2025年03月11日
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カテゴリ: 今週の注目&回顧
水曜から木曜にかけ、14センチ雪が降った帯広。

この水分で金曜日に入ったロータリーハローがより深く入り、また渋くなるかと思われたが先週までと大きく変わった印象はありませんでした。

8日(土)から始まった開催は風もなく青空に恵まれ好天の中で行われました。

9日(日)は『第56回イレネー記念』(BG1)今季3歳馬の頂上決戦が、牡馬690キロ・牝馬670キロの定量で行われました。

スタートし各馬がトップホースらしいスピードを見せます。1・2障害中間辺りからペースが落ち着きますが、ほぼ横並びで各馬が第2障害の手前に集まります。

まずスーパーシンが登坂を開始します。その後ホクセイテンリュウ、アバシリタカラコマ、キョウエイエースら後続も一斉に登っていきます。

その中からスーパーシンとキョウエイエースが並んですんなりと降ります。その後アバシリタカラコマ、ウンカイダイマオー、スターイチバンが続きます。

降りたあと僅かに前に出たスーパーシンが懸命に振り切りにかかりますが、外でキョウエイエースが食い下がります。すると残り10Мを切った所でスーパーシンが止まり、堪えて歩き続けたキョウエイエースが先頭でゴール。

兄、キョウエイリュウは2020年のイレネー記念で人気ながら競走を中止してしまいましたが。その無念を弟が晴らす勝利となりました。




※主催者から頂いた写真です


この勝利で村上慎一(むらかみ・しんいち)調教師はイレネー記念をニシキエーカンで制した2012年以来3度目の制覇。騎乗した菊池一樹(きくち・かずき)騎手はオーシャンウイナーで制した2021年以来2度目の制覇となりました。お二人のインタビューはこちらからどうぞ。

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第56回イレネー記念BG1キョウエイエース


※主催者から頂いた写真です


解説の木本さんによると生産の足寄町、大野信一さんも悲願の「イレネー記念」制覇だったとの事。キョウエイリュウもですが、2023年のイレネー記念3着だったキョウエイプラスも生産しています。これだけ良い馬を生産していても、そう簡単には取れないイレネー記念という事が良くわかるお話でした。

関係者の皆様、本当におめでとうございます。

ウンカイダイマオーはヤングチャンピオンシップと今回で重賞2回目の2着。翔雲賞馬のスターイチバンは3着。スーパーシンは4着でした。

まだまだ先が楽しみな3歳馬達、来シーズン以降もご注目下さい!



このイレネー記念デーは場内でイベントが行われました。

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3月9日(日)イレネー記念イベント

この場立ち予想に出演した帯広出身のプロ雀士、中川美優さんが「ばんスタ」にもご出演してくれました。











結果は…





マイナス収支で罰ゲームとしてのコスチュームだったのですが、、、、可愛い。

最後まで盛り上げて頂き、本当にありがとうございました。



10日(月)は「ばんスタ延長戦」を配信しました!



テーマは思い出のばんえい記念。ゲストにの浅野靖典さんをお迎えし、過去のばんえい記念をVTR等で振り返りました。











木本さんにご披露頂いた「ホースニュース・馬」時代の新聞は超レアものでした。

最終回も多くのご視聴、メッセージありがとうございました。





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最終更新日  2025年03月11日 06時30分09秒


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