2019年06月25日
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カテゴリ: 今週の注目&回顧
22日(土)は朝から雨が降り続き、


翌日23日(日)は雨が上がりましたが、
昨日振った雨が馬場に残った状態で
やや軽い印象の馬場でした。

この雨が止んだ事で、
今年の旭川記念の結末が
変わったようにも感じた
一戦となりました。


コウシュハウンカイ、ミノルシャープ
オレノココロらが続きます。

第2障害では最初にメジロゴーリキが仕掛けると、
コウシュハウンカイ、ミノルシャープらが続きます。

障害で脚が止まる馬がいる中ミノルシャープが
先頭で下りゴールに向かいます。

逃げるミノルシャープにオレノココロが、
強烈な末脚で迫ります。じわりと差を詰め、
残り10mを切った所でミノルシャープを追い抜き、
旭川記念をトップハンデで見事3連覇を達成しました。








※上記は主催者から頂いた写真です。


重賞最多優勝記録を更新し23勝目としました。

鈴木恵介(すずき・けいすけ)騎手、
槻館重人(つきだて・しげと)調教師の
プレイヤーインタビューこちらから。

↓ ↓ ↓ ↓

第50回旭川記念




昨日の雨降りの馬場であれば、
早い決着で辛いレースになると思いましたが、
今日は晴れてちょうど良かったとコメントしていましたが、
雨もこの馬に味方したような印象でした。

それにしても惜しかったのはミノルシャープ。
メジロゴーリキも4着とし5歳世代への期待が
改めて膨らみました。

人気を集めましたが3着と終わった
コウシュハウンカイは障害で止まったのが、
少々痛かったようです。

5着のセンゴクエースは菊池騎手が負傷のため、
急きょ島津新騎手が騎乗。

菊池一樹騎手は24日(月)のレースも休み心配な所です。

1日も早い復帰をお祈りいたします。





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最終更新日  2019年06月25日 08時10分06秒


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