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2022年10月31日

2022年10月30日

2022年10月30日

2022年10月29日

今週の帯広競馬場はイベント盛りだくさんです🎃👻スポーツ・グルメ・競馬を楽しめるばんえいオータムフェスト2022が土曜日、日曜日の2日間行われます!!29日(土)は帯広競馬場南側イベント広場でアスリートトークショーが13:30〜14:10まで行いますよ。スピードスケート 五輪メダリストの高木菜那さん株式会社レバンガ北海道代表取締役 折茂武彦さんがスポーツへの思いを語ります。司会は競馬評論家の須田鷹雄さんです!13:30〜から14:30までは北海道十勝スカイアースの選手によるスポーツふれあい体験⚽️🏃夕方18:30からは大場悠平さんのLiveステージも行われます。30日(日)は14:00からばんえい競馬のレース発走前馬券300円提示していただくと1回参加できる北見産玉ねぎ詰め放題が行われます!🧅また二日間通して、スキンヘッドカメラのお笑いライブが行われたり、楽天競馬presents北見の特産品やレバンガ北海道のオリジナルグッズが当たる抽選会が開催されます!!13:00からはキッチンカーが大集合し美味しいグルメが楽しめますよ〜!🍴🚐また、フードバレーとかちマラソン連動企画としてイベント本部でランナーのゼッケンを提示していただくとばんえい十勝オリジナルあずき茶をプレゼント!ぜひランナーの方は帯広競馬場であずき茶ゲットしてくださいね🍵二日間の詳しい流れはこちら↓ ↓そして、ハロウィンイベントも同時開催します!!場内の食堂でハロウィン限定メニューが登場!ハロウィンかぼちゃを作ろう体験が行われるほか、30日(日)はお菓子の来場者プレゼントまた小学生以下のお客様を対象に仮装してお越しいただくと先着100名様限定でチェキで記念撮影&写真をサービス📸✨ぜひ仮装してお越しくださいね!
2022年10月28日

10月22日(土)の第3レース終了後、実況席より写真を撮影しました。夕日に染まって眩しく、美しい景色が拡がっていました。時間にして、夕方4時前。日暮れの早さを時刻よりも、レースナンバーで感じるのは職業病でしょうか…。ばんえいの今季のナイター開催は11月21日(月)まで。気づけば1か月を切っていました。もうナイターの終わりの頃ですと、第5レースぐらいで真っ暗。冬は寒さも嫌ですが、日照時間が短いのが本当に嫌ですね。。嗚呼、憂鬱。でも、そんな気持ちを晴らしてくれる事が23日(日)に起きました!(株)耳目社の畠中聡美(はたなか・さとみ)アナウンサーが、ばんスタに遊びに来てくれました★畠中聡美アナウンサーは南関東4場(大井・川崎・船橋・浦和)で本馬場入場など場内放送を担当しています。何でも、普段から「ばんスタ」をご覧頂いていて、ばんえいを生で観たいと前々から思っていたそうです。そして今回めでたく帯広上陸。ばんスタにご登場頂きました。注目馬を出して頂きながら、ばん馬やレースや馬券のあるある話。楽しいお時間、本当にありがとうございました。耳目社アナウンサー登場の第2弾!楽しみにお待ちしています。さて、レースの方は24日(月)のメインレースに『紅バラ賞』4歳牝馬オープン別定の一戦が行われました。勝ったのはサクラヒメ。重量700キロでが堂々と押し切って、貫禄を感じる歩きで勝利しました。↓ ↓ ↓ ↓紅バラ賞サクラヒメ|渡来心路騎手コメント※主催者から頂いた写真です前走、復帰戦の疾風賞。そして今回と連勝。11月13(日)に行われる重賞『クインカップ』(BG3)に向け、期待が持てるレース内容でした。引き続き、4歳牝馬達にもご注目下さい。
2022年10月25日

2022年10月24日

2022年10月23日

2022年10月22日

この前友人に可愛い馬の形のお菓子をいただきました。話を聞くと帯広競馬場近くのお菓子屋さんで見つけたとのことで、早速足を運んでみました。こちら ろまん亭 西12条店 (ホームページはこちら)帯広競馬場から徒歩12分 車だと3分ぐらいの距離です。元々札幌でお店を構えていましたが、現在は帯広にも2店舗あります。ろまん亭といえばチョコモンブランが美味しくて有名ですよね〜〜💓💓甘すぎないチョコにちょうど良いサイズで大好きです。ただ、今日のお目当てはチョコモンブランではありませんからね・・・(お店の許可を得て撮影しています)入り口から左手の焼き菓子コーナーにお目当てのものはありました。こちらです!ばんば物語!馬の顔の最中です!!バラ売りから、5個セットそして他の焼き菓子とセットになったプチギフトもありました。自分のご褒美用としてもプレゼント用としてもピッタリですね。味は、サクサク最中の中に濃厚チョコレート、ライスパフも入っているのでたまにカリッとした食感がたまらなく美味しかったです!!最中といえば和風なイメージでしたが、洋風も合いますね〜!!美味しい!!10月21日(金)に購入して賞味期限が来年の3月まででした。日持ちもするようなので旅行のお土産にも良いかもしれませんね。また、ろまん亭はお菓子の他にも丸美珈琲店のコーヒーを飲むこともできます。店内はイートインスペースもあり無料Wi-Fiもありました!外にもスペースが用意されたいたので紅葉を眺めながら甘いものを楽しめそうですね。気になった方はぜひ足を運んでみてください🌰さて、ばんえい競馬今週も3日間の開催です🐴🛷10月22日(土)のメインレースは桔梗特別A1クラスの一戦第11レース 20:10発走予定オールラウンダーブラックサファイアココロノタカラノエルブラントワトラナノココロサクラドリーマーダイリンファイターオレワチャンピオンフォルテシモ 以上の9頭だてです。菊月特別、そして前走のA1クラスのほぼ再戦となるメンバー。このメンバーの中で力抜けているのはブラックサファイアでしょうか。近走は障害も苦戦することなくクリア。今回+5kgと重量が増えますがそこをどう見るかですね。障害さえクリアすればサクラドリーマーも上位の存在ですね。ただ前走は大変苦労しました。重量2度目の慣れが見込めればですね。先行して粘れればノエルブランにもチャンスがありそうですね。10月23日(日)の注目レースは秋雲特別オープン2組混合の一戦第11レース 20:10発走予定キタノユウジロウキングフェスタコマサンエースキョウエイリュウゴールドハンターヤマトタイコーヘッチャラウンカイタイショウコウテイクリスタルコルド 以上の10頭立てです。久しぶりの出走ながら前走良い走りを見せたキタノユウジロウ。スピード競馬より重馬場向きかと思いますが力上位の存在で注目の一頭です。前走今季初出走だったキングフェスタ、早い流れの中2着と惜しい競馬でしたね。次走に向けてもここは良い流れで進みたいところです。特別戦ではありますがナイターの軽くなる馬場ではヘッチャラにもチャンスがありそう。最軽量を生かしてほしいですね。そして10月23日(月)のメインレースは4歳牝馬のオープン 紅バラ賞が予定されています。別定戦ということもあり重量の差が大きくあります。実績を取るか、最軽量の馬を取るか悩みどころ。今のところ月曜日の夜は雨予報。馬場は軽くなりスピード競馬となりそうですね。クインカップに向けても重要なレースです。ぜひご注目ください。
2022年10月21日

10月第2日曜には、道南の北斗市で「田山産業運輸ばん馬競技大会」が開かれます。道内最後の大会で、道内各地のほか青森からも人馬が集まる大きな大会です。ポニーとばん馬、来年デビュー予定の1歳もいます。私たちも毎年楽しみにしており、これに合わせて道南で過ごす馬たちに会いに行きます。まずは、江差町の廣部武士さんの牧場へ。クインフェスタの子、キングフェスタが素晴らしい活躍ぶりですね。コマサンエースもオープン入りし、大崩れのないレースを続けています。ちゃつ(小さな放牧地)には、クインフェスタ1頭がいました。聞くと、今年2月にフクイズミは亡くなってしまったそうです。毎年訪れるたびに、年を取ったな…という感じはしていましたが。今年、ついに立てなくなってしまったそうです。廣部さんも公表できないままだったそうですが、今回ブログ掲載の話をすると、掲載の許可をいただきました。。カネサブラックなどとともに一時代を築き、高齢での繁殖入りとなりましたがそれでも素晴らしい子を遺してくれました。気高い馬でした。お疲れさまでした。昨年繁殖入りしたフクイズミの娘、イズミクィーンは放牧地に移動していて、今回会うことができませんでした。コウシュハウンカイを種付けしたそうです。無事産まれてくれるといいですね。クインフェスタは、と聞くと…「秘密」(笑)。今からお腹の子が争奪戦だそうです。だから誰にも教えないでいるそう。まぁ、そうでしょうね。どの種馬かな?と想像すると楽しみです。ずっとニンジンを食べていたフェスタ。撮影のためちゃつに呼んだけど、何もないとわかるとすぐ帰ってしまいました(笑)もう一つの馬房には、フクイズミの息子、イズミオーがいました。母に似た芦毛、少し白くなったかな。夏には十勝に移動し、今年は10頭ほど種付けしたそうです。初年度は1歳で、隣にいました、イズミオー×クインフェスタです。大きくなったなぁ!昨年のイズミオーくらいのグレーの毛色がきれいです。危険なので外に出してもらうことはせず見ていましたが、大きいな…2頭とも、きつ(飼い葉桶)を鼻でぐるぐる回してかき混ぜていました。親子で似るんですね。来年のデビューが楽しみです。八雲町熊石にある大竹さんの牧場では、種牡馬として過ごすライデンティダに会ってきました。今年の当歳が大竹さんをはじめ、日本海側の牧場で数頭生まれています。昨年、ティダとの子を身ごもっていたキサラキクですが、お腹の子が亡くなってから予後が悪く、母馬も亡くなってしまいました。子馬も芦毛で大きく、いい馬だった、と牧場関係者の方は今でも残念がっていました。ライデンティダは草ばん馬に出るため、トレーニングを積んでいます。朝の砂浜調教を見せていただきました。この日は本当に空と海がきれいで、幻想的でした。秋鮭(あきあじ)の季節、釣り人も多いですが馬の前では釣りざおを振ったりはしない、と馬を調教する水上さんは教えてくれました。ばん馬では障害で手こずってしまい、遅れてゴール。ティダは12歳。今年で草ばん馬は引退だそうです。牧場風景この後は渡島半島を横断し、北斗市の「きじひき高原」を訪れました。きじひき高原には北斗市営牧場があり、馬も放牧されていて見学できますが、今年は馬が少なかったです。多くの馬が少し前に牧場に戻ってしまったそうです。それでも馬と絶景を楽しみました。取材/小久保友香・小久保巌義
2022年10月20日

一時、一気に冬が来たかのような寒さでしたが、今週は最近の中では比較的暖かな週でした。ロータリーハローも入って、馬場が渋めに変わるかと期待していましたが…。少し渋いかなと思えたのは、前半の2~3レースぐらいでしょうか。日が暮れれば、馬場の上っ面に水が浮いて黒ずみ、そして時計が早まりました。先週までと比べ、馬場に大きな変化は観られなかった印象です。そんな中16日(日)のメインレースに『第45回ナナカマド賞』(BG3)2歳最初の重賞レースが行われました。レースは序盤、各馬ほぼ一団で歩を進め2障害手前でタカラキングダムが後ろを少し離し到着。その後2番手以下が差なく集まります。すると最初に来たタカラキングダムが最初に障害を登ります。その後ジェイヒーロー、キョウエイプラス、アバシリモミジ、マルホンリョウユウらも挑戦を開始。その間にタカラキングダムが先頭で2障害を降ります。やや離れてジェイヒーロー、その後キョウエイプラスが続きます。タカラキングダムが後続を突き放しゴールに向かう中、キョウエイプラスが必死に詰め寄りますが、タカラキングダムとの差は縮まらず。タカラキングダムが大きなリードを保ったまま先頭でゴール。2020年世代、最初の重賞勝ち馬となりました。※主催者から頂いた写真です※主催者から頂いた写真ですその後キョウエイプラスが2着。間が空いて3着は粘るジェイヒーローに他の馬たちが一団で迫り大接戦。わずかにマルホンリョウユウが先にそりを曳ききり3着でした。勝ったタカラキングダムの生産は標茶町の佐藤文明さん。管理する小林長吉(こばやし・ちょうきち)調教師は「ナナカマド賞」を初制覇。騎乗した島津新(しまず・あらた)騎手はアバシリサクラで制した2020年以来2度目の勝利となりました。※主催者から頂いた写真ですお二人のインタビューはこちらからどうぞ。↓ ↓ ↓ ↓第45回ナナカマド賞(BG3)タカラキングダム能力検査時やんちゃだった馬が、精神面で成長。自分との戦いに勝ち、重賞1冠目を手にしました。関係者の皆様、おめでとうございます。
2022年10月18日

2022年10月17日

2022年10月16日

2022年10月16日

2022年10月16日

鈴木恵介騎手1レースのコメント本走路ロータリーハロー整備により、レースの流れはやはり遅くなりました。脚抜きが悪くなるので、その分タイムはかかってきます。一日の流れは変わらず、日が沈むと少し時計は速くなっていくだろうと思います。馬は前回からすごく調子よく、今回もいい状態でした。(映像不具合によりアップすることができませんでした。ご了承ください。)
2022年10月15日

秋も深まる今日この頃、みなさまいかがお過ごしですか??私は秋の美味しい味覚に夢中になり、過去最高体重を日々更新しています。会社では意味深に見つめられながら「馬も肥ゆる秋・・・」と呟かれますがその意味はなんでしょうね・・・。馬の話ですよね???その他に秋といえば紅葉ですが、帯広競馬場の木も紅葉が進んでいましたよ。全ての葉っぱが黄色く色づいている木もありますね。そしてところどころにハロウィンの飾り付けが!大きなジャックオランタンのイラスト〜〜〜🎃🎃の横に大きなジャックオランタンが〜〜〜🎃🎃🎃かわいいです。ふれあい動物園の入り口も飾り付けされてました。その他にもとかちむらでハロウィンの飾り付けがされていましたよ。スタジオのあの彼も・・・、ハロウィン仕様に・・・??レースとともに、競馬場の飾り付けもお楽しみください🌟🎃今週から走路にロータリーハローを入れることとなりました。近走、軽馬場で早い展開が多くなっていますからロータリーハローを入れることにより、力のいる馬場になりそうですね。予想の参考にしてください。詳しいロータリーハローの効果については以前投稿したばんブロをご覧ください。木本さんにイラストを用いながら解説をしていただいてます🌟↓記事はこちらをクリック!!さて、10月15日(土)のメインレースはペルセウス特別B1−1組の一戦。第11レース 20:10発走予定カネサスペシャルマオノダイマオージェイコマンダーワンポイントヤマノコーネルカツゲンロングビユウテイサカノハマナカサカノローゼンフナノダイヤモンド 以上の10頭立てです。カネサスペシャル、前走は6着でしたが、A2−1組混合の一戦で展開は厳しかったですよね。ここは上位馬も抜け、ロータリーハローを入れたことにより力のいる馬場になりそう。終い歩けるカネサスペシャルに有利でしょうか。前走障害も○、流れに乗れていたヤマノコーネルも注目の一頭ですね。不安材料は昇級戦ということですが、勢いのある今ここは期待できますね。疾風賞終わりのジェイコマンダーも気になる一頭ですよね。障害もすんなりとクリアし、このまま今回も障害切れればチャンスありそうです。10月16日(日)のメインレースは第45回ナナカマド賞(BG3)2歳オープン別定の一戦です。第11レース 20:10発走予定ホクセイスーパータカラキングダムジェイヒーローコーワクイーンマルホンリョウユウニシキエースタイヨウアバシリモミジコーワホープキョウエイプラス 以上の10頭2歳馬たちの重賞がいよいよ始まります。各馬デビューしてからぐんぐん成長を見せて楽しみな一戦ですね。コーワホープ第1回能力検査1番時計で注目された一頭ですよね。スピードある馬ですが近走は中々勝ち切れない印象。障害力を活かしてほしいですね。キョウエイプラスは実績も走りも安定感抜群の一頭ですね。スピード、障害力メンバーの中では抜群です。キョウエイプラスに唯一勝ったタカラキングダム、こちらもスピードのある馬。先行力そして終いまで踏ん張り強く歩き切る力があります。1トン間近の大きな馬体、力のいる馬場重量重い戦いになると巻き返しもあるでしょうか。デビュー前からヤンチャで注目を浴びていたマルホンリョウ。まだまだ精神面で課題のある一頭ですが、能力は素晴らしいものを見せています。時計はまだまだ縮まる余地もあり、今回も期待できる一頭です。そしてばんスタではナナカマド賞に合わせて15日(土)第5レースより、ばんスタ延長戦の配信が行われますよ!今回はナナカマド賞直前!2歳馬ランキングと題して今注目の2歳馬をピックアップ!リモートゲストに浅野靖典さんをお迎えしてレース映像を振り返りながらお話を進めていきます。ナナカマド賞の展望も行うので予想の参考にもしてくださいね!配信はこちらからチェック!!ぜひご注目ください!!
2022年10月14日

10月8日(土)の最低気温が4.4度。10月9日(日)の最低気温が1.5度。朝晩の冷え込みは厳しく、晴れた日お昼の時間帯でも最高気温は12度前後。本当に寒い季節に入ってきた十勝地方。ただ、快晴の中の澄んだ空気は気持ち良いですね。こういう時は北海道に生まれ、北海道で生活できて良かったなあと思います。そんな3連休、8日(土)からは北海道、十勝が舞台のマンガ「銀の匙SilverSpoon展DAY」が開催されました。↓ ↓ ↓ ↓銀の匙SilverSpoon展DAY特に9日(日)は第1~11Rまで銀の匙に関連したレースタイトルがつけられました。場内も入場門から銀の匙仕様に!午後3時から始まった「野菜の詰め放題」には多くのお客様が集まり、長い列が出来ていました。最近、本当に野菜全般が高いんで、私も参加したかったなあ。。。。さて、この銀の匙SilverSpoon展に携わった方が「ばんスタ」にゲストとして登場して頂きました!まず十勝毎日新聞社 営業局事業部 三浦凱斗(みうら・かいと)さんが登場。三浦さんは帯広畜産大学の卒業生で、銀の匙の大ファン。マンガを読んでいて共感する部分、実際に経験した部分が非常に多いそうです。次にご登場頂いたのが、十勝毎日新聞社 営業局事業部 副部長 杉岡麻理香(すぎおか・まりか)さん。美術館の演出のお話を聴いて、ますます会場に行きたくなりました。銀の匙SilverSpoon展は、北海道立帯広美術館で12月4日まで開催しています。詳しくはホームページをご覧ください。↓ ↓ ↓ ↓銀の匙SilverSpoon展さて競馬の方ですが、10日(月)のメイン競走に『第12回 疾風賞』が行われました。当日は午前中から、ザーザーの雨降りで軽い、軽い馬場で行われました。勝ったのはスタートから前々でレースを進めた約2か月ぶりの出走だった4歳牝馬サクラヒメ。並んでいた今季緒戦キングフェスタを最後まで抜かさず勝利しました。↓ ↓ ↓ ↓第12回疾風賞サクラヒメ|渡来心路騎手終わってみれば、復帰戦の2頭が上位を占めました。そして勝ちタイム44秒4。速い時計が出ました。それぞれ、また世代戦の重賞で良い戦いぶりを見せてくれそうですね。
2022年10月11日

2022年10月10日

2022年10月09日

2022年10月08日
先週はグンと気温が上がり夏を思い出させる暑さとなりましたが、今週は一変し、非常に寒い日が続きましたね。ストーブをつけた人も多いのではないでしょうか。木曜の深夜、日勝峠を通る際も手元の温度計では0℃と非常に冷え込んでいました。このまま冬に進んでいくかと思いきや、火曜日あたりからはまたポカポカ陽気に戻るそうです。冬と秋、いったり来たりですね。開催の3日間は寒い予報なので暖かい服装でお過ごしください。10月8日(土) メインレースは寒露特別オープン1組 第11レース 20:10発走予定ゴールデンフウジンミノルシャープメジロゴーリキインビクタカイセドクターコウシュハレガシーアオノブラックアーティウィング 以上の8頭立て前走岩見沢記念2着のミノルシャープ、障害も○重量も有利な存在です。巻き返し期待です。前走先頭に立ち、逃げ切りしたインビクタ。今回も軽馬場なのでその足を活かしたいですよね。前走障害で止まってしまったコウシュハレガシー、重量が軽くなる特別戦で修正し巻き返しあれば怖い一頭ですね。10月9日(日)のメインレースは銀の匙帯広展開催記念A2ー1組混合の一戦第11レース 20:10発走予定マサタカラフナノダイヤモンドヒメミヤマルミゴウカイマオノダイマオーシャンハイオトメカネサスペシャルオレノタイショウロングビユウテイ 以上の9頭ぐんぐん強さを増すシャンハイオトメ、前走も強い内容のレースでしたね。今週も軽馬場予報です。2連勝もありそうですね。軽馬場となればヒメミヤもチャンスがありそうですが重量が増えどこまで持ち堪えられるか課題です。マルミゴウカイも障害すんなりなら実力ある馬なのですんなりもありそうですね。さて3連休の帯広競馬場は北海道立帯広美術館で「銀の匙Silver Spoon展」の開催を記念して、漫画に出てくるばんえい競馬に関するシーンを中心に特別パネル展示や、ガラポン大抽選会、野菜の詰め放題、こどもピザ作り体験など、ご家族で楽しめる連動イベントを開催しますよ。特に9日(日)はレース名も銀の匙にちなんだ競争名になっています。こちらもお楽しみに。また販売会も行われます。卵や野菜、チーズ、そして北海道立帯広美術館で開催中の「銀の匙Silver Spoon展」観覧券(一般:1,300円)を1,000円で特別販売いたします。ぜひお得にゲットしてくださいね。詳しい内容はばんえい十勝ホームページをご覧ください。
2022年10月07日

2022年10月2日(日)札幌競馬場。以前「ばんブロ」で紹介しました『じみち美人コンテスト』が3年ぶりに復活しました。↓ ↓ ↓ ↓どさんこの側対歩(そくたいほ)を観てありがたい事に、また大滝翔も進行アシスタントとしてお呼び頂きました。この日の札幌は曇り時々晴。でも、日差しが眩しく届いておりました。風も無く最高気温は23度と10月とは思えない暑さでした。札幌競馬場の中に入りますと、芝は青々としていました。…昔はスプリンターズステークスの日まで開催してたもんなぁと、改めて思い出しました。このコンテストの進行、そして準備から会の運営まで。馬に関し幅広く多岐に渡り研究ご活動しているのが、北海道和種馬保存協会 事務局長 白井興一(しらい・こういち)さんです。白井さんに、コロナ渦の活動に関してお聴きしました。このコンテストも丸2年間中止になったが、北海道和種馬保存協会での研究活動。各大学との共同研究や話し合いが止まってしまい残念だった。最近はズーム等オンラインで話し合いが出来るようになり、少しづつ前に進む事が出来るようになりました。との事。なので今回のコンテスト復活は、北海道和種馬保存協会としても大きな一歩でした。それでは、この大きな一歩に大きく貢献した5頭の馬と騎手の皆様を紹介します。【 1 】秋律(しゅうりつ)<雌20歳> 騎手:長嶺ひかりさん【 2 】秋悠(しゅうゆう)<雌18歳> 騎手:宮尾優子さん ※当日騎手変更・秋悠は秋律の妹【 3 】鐘富士姫(かねふじひめ)<雌17歳> 騎手:長嶺麻美さん・ちなみにあだ名はキリフジ、キリちゃん・騎手は長嶺ひかりさんのお母さま【 4 】第一深晴(だいいちみはる)<雌4歳> 騎手:本橋務さん・秋悠の娘・本橋務さんは今回の全出走馬が普段過ごすホースフィールドワッツのオーナー【 5 】春日藤(かすがふじ)<雌4歳> 騎手:濱塚あやこさん ※当日騎手変更・コンテスト初参加・鐘富士姫の娘以上の5頭によって歩く美しさが競われました。さて、コンテスト開始前に皆さんで記念撮影。・・・ちゃっかり私も入りました(笑)。今年はリーグ戦で総当たりで行われました。馬も騎手も親子対決が何度も観られたのも楽しみの1つでした。パドックに集まってくれたお客様からも、その度に温かい拍手が贈られました。この良い雰囲気が戻ってきて、私も本当に嬉しく思いました。コンテストは勝敗の数で優勝馬、準優勝馬を選出。そしてベストドレッサー賞が選ばれました。このベストドレッサー賞は騎手の衣装や乗り姿の美しい方に贈られます。何と今回5人の騎手中4人が流鏑馬の経験者で、衣装も乗っている姿が本当に皆様お綺麗でした。コンテストの結果は以下の通りです。● 2022年じみち美人コンテスト【 優勝 】秋悠(しゅうゆう)<雌18歳> 騎手:宮尾優子さん【 準優勝 】春日藤(かすがふじ)<雌4歳> 騎手:濱塚あやこさん【 ベストドレッサー賞 】秋律(しゅうりつ)<雌20歳> 騎手:長嶺ひかりさんでも、正直どの馬の『じみち(=側対歩の事)』も美しかったです。この『側対歩(そくたいほ)』は鞍が上下にほとんど揺れない事から、人が乗っていても乗り心地が良い、負担が少ないそうです。そのため災害時、車の入れない場所など人の救護活動に大きく貢献しています。災害には合いたくないですが、もし自分が大変な時に馬たちに助けてもらえたらと想像すると…。凄く元気をもらえそうだなぁ、と思いました。コンテスト終了後は乗馬体験が行われ、長い列が出来ていました。・・・この景色を見つつ、場内のテレビ画面を見たら締め切り3分前。この表示が目に入り、思わず買ったら久々馬券が当たりました^^8.5倍もついた~~~★実際に側対歩する馬に多くの人々が乗り、どさんこの重要性を感じてくれた事と思います。単純に「可愛い~」と喜んでくれるお子様達の姿も可愛いかったです。そうえいば、以前は帯広競馬場でもどさんこのイベントを行ったとの事。その実現に期待し、引き続き「北海道和種馬保存協会」の活動を微弱ながら応援していきたいと思いました。今回も大活躍でした「ホースフィールドワッツ」の馬達。実際に会う事ができ、乗馬やトレッキングをする事ができます!是非、会ってみたい!という方は以下を参考にどうぞ。●ホース・フィールド・ワッツ住 所:北海道北広島市輪厚401ホース・フィールド・ワッツへの予約はこちらから
2022年10月04日

2022年10月03日

2022年10月02日

2022年10月01日
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