2023年06月20日
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カテゴリ: 今週の注目&回顧
今回の中間は15日(木)のみ散水を実施。

その後18日(日)、19日(月)と開催前にABC散水が行われました。

17日(土)は昼前に最高気温30.1度と真夏日の記録。

この暑さの中、やや渋めの馬場でレースが行われました。

この開催では各日に1レースづつ計3つの新馬戦が、18日(日)には重賞『第31回北斗賞』3歳以上オープン別定の一戦が行われました。

昨年の覇者アオノブラックの出走取消は残念でしたが、古馬重賞らしく好メンバー8頭が揃いました。

第1障害を降りた時点で1コースからメジロゴーリキが先行。

これにアアモンドグンシン、コマサンブラック、メムロボブサップ、ミノルシャープらが離れず続き、第2障害手前に集まります。

各馬、息を入れ最初に挑戦したのミノルシャープ。その後アアモンドグンシン、メムロボブサップ、メジロゴーリキ、コマサンブラックらが続きます。



先頭を行くメムロボブサップの脚色は衰えることなく3~4馬身のリードを保ったままゴール。王者の貫禄を見せつけました。


※主催者から頂いた写真です

※主催者から頂いた写真です



重賞は昨シーズンの「ばんえい記念」に続き14勝目。

メムロボブサップを管理する坂本東一(さかもと・とういち)調教師、騎乗した阿部武臣(あべ・たけとみ)騎手は共に「北斗賞」を初制覇となりました。

お二人のインタビューはこちらからどうぞ。

↓ ↓ ↓ ↓

第31回北斗賞(BG3)メムロボブサップ




※主催者から頂いた写真です


関係者の皆様、おめでとうございます。

2着にはメジロゴーリキ(9歳)が入りました。こちらも障害など抜群の安定感を披露しました。

3着には本来の障害力を見せ、降りてから2度ほど止まりながらも粘ってミノルシャープ(9歳)が入りました。



2着以降の9歳馬、8歳馬達も7歳世代に負けずに今後も盛り上げて欲しいですね。

次回の古馬重賞は7月16日(日)旭川記念です。

引き続き、ご注目下さい。



さて、新馬戦も勝ち馬を中心に紹介していきます。

・6月17日(土)第2R / 天候:晴 / 馬場水分:1.6%











・6月18日(日)第2R / 天候:晴 / 馬場水分:1.3%

3番ユーフォリア(鈴木恵・谷きゅう舎)が好スタートを切り、障害もすんなり。同じようにスピードを見せた10番イワキブラボーの追撃も振り切りデビュー勝ち。









・6月19日(月)第2R / 天候:曇 / 馬場水分:1.1%

ゴール前の一騎打ちを10番ジェイクイン(鈴木恵・松田きゅう舎)が制す。障害ヒザをつきながら降り、下ってから止まったものの粘りを見せ1番クリスタルノワールが2着。









次回の第6回開催(6月24日)から2歳馬のA・Bクラスの規定重量がUPします。





予想の参考にして下さい。

能力検査の合格数が増え、少しづつ例年並みに2歳戦が増えてきましたね。

引き続き、若馬達の戦いもお楽しみ下さい。





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最終更新日  2023年06月21日 17時22分56秒


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