに季節を感じられてアナウンスが楽しいです。こういった季節の楽しみ方もあるなとしみじみ実感しました。さて、ばんえい競馬は今週も3日間の開催です。7月31日(土)のメインレースはオッズパーク賞サマーカップオープンA1クラスの一戦(第10レース 20:10発走予定)ミノルシャープコウシュハレガシーカイセドクターメジロゴーリキマツカゼウンカイゴールデンフウジンハクタイホウキョウエイリュウインビクタカネゾウ 以上10頭重賞を走ってきたメンバー。惜しい競馬が続き今季勝ちを納められていないが、斤量が軽くなり障害も修正されればチャンスがあるミノルシャープ。先行を走る馬が多いが流れはそこまで早くならなさそう。障害巧者からか条件が軽くなる実力上位馬から手を出すか悩むところです。8月1日(日)のメインレースは第46回ばんえい大賞典(BG3)3歳オープン別定の一戦ミソギホマレカイセキングオーイワキダイヤタカナミアルジャンノオーイオンネオキングダムアバシリサクラオーシャンウイナーシュトラール 以上の10頭3歳3冠路線のスタートです。ここに向けて調整を図ってきた馬も多いことと思います。重賞ということで斤量が増えますが当日は雨予報、少し展開が読みづらいですね。障害巧者ネオキングダム、イオンイオンは前走斤量が増加されても無駄のない走り、1着で状態の良さが伺えます。ハンデの重いオーシャンウイナー、ただこの重さは以前対応できていました。昨年世代王者の走りに注目です。8月2日(月)のメインレースはしし座特別B1ー1組(第11レース 20:15発走予定)エンゼルフクヒメオレワチャンピオンコウシュハボブコウシュハルパンバウンティハンターハマノダイマオーヒメトラマジックフナノダイヤモンドホクショウユヅルマオノダイマオー 以上10頭が今のところ登録馬ぜひご期待ください。楽天競馬では8月2日(月)の第10レース以降最大ポイント10%還元です。またこの日は楽天ポイントもらっちゃおう娘守永真彩さんがお誕生日をむかえられます。当日第10レースにお祝いの競走をするのでぜひご参加くださいね。
2021年07月30日

今月、訓子府町の岩渕寿和さん(71)の牧場を訪ねました。ここには種牡馬として大活躍中のレットダイヤがおり、会うのを楽しみにしていました。帯広から北上し、陸別町を過ぎると訓子府町です。玉ねぎなど畑作が有名。ご当地グルメは「訓子府たれカツ丼」です。岩渕さんは馬の生産のみ行い、息子さんは畑作農家さんだそうです。牧場に着いて岩渕さんにご挨拶すると、目の前にいた馬を差し「シリウスだよ」。2015年の黒ユリ賞、ばんえい大賞典を制したシリウスが繁殖入りしていました。仔馬はまだのようですが、種馬を見るたびにヒヒーンとアピールしていました(笑)。元気そうです。まずは1歳馬たちにご挨拶。「これから高柳さんも来るって」と、レットダイヤの競走馬時代のオーナーであり、アルジャンノオーなどの活躍馬を持つ高柳稔オーナーが隣の北見市から来られるそう。恐縮しているいると「毎日来てるから(笑)」と。いつも馬を見に来られるのですね。1歳馬は7頭。レットダイヤと、もう1頭の種馬フクノカミカゼの子らが、ちゃつ(小さな放牧地)元気に遊んでいました。1歳にしては大きく感じます。前日、頭に装着する「もくし」を全頭につけたそうで「命がけだった」と。近くの馬好きが来て手伝ってくれるそうです。高柳さんも到着。子どもたちに目を細めていました。さて、2015年に引退したレットダイヤ。2歳が4世代目となります。ご存知の通り、3歳世代は能力検査も出走馬が上位を占め、アルジャンノオー、シュトラール、ニュクスなどの活躍馬を輩出。2歳もグリフィスが今年の能検1番時計。残念ながら種牡馬にはなれなかった、ホクショウマサルの半兄でもあります。姿を見るのは引退式以来。種馬になるとここまで風格が出てくるのか!! かっこよかった。元気に過ごしてほしいですね。岩渕さんによると「扱いやすい。若い牝馬にはうるさいかな」とのこと。骨が太いのが特徴で、それを引き継ぐ子が多いので大型に出るのでは、という話でした。レットダイヤのオーナーは高柳さん。岩渕さんが預かることになってからの縁だそうです。高柳さんは自ら持った馬の子や孫を大事にして、今でも持つことが多いですね。やりたくてもなかなかできないこと。その子がここまで活躍するなんて夢のようですね。もう1頭の種馬フクノカミカゼは、父はフクイチ、母は純ペルシュロンの出夢七世(いでゆめななせい)で、名牝「イデユメ系」。ペルシュロンの血を濃く持ち、血統的な人気があります。「血統の改良にいい」と岩渕さんも魅力を語ります。2014年、12歳で50勝目の有終の美で引退し、5世代がデビュー。産駒には、母はレットダイヤの妹(フオルトプリンセス)というレッツゴーリータンもいますね。ギンノカミカゼが今年の能検2位のタイムで合格し(岩渕さんの種馬が違う馬でワンツーだったんですね)、これからに期待、というところで病気で亡くなってしまいました。「レットダイヤは活躍していて、ついにフクノカミカゼの時代が来た、というところで…」と残念がる高柳さん。これからもフクノカミカゼの産駒に期待したいです。さて、こちらはなんだと思いますか?実は岩渕さんのもとにはもう1頭種馬がいました。この子です。この子が大きさの違うポニーに種付けするときに使うんですって。ポニーなどの小格馬の場合は、馬の大きさが違うから種付けも大変ですよね。いろいろ考えられているんだなぁ。昔から家に馬がいた岩渕家は、昭和50年代に「マゴロツシーニ」を導入したのが種牡馬としてのスタート。その名の通りロッシーニの孫で、父は名種牡馬二世ロッシーニです。この頃は、この地域で楓朝(ふうちょう)やタカラコマが活躍していた時代。競馬が盛り上がっていた時期ですね。種馬として過ごしていたタケノタイトルの子で今年から種牡馬となったホンインボウも生産馬。ギンガリュウセイも生産し、母の北富士は26歳まで繁殖を続けた名牝だったそうです。母馬の多くは、放牧中ということで会えませんでした。岩渕さんも、夏は町営牧場に馬を放しているそうです。ファンの見学も可能とのことです。「今は(放牧していて)馬が少ないよ」とのことでした。さて、昨年12月から、岩渕さんは自らデビュー前の育成をはじめました。「馬がいて競馬場に入れても、育成する厩務員がいない」と。つなぎ場とタイヤ付きそり生産者は支援が増えて賞金もつくようになってきたが、厩務員が少ないのはなんとかならないか、と高柳さんも嘆いていました。どこも人不足。生産牧場でも、岩渕さんのように種牡馬を扱うのは簡単ではありません。牧場近くの育成場にある小屋には肩掛けや盾が飾られていました。「これがほしくてやっている。お金で買えるわけじゃないんです」と高柳オーナー。ここでは、馬談義で盛り上がります。そういえば、2歳に「キタミサンブラック」がいますよね。こちらは岩渕さん生産(訓子府産ですね…)。「青毛(ブラック)だし、(生産地特別戦も)北見産駒になるから」とにやり。ナイスネーミングです!小屋にいると、近くの馬友達が集まってきました。育成も手伝ってくれるそうです。牧場と、それを支える周りの人たちの存在を感じられる旅でした。ビート畑を前にシュトラールの全弟と母美鈴北見市の場外発売所「ミントスポット北見」にも寄ってきましたよ。取材/小久保友香・小久保巌義
2021年07月29日

昨日までの開催の帯広市の最高気温は……・7月24日(土)の最高気温は32.0度・7月25日(日)の最高気温は30.8度・7月26日(月)の最高気温は29.0度先週の猛暑日に比べたら気温は低いのですが、本当に低いの?と感じる暑さでした。非常に暑い開催で、この3日間も参りました…。さて23日(金)にアップした記事の中で、競馬場南側に設けられた屋外休憩スペースの写真を掲載しましたが、開催前に改めて見てきました。暑い日に影に入ると涼しいものだなと感じました。あとテレビが設置され、そこでオッズ等のレース情報を見ながら楽しめるのも良いですね。でも、せっかくのご来場ですので、レース観戦は是非とも目の前で★そのレースですが25日(日)のメインに日刊スポーツ杯第2回とかち桂冠賞が行われました。メムロボブサップが先頭で2障害を降り粘りますが、これを残り10Мでセンゴクエースが差し切り勝利。前走の旭川記念と同じようなゴール前、そして同じワン・ツーで決まりました。勝ったセンゴクエースの鈴木恵介(すずき・けいすけ)騎手のコメントを読むと…。↓ ↓ ↓ ↓第2回とかち桂冠賞|センゴクエースばんえいグランプリに向かうとの事ですので、楽しみですね。ばんえいグランプリは8月15日に行われる予定です。さて、この日は邪神ちゃんドロップXのコラボイベントが行われました。↓ ↓ ↓ ↓https://www.banei-keiba.or.jp/ed_detail.php?id=757とは言え、コロナ渦の中で帯広競馬場でのイベントではなく予想生配信などウェブ上でのもの。今は仕方がないですが、残念ですね。でも特別仕様の出走表が25日(日)限定でダウンロード出来たり、本場映像の所どころで邪神ちゃん仕様のテロップが流れたり、※本当は何枚もあったんですが、ちょっと作業が多くて1枚しか撮影できずに申し訳ないです^^;所どころで、普段と違う雰囲気がありました。邪神ちゃんとのコラボは第1弾でふるさと納税を募り、今回は目標額達成で第2弾の実施。邪神ちゃん帯広編が公開されるのが2022年の予定ですので、その時は第3弾があるかも??その時は、ばんえいらしいイベントが実施できる世界になっている事を切に願っています。
2021年07月27日

2021年07月26日

2021年07月25日

2021年07月24日

連日暑い日が続く帯広今週は気温が30℃を超えることなく気持ちよく夏を楽しめる陽気になりそうです第8回能力検査を観に競馬場に訪れたところ競馬場南側に屋外休憩スペースが設置されていました日差しは暑いですが日陰に入ると涼しく気持ちの良い風を感じることができますみなさまぜひご利用ください🎐さて、今週もばんえい競馬は3日間の開催注目レースは7月25日(日)メインレース第2回とかち桂冠賞3歳以上オープン別定の一戦(第11レース 20:10発走予定)シンエイボブメムロボブサップセンゴクエースマルミゴウカイキタノユウジロウアアモンドグンシントワトラナノココロ 以上7頭アオノブラック、ウンカイタイショウ、ナカゼンガキタが回避7頭だてと少頭数の一戦となりましたこの桂冠賞、昨年から組まれているレースで3歳以上オープン馬とAクラスの馬を対象に本年度収得賞金順に編成されていますここで面白いのがクラスごとのハンデにプラスして本年度勝利数1勝につき5kg加増という条件があることです通常であれば重賞を勝った馬や格が上の馬から狙いますが、このレースは今年調子の良い馬ほどハンデを背負わされるのでそこをどう捉えるかがポイントですね勝ち切れないレースが続くものの着は悪くないメムロボブサップ前走強い走りを見せたセンゴクエース障害に難があるが、前走よりも斤量が軽くなりここは決めてほしいアアモンドグンシンこの3頭に人気が集まりそうですね予想が楽しいこのレースみなさまぜひご参加くださいここでちょっぴり余談例年であれば十勝でも様々な花火大会が開催されますが今年もコロナのため中止とのこと勝毎花火大会が中止ということは早いうちからわかっていましたが音更の花火大会も中止のお知らせ今のご時世仕方がないことですが期待した分少し残念でした打ち上げ花火は残念ながら見ることは叶いませんでしたが手持ち花火なら・・・ということで、買ってきちゃいました!みなさまにも夏の花火をおすそ分け🌼❤️🔥帯広の街中にある十勝の花火屋沖商店さんお馴染みのバラエティパックはもちろん打ち上げ花火や、手持ち花火一部バラ売りもされているので自分の好きな花火を選んで好きな本数購入することができます今回は線香花火の牡丹桜と大江戸牡丹、スイカ花火を楽しみました牡丹桜は小さな花が細かく咲き、美しく大江戸牡丹は大きな花が力強く咲きまくり線香花火の印象が変わりましたスイカの花火は甘い香りと見た目も可愛く長い時間楽しむことができました今年も色々と制限が多いですが北海道の短い夏、楽しく素敵な夏をお過ごしください🌻☀️
2021年07月23日

暑い、助けてぇ~、と。本気に口から出た昨日までのばんえい開催。まず7月17日(土)の帯広市の最高気温が13時33分に記録した35.6度。その後も、夜になっても気温は下がらず…。午後6時|32.2度午後7時|30.2度午後8時|29.2度午後9時|28.1度開催が終わる頃でも28度と高気温。寝苦しい夜となりました。そして、翌日18日(日)12時47分に記録した、最高気温はなんと…。37.1度!!連日の猛暑日。本当に人も参る気温ですが、この時期は馬が心配になりますね。そんな中、18日(日)のメイン11Rは第52回旭川記念が行われました。もう、本当に8頭立ての感じがしない好メンバーの一戦。道中はアアモンドグンシンが積極的に前に行き、メジロゴーリキ、ミノルシャープ、メムロボブサップらが続き、全馬、何度も刻みながら第2障害まで進んで行きます。第2障害、最初に仕掛けたのはアアモンドグンシン。次にメムロボブサップ、ミノルシャープ、キタノユウジロウが続きます。その後も続々と第2障害を上がっていく中、先頭で障害をクリアしたのはメムロボブサップ。そして、少し遅れて仕掛けたセンゴクエース、ミノルシャープらが障害を降りていきます。メムロボブサップが先頭を行く中、残り30メートル辺りからセンゴクエースが徐々に迫っていきます。3冠馬同士のマッチレースは、残り10メートルでセンゴクエースが交わし先頭でゴール。※この2枚の写真は主催者から頂いた写真です見事に2019年の「北斗賞」以来、約2年ぶりの重賞制覇を果たしました。センゴクエースを管理する槻舘重人(つきだて・しげと)調教師は旭川記念を2019年のオレノココロに続いて5度目の勝利。騎乗した鈴木恵介(すずき・けいすけ)騎手も同じくオレノココロで勝利した2019年に続く4度目の制覇となりました。※この写真は主催者から頂いた写真ですお二人のプレイヤーインタビューはこちらからどうぞ。↓ ↓ ↓ ↓第52回旭川記念(BG2)センゴクエース槻舘調教師のお話を聞いて、そうか、と調べてみましたら…。・2019年のばんえい記念を勝った時の馬体重が1197キロ・2020年8月サマーカップを勝利した時の馬体重が1158キロ・今回の旭川記念は1124キロと、確かに馬体重を減らしてました。状態は悪くないという話でしたから、こういう辺り馬の調整は本当に大変だなあと感じました。さてレースに話を戻すと、メムロボブサップは2着でしたが、トップ抜けし簡単にセンゴクエースを抜かせない辺りは流石といった印象を残しました。積極的に先行し、少し障害を手間取ったアアモンドグンシンですが、降りてからの脚が素晴らしく3着に。この馬の復活、また渡来道心(わたらい・こころ)騎手の重賞初制覇も、そう遠くはない感じですね。次の古馬重賞「ばんえいグランプリ」も、楽しみになってきました。
2021年07月20日

2021年07月19日

2021年07月18日

2021年07月18日

2021年07月17日

2021年07月17日

連日暑い日が続いていますがみなさまいかがお過ごしでしょうか私は暑さに弱いのでもうへろへろです今週の3日間開催、最高気温土曜日、34℃日曜日、35℃月曜日、31℃の予報です冬寒く、夏暑い、まさに試される大地北海道・・・ですね帯広競馬場にお越しになり観戦される際はもちろんのことその他の場面でもこまめに水分補給をしっかりとって熱中症対策を万全にしてばんえい競馬お楽しみいただければと思います☀️さて今週は歴史ある記念重賞、旭川記念が組まれています昨年から北斗賞と時期を入れ替え格もBG3からBG2へと昇格しています7月18日(日)第52回旭川記念(BG2)第11レース 20:10発走予定アアモンドグンシンアオノブラックキタノユウジロウセンゴクエースマツカゼウンカイミノルシャープメジロゴーリキメムロボプサップ 以上8頭ウンカイタイショウキョウエイリュウの2頭は今回は回避しましたねメムロボブサップ、アオノブラック勢いのある5歳馬2頭メムロボブサップはここ近走1番人気を集めながらも勝ち切れない競馬が続いていますが前走の障害をすんなりと決めミノルシャープを差し切る足は見事でした仕上がりの良さをとても感じますねアオノブラック、前走はやはりハンデが厳しかったという感じでした内容は良いものでしたからハンデ差が縮まった今回はまた期待したいですね重賞でより輝く、6歳馬のキタノユウジロウ前走展開が向きませんでしたが斤量も重くなり、雨予報のない帯広本来の力を発揮してほしいです昨年の覇者ミノルシャープは前走悔しい形となりましたただ前々走に比べると内容もよく斤量が重くなった今障害を得意とする馬ですから注目せざるを得ませんセンゴクエース、障害で少し時間がかかったものの降りてからの足はさすがばんえい記念馬というものがありましたね。多くのファンが復活を待っていましたただ今年はここが4走目調整をしていますが斤量が重くなるこのレースは前走障害で手間取った分、どうでしょうかそして前走、雨降りの馬場を生かし早い時計で1着を決めたアアモンドグンシン重賞ということで斤量は790キロ障害に不安があるここは厳しいかという印象ですね気温35℃と予測されていますから各馬、夏バテしていないか心配ですね当日のパドック、そして馬場もよく確認したいです旭川記念の馬券を楽天競馬で購入すると最大楽天ポイントが6%還元されますみなさまどうぞご参加ください
2021年07月16日

3日間、曇り空だった帯広競馬場。この写真は11日(日)に撮影したものですが、3日間共に同じような空でした…。気温は、7月10日(土)の最低気温は14.2度、最高気温は19.4度。7月11日(日)の最低気温は15.1度、最高気温は21.3度。7月12日(月)の最低気温は16.3度、最高気温は23.4度。と、低め。ただ徐々に気温は上昇し、日曜・月曜は湿度が高めで少々ですが蒸し暑く感じました。馬場は9日(金)の夜から朝にかけ、まとまった雨が降り馬場水分は2%を超える値からスタート。なので、砂煙は月曜の前半で少々上がる程度。レースは比較的に見やすかった開催でした。さて、レースの方では11日(日)のメインレースに層雲峡特別A1混合の一戦が行われました。ここ3戦、人気ながら勝てない競馬が続いていたマルミゴウカイが今回は完勝しました。レース後、騎乗した阿部武臣(あべ・たけとみ)騎手は…。↓ ↓ ↓ ↓層雲峡特別|マルミゴウカイ阿部武臣と、コメント。まだまだ番組賞金が必要ですが、3冠馬が再び重賞でレースする姿を見たい。そう、感じさせてくれました。ばんえいグランプリのファン投票の中間発表(7月5日時点)でも14位と上位に顔を出しています。↓ ↓ ↓ ↓ばんえいグランプリファン投票中間発表もし「ばんえいグランプリ」のファン投票がまだ済んでいない方はお早めに!!↓ ↓ ↓ ↓ばんえいグランプリ|ファン投票応募フォームさて、まだまだコロナ渦での競馬ですが、イベントも少しずつ展開されるようになりました。場内ではQRコードキャンペーンが行われていますので、ご来場できる方は是非ご参加下さい。↓ ↓ ↓ ↓帯広競馬場QRクイズラリーまた、残念ながら現地で行われないのですが再び「邪神ちゃんドロップキックX」とのコラボが決定しました!↓ ↓ ↓ ↓「邪神ちゃんドロップキックX」コラボ予想生配信実施!今回は東京のスタジオから橘芽依役の原奈津子さん、リエール役の花井美春さんが「ばんえい競馬予想生配信」を行います。日時は7月25日(日)17:30~の予定です。25日の放送当日は「ばんスタの放送内」でも邪神ちゃんのイラストを使用したテロップが流れる予定ですので、ご注目下さい。また、グッズプレゼントキャンペーンも17日(土)から始まりますので要チェックですの!!↓ ↓ ↓ ↓「邪神ちゃんドロップキックX」コラボ予想生配信実施!
2021年07月13日

2021年07月12日

2021年07月11日

2021年07月10日

7月を迎えた帯広競馬場ここの所、気温もあまり高くならず夏の陽気は一休みのようですね今週の3日間開催もひんやりとした日になりそうです日が落ちるとさらに冷え込むので帯広競馬場にお越しになる方は一枚上着を羽織るなど暖かくしてお越しくださいねばんえい競馬今週も3日間の開催今回から日曜日も12レース制となります土曜日11レース、日・月曜日は12レースです発走時刻等お間違えのないようご確認上みなさまどうぞお楽しみください。7月10日(土)メインレースは文月特別B1ー1組混合(第10レース 20:10発走予定)ハマノダイマオーオレノタイショウナカゼンガキタブチオセンリョウボスプレザントウェージェイコマンダーホクトウォーカースーパータイトルコウシュハルパン 以上の10頭ハマノダイマオー、ナカゼンガキタ、コウシュハルパンこの3頭に目がいきますねナカゼンガキタ、降級してからは1着を重ねていますその勢いは凄まじいですハマノダイマオー、前走から+20kgでありながら障害もよく終いの足も良かったですねコウシュハルパン、障害が今ひとつだったが前走の走りを見ると不安はもう感じないでしょうか7月11日(日)のメインレースは層雲峡特別A1クラス混合(第11レース 20:10発走予定)シンエイボブカイセドクターコウシュハレガシーマルミゴウカイカンシャノココロゴールデンフウジンアフロディーテヤマトタイコーハクタイホウカネゾウ 以上10頭混合となったメインレース雨予報の出ている帯広ここならとチャンスなメンバーもいる中軽馬場を味方に好走を期待できるものも前走7着のカネゾウ、今回は相手も楽になり期待マルミゴウカイ、勝ち切れない競馬が続くが今一度期待。ただ雨予報早い流れが苦手なだけに当日の馬場をよく見たいですね自己条件に戻るヤマトタイコー、上のクラスとの一戦になるが前走の粘った足を見るとここも切るのが少し怖いです7月12日(月)のメインレースはサッポロビール杯第9回瑞鳳賞5歳牡馬オープン別定(第11レース 20:15発走予定)インビクタコマサンブラックコマサンエースアオノゴットギンノダイマオーサクラドリーマーサカノダイヤマオノダイマオーピンチハチャンスホクショウカップ いまの所の登録馬です5歳牡馬の一戦。2強が抜けてより面白いメンバーとなりました別定ということで各馬にハンデがかされ月曜日も雨の予報が出ていますからまた面白い展開が生まれるかもしれませんね3日間みなさまどうぞご期待くださいさて7月9日(金)第7回能力検査が行われました今回は20頭が出走し13頭が合格しましたおめでとうございます!馬場水分1.6%第2障害前の頭がぴょっこり見えるのが好きです九州から挑戦した2頭も合格しました各馬のデビューが待ち遠しいですね
2021年07月09日

7月3日(土)の最高気温が26.3度。7月4日(日)の最高気温が21.5度。先週の土・日の開催が30度超え。真夏日でしたから、随分と暑さが落ち着いたように感じた今回の開催でした。空模様は、時折一辺の青空が見られる程度で雲が比較的多い開催でした。ABC散水が実施されましたが、今週も砂煙が舞い上がるレースが多く夏らしく馬場の乾燥が進んでいるようでした。そんな中、4日(日)のメインレースには4歳3冠戦の1つめ柏林賞(BG3)が行われました。道中はトワトラナノココロが積極的に先行し、これにキョウエイリュウ、カイセドクター、ヤマトタイコーが続き、後続馬がそれを追う展開で第2障害に着きます。トワトラナノココロが第2障害を仕掛けると、一息置いてキョウエイリュウ、ヤマトタイコー、カイセドクターが仕掛けます。先行集団が少しずつ障害を上がっていく中、6番手で仕掛けたゴールドハンターが坂の頂上から下りで先行集団をかわし第2障害を先頭で降ります。その後すぐにカイセドクターらが降り、ゴールドハンターを追いかける展開。先頭で降りたゴールドハンターは、いつもの豪快な脚ではなく、粘り強い脚で歩き切り先頭のままゴール。見事に1冠目を制しました。これで昨年のはまなす賞に続き重賞2勝目としました。※上記3枚の写真は主催者から頂いた写真ですゴールドハンターを管理する金田勇(かねた・いさみ)調教師は「柏林賞」初制覇。そして金田利貴(かねた・りき)騎手は、昨年12月12日のデビューから何と7か月ほどで重賞初制覇を成し遂げました!これは帯広市単独開催となった2007年以降で、最速の記録です。お二人のインタビューはこちらからどうぞ。↓ ↓ ↓ ↓第15回 柏林賞(BG3)ゴールドハンターさて2着にはカイセドクターが入りました。ここまで、・ヤングチャンピオンシップ(3着)・イレネー記念(3着)・ばんえい大賞典(2着)・はまなす賞(4着)・ばんえい菊花賞(2着)・ばんえいダービー(3着)・ポプラ賞(6着)で、これで重賞での馬券圏内は6度目。重賞制覇が近いように思えますが、なかなか手中に出来ない状況です。そして重賞で上位に入り、賞金を稼いでいるのでハンデで不利な面もあります。ただ、今回も良いレース内容でした。3着に入ったヤマトタイコー、そして渡来心路騎手も今回は重賞制覇とはなりませんでした。金田調教師もコメントを残してくれた通り、4歳も相当レベルの高い世代で先々が楽しみな馬達で一杯です!!そういえば…。レース後、口取りの撮影の前。ゴールドハンターに肩掛けをつけている時でした。勝利した金田勇調教師に、2着だった坂本東一調教師が歩み寄りマスク越しでもわかる(多分)半分笑顔、(多分)半分残念という表情で「おめでとう」っと声をかけ、少し会話をしていたのが印象的でした。競馬って、レース以外の所でも良いシーンが詰まっています。こういう部分を伝えていきたいし、我々以外にも、せっかく伝えてくれている方々が帯広には居るのにコロナの影響で残念ながら窮屈な取材が続き、伝わらない今。本当に早く終わって欲しいと願います。
2021年07月06日

2021年07月05日

2021年07月04日

2021年07月04日

2021年07月04日

2021年07月03日

帯広の街中で見かけてから一度は乗ってみたいと憧れていた馬車BARに行ってきました!2018年10月までばんえい競馬で活躍したムサシコマが曳いてくれる馬車に乗りながら地元のビールやおつまみ、そして帯広の街並みの景色を楽しむことができます。ホームページから予約をし当日ホテルヌプカで支払いを済ませ乗車券を受け取ります。この時座席を決めるのですが、店員さんに「2階1番前の席だとコマちゃんの馬車を曳くお尻が見えます」とおすすめされ1番前の席に即決しました(*^^*)いよいよ出発!ガイドさんのお話を聞きつつコマちゃんの心地よい蹄の音に惚れ惚れします。馬車に乗ると普段見慣れた帯広の街もまた違った見え方をしてとても良いです。途中、休憩時間があるのですがここで人参をあげたり、写真を撮れたり等コマちゃんと触れ合うことができます。にんじん、あ〜んパクッ!帯広とばんばの歴史を楽しく知ることができ帯広に住んでいても初めて知ったこともあったので観光の人だけではなく地元の人にもおすすめだと思います。さて!ばんえい競馬は今週も3日間の開催です。注目レースは7月4日(日)第15回栢林賞BG3(第10R 20:10発走予定)ヤマトタイコートワトラナノココロカイセドクターブラックサファイアキョウエイリュウコマサンダイヤゴールドハンターヒメトラマジックキタノボブサップエンゼルフクヒメ 以上10頭4歳オープン別定の一戦。ここから4歳三冠戦が始まります。ハンデ差をどう捉えるかですが除外明けの前走キョウエイリュウの強さを見ると今回はトップハンデを背負いますが重視してしまいますね。勢いに乗るトワトラナノココロ。前走は4着の結果となりましたが、レース内容は悪くなく障害もすんなり。ヤマトタイコー、メンバーの中でも障害巧者ですが今回渡来騎手に乗り替わり、1コースも悪くない印象。ゴールドハンター、前走見事な差切り勝ち。斤量が増える今回も自分の流れに乗れるか期待です。みなさま今週も3日間ばんえい競馬ぜひご参加ください。
2021年07月02日
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