2017年08月29日
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カテゴリ: 今週の注目&回顧
2017年8月26日(土)帯広競馬場第7レース。

とんでもない記録が飛び出しました…



藤本匠騎手がドントコイ号で勝利。

通算4000勝を達成しました!

これは、ばんえい史上初の事です!!

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藤本騎手は会見で、

4000勝できた事もだけど、

35年の騎手人生で3万回騎乗できた事が騎手冥利につきる。

騎手としてありがたい。



切磋琢磨してきました。

もう歳も歳だけど負けて悔しいという気持ちがある限りは、

騎手を続けたいとコメント。

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※この日は競馬場内で号外も出ました。



藤本匠騎手は、

1962年2月9日生まれの現在55歳。

負けて悔しいという気持ちがある限り…と、

会見で話した時。大ベテランなはずなのに、

何かデビュー間もない若者のような雰囲気で

喋ってたのが印象的でした。

まだまだ藤本匠騎手の活躍は続きそうです。





3歳と4歳の重賞「はまなす賞」が行われました。

人気は藤本匠騎手騎乗の4歳重賞路線で、

すでに1冠を達成している、

6番マルミゴウカイに集まっていました。



レースはスタートから第2障害手前まで、



前半60秒で進みました。



第2障害最初に仕掛けたのは、

5番フウジンライデン、4番ジェイワン、

1番ミノルシャープ、7番コウシュハサマー。

その後に6番マルミゴウカイ。



その中から1番ミノルシャープ、

7番コウシュハサマーが並んで下って、

その後6番のマルミゴウカイが3番手で降り、

追う展開になりました。



前2頭からミノルシャープが抜け出し、

そのまま快勝。コウシュハサマーが2着。

マルミゴウカイはトップハンデ(710K)が堪えたか、

前を抜く事はできず3着という結果。

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※主催者提供の写真

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※主催者提供の写真






勝った阿部武臣(あべ たけとみ)騎手は、

2走前のばんえい大賞典では障害でヒザを折ってしまいました。

そこを上手く修正できれば、

降りた後の脚は結構あるので、

何とか頑張れるかなと思っていました。

今日は道中も息をいれられた事もあり、

その障害を修正できました。

勝てて良かったです。

今後はクラスも上がりますが、

少しづつ更に力をつけてくれればなと思います。

と、コメント。



管理する大友栄人(おおとも えいと)調教師は、

今季はずっと状態が良くて、

3歳になって体力もついてきてレースにも慣れてきた。

2歳の頃はゴール前があまい馬でしたが、

そのゴール前も克服してくれました。

2走前の「ばんえい大賞典」は外コースで、

馬も焦っていたので上手くいきませんでした。

その後も状態は引き続き良かったので、

今日は馬と騎手と折り合いがつけば、

ハンデ差もあるので良い所はいけるかなと思っていました。

今後もまだまだ成長すると思います。

と、コメント。



今季11戦9勝で重賞初制覇!

この先も楽しみな3歳馬が誕生しました。

阿部武臣騎手と大友栄人調教師のコメントVTRは、

コチラからご覧下さい。

↓ ↓ ↓ ↓

第29回はまなす賞(BG3)ミノルシャープ





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最終更新日  2017年08月29日 16時44分04秒


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