2022年08月30日
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カテゴリ: 今週の注目&回顧
27日(土)は雨が降る時間帯もありましたが、28日(日)は開催前に雨は上がりました。

薄い雲に覆われての開催でしたが、夕方頃に雲がちぎれ、茜色の空も見られるシーンもありました。





雨か曇りの日が続いていましたから、これは少しホッと出来る時間帯でした。

ただ最近は日暮れが早まり気温が低く、馬場は軽め。もう秋の馬場ですね。

そんな中、この日のメイン競走『第34回はまなす賞』(BG3)が行われました。

各馬スタートすると、ほぼ横並びで第1障害を降ります。

その後も8頭が、ほとんど差がなく第2障害へと進んでいきます。

2障害手前で一団から抜けてクリスタルコルドが先頭で来ます。その後、2番手以下が差なく来ます。

一息置いてクリスタルコルドが最初に2障害を登ると、他の馬も次々と登り始めます。



下って切れ味を見せ僅かに先頭に立ったのはヤマカツエース。しかしクリスタルコルドも簡単には譲らず。

この2頭の直ぐ後ろでヘッチャラ、ツガルノヒロイモノが追う展開に。

僅かながらリードがあるヤマカツエースが押し切るかと思われた残り10М。

クリスタルコルドが粘り強く歩き、ヤマカツエースにじわりと迫り並びます。

そしてゴール直前で見事に差し返してのゴール。これで重賞2連勝としました。


※主催者から頂いた写真です。



※主催者から頂いた写真です。


クリスタルコルドを管理する西弘美(にし・ひろみ)調教師は「はまなす賞」を初制覇。騎乗した西謙一(にし・けんいち)騎手はコウリキで制した2015年以来の2度目の制覇となりました。

西謙一騎手のインタビューはこちらからどうぞ。

↓ ↓ ↓ ↓




※主催者から頂いた写真です。






ヤマカツエースは惜しくも敗れましたが、相変わらず好内容でした。

3着ヘッチャラは荷物が上位2頭に比べ10キロ重い点に泣いたでしょうか。

これで重賞を6戦して全て2着か3着。重賞制覇が近いようで遠いですね。

最後、追い込んで4着のミソギホマレは障害で少し時間が掛かってしまいました。

終わってみれば重賞勝ち経験馬が上位2頭。3歳馬が上位独占しました。



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最終更新日  2022年08月30日 06時40分06秒


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