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11月27日(土)から、ばんえいは「準ナイター開催」が始まりました。土曜、日曜と昼間は青空も風が強く吹き、非常に寒い中での開催でした。気温自体も低く馬場に含んだ水分が乾く事はありません。先週に引き続き軽い馬場で競馬が行われました。それにしても開催事に寒さを感じる今日この頃。11月最初の頃に感じた「寒い」は、今なら「暖かい」ですね。この一か月で冬の深まりを感じていますが…。まだまだ序の口だと思うと今からため息が出ます。そんな中11月28日(日)のメインレースには帯広商工会議所賞第12回ドリームエイジカップ(BG3)が行われました。4歳、5歳、6歳、7歳、8歳以上の各世代の収得賞金上位2頭が集まった重賞レース。レースは第2障害の手前、一団から抜け先頭で来たミスタカシマが最初に仕掛けますが苦戦。その後アアモンドグンシン、メムロボブサップと後続も仕掛けていく中、最初に降りたのはメムロボブサップ。そして、すんなりとシンザンボーイ、カイセドクター、キョウエイリュウ、センゴクエースと続々とクリアしていきます。堂々と先頭で歩くメムロボブサップに、徐々にシンザンボーイが迫ります。残り10Mを切ってシンザンボーイが、粘るメムロボブサップを差し切りゴール。2019年の「北見記念」以来、2度目の重賞制覇を成し遂げました。※上記2枚の写真は主催者から頂いた写真です管理する鈴木邦哉(すずき・くにや)調教師、騎乗した渡来心路(わたらい・こころ)騎手はともにドリームエイジカップ初制覇となりました。ハンデ差があったとは言え、10歳馬シンザンボーイの見事な差し切り。鈴木邦哉調教師のお話にもあるように、10歳と思えぬ程まだまだ元気いっぱいのようです。↓ ↓ ↓ ↓第12回ドリームエイジカップ(BG3)シンザンボーイ関係者の皆様、おめでとうございます。※上記の写真は主催者から頂いた写真ですこの1つ前のレースも良いレースが見られました。第10レースには「第38回釧路産駒特別」が行われました。ゴール前は3頭大接戦。最後の最後に前に出たのはニシキマリン。2着がクリスタルコルド。そして降りてから先頭を譲らなかったツガルノヒロイモノが最後ほんの少しだけ遅れて3着。ヤングチャンピオンシップへは上位2頭しか行けません。しかし、本当に3頭とも出てもらいたいと思うぐらいの好レースでした。今季のばんえい甲子園も12月5日(日)で最後。お見逃しなく!さて、その翌日。大記録が生まれました!第7レースでジェイマーサに騎乗した鈴木恵介騎手が通算3000勝を達成しました!!※上記の写真は主催者から頂いた写真ですデビューから23年10ヶ月での3000勝の達成は、ばんえい競馬史上最速です。↓ ↓ ↓ ↓鈴木恵介騎手が通算3000勝を達成3000勝は、もちろんなのですが重賞84勝も簡単には達成できない記録だと思います。そして重賞100勝も鈴木騎手なら夢じゃ無いと思わす所が凄い所ですね。今後も手綱さばきに注目です。最後に感謝とお知らせです。11月28日(日)のYouTubeLIVE&ニコ生ばんスタ延長戦!ご参加、ご覧頂いた皆様、今回も本当にありがとうございました。次回は今度の12月5日(日)です!また、ご参加お待ちしています。どうか、今すぐ見逃さないようにリマインダー登録をお願いします。↓ ↓ ↓ ↓ばんスタ延長戦|あの騎手の重賞初制覇
2021年11月30日

2021年11月29日

2021年11月28日

藤野俊一騎手2021年11月28日(日)~ばんえい競馬1
2021年11月28日

2021年11月27日

どんどん寒さが厳しくなってきた帯広。朝晩の冷え込みは半端ないです。特に最近は風も強いのでより寒さが強烈です。道内では、早くも大雪となった地域が。雪かきとの戦いがスタートですね・・・。さらっとした雪はいいんですけどね。ベタ雪は腰にくるのが・・・。さてさて、ばんえい競馬今週から準ナイター開催です。発走時間変更となっています、みなさまご注意くださいね。第1レース14:00頃発走、最終レース20:00頃発走です。日によって多少前後しています。ホームページ等でご確認ください。11月27日(土)の注目レースは摩周湖特別3歳以上A3クラスの一戦です。第11レース、19:30発走予定アオノゴットコマサンエースミノルシンザンノエルブランカンシャノココロコマサンダイヤアフロディーテコマサンブラックオーシャンウイナーココロノタカラ 以上の10頭による競走です。オーシャンウイナー以外、前走と同じメンバーとなるここ。ここは勝馬からコンマ0.4秒差で2着だったコマサンブラックにチャンスがありそうですね。その他には障害巧者のアフロディーテ、ノエルブラン。一頭新たに加わった3歳馬のオーシャンウイナーは時計が足りない分どうかといったところ。28日(日)の注目レースは4歳以上選抜レース第12回ドリームエイジカップBG34歳、キョウエイリュウ カイセドクター5歳、メムロボブサップ アオノブラック6歳、アアモンドグンシン ミスタカシマ7歳、メジロゴーリキ マツカゼウンカイ8歳以上、センゴクエース、シンザンボーイまさにドリームといったメンバー。豪華ですね。ハンデ差が50キロ。ミスタカシマが740kgに対し、メムロボブサップ、センゴクエースは790kgです。最軽量のミスタカシマにもちろん注目するも、力をここに向けてきたメムロボブサップも無視はできません。メムロボブサップのライバルアオノブラックや、障害よかったアアモンドグンシンなどなど目移りするメンバー。ぜひご参加ください。なおこの日はばんスタ延長戦も配信。第1回BNBA王がいよいよ決まりますよ!誰が王者となるのでしょうか・・・!もちろん配信をご覧になっているみなさまにも嬉しいプレゼントが当たるチャンスが!当日はぜひばんスタ延長戦!!ご参加ください。
2021年11月26日

11月13日、帯広市内で「令和3年度 第2回馬の担い手養成研修会」が開かれました。重種馬生産の担い手を養成、確保するために日本馬事協会が主催。対象は「重種馬生産に興味のある方」で、興味があれば誰でも参加できる講座です。参加者が10人ほどと少なかったのは残念。今後コロナも明けて、行き来ができるような時期に行われるといいですね。最初は馬文化について、NPO法人とかち馬文化を支える会の専務理事で、馬関連の著書もある旋丸巴さんの講演「十勝の馬文化」です。「馬、といったらどんな場面を思い浮かべますか」。初心者対象といっても、会場は馬にかかわる人が多くマニアックな答えが出ましたが(笑)、一般の方は競馬や乗馬など、馬の背中に乗る「騎馬」のシーンを思い浮かべるのでは、と思います。でも実は、馬が家畜化されたとされる6000年(諸説あり)の歴史のうち、騎馬の歴史はというとそう長くはない。最初の騎馬民族といわれるスキタイが存在したのが2800年前とされ、すぐ馬に乗ったとしてもそのくらいの歴史しかない。それならば、それまでの間は馬は何をしていたのか―というと、それは牽引文化なのだ、ということにつながります。ばんえい競馬が文化といわれる所以なのですよね。次に十勝の馬の歴史を、昔の写真とともに説明していただきました。馬耕をしながら子馬が近くをうろうろしている写真、かわいかった。資料館などでも馬耕をする馬は母馬ですよね。話を聞いた方からは「子馬が畑荒らして大変だったー!はははー!」と言いながらも、子供は母が働く姿を見ているので馴致をしやすかった、という話も教えていただきました。木材を運ぶ馬搬では、手綱のない馬の写真を見せていただきました。馬が自分で働いているんですね。たまに馬そりに乗ったお嫁さんの写真を見ることがあるかと思いますが、これが必ず冬。馬車ではなく馬そりなのはなぜか、というとほとんどの方が農業をされているので農閑期しか結婚式はできなかったということからです。大津漁港でも馬は船を引き上げるのに活躍します。帯広の町中を、馬車が走ります。「本当に馬なしでは生きられなかった」と、大げさな話ではなく、多くの方が話していたと聞きました。産婆が来るのも、誰かが亡くなったというときも。今、帯広競馬場ではNPOが主催した思い出の写真コンテストの入選作が展示されています。場内には資料館もあります。最初は「昔はこうだったんだなぁ」と感じるだけかもしれませんが、馬について知っていくうちに、1枚の写真から生活とのかかわりなど、いろいろなものが見えてくるかと思います。道内の資料館ではほとんどの地域で、馬が開拓した歴史を残す道具や写真が展示されています。インターネットでも探せば出てくると思いますので、新たな視点で見ていければ、と思います。それからは出前事業の紹介もありました。NPOでは長年出前授業を行っているので、そりに乗って喜ぶ子どもの写真を見たことがあるかと思います。ただ、あくまでも「授業」。馬の歴史や文化について授業を行ったうえで、馬と親しんでいるとのことです。馬文化を残すのに、ばんえい競馬は必要ないんじゃないか、と言われることもあるそうです。それでもなぜ、ばんえい競馬が存在しているか。それは、ばんえい競馬自体が産業として成り立っている(資料だけを残すとなると莫大な費用がかかる)。そしてさまざまな技術も残ります。馬の扱いだけではなく、馬具、診療技術、などもそうですね。「『文化です』と自信を持って言える理由を学んでいってほしい」とおっしゃられていました。「十勝には歴史財産が残っているのだと皆に語っていってほしい」とも。「馬の担い手」というと直接馬に触れ合うことばかりを考えてしまいますが、文化を知ることもその一つ。重種馬生産が増えてほしいけれど、どうしても馬に触れ合うことができる環境にない、という方はこちら方面で学びを深めていくのも一つの手かな、と思います。そしていろんな人に語っていく人が増えれば…と思っています。次はストレートに「ばんえい競馬について」という講演。帯広市農政部参事で、前室長の佐藤徹也さんによるお話で、ばんえい競馬のトップにいる方直々に解説してくださいました。佐藤さんは、ばんえい振興室に来たのが2007年度。新生ばんえいになってからずっと競馬を見続けている貴重な方です。実は平地競馬のファンだったそう!思い出の馬はレガシーワールドだとか(笑)。最初に画面に出てきたのは、競馬法第1条。どのような内容かご存知ですか。「この法律は、馬の改良増殖その他畜産の振興に寄与するとともに、地方財政の改善を図るために行う競馬に関し規定するものとする。」地方財政の改善を図るための競馬なのです。「今年ようやく寄与できるようになりました」との一言に重みがあります。成り立ちなどの歴史についてはここでは割愛します。ばんえいホームページからダウンロードできる10周年記念誌などをご覧ください。2007年(平成19年)、一市開催になってからの流れも紹介いただきました。「5、6年はどうすれば赤字にならないかのみ考えていた」。そして平成23年に転機が訪れます。それは3連単のスタート。それまでもナイター競馬という取り組みがありました。そしてネット売上が増加します。平成19年は2割だったというのが今では、92%をネットが占めているそうです(コロナの影響もあります)。これまでのPR活動、経済波及効果のほか歳出内訳、振興課の取り組みについても紹介していただきました。平成27年度から生産者賞をスタートし、厩舎や駐車場のライン引きなどの改修。最近は「明るい競馬場へ」ということで、イルミネーションが増えています。いいことばかりではありませんでした。本来馬券を買ってはいけない厩舎の人間への処分。今年の能検の件(電話が殺到したが市民からはなかったそう)。そしてコロナ禍。ここで「来場者増」から「来場のない」中での運営へと、経営方針を変更します。なかなか聞くことのない、競馬運営の話をざっとまとめると、努力や苦労などの気づきがありました。そのうえで、競馬が行われていることを実感できます。ファンみんなに知ってほしい内容でした!そして最後は、十勝管内の生産者によるパネルディスカッションが開かれました。十勝馬事振興会の佐々木啓文会長(帯広)、宝田浩二副会長(豊頃)、青年部部長の川端陽一さん(音更)の3人です。進行役は家畜改良センター十勝牧場で馬を担当している田中翔子さんです。かいつまんで紹介します。会話内容は前後している部分もあります。馬事振興会は、今は130人の生産者がいるそうです。以前は500人いたころもあったそうで、道東地区の他の振興会と集まったり、内地の競馬場を見たりしているそう。当初からの目的は「仲間づくり」。馬の世界は人とのつながりが大事だと、生産地にいくたびに思います。青年部ができたのは平成4年ですが、当時は50人以下でそれだけ跡継ぎがいなかったと。青年部の活動としては、いつもばんえい記念の日にスタンド入り口近くで馬券の買い方講座を行っています。今年4代目となった川端さんは「気軽に来てくれれば」と話していました。生産に興味がある方は話しかけてみてください。まず最初は「繁殖牝馬の交配相手をどうやって決めているか」。これについて佐々木さんは「人間関係が強い」。その市町村で種馬を扱う人がいて、その人たちとの絆が強いということ。ばん馬の血統をよく見ると、その町にいる父馬が、その町のいろいろな牧場の繁殖牝馬と交配しているのがなんとなく見て取れるかと思います。川端さんは「種馬を飼っている方に手取り足取り教えてもらっている」そうです。これぞ「担い手育成」ですよね。馬の売買について、市場か、庭先取引か、という話も出ましたがみなさん庭先が多いとのことでした。「人脈がないなら市場を使う手もある」と。「生産していて嬉しかったこと」という質問に、佐々木さんは「ばんえい記念に出したこと」。オイドンですね。ばんえい記念に限らず、生産馬がレースに出るのは「子供が運動会に出るような気持ち」といいます。「何にも代え難い経験ができるのは間違いない。儲けるなら難しいし、金目的ならやめたほうがいい」。宝田さんも「佐々木さんの言う通り」。そして「今日まで続けられたことが嬉しい」。一緒に馬を始めた中で、残っている人は周りにそういないそう。川端さんは「馬主に買われ、レースを走って上位に行くのを見ていくこと。考えていたより高い値段で買われたこと」。出産には事故もつきものです。今年も辛い経験をされたそうで「元気な馬を生産して行きたい」とのことでした。参加者からの質問で、交配は人工授精か、本交か(サラブレッドのような馬と馬との交配)、という話が出ました。ばん馬は人工授精も認められているのです。今回の参加者3人はほとんどが本交。それは、最初の話にも出たように交配相手ば人付き合いによるものだから、ということがあります。佐々木さんは人工授精はやらない理由として、創業者である祖父から「馬は因縁の強い家畜」と言われてきたことがあると話していました。生命の尊厳に対する礼儀である、と。考え方は人それぞれですが、気持ちはわかりますね。ここで、十勝牧場の田中さんから、純粋種の人工授精を十勝牧場で行っていることについて説明がありました。牧場には技術者もいて受胎率は8割と高い割合であるそうです。ここ最近はヤマトタイコーやアルジャンノオーなど、十勝牧場出身の親から生まれた産駒が競馬場でも活躍していますね。また、話の中で佐々木さんは「今やっていることが正しいんだと思わないこと」。血統も、育成方法も変わっていきます。今は競馬場で働く人が少なく、馴致にも時間がかかる。夏は広い放牧地に馬を放しますが、みなさん「クマが出て移動した」「クマがいるようだ」という話になりました。北海道の山なので、いるんですよね……。さて、私からもばんブロで紹介するにあたり「これから生産をやってみたいという人にアドバイスを」とお願いしました。佐々木さんからは、「腰を据えて生産してほしい。今回のような会で人間関係を作り、いろいろな人に聞けば、始める切り口はいくらでもある」。そして「馬好きなら。金好きはやめたほうがいい」。昔「馬は儲かる」と聞いて入ってきた人はある程度経ったらいなくなっていったそう。そういうのを繰り返し、人が減ってきたのを見てきたこともあって勧めるのにも慎重な様子でした。宝田さんは「必要なのは、土地、資産、技術、人脈」。そして「財力は間違いなくいる」。土地があれば夢を持てるかもしれないが、馬では食べていけないし、生産は24時間必要だから、時間の使い方も考えなくてはいけない。人脈を使っても、片手間にできない。素人が手を出すものではない。と、なかなか厳しい意見でした。それだけの覚悟は必要ということですよね。厳しいけれどおっしゃるとおりだと思います。馬が好きなら自分で生産をしなくても、人に預ける手もあるという話もしていました。川端さんも「本業あっての生産。馬を飼うのは難しい。経費がかかる、それに尽きる」。話を聞きながら、20年以上前、私がサラブレットや乗馬の世界で話を聞いたときも、このような雰囲気だったなと思いました。サラブレッドの世界では就業応援サイトの「BOKUJOB」開設など以前よりは体制も整い始めているとはいえ、それでも人不足。難しい問題ですね。人脈が必要というのは強く思います。どの世界でもそうですが、人の縁を信じ、話を聞いて受け入れていく柔軟性がある人はすっとその世界に入っていくなぁと思います。全ては行動力。20年前、そのような状況の中、競馬の世界に入っていった人たちが活躍している話を聞くたび、ばんえいの世界でも…と思います。馬の担い手を増やすための企画はこれからも行われていくと思いますので、今後も紹介していきたいと思います。取材/小久保友香
2021年11月25日

勤労感謝の日の今日、いかがお過ごしでしょうか?帯広は深夜から早朝にかけ氷点下を記録する事が多くなりました。日中も晴れて気温が上がっても5、6度。寒さを感じる事が多くなりました。風が強く吹いた時は…もう、本当に辛いです。20日(土)の開催前日。19日(金)は雨も降っていましたし、ロータリハローやヒーティング稼働の効果は感じられず。3日間共に軽い馬場の中でのレース。2歳戦では1分20秒台の飛び出すレースもあり、スピード競馬が目立ちました。その中で、今季のばんえい甲子園は3戦目。11月21日(日)の第10レースに、第42回北見産駒特別が行われました。障害を降りて5、6頭が並ぶ大接戦の中から抜け出して勝利したのは今季の能力検査を1番時計で合格したグリフィス。これでB4、B1、北見産駒特別と3連勝!ようやく資質が花ひらいて来たようです。2着には単勝最低人気のカイセイマイヒメが入りました。これで、ばんえい甲子園は残り2戦。なんか気づけば終わってしまう印象ですね。このヤングチャンピオンシップだけでなく、他の世代や古馬も予選を通過しないと出られない重賞があれば面白いのになあ…。と毎年この時期に思ってしまいます。それこそ次の開催11月28日(日)にあるドリームエイジカップも「世代別に予選」をやって上位2頭!なんてやったら…。昔のオールスターカップのように…。面白いような…。ただの妄想でした^^さて、このドリームエイジカップの日にYouTube&ニコ生限定「ばんスタ延長戦」を行います!リマインダー登録はお済みですか??↓ ↓ ↓ ↓https://youtu.be/cj3f9Vfp0uw今回は第1回BANBA王は誰だ!大予想抽選会!!を実施します。11月24日(水)までチャレンジャー募集中ですので、当日ご覧頂けて、我こそはという方は是非ご応募下さい。景品も良いものを用意しております★↓ ↓ ↓ ↓最後に大事なお知らせです。次の開催から、ばんえい競馬は「準ナイター開催」になります。↓ ↓ ↓ ↓11月27日(土)より準ナイター開催スタート第1レース発走が午後2時頃、最終レースが午後8時頃。昨日までと比べ40分ほど早く始まり、早く終わります。推し馬や勝負馬券の購入には十分お気をつけ下さい。どうか、お早めのご投票をお願いします。
2021年11月23日

2021年11月22日

2021年11月21日

2021年11月21日

2021年11月20日

天気予報では曇りの予報でもパラパラと雨が降ることのあった帯広。朝晩の冷え込みも厳しくなり早朝に外に出ると水や窓が凍っているなんてこともありました。先週はみぞれ混じりの初雪の話も騎手のインタビューで出ましたね。帯広競馬場ではジェットヒーターが稼動中。現地でばんえい競馬を楽しまれる方はぜひこちらで暖をとりつつ、ご参加ください。さて今週の注目レースは11月20日(土)北見富士特別3歳以上A1クラスの一戦。第11レース、20:10発走予定。ミノルシンザンコマサンエースコマサンダイヤアオノゴットココロノタカラノエルブランハクタイホウコマサンブラックカンシャノココロアフロディーテ 以上の10頭です。中日は雨がぱらつき、気温も上がることなく低かったので、今週の馬場も軽くなりそうですね。ゴール前の砂障害が撤去され、接戦が多く見られた先週のばんえい競馬ですが、今週は先行馬が逃げ切るか、後方からの差し馬が差すか。どちらに賭けても手に汗をかくのは間違いありませんね。馬場や近走の走りを見るとノエルブランが一つ抜けている印象です。最後に甘くなってしまう足も今の馬場状態はノエルブランにとっては最後まで走りやすい好条件でしょう。障害巧者のアフロディーテ、連続2着と惜しい競馬が続きます。前走障害で手間取った、ココロノタカラやカンシャノココロも修正できれば一発ありそう。ピヤシリ特別で斤量が上がったもののじっくり走り切ったミノルシンザンにも注目したいですね。11月21日(日)サッポロビール杯オータムカップ3歳以上オープンの一戦第11レース 20:10発走予定インビクタシンエイボブヤマトタイコーアアモンドグンシンゴールドハンターカイセドクターメムロボブサップウンカイタイショウメジロゴーリキ 以上の9頭の一戦。目標を定めた走りのメムロボプサップ、次走に向けてまずは力試しの一戦でしょうか。阿部騎手がメムロボブサップに騎乗ということで、アアモンドグンシンには西将太騎手に乗り替わっています。今回が10回目となる騎乗。障害に難があるアアモンドグンシンですが、一腰で上がれば上位を争う馬です。前走障害で手間取りながらも、ゴール前までよい走りを見せたメジロゴーリキ。今回はオープンの一戦ですが、北見記念よりも斤量が軽くなり期待です。今週もばんえい競馬ご参加ください。そしてばんスタでは来週の延長戦に生出演してくれる方を募集中です。第1回の王者に輝くのは貴方かも・・・!メールお待ちしてます。
2021年11月19日

立冬に入って1週間が過ぎました。朝晩は寒いと感じる日もありますが、例年と比べれば今の時期としては暖かい日々の十勝。日中、晴れれば本州のように秋晴れと感じる陽気の日も。そんな中、13日から帯広競馬場は「冬仕様」へと舞台を変えました。↓ ↓ ↓ ↓本走路のヒーティング稼動および砂障害の撤去これで、多少は時計の掛かる競馬へと変わるかな…。と、思っていましたが。そう感じたのは前半の3レースぐらいでしょうか…。日曜は途中で雨も降りましたし、降らなかった土曜も日が暮れれば水が上がってきて馬場は黒っぽくなり軽い馬場に。先行馬有利の中で、14日(日)の第10レースには「ばんえい甲子園」今季の2戦目。第40回「十勝産駒特別」が行われました。ご覧になって無い方は是非レースをご覧頂きたいのですが、この馬場状況でヘッチャラが差し切って勝利しました。↓ ↓ ↓ ↓第40回十勝産駒特別|2歳産地限定前の馬が有利な状況で、残り20メートル辺りからのヘッチャラの末脚。これは本線も楽しみですね。これでばんえい甲子園は2戦目まで終えました。残り、3戦もお見逃しなく。さて、その次のレース。第11レースには4歳牝馬の重賞「第46回クインカップ」が行われました。道中はアバシリルビー、アーティウィング、ニセコヒカル、フォルテシモが差なく先行。第2障害へと向かいました。第2障害の手前ではニセコヒカルが一足早くたどり着くと一呼吸置き最初に仕掛けます。この後フォルテシモ、アーティウィング、アバシリルビー、ゲッカビジンが続きます。最初に2障害を降りたのはニセコヒカル。これに続いてフォルテシモ、ゲッカビジンと後続がクリアしていきます。残り30メートルで、第2障害を4番手で降りたばんえいオークス馬のアバシリルビーが鋭い脚で2番手に上がります。すると先頭を行くニセコヒカルに猛追しますが、ニセコヒカルは粘り強く歩ききり重賞初制覇を成し遂げました。※主催者から頂いた写真ですばんえいオークスの1着馬、2着馬が入れ替わった格好となりました。ニセコヒカルを管理する平田義弘(ひらた・よしひろ)調教師、騎乗した藤野俊一(ふじの・しゅんいち)騎手は共に昨年ジェイカトレアでこのレースを勝利しており、クインカップ連覇としました。※主催者から頂いた写真ですお二人のインタビューはこちらからどうぞ。↓ ↓ ↓ ↓第46回クインカップBG3ニセコヒカル アバシリルビーは2着でしたが、また素晴らしい末脚を見せてくれました。ハンデ頭ながら3着のフォルテシモも良い粘りで歩いていました。9番人気ながら4着と頑張ったヒメトラマジックは次走は狙い目かも…。人気の一角だったエンゼルフクヒメには流れが早すぎたようでした。世代の牝馬戦はこれで終わり、今後は先輩牝馬との対決も待っている面々。また、繁殖に行ってしまう馬も居るでしょうね…。どの道であっても、今後の活躍を期待しましょう。
2021年11月16日

2021年11月15日

2021年11月14日

2021年11月14日

2021年11月13日

今週はお天気雨の日が多かったですね。その影響で綺麗な二重の虹がかかりました🌈☁️道も濡れていて鏡合わせのような綺麗な虹。ばんえい十勝の公式ホームページの上バナーにも綺麗な虹の写真が上がっています。お時間がありましたらそちらも覗いてみてください。車のタイヤ交換をしたり、ストーブを出したり冬支度に追われる中帯広競馬場も冬の風物詩(?)ロートヒィーティングが稼働し始めました。先週のばんスタでちょっぴり解説もありましたが、初めは温度も低くそれほど影響がないとのこと。ただ多少なりとも馬場に影響は出ますから、予想がさらに難しくなりそうですね。ばんスタではその日の馬場状態など騎手のインタビューや解説者から知ることができるので予想の参考にぜひご覧いただければと思います。さて今週の注目レースは11月14日(日)に行われる4歳牝馬のオープン第46回クイーンカップ(BG3)です。(第11レース 20:10発走予定)アーティウィングアバシリルビーエンゼルフクヒメゲッカビジンコウシュハハイジードラゴンチナツニセコヒカルヒメトラマジックヒメミヤフォルテシモ 以上の10頭紅バラ賞とほぼ同じメンバーが揃ったこの一戦。実績上位のアバシリルビーやニセコヒカル。下からは、フォルテシモやゲッカビジン、ヒメミヤとどこから狙うか悩むどころです。エンゼルフクヒメは前走素晴らしい走りを見せてくれました。先週のばんスタでも「小林調教師が今年は厳しい競馬を経験させてその成果が実ったのではないか」との解説がありましたね。成長を見せる牝馬たちの一戦、ぜひご注目ください。クインカップが行われる日はばんスタ延長戦も配信しますよ!今回は津田麻莉奈さんをゲストにお迎えして来年度のばんえい競馬オリジナルグッズ案をみなさまとわいわい考えたいと思います🐴ぜひご覧ください。
2021年11月12日

バタバタと日々を過ごし、気づけば11月。7日(日)から二十四節気では立冬(りっとう)に入りました。ただ夜こそ冷えても、日中の最高気温は10度を超えるので、まだ冬を感じる寒さではありません。それでも気温が低いシーズン。最近は雨が降らなくても日暮れ頃から馬場が黒ずみ水分が浮いてくるのが夏場以上にハッキリ分かります。時計も早い決着が多いですね。そんな中での競馬でも昨日までの開催は写真判定が幾度もあり、ばんえいらしい接戦が多く見られ盛り上がりました。日曜には「第46回ばんえい菊花賞(BG2)」が行われました。3歳の重賞2冠目です。道中は内からトップハンデのイレネー記念馬オーシャンウイナー、タカナミ、ネオキングダムが、外からはサクラヒメ、イオンが先行します。2障害手前で一団から抜けたサクラヒメが先頭で着き、他も差なく2障害の手前に着きます。まず仕掛けたのはイオンで勢いよく上がっていき、そのあと仕掛けたサクラヒメがほぼ同時に2障害を降ります。後続が続々と第2障害をクリアする中、イオンを直ぐに交わし先頭にたったサクラヒメは鋭い脚を見せ、2番手以下を突き放します。その後も大きなリードを保ったまま、見事4連勝で重賞初制覇。第46回ばんえい菊花賞を制しました。※上記2枚は主催者から頂いた写真です2着にはミソギホマレ、3着にはアバシリサクラと上位3頭が牝馬が独占する結果となりました。昨年も今の時期、2歳重賞で牝馬が強い傾向がありましたが、これは軽い馬場が影響しているかもしれません。サクラヒメを管理する今井茂雅(いまい・しげまさ)調教師、騎乗した渡来心路(わたらい・こころ)騎手は共に「ばんえい菊花賞」初制覇となりました。お二人のインタビューはこちらからどうぞ。↓ ↓ ↓ ↓第46回ばんえい菊花賞(BG2)サクラヒメ馬の良さを信じ、焦らずゆっくり育てる。それが大きな一勝、結果となり本当に良かったですね。※上記の写真は主催者から頂いたものです口取り写真の準備中に、今井きゅう舎・今井ファミリーの皆様が笑顔で喜び合っていた光景が今でも強く印象に残っています。この光景は重賞に限らずなので、早く多くの方にこういうシーンを見てもらいたいです。
2021年11月09日

2021年11月08日

2021年11月07日

2021年11月07日

2021年11月06日

11月を迎えましたね。ここまで来るとなんだか今年もあっという間な気持ちです。実際はそんなこともないんですけど、終わってみたら何とやらですか・・・。月曜日、仕事終わりに場内を歩いていると、ハロウィンの飾りが着々と片付けられていました。細部に至るまで可愛らしく飾り付けされていた帯広競馬場ですが、そうですよね片付けもそれだけあるってことですよね。職員の皆様には頭が上がりません。多くの方に胸張って、競馬場にいらしてください!と言いたいところですが、今の情勢だとなかなか厳しいですよね。今後はもっと場内の素敵なところを写真に撮ってをブログにあげようと思います。さて今週は3歳三冠路線の2戦目でもある、第46回ばんえい菊花賞(BG2)が組まれています。(第11レース 20:05発走予定)オーシャンウイナータカナミネオキングダムアバシリサクライワキダイヤアルジャンノオーミソギホマレサクラヒメシュトラールイオン 以上の10頭重賞ということで重量が重くなるこの一戦。シュトラールの690kg以外は初めて背負う斤量となります。馬場も雨の予報もなく軽くはなさそうなので、パワーが求められますね。前哨戦となった秋桜賞は最軽量であったサクラヒメが1着でした。よく勝ち上がった勢いのある馬から狙えと言われますが、その言葉に納得の結果でしたね。今回は前回とは馬場や斤量が違うのが悩みどころ。ただれ連勝中の勢いを見ると手を伸ばしたくなる一頭です。4開催休んでいたオーシャンウイナー、前走は久しぶりの出走で4着でした。ここに向けてとのお話もありましたし、軸となる一頭ではあります。少し、ゴール前で甘くなってしまうのが課題のイオン、実力はあります。馬場が重く時計のかかるレースになるとイオンにとって有利となりそうですね。最軽量のミソギホマレや、重馬場で輝くネオキングダムにも注目です。メインレースの前には、ばんえい甲子園ことヤングチャンピオンシップに向けての一戦が始まります。そちらもぜひご注目ください!菊花賞に合わせて、今週もばんスタ延長戦行われますよ!今回は視聴者のみなさま参加型のクイズを織り交ぜながらお送りしていきます。こちらも合わせてお楽しみくださいね!
2021年11月05日

気づけば昨日から11月。今年も残り2か月。あっという間に1年が終わろうとしている。10月最後の日には4市重賞の第42回北見記念が行われました。馬場水分1.9%、マルミゴウカイが出走取消で5頭の戦い。小頭数ではあったが、5歳から9歳まで好メンバーが集結した。道中は何度も各馬が刻みながらレースを進めます。メジロゴーリキ、アアモンドグンシン、センゴクエース、アオノブラックがほとんど離れず歩を進め、第2障害に。その後、少し経ってからキタノユウジロウが第2障害に着きます。各馬、第2障害手前でじっくりと息を整え、まずアオノブラックが仕掛けます。そしてアアモンドグンシン、メジロゴーリキ、センゴクエースが続きます。第2障害で苦戦する馬もいる中、先頭でクリアしたのはメジロゴーリキ、アオノブラックがそれに直ぐに続きます。残り30メートルでアオノブラックがメジロゴーリキを交わし、わずかに先頭に立ちます。しかしメジロゴーリキも簡単には譲らず激しい2頭のマッチレースに。残り10M程からアオノブラックが、じわりと突き放しゴール。5月のオッズパーク杯以来となる勝利、そして重賞制覇を成し遂げました。これで重賞7勝目としました。※上記2枚は主催者から頂いた写真ですアオノブラックを管理する金田勇(かねた・いさみ)調教師は「北見記念」を初勝利。騎乗した藤野俊一騎手はニシキダイジンで制した2010年に続いて3度目の制覇となりました。お二人のインタビューはこちらから。↓ ↓ ↓ ↓第42回北見記念(BG2)アオノブラック夏の不調時も焦らず、じっくりと体調を整えた陣営に勝利の女神が微笑みました。ただ、メジロゴーリキも簡単には譲らず。見ごたえのあるマッチレースでした。さて、この北見記念の1つ前のレース。2021年10月31日(日)の第10レースで管理するニュータイキンが勝利し、大橋和則(おおはし・かずのり)調教師が通算1000勝を達成しました。調教師開業26年目での記録達成となりました。※主催者から頂いた写真ですばんえい調教師の1000勝達成は、歴代26人目(現役18人目)です。↓ ↓ ↓ ↓大橋和則調教師|通算1000勝達成コメントを読むと、存廃を乗り越えた事への思いが強く感じられました。これは他の調教師や騎手の時も感じた事がありました。だからこそ、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のためとは言え、ご本人より表彰式の辞退の申し出があった事が本当に残念ですね。
2021年11月02日

2021年11月01日
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