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5月4日(土)から
春とは思えぬ暑さの中、ばんえい競馬が行われました。
5日(日)にいたっては
最高気温が29.1度と上昇し、ほぼ真夏日の暑さを記録。
ゴールデンウイークと、
この暑さで多くの方にご来場頂きました。
今週も大きな歓声が
毎レースのように上がり盛り上がりをみせました。
そんな中ばんえい今季の最初、
また令和最初の重賞レース。
第13回ばんえい十勝オッズパーク杯が
行われました。
人気は3連覇がかかる
コウシュハウンカイ。そしてオレノココロの
9歳馬2頭。それにメジロゴーリキ、
ゴールデンフウジンの5歳馬が続く格好でした。
レースはメジロゴーリキがレースを引っ張ります。
これにゴールデンフウジン、コウシュハウンカイ、オレノココロが続きます。
レース後の共同会見で鈴木恵介騎手が、
この大きく離されない4番手位置が
もう少し前でも後ろでもダメだったと思うぐらい
絶妙な位置だったと話してくれました。
第2障害ではメジロゴーリキが最初に仕掛け、
先頭で障害を降りますが、すぐさまオレノココロ、
コウシュハウンカイが続き降りて3頭が並びます。
3頭が競り合いながらゴールに向かいます。
この3頭から遅れて、
ゴールデンフウジンが第2障害を降り前の3頭に迫ります。
追い比べとなり、
やはり流石の脚でオレノココロが抜け出し、
ゴール前では1馬身少し抜け勝ちました。
※主催者から頂いた写真です
カネサブラック(2013年引退)が持つ
重賞最多勝記録を更新しました。
鈴木恵介(すずき・けいすけ)騎手、
槻舘重人(つきだて・しげと)調教師の
プレイヤーインタビューはこちらから。
↓ ↓ ↓ ↓
第13回ばんえい十勝オッズパーク杯(BG2)|オレノココロコウシュハウンカイは2着に敗れ、
このレース3連覇とはなりませんでしたがしっかりとした歩きを見せてくれました。
3着は5歳馬2頭が並びましたが、
メジロゴーリキが終わってみれば抜かせず接戦に強い所をまた見せてくれました。
4着のゴールデンフウジンは、
離れた所から前3頭に迫った脚は
見応え十分でした。
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