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こんにちは。約一年振りとなるばんえい競馬の開催がない土日月を終えましたがみなさまはこの3日間どのように過ごされてましたか?なんだかいつもと違う時間の流れ方に少し戸惑い、そこにまたばんえいロスの寂しさを感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。次年度の開幕は4月22日(金)からです。開幕週は5日間連続開催、ぜひご参加ください。4月17日(日)には能力検査も予定しております。まずはこの日に向けて準備に追われているところではありますが、楽しみにお待ちくださいませ。さて、今季もばんスタ延長戦の配信が行われました。オフィシャルYoutube輓馬道にアーカイブが上がっていますのでお時間がある時にぜひご覧ください。短く動画を切り抜いたものもありますので、今日はそちらをご紹介します。輓馬道では他にも魅力的な動画がアップされているのでぜひチェックしてみてくださいね。ばんえい十勝で公式ラインを始めました。友達追加していただくとレースやキャンペーン情報などが配信されとても便利です。そして今ならLINEお友達登録キャンペーンと題して、3月31日までにお友達登録をされた方でキャンペーンサイトから応募いただいた方の中から抽選で50名様に十勝の畜産品やばんば君グッズなどが当たります。締め切り間もなくです!この機会にぜひご登録ください。
2022年03月29日

イレネー記念の翌日、朝から強い風が吹き抜けた。雪や昨日のアクシデントを振り払ってくれたようだった。ただ馬場は雪の影響を大きく受けていた。第1レース発表の馬場水分は5.0%。それでも今年はヒーティングを切らずに開催している。そのため昨年に比べれば時計の掛かる、ばんえい記念らしい「ばんえい記念」を観られるかと思っていた。が、前半レースを見ていると軽い印象。実際、昨年と今年の勝ちタイムを比較すると…。< 昨年 2021年 >2分43秒4< 今年 2022年 >2分47秒2あれ?あまり、変わっていない。レースが終わっても昨年のホクショウマサルが勝ったばんえい記念の方が、「あの時は速かったなあ」という印象なのであるが…。改めて今年のばんえい記念を振り返ると。まずレース前に今季の帯広記念の勝ち馬で、昨年ばんえい記念2着のキタノユウジロウが競走除外。これで8頭の競走と変わって、レースが始まった。6歳2強メムロボブサップとアオノブラックが並んで、まず最初の障害をすんなり越える。その後、他の各馬も全馬第1障害を越える。なんか毎度、毎度、書いているようで申し訳ないのですが、1障害から止まる馬が本当に近年は少ない。ここの光景も、「あっ、ばんえい記念だなぁ」と思わす事が今は無い。これは馬の進化なのか?馬場なのか?分からないが、あの光景も見たいのは私だけであろうか?レースに話を戻す。各馬ゆっくりと細かく刻みながら進み、軽い馬場とは言え落ち着いた展開。マルミゴウカイ、アアモンドグンシン、メムロボブサップ、アオノブラック、メジロゴーリキらが拡がったような格好で2障害の手間に来ます。各馬が息を整える中、最初に仕掛けたのはアオノブラック。その後、アアモンドグンシン、メジロゴーリキと続々と挑戦が始まります。各馬が坂の途中で苦しむ中、一腰で障害をまとめたメジロゴーリキが先頭で下ります。それを追いかけるようにメムロボブサップが2番手で下り、メジロゴーリキに並びかけます。2頭の間が1馬身と詰まる場面もありましたが、残り20Mを過ぎた辺りで、メジロゴーリキがじわりとメムロボブサップを突き放し、そこでメムロボブサップが止まります。ここで勝負あり。終わってみれば先頭を譲らず、堂々とメジロゴーリキが「ばんえい記念」を初制覇しました。※主催者から頂いた写真です※主催者から頂いた写真ですメジロゴーリキを管理する松井浩文(まつい・ひろふみ)調教師は「ばんえい記念」をカネサブラックで制した2013年以来6度目の制覇。騎乗した西謙一(にし・けんいち)騎手は初制覇となりました。お二人のインタビューはこちらからどうぞ。↓ ↓ ↓ ↓第54回ばんえい記念(BG1)メジロゴーリキ※主催者から頂いた写真ですまた、メジロゴーリキの父であるニシキダイジンは「ばんえい記念」を2度制覇し、騎乗した西謙一騎手も父である西弘美調教師が騎手時代にばんえい記念を制しており、人馬ともに親子での制覇となりました。さて、レースの方はもう1度止まったメムロボブサップですが2番手のままゴール。障害でのヒザつき、ゴール前での2度の詰まり。この経験は来季に期待を持てるものだと思います。3着のアオノブラックも果敢な2障害での挑戦と最後の追い込み。あえて繰り返しますが、この経験は来季に期待を持てるものだと思います。6歳2強ライバル対決。これからも楽しみですね。そして11歳シンザンボーイが4着!良い引退レースとなったのではないでしょうか。5着は単勝で1番人気の支持を集めたアアモンドグンシン。今回は鬼門の残り10Mを過ぎ、無事にゴールしました。その後マルミゴウカイ、ゴールデンフウジン、キンツルモリウチと入選。今年も全馬が無事にゴールしました。そして、今年は頼むから全馬が今後も無事に過ごせるようにと願うばかりです。
2022年03月25日

ばんえい令和3年度の開催が3月20日(日)に終了しました。今季も多くのファンから応援を頂きまして感謝申し上げます。誠にありがとうございました。さて18日(金)から始まった今季最後の3日間の開催。19日(土)に「イレネー記念」、20日(日)に「ばんえい記念」と行われました。昨年から、この番組日程ですがJRAで言えば「東京優駿(日本ダービー)」を見た翌日に「有馬記念」を観戦出来るような感覚。ファンにとって正に、夢の2日間です。今日は、その夢の始まり。19日の日の事を書いていきます。この日は何日も前から開催に対し不安がありました…。道東は「大雪、強風」になるでしょう。と、天気予報で何度も見聞きしていたのです。そんな思いで当日を迎え、予報通り雪が降ってきました…。しかし、思ったほどの風が無く。懸命な除雪作業もあって、まずはレース前にアフロディーテとイオンの引退セレモニーが無事終了。その後、勝ち馬は直行する軽い馬場ではあったが第1レースが終了。これで「何とか開催が無事に行えるな…。」と思っていたら。第2レースのスタート直後。突然の「ピンポン」うん?競走除外かな?ぐらいに感じていましたが、裁決放送を聴いて驚きました。「システムに不具合が発生している為、取り止めといたします。」雪の影響では無く「機械の?影響??」で取りやめ。もう想定外すぎて、唖然であった。ひょっとすると、やっぱり今日は競馬が出来ないのでは?と思っていたが懸命な復旧作業とファンの願いが通じ第6レースから競馬が再開。そんな事があって、なんとか迎えたメインレースは「第53回イレネー記念」でした。雪の影響で、馬場水分は5.3%。スタートから全馬勢いよく飛び出し、トワイチロ、ヘッチャラらが第一障害を下り先行します。第2障害ではツガルノヒロイモノが最初に仕掛けると、差なくニシキマリン、ヘッチャラ、ヤマカツエース、トワイチロらが続きます。そんな中で、ひと息を入れてから断然人気キングフェスタが仕掛けます。先頭で障害をクリアしたのはヘッチャラ。そしてヤマカツエース、ニシキマリン、トワイチロと次々と障害を越えていきます。先行するヘッチャラ、ヤマカツエースの2頭の後、7番手で障害を下りたキングフェスタが鋭い末脚で一気に迫ります。前の2頭に並ぶ間もなく一気に抜き去り、後続を突き放しゴール。これでナナカマド賞、翔雲賞に続く重賞3勝目。圧巻のレースぶりで、あけ3歳馬が一番欲しい「イレネー記念」を手に入れました。※主催者から頂いた写真です※主催者から頂いた写真ですキングフェスタを管理する小北栄一(こきた・えいいち)調教師はイレネー記念初制覇。騎乗した鈴木恵介(すずき・けいすけ)騎手はホクショウムゲンで制した2017年以来4度目の制覇となりました。※主催者から頂いた写真ですお二人のインタビューはこちらからどうぞ。↓ ↓ ↓ ↓第53回イレネー記念(BG1)キングフェスタ鈴木恵介騎手の「最後まで残ってくれて感謝しています。」この言葉に、どれ程の多くのファンが「帰らないで良かった。」と思ったか。名手がインタビューで、忘れられないイレネー記念デーを締めくくった。
2022年03月22日

2022年03月20日

2022年03月20日

2022年03月19日

2022年03月19日

2022年03月18日

2022年03月18日

いよいよ明日から今年度ラスト開催、3日間が始まります。とかちむらから、景色はばんえい記念一色。気持ちが高まりますね。最終週は金曜日からの開催です。18日(金)19日(土)イレネー記念20日(日)ばんえい記念20日(日)のみ薄暮開催となっております。開門 12:00第1R 13:00発走第11R 19:00発走予定しております。発走時刻にお気をつけてお楽しみください。さて、先週から気になっているのが天気ですが中間は雪が降ったかと思えば晴れたりとどこか掴み所のない天気でしたね。木曜日も日中は晴れ、夕方にはもくもくと大きな雲があらわれましたが、空は薄紫の綺麗な夕焼けでした。ただ、18時を過ぎるとポツポツと雨が降り始め、お天気は少し下り坂。ふと南の空を見ると晴れていて満月が出ていたりと、本当にへんてこりんなお天気です。今のところの予報では明日金曜日は一日を通して晴れ。土曜日は朝の10時ごろから終日雪の予報となっています。そしてこの雪は日曜日の朝方まで降り続くようです。この雪の影響がどうでるか・・・。まず馬場は軽くなりそうですね。16日水曜日にはばんえい記念の枠番抽選が行われました。最初に抽選をするための順番を決める抽選をしてから、本題の枠番抽選となります。結果はご覧の通りです。さてその注目の農林水産大臣賞典第54回ばんえい記念(BG1)は3月20日(日)第9レース 17:45発走予定。キタノユウジロウマルミゴウカイシンザンボーイアアモンドグンシンメムロボブサップアオノブラックキンツルモリウチメジロゴーリキゴールデンフウジン 9頭だてとなりました。ばんえいの最強馬を決めるこのレース。最も格式高い最高峰のレースです。重量1000kg、ばんえい競馬における最高重量で行われます。立ち止まってもゴールまで歩ききる力、何度も果敢に障害に立ち向かう強さ、パワーが求められます。重量戦といえばキタノユウジロウ。早い流れよりはゆっくりした方が向いています。土曜日の雪がどう影響するかですね。初めて挑戦するマルミゴウカイ、初めてだからこその魅力と1000kgを背負ってどんなレースを見せてくれるのか期待です。11歳馬のシンザンボーイ。何度か経験のある重量です。雪はこの馬には味方となるでしょうか。勢いよくここにきたアアモンドグンシン。障害からゴールまでの展開が鍵ですね。そして、ばんえい記念でも見ることができました、ライバル対決。隣同士になったのも胸が熱いですね。メムロボブサップとアオノブラック。両馬とも初めての重量。キンツルモリウチも初挑戦。今井調教師のコメントでは春からここに向けて調整をしていたとの事。騎乗する騎手も初騎乗となる藤本匠騎手。どんな姿を見せてくれるのでしょうか。楽しみですね。しぶとく障害に立ち向かう姿が見られるようになったメジロゴーリキにも注目。こちらも初挑戦、ゴールデンフウジン。帯広記念では重い重量を背負いながらも障害を上手に決めました。1000kgとなるここでも期待ですね。今年はどの馬が勝っても初勝利となります。1000kgという最高重量背負う各馬。初挑戦となる馬も多いです。全馬力を発揮し無事完走してくれることを祈ります。3月19日(土)には第53回イレネー記念(BG1)が行われます。第11レース 19:25発走予定現在行われているばんえい競争の中で唯一、馬の名前に由来する競争です。馬産王国十勝の礎を築いた大種牡馬「イレネー号」に由来しています。明け3歳の最強馬を決めるこのレース、昨年の優勝馬は先日ポプラ賞を勝ったオーシャンウイナーです。惜しい競馬が続いたヘッチャラ。雪が降り早い流れになれば先行力で先に行きゴールまで体力が持つでしょうか。同じく、スピードタイプのトワイチロ。強く、ぐんぐん成長力を見せるキングフェスタ。障害巧者のヤマカツエース重さに堪えることなく軽い馬場を生かしてほしいですね。ゴールまでしっかり頑張る成長見せるサツキヤッテマレ。繰り上がりで出走となったホクセイサクランボ、ゴール前が甘くなってしまうところがありますが軽馬場いかして頑張ってほしいですね。馬体も大きく障害安定のニシキマリンも注目。ゴール前で甘い足が見えるダイヤカツヒメ、雪降り軽馬場はチャンス到来でしょうか。先行馬のツガルノヒロイモノ。粘って粘ってゴールまで真っ直ぐ頑張ってほしいですね。上位馬と惜しい競馬を続けてきたクリスタルコルド。馬体も大きく成長したここでは注目の1頭ですね。18日(土)のイレネー記念もぜひご参加ください。そしてこの日は今年度最後のばんスタ延長戦の配信も。スタジオに目黒貴子さんをお招きしてお送りします。最後は皆さんからご応募いただいたベストレースで今季を振り返ります。 今季も数々の名勝負。心に残るレースが多くありました。 一人一人思いが詰まったレースを紹介いたします。 ぜひこちらもご覧ください。
2022年03月17日

連日のプラス気温で雪解けが進んでいる帯広。道路は雪からアスファルトが顔を出し、雪山も随分と低くなり車の運転が随分と楽になりました。先週、雪で開催が取りやめになったのが嘘のよう。あとは草花が色付けば春を感じるのですが、それは未だ時間が掛かりそうです。その気温の影響か、今週も馬場は渋め。ゴール前で各馬が止まる、力が入るレースが多く観られました。この馬場状態のまま20日(日)の大一番を観たい所ではありますが…。週間予報では、雪マークが所々出ていますね…。さて、大一番の前に将来の大一番に顔を出しそうな好メンバーが揃った一戦。とかちマッシュ杯第43回ポプラ賞(BG3)が13日(土)に行われました。今季は5歳馬5頭に対し、4歳馬は3頭の計8頭立て。全頭一斉にスタートを切ると、砂塵を舞い上げながら4歳馬オーシャンウイナーが先頭で第1障害を降ります。道中はヤマトタイコー、カイセドクター、ネオキングダムが先行。オーシャンウイナーらが中段に位置し、ゴールドハンターが後ろの展開。かなり、ゆったりとした流れでした。各馬が2障害に集まり息を入れると、ネオキングダム、ニセコヒカルらが仕掛け障害を下っていきます。その後、オーシャンウイナーが3番手で下ると一気に前の2頭を交わします。その後ネオキングダム、カイセドクターが降り追いかけます。キレ味で先頭にたったオーシャンウイナーはゴール前で多少苦しさを見せましたが、そのまま粘り切って勝利。オレノココロ、センゴクエース、アオノブラックに続く4歳馬の勝利となりました。※主催者から頂いた写真です※主催者から頂いた写真ですオーシャンウイナーを管理する中島敏博(なかじま・としひろ)調教師、騎乗した菊池一樹(きくち・かずき)騎手は共に「ポプラ賞」初制覇となりました。※主催者から頂いた写真ですお二人のインタビューはこちらからどうぞ。↓ ↓ ↓ ↓第43回ポプラ賞(BG3)オーシャンウイナー能力を評価はしていたものの、先輩馬を相手に陣営も驚く強さを見せたオーシャンウイナー。今後、益々楽しみな一頭になりました。この一戦が終わり、今季の重賞はイレネー記念、ばんえい記念の2つ。フィナーレが近づいてきました。ばんスタでは、3月19日(土)に今季最後の延長戦を行います。↓ ↓ ↓ ↓多くの皆様から頂いた今季ベストレースを、どどどーんと発表!ゲストも目黒貴子さんに決定!しかもZOOMでは無い、ご来場ゲストですよ^^お楽しみに★
2022年03月15日

2022年03月14日

2022年03月13日
2022年03月13日

2022年03月12日

ばんえい競馬も早いもので今年度の開催残り2週となりました。今年は昨年とは異なり、今週は通常通り土・日・月の3日間の開催。最終週は・18日(金)準ナイター・19日(土)準ナイター・20日(日)薄暮の3日間の開催となります。最終日20日(日)ばんえい記念当日は薄暮開催となります。発走時刻や開門時刻等、ホームページでご確認の上皆さまお楽しみください。ばんえい十勝ホームページ上では、ばんえい記念に合わせて特設ページ公開中です。大滝アナからスタートしたばんえいカウントダウンを始め、様々なイベント・キャンペーンについて一度に知ることができるとても便利なページです。ばんえい記念出走馬の情報や、各著名人の予想動画もこちらのページからご覧いただけます。ぜひチェックしてばんえい記念を楽しみましょう!さて今週の注目レースは3月13日に行われるとかちマッシュ杯第43回ポプラ賞(BG3)4・5歳オープン別定の一戦です。(第11レース 19:30発走予定)カイセドクターキョウエイリュウヤマトタイコーオーシャンウイナーネオキングダムミソギホマレニセコヒカルゴールドハンター 以上の8頭によって行われます。4歳馬と5歳馬の世代交流重賞です。4歳馬は「ばんえい大賞典」「はまなす賞」「ばんえい菊花賞」「ばんえいオークス」「ばんえいダービー」各優勝馬と通算収得賞金上位馬5歳馬は「柏林賞」「はまなす賞」「銀河賞」「クインカップ」「天馬賞」各優勝馬と通算収得賞金上位馬から選抜されたメンバーが戦う次世代を担う若馬たちのレースです。4歳馬の勢いと5歳馬の経験どちらを重く見るかですが、昨年までのデータでは5歳馬が有利傾向ですね。トップハンデ実績上位は800kgを背負うキョウエイリュウです。近走着は大きな数字が続いています。またトップハンデを背負いますが軽馬場であればキョウエイリュウの力を発揮できそうですね。最軽量は4歳牝馬のミソギホマレと5歳牝馬のニセコヒカルのこの2頭。最軽量目を引きますが、メンバーも強者揃い。簡単に勝たせてくれる相手ではありません。前走然別賞でゴールまで粘り強く歩いていたカイセドクター、2着ではありましたが良い内容でしたね。ここは期待です。ここのところ調子を取り戻してきたように見えるネオキングダムにも注目ですね、ハンデ差を上手く活かして良い走りを見せてほしいです。前走スピードスター賞で490kgと軽い荷物で早いレース後のゴールドハンターにも注目です!ポプラ賞皆さまぜひご参加ください!さて13日(日)はばんスタ延長戦の生配信も!今回のテーマは「データで見るばんえい競馬」です。あなたの今後の馬券予想にも役立つかも・・・!ゲストには井上オークスさんをお招きしてお送りします。ためになるばんスタ延長戦、ぜひご覧くださいね!
2022年03月11日

いやあ、けっこう降ってきたなあ…。5日(土)の夕方頃、我々の口から出た言葉です。気温も高めなので湿った雪が相当量降ってきました。こちらでは「ベタ雪」なんて言います。この日は、ばんスタ「 延長戦 」を行い蛯名彩ⅤS江畑咲良ふわふわ予想対決をしていたのですが…。※見逃した!又は「何それ?」という方は以下からご覧下さい。↓ ↓ ↓ ↓ばんスタ延長戦!!3月5日(土)特別配信!!この雪の影響で、残念ながら第8競走以降の開催が取り止め。延長戦も予想対決が途中で終わってしまいました…。もち点を1つ目から800ポイント残しにかかり???、2つ目のレースで穴目の複勝を射止めた江畑咲良が初代女王に輝きました。提供側の人間の1人が言うのも何なんですが、ずっと私は笑ってました。面白かったです…。なので、最終レースまで観ていたかったので開催取りやめは本当に残念でした。また帯広にお住まいの方なら、何となく感じたかもしれませんが…。最終レース発走予定時刻の午後8時すぎには、ピタっと雪が止みました。もっと早く止んでよ、と思ってしまいましたね。さて、そんな雪は何処へやら。翌日は快晴。良いお天気でした。ただ前日の雪の水分を含み馬場水分は3%超え。こりゃ、軽いな~と思っていたのですが…。意外と、そこまで。という印象が残るレースが多かったです。そんな馬場状況の中、メインレースには軽量の高速戦の「スピードスター賞」が行われました。レースはあっという間。勝ち時計は47秒0。この時計を出したのはメムロボブサップ。見事な連覇でした。↓ ↓ ↓ ↓第12回スピードスター賞|メムロボブサップ阿部武臣騎手阿部騎手のコメントを読みますと……。このままの勢いで「次のレース」も頑張ってほしいです。この、次のレースって、どのレースなんでしょうか?ばんえい記念に挑戦するのでしょうか??気になりますね。それにしても2着ゴールドハンター、3着アオノブラックまで大きな差が無く入選。各馬が激戦を見せ、スピードだけでは無くスタミナも無いと勝ち負け出来ないレースという事印象付けてくれました。●お知らせさて、いよいよ今季の開催も残り2週。延長戦の配信も残り2回です。次回、その次はこちらです!↓ ↓ ↓ ↓是非とも、メールでご参加頂き、そしてご覧頂ければ嬉しいです。あなたのメールお待ちしています。
2022年03月08日

2022年03月07日

2022年03月06日

2022年03月05日

先週、藤丸デパート前のばんえい記念看板について触れましたが、金曜日に競馬場に訪れてみると、競馬場入口にもばんえい記念の看板が。黒の背景に金の文字。ばんえい記念の格式の高さや輓馬の力強さが感じられますね。かっこいいです。とかちむらには、旗もありましたよ。実はこの旗、スタジオのどこかにも飾られています。ぜひ放送中、どこに飾られているのか探して見てくださいね。3月に入るとばんえい記念に向けて、飾りもそうですがイベントも盛り沢山です。毎年大好評、ばんば盛り。今年も行っていますよ。詳しくはこちらどれも美味しそう、ボリュームたっぷり、そしてお値段も破格。なんといっても魅力的な言葉、期間限定・・・。今年こそ制覇したいなという気持ちと、ダイエット中だぞという気持ちがせめぎあった結果まずはとかちむら内のマテナコーヒー、ばんばラテをいただきました!可愛い馬の顔〜。きなこだそうですよ。クリーミーな甘いホワイトチョコの後にコーヒーの深みがやってきてとても美味しかったです。2回飲んでしまいました。美味しかった・・・。みなさまもぜひ!とかちむら(帯広競馬場)ではマテナコーヒー以外にもぶた丼きくちや紫竹ガーデンカフェキッチンばんえいでばんば盛りを楽しむことができます。中には食べてから馬券を買うと当たるというウワサの験担ぎメニューがあるそうですよ。ぜひチャレンジしてみてください✨ばんえい十勝応援ありがとうキャンペーンも実施中です。詳しくはこちら必要事項を記入の上ご応募いただくと抽選で豪華記念グッズなどが1000名様にあたります。詳しい内容はばんえい十勝ホームページでご確認いただけます。ご覧ください。さて、ばんえい競馬今週の注目レースは3月6日(日)に行われる第12回スピードスター賞(準重賞)です。(第11レース 19:30発走予定)インビクタメムロボブサップアアモンドキーマンアオノブラックシンザンボーイマルミゴウカイゴルドハンターシンエイボブブチオドラゴンボーイ 以上の10頭です。スピードスター賞はばんえいにしては珍しくスタートからゴールまで止まらずに駆け抜けるスピードと肺活量を試されるレースです。1分を切る非常に早い展開の一戦となっています。昨年の覇者のメムロボブサップ2連覇なるか。疾風賞強い走りを見せたゴールドハンター。軽量スピードのレース慣れを見込んでのアーモンドキーマンも注目。アオノブラック近走着は良くありませんが、格は上位です。3月のプラス気温、ふかふかになりそうな馬場ですがどのようなレースになるのか今から楽しみですね。ぜひご注目ください。さて今週は珍しく土曜日にばんスタ延長戦の生配信があります!第4レース予想解説後から延長戦スタートです。今回は「第1回ばんスタキャスターふわふわ予想対決」です。みなさまは「あや」または「さくら」どちらかを応援していただきどちらが女王に輝くのか予想してください。成績の良かったキャスターを応援していた方の中から抽選で「あや」「さくら」が厳選した景品をプレゼントいたします。初代女王をかけたふわふわ予想対決、ぜひごこちらも注目ください。
2022年03月04日

27日(日)の前半、いっとき曇り空でしたが他は青空。良いお天気の中で競馬が行われました。気温は夜になっても、氷点下になる事も無く少しづつ春が近づいた印象です。ただ、風が強い時もあり寒い場面もありました。そんな中、27日(日)のメインレースには「然別賞」オープンの一戦が行われました。レースはアアモンドグンシンが人気に応え快勝しました。↓ ↓ ↓ ↓然別賞アアモンドグンシン|西将太騎手もし、ばんえい記念に出走すれば今の好調ぶりは注目ですね。※主催者から頂いたポスター写真ですばんえい記念は3月20日(日)に行われます。この日が今季最後の開催。今季も残り少なくなってきた事を感じます。ばんスタの「延長戦」今季の配信も残り僅か。3月5日(土)は遂に夢の対決が実現!じゃーん~~!!その名も、「 第1回ばんスタキャスターふわふわ予想対決! 」蛯名彩&江畑咲良がふわふわ対決します!皆様には、ばんスタMCの蛯名彩と江畑咲良それぞれの応援団になっていただき、この「ふわふわ予想対決」を盛り上げて頂ければと思います。当日の配信を楽しんで頂く事も、もちろんですが。応援したMCが好成績収めると応援団の皆様には抽選でプレゼントが当たりますよ^^応援する方を決めて早めにメールお願いします。また3月19日イレネー記念デーの配信は、まだ少々早いのですが「 2021シーズン振り返り!あなたが選ぶベストレース 」をお送りします。こちらは、あなたからのベストレースを只いま大募集中です!↓ ↓ ↓ ↓あなた独自の、素直な思いでベストレースを教えて下さい!今まで、多くの皆様の温かいメールのお陰で盛り上がってきた「ばんスタ」引き続き応援、メールでのご参加よろしくお願い申し上げます。
2022年03月01日
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