2021年06月29日
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カテゴリ: 今週の注目&回顧
6月26日(土)午後2時52分。

帯広市は気温32.4度を記録し真夏日、もう暑いの、なんのでした…。

遠くを望めば、青く、夏らしい空が拡がり、見ていても、とても気持ち良かったです。









そんな暑い中、お客様をお迎えして開催が始まりました。







とは言え、まだまだ遠方の方は来場を遠慮する状況。

特に北海道外の方は来場を我慢している方が、ほとんどと思います。

なので、心から嬉しいと言っていけない思いもあります。

でも、ファンがエキサイティングゾーン歩く景色が戻ってきて、素直に嬉しいです。

早く「多くのご来場、誠にありがとうございます。」と、言える日が来ますように。





26日(土)、27日(日)、28日(月)の3日間はABC散水が実施されました。

が、それでも砂煙が上がり2歳戦などではゴール前で止まるレースが多く見られ、ばんえいらしいレースが見られた開催でした。

そんな中、27日(日)はメインレース第13回ミントスポット杯オープン・A1-2混合の一戦が行われました。

勝ったのは障害で少々時間を要しましたが、降りてから自慢の末脚がを見せセンゴクエースが今季3戦目で初勝利を挙げました。

↓ ↓ ↓ ↓

センゴクエース|鈴木恵介騎手

使いながらもっと良くなっていくと思います。

と、コメントにありますので、次開催にある「旭川記念」等、今後の古馬重賞での活躍が楽しみですね。

2019年ばんえい記念馬の復活が待たれます。



また、昨シーズンの前半に活躍を見せたミノルシャープが粘り強く歩き2着に入りました。

今回は2着でしたが、昨年の「ばんえいグランプリ」以来の勝利が少しづつ近づいているように感じます。



今の古馬戦線では5歳2強のメムロボブサップ、アオノブラック。



しかし9歳センゴクエース、7歳ミノルシャープやメジロゴーリキ、マツカゼウンカイ、ウンカイタイショウ。

こういった世代の「後輩馬達にまだまだ」というシーンも今後、見られそうな気配を感じた今回の開催でした。





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最終更新日  2021年12月11日 14時26分50秒


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