2024年01月04日
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カテゴリ: 今週の注目&回顧
新年2024年から、ばんえいをお楽しみ頂き誠にありがとうございます。

帯広競馬場は1月2日の開門から、多くのファンが詰めかけました!











お出迎えした騎手からプレゼントを受け取り、笑顔になるファンの姿が印象的でした。





また、新年恒例の平原太鼓の演奏も良い音でした。新しい年になったなと、毎年思わせてくれますね。

番組の方も新年恒例、重賞が2日、3日と連日の開催。

2日は古馬による高重量戦。農林水産大臣賞典『第46回帯広記念』が行われました。

大晦日の雪の影響で馬場水分は2.6%と高めの中、トップハンデ930キロのメムロボブサップが勢いよく第1障害を先頭で降ります。

降りてからはメムロボブサップ、メジロゴーリキ、コマサンブラック、アオノブラックらがほぼ一団で刻みながら第2障害の手前まで進みました。

各馬じっくり息を入れ、最初にコウテイが挑戦。その後メジロゴーリキ、コマサンブラック、メムロボブサップ、アオノブラックらが続々と挑戦。コウテイが先頭で第2障害を降りると直ぐにメジロゴーリキ、そしてメムロボブサップが続きました。連覇のかかるアオノブラックは2障害でヒザをついてしまい苦戦。




※主催者から頂いた写真です

※主催者から頂いた写真です



メジロゴーリキを管理する松井浩文(まつい・ひろふみ)調教師は「帯広記念」をコウシュハウンカイで制した2020年以来8度目の制覇。騎乗した鈴木恵介(すずき・けいすけ)騎手はオレノココロで制した2021年以来6度目の制覇となりました。お二人のインタビューはこちらからどうぞ。

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第46回帯広記念(BG1)メジロゴーリキ

夏場を乗り越え、本来の姿が戻ってきたメジロゴーリキ。

調子を戻し迫力たっぷりのメジロゴーリキですが、それにしても対照的に鬣についたピンクのリボンが可愛らしいですよね。厩務員さんにお聴きしたら、ファンから頂いたプレゼントとの事。

まだまだファンが多い10歳馬。今後も素晴らしいパフォーマンスを魅せてくれそうですね。


※主催者から頂いた写真です


関係者の皆様、本当におめでとうございます。

2着は勝ったメジロゴーリキより30キロ重いトップハンデのメムロボブサップ。この荷物差でタイムは3秒差ですから、また負けて強しという内容でした。3着にはコウテイが残しました。高重量戦でよりパフォーマンスの高さを感じますね。



さて翌日の3日は『第17回天馬賞』(BG1)が行われました。



第2障害ではヘッチャラ、ツガルノヒロイモノが息を入れほぼ同時に登っていきます。そしてヘッチャラがすんなり降り、ツガルノヒロイモノが続き直ぐにヘッチャラを交わします。

その後、ヤマカツエースが3番手でキングフェスタが障害をすんなり4番手で降り一気の脚をみせ3番手に。

脚色鈍らず先行する2頭に一気に並んでいき、抜き去りました。後は後ろを離していき見事4歳重賞路線で3冠を達成しました。


※主催者から頂いた写真です

※主催者から頂いた写真です





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第17回天馬賞(BG1)キングフェスタ

陣営は相当なプレッシャーだったようですね。だからこそ嬉しい3冠。今後は古馬、というより荷物との戦いを感じているようですね。

どうか、そこに勝って良いレースを古馬一線級で見せて欲しいですね。関係者の皆様、おめでとうございます。


※主催者から頂いた写真です


2着ツガルノヒロイモノ、3着ヘッチャラらも力をつけてきている印象もあり明け5歳世代が今後ばんえいを盛り上げてくれると思わせてくれるレースでした。



さて本日1月4日も、ばんえい競馬は開催です!

そして中2日で1月7日~9日も開催!





引き続き、新年のばんえいをお楽しみ下さい。





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最終更新日  2024年01月04日 12時42分06秒


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